大井の坂井英光が昨日のレースの客の野次に怒っています

 

http://ameblo.jp/sakaihide0411/entry-10478333139.html

 

 

オレもこういう常識を越えたカスな野次は嫌いですね

 

 

ちなみに

オレが許せる野次

 

パドック等で

『○○今日は落ちるな』

『てめえ出遅れたら許さないぞ』

 

レース等

『しっかり追え ヘタクソ』

『てめえ 辞めちまえ』

 

 

ここくらいまでなら

お客が金を払ってるんだから

言っても許される範囲だと思うね

(しかもこいつはヤネの技術の問題だし)

 

 

でも

オレは落ちたヤネとかに

追い討ちをかける野次は嫌いです

 

 

坂井英光の今回のことみたいに

技術云々でできないことまで

ヤネの問題にするのはおかしいし

 

そもそもこの光景を観て

野次言えるなんて

 

常識の思考を持ってないし

 

 

これは

『最近の若者は』とかの問題じゃないと思うね

(だってジジイにもこういうこと言うマヌケいるしね)

 

 

結論

 

こういう一部のマヌケがこのジャンルの価値を落としてるんだと思うね

 

いやこれはどのジャンルでも言えることだと思うけどさ

 




今年の4歳が強い

(芝じゃなくて砂がです)

 

ダイトライト記念で楽勝したフサイチセブン

管理する松田国先生は「世界に持っていきたい素材」と絶賛してます

http://nankandamasii.jugem.jp/?eid=1733

 

 

確かにこの前も負けたとは言えトランセンドとのレコード決着なら強いし

ここも楽勝してしかるべきだと思うけど

この距離までこなすとは思わなかった

(どうも父フサイチペガサスというのが2000くらいの気がしてさ)

 

ここまで強いと帝王賞に出走してほしいね

09年の帝王賞がクソみたいな出走連中だったので

今年は2月S上位組との好戦を期待したい

 

 

 

 




TR使わない直行組

 

レーヴドリアン

ガルボ

シャイン

レッドスパークル

ネオヴァンドーム

 

 

他にも数頭いると思う

 

 

いやさ

このローテ云々を言う気はないけど

(それでも客としては、G1直行で狙う気はないけど)

 

 

実は、この

 

2月までに賞金稼いで『放牧』→『春のG1三連戦(皐月→NHK→東京優駿)』」

 

 

というローテはオレのダビスタのローテと一緒なんですね(笑)

 

だってさ

ダビスタってすぐに調子落ちるから、TRとか使って

東京優駿で絶好調で行くのって楽じゃないし

 

 

もちろん

実際にも今まで賞金稼ぐのに力を使ったから

一回充電してから本番にいきたいという意志だと思いますけど

 

お客の立場からすると

「キサマ一冠目を東京優駿のTRにするな」

とか言いたくなる自分勝手さを発揮します(笑)

 

実際に最近ではTR使わないで一冠目で連対したのなんていないんですね

(逆に言うと、一冠目で凡走して東京優駿で好走することも多い)

 

多分オレが記憶してるのでも

このTRを使わない直行組は今年は8頭くらいいると思うけど

この組は今の時点で一冠目は「いらない」でOKだと思うね

(いや、すみれSとかアーリントンC組は時期的に弥生賞と変わらないから

OKかもしれないですけどね)

 

 

ちなみにオレはダビスタでこのローテで

春三冠を達成したことはないですね(笑)

 

 

ゲームでも凱旋門賞を勝ったことがないプレイヤーの愚痴でした




園田の木村健がショウリュウムーンでチューリップ賞を勝った

園田は小牧、岩田が中央に移籍してからは、中央ファンも知ってるジョッキーは

いなくなったに等しい感じだった

つーか、地方ファンでも木村を知ってる客は地元の園田くらいだった

(実際に地方のジョッキーシリーズで木村が東に来た時は、南関のファンでも

「誰だっけ」みたいな客が多い)

 

今回はショウリュウムーンの実力も確かだけど

木村の無駄のない乗り方も褒めるべきだと思う

地方のリーディング上位のジョッキーは基本的に

合理的なレースをする

(つまり、スタートは絶対に決めて、無駄なくコーナーをまわり、先行してる連中をマークすることに徹底してる)

 

中央の若手もこういうところは参考にしていいと思うね

(間違っても、福永や藤岡佑介みたいにぶん回して直線一気することが大好きな

乗り方は参考にするなと言いたい)

 

 

 

ウオッカ引退については

いろいろなところで言われてるのは特筆することはないけど

常識で考えたら2歳王者がこの年まで大した休養もなく

走ってることがすごいことでした

 

引退しても

 

「ウオッカは東京や阪神1600みたいに直線の長いところの瞬発力決着しか強くない」

 

という論を変える気はないけど

 

この年まで皆勤で走ったことを評価したい

 

 

大井で破格のタイムを出した3歳がいた

その名も

 

『ブリーズフレイバー』

 

この時期の3歳の大井1200mで「1分11秒0」というタイムは破格だ

 

乗ってた坂井英光も絶賛

http://ameblo.jp/sakaihide0411/entry-10474294764.html

 

公式の高橋華代子のブログでも絶賛

http://nankandamasii.jugem.jp/?eid=1728

 

 

レースはこちら

http://www.nankankeiba.com/result/2010030520180510.do

 

このレースを観ただけでも

今年のJBCを期待したい

 

 

ルーラーシップにはここまでの底力を秘めてるとは思わなかった

タムロが直線でタックルしてきた時は、一回直線で止まった感じだったけど

追ったら一気に加速した

ローテは毎日杯→NHK→東京優駿と父キンカメみたいにする気がする

 

ローズキングダム、リルダヴァルといい、今年の東京優駿は

このクラブが勝つ気がする

 

 

 

 




昨日は知り合いの一口が出走するので中山に行きました

 

034.JPG 

 

 

知り合いの一口は人気だったけど大敗しました

 

しかし

実はオレが中山に行った本当の目的は

 

ヴィクトワールピサの力はどれくらいのものか春二冠本番前に知りたかった

 

というところです

 

本当に歴代の弥生賞1着→春二冠を勝つくらいの実力を持ってるのかを

実際に見極めたかったからです

 

弥生賞1着から春二冠を勝ったのは

ここ10年くらいでも一頭くらいしかいないし

 

つまり三冠クラスの力を持ってないと本番で

勝てないということになります

 

ヴィクトワールピサが三冠クラスの力を持ってるのかどうかは本番前には知りたいところ

(本番の配当的にもね)

 

 

結論から言うと

 

二冠クラスではない

 

と思いますね

実際にレースを観たところだと

 

フサイチホウオーの3歳春までのレースを観てるみたいでした

 

中山でも「着差以上の実力」と言って興奮してるお客さんが多かったですけど

オレは「武豊が見事に乗っただけじゃない」という感じしかしませんでした

 

 

理由1

 

この日の中山はインしか伸びないトラックで、1番枠という絶好枠で発走しておきながら

他との差が思ってたよりつかなかったから

 

 

理由2

 

着差以上の実力とはいうものの実際にはヴィクトワール自身は一杯一杯に走ってた感じが強く、なんとか勝てたという感じがしたから

 

 

実はフサイチホウオーとの類似点は「理由2」が強く

フサイチホウオーの時も「着差以上の実力」と言われながら

『オープン以上のレースでタイム差をつけて楽勝したことがない』という共通点を持っています

(ヴィクの京都2歳Sは他の連中のレベルが低いし、先行勢が勝手に壊滅しただけですし)

 

 

歴代のクラシック王者を観ても、本番で人気にこたえた素材は、オープン以上のレースで

決定的なタイム差をつけて勝った者が多く、ヴィクトワールピサはこの例に該当しません

 

 

しかも

今回の弥生賞は、かなりのスローで本番前までに一回もきついレースをしたことがない

ヴィクトワールピサが昨年の弥生賞1着のロジユニヴァースみたいに本番のペースで

ついていけないことも十分考慮できます

 

本番はフルゲートだし、今日みたいにイン差しもできないと思うし

本番でも単1倍台の1人気なら喜んでけしたいところです

 

弥生賞のヴィクトワールについてはここまで

 

次は信じるさんに感謝しなくてはならない

 

チャットで信じるさんがくどいくらい

 

「中山はインしか伸びない」

 

 

「中山はインしか伸びない」

 

 

「中山はインしか伸びない」

 

と言ってくれたおかげで

テンクウとかビッグバンを本命にする気がおきず

(実際中山行ったらローラーでもかけてるのかと思うくらい

インしか伸びなかった)

 

他の方の予想を参考にしたり、「イン差し達人の北村」に従って

 

033.JPG 

 

的中しました

 

しかし

的中したといっても、オレは根拠を持って狙ったということではないので

信じるさんや軍神さんに感謝します




昨日、羽田に来たついでに大井に行きました

 

 

002.JPG 

大井で第一回東京スプリング盃が施行してたので

ここは交通費くらいは稼ぎたいと思って参戦しました

 

 

 

003.JPG

地方の予想屋さん

やはり大井の人気予想屋さんには人が来る

(中央でも予想屋くらい置いて欲しいものです)

 

 

BBSの予想でも述べたけど

今開催の大井は1400mは差しが来る

 

東京スプリング盃でも

大井1400mだし差しは来ると思い

○は差し勢に

 

つっても

強い差し勢は坂井イーグルくらいしかいないし

予想するまでもない

 

今回は逃げないと好走もできない連中が多いので

先行勢は壊滅必至

 

JBCスプリント王者のフジノウェーブが直線で一気に先行勢を掃除すれば

イーグルショウは絶対に来る

 

しかし、問題は如何して買うかということ

この展開なら連複でもOKの気がするけど

フジノウェーブが先行連中をかわいがると一頭くらい2着に来る

ということも考えられる

 

しかも、大井に到着した時は

東京スプリング盃のパドックだったし

レース数もない

 

ここは金を稼ぐなら

絶対的中したい

 

◎フジノウェーブ―○イーグルショウの

 

001.JPG 

 

で行くのがOKだと決断する

 

スプリング盃発走

 

フジノウェーブはいつでも先行勢を倒しにいける好位置だけど

イーグルショウは位置取り下げてるのが心配

いくら先行勢壊滅の展開でもここから届くのか心配

 

直線

 

フジノウェーブは楽に先頭に立ち突き放す

思った通り先行勢は壊滅する

 

しかしイーグルショウの位置取りがイヤな感じ

確かに伸びてるけど、インのスーパーヴィグラスが一緒に伸びる

こいつは2着はダメだと思い

 

3着」「3着」

 

と思い「坂井」「坂井」と叫ぶ

 

ゴール

 

http://www.nankankeiba.com/result/2010030320180311.do

 

大井に来て、ここまでスリルを感じるとはね

 

予想だともっと楽に来ると思ったので

ゴールしてからは「英光GOOD」「英光GOOD」と思ったね

 

 

交通費稼げたしオーライオーライ

 

 

しかし、大井はいつ来ても客がいる

本当にここ地方なのかと思うね

 

(ついでに予想屋に聞いたら、今日は来てない方だとさ)

 

 

新装ブログ⑧ 了




新装ブログ⑦

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1、「ブック誌の掲載について」

 

今週のブック誌でこのHNでまた「ファンのページ」に文章が掲載した

(ブック誌の8687ページです)

 

本当に応募数は多くないのが理由の気がする

 

ブック買ったり、立ち読みしたら

ついでに読んでください

(時間がなかったら読まなくてもOKです(笑))

 

 

2、「先週の交流Gについて」

 

56 エンプレス杯(JpnII

http://www.nankankeiba.com/result/2010022421130310.do

 

 

1着については

未勝利の時の4着は、上位の連中が強かったし

そもそも未完成時だったので参考にならないということだった

ま、これも今回1着だったから言えることで

博打みたいなものなので、敗北を認めます

 

2着のラヴェリータは、なんか勝てない

実力負けじゃないとは思うけど

まだまだツクシヒメよりは強かった

のは確かですね

 

本命のツクシヒメは4

特に文句の言える乗り方でもないけど

ヤネ次第じゃ3着くらいはいけた気がする

 

ま、1着に印つけてない時点で負けですね

 

しかし、最近の武豊は見事だ

 

ちっ

 

 

3、「三浦について」

 

どうもオレは三浦について勘違いをしてたみたいです

復帰してからの三浦の乗り方をみても強気だし

こいつは精神的に強いのか、それとも鈍感なのか

どちらにしろ

自分の仕事を理解してるのは確かにプロですね

 

ちっ

 

 

4、「御神本について」

 

復帰して何事もなかったみたいに勝つ

陣営に強いの乗せていただいてるのは確かだけど

とても最近までレース乗ってないとは思えない程

冷静に乗る

こいつもやはり才能を持ってるヤネだ

問題は大井に帰った時に、陣営に乗せてもらえるかだ

 

こいつの場合は、技術とかが問題じゃないからね

本当に技術じゃ戸崎以上に買ってるんだから

大井で成功してください

 

 

5、「最近は芝のレースをする気がない」

 

いやさ

本当に最近芝のレース買ってない

条件戦でも(つってもこの時期は芝のレース多くないんだけどさ)

 

これからは芝のG1天国だし

オレの出番ないし

ま、芝の方はシーバスさんやらいろいろ

本気で予想する方が多いし

オーライオーライ

 

 

新装ブログ第七号 了

 

 

 

 




新装ブログ⑥

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このゲームの続編が発売することすら知らなかった

 

http://www.gamecity.ne.jp/keiba/wpw2010/

 

実はこのゲームは矢野さんが実況してるのが売りの一つですけど

レースそのものに臨場感がなく、つまらないんですね

 

光栄さんが出してるゲームの『ウイニングポスト』『ジーワンジョッキー』の

方は今でもファンには支持されてるのに

このゲームはレビューもダメですね

星一つとかだし

 

 

コスプレ女も出てくるゲームというのも

このジャンルとしては如何なものか

 

 

オレは

このゲームの「1」はオークションで即売りしました

 

 

この続編もつまらない気がする

 

 

新装ブログ第六号 了




2010年2月24日
第13回  川崎競馬 第3日  ダ2,100m(外)(13頭) 発走時刻 16:40

第56回 エンプレス杯

出走表http://www.nankankeiba.com/uma_shosai/2010022421130310.do

予想

参考レース

TCK女王盃
http://www.nankankeiba.com/result/2010012020160311.do

2着2番ウェディングフジコ(54)
3着7番コスモプリズム(53)
4着9番ツクシヒメ(54)
7着12番トウホクビジン(53)
9着1番ヤマトマリオン(57)

1着は御存知ユキチャン

このレースはユキチャンが一番強いレースをしたわけだけど
それでも4着ツクシヒメとのタイム差は0.3秒です

今回はユキチャンは出走しませんけど
2着~4着の差は展開次第で逆転できる差だし

今回はウェディングフジコがこの時から1キロ背負う55キロ
コスモプリズムは54キロ

そして
ツクシヒメは『54キロ』のままです

休み明けで一回使って今回一番上昇するのは

ツクシヒメ



関東オークス
http://www.nankankeiba.com/result/2009061721030310.do

1着7番ラヴェリータ
2着1番ツクシヒメ
7着6番トウホクビジン

この時はラヴェリータが2着のツクシヒメにタイム差1秒の決定的な差をつけて勝ち
しかし、ツクシヒメはまだまだ完成してなかったのとは逆に
ラヴェリータはこの時で完成品の走りをしたところでは
8ヶ月を経た今なら逆転もできる
今回はラヴェリータは55キロ、ツクシヒメは54キロ


本題

今回別路線組から人気になるのはブラボーデイジーですね
芝のG1でも2着してるし、ヤネは武豊だし

しかし
砂は二戦目の未勝利の時に1着から2.2秒差の4着しかないし
今回人気になるなら「いらない」でもOKの気がする


ツクシヒメは上記の通り、今回は1番条件がいいし
関東オークス2着、ロジータ記念2着と川崎2100mは
堅実に走る


ラヴェリータは川崎の交流Gの関東オークス、スパーキングレディーカップを勝ってるから、今回ダメということはないけど、兵庫GTを観ると少し反応が遅くなってるし
8歳のトーセンブライト、10歳のリミットレスビッドにも負けてるのは
信頼できるものでもない
しかも本来は1600mくらいがベストだし、今回1人気なら嫌うのもおもしろい


コスモプリズムは3走前にB1クラスでも負けてるのに
交流G3でも3着に来るところを観ると
勝つ決定力はないけど、どの条件でも堅実に差す型だと思います


ヤマトマリオンはここ2走が57キロを背負ってるけど
いくらなんでも負けすぎな感じもする
今回56キロでどこまで上昇するのか


ウェディングフジコはヤネが今月で引退するし
勝負する気で乗ると思うけど
距離が長い気もする
TCK女王盃でユキチャンを差す勢いだったのに
差せなかったのは距離が問題だと思います


ロジータ記念でツクシヒメを破ったタカヒロチャーム
は今回ツクシヒメと一緒の54キロでは勝つのはどうか


09のエンプレス杯2着のシスターエレキングは桑島だったら
狙いたかったけどこのヤネではという気もするけど
今回も楽逃げできる展開になるので印はつけたい


◎ツクシヒメ
○コスモプリズム
▲ラヴェリータ
△タカヒロチャーム
△シスターエレキング


連単
◎→○、▲、△、△

三連複
◎○軸-▲、△、△

ヤマトマリオンは追いきりから上昇してる気もしないし
ウェディングは距離が心配だし
「いらない」で行きます



新装ブログ④

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最近更新してないけど

誰も期待してないからOKっス

 

 

 

018.JPG

 

勲さま最高っス

 

「イサオォ~」と叫んだチキンです

 

次号は交流Gのエンプレス杯です

 

 

 

 

1、「本当に東京はインしか伸びない」

 

いやさ

芝がインしか伸びないのは確かだけど

砂までインしか伸びないとは思わなかったね

 

正直2月Sは◎→○が的中したけど

こいつは岩田のおかげだと思うね

 

テスタマッタでイン突きをしてくれたのは好プレイでした

 

しかし

本当につまらないコースづくりするとこだね

 

 

それともう一つ愚痴るけど

  

 

もっと宣伝してください

 

 

メイセイオペラメモリアルや菅原勲さまが来てくださるのに

大して宣伝してないし

 

しかもやたらウインタープレミアムの方を連呼してやがるし

 

 

勲さまが来た時も

オレみたいに狂信的な勲さまファンしか

気付いてないし

 

メイセイオペラのことすらも大して広報しないし

 

何のために募集してやがったんだ

 

今回のことでこの企画が事務的なものと理解した

 

それと多くの観客が言ってたけど

どうして砂のG1の直線に「芝のG1のレース広告」するんだ

 

ここまで来ると

「芝>砂」とかじゃなくて

 

職員が「仕事したくない」としか理解できない

 

 

 

 

2、「『芝>砂』について」

 

2月Sがおわってからも

 

「上位に来たのは芝で勝った連中だったね

やはり芝の速さは勝つには必須だね」

 

とか言ってる観客がいたけど

 

こいつについては

 

「もともと砂で強くて、芝でも通じる速さを持っている」

 

の間違いだと思うね

 

とにかく

芝→砂に路線変更して活躍する連中が多いから

『芝>砂』と言う方が多いけど

 

 

陣営が期待してる素材は芝のデビュー戦を使うという

ことを理解してないみたいだ

 

芝の方がG1は多いし、活躍する場も多い

 

だから

陣営は強いと思った2歳は絶対と言ってもOKなくらい

芝のデビュー戦を使う

そこで勝ったりすると芝を使い続ける

そして芝で底を見せると砂を使う

 

 

この流れはもはや確たるもので

 

ソリタリーキング、サクセスブロッケンみたいにはじめから砂を使う好素材なんて

いないに等しい

 

 

これは逆に言えば

 

「もともと砂の方が強いのに、陣営の欲で芝からデビューさせ

たまたま芝で好走したから、本来得意な条件を捨てて走らされた」

 

ということにもなる

 

つまり、2月Sの1、2着にしても

本来は芝型でもないのに強くて芝をこなせるから

芝でも勝てたわけで

 

最初から砂でデビューしてたら

ここまで戦績に敗北の数は多くなかったわけです

 

そもそも

『芝>砂』のレベルの構図が本当に確かなら

 

芝のGを勝ったリーチザクラウン、レッドスパーダが

芝の1000万も勝てない連中に敗北するはずがなく

2月Sの上位独占してしかるべきです

 

 

でも芝のファンは砂の方は理解する気もなく

パドックでも「リーチザクラウンは速さのケタが違うから勝つ」とか

くだらないこと言うんですね

 

 

砂のG1でも芝のG1でも「速さ」が必須なので

競走だから常識です

 

でも

芝は「瞬発力の速さ」

砂は「持久力の速さ」

の速さの違いが存在しますし

 

芝の直線だけの瞬発力決着しかしてない連中が

「持久力の速さ」の最高峰に出走したって

勝てるわけがないです

 

 

つまり

「期待の2歳は芝デビュー」の鉄則から

「芝→砂組」が多いために

 

レベルまで「芝>砂」みたいに思う連中が多いだけだと思います

 

 

追記

 

今年の2月Sの出走連中に強いのが多くなかったのは確かです

芝組の空気が5頭もいたし、砂の強いのも今の時期には放牧してるの多いですし

(実際にJCD組の参戦は4頭だけだった)

 

でもだからと言って砂の層が薄いことにはならないと思いますね

 

そもそもこんな時期に王者を決めるG1を置くことすら

世界的にもないことだし

今の時期は体調管理が大変なんだから出走したくてもできないし

 

番組つくってる連中が『芝>砂』の固定観念に縛られてる連中が多いんだから

こういうことになるんだと思いますね

 

 

オレから言わせれば

最近は芝路線のG1の方が全く実が伴ってないのにさ

 

 

 

3、「御神本の復帰について」

 

大井の御神本がついに復帰するみたいです

 

http://plaza.rakuten.co.jp/keibainfo/diary/201002220006

 

 

09年の事件をおこして

全く乗ってなかった御神本

 

土佐にて復帰する

 

所属する厩舎は本橋を男にしてくれた雑賀先生の厩舎

 

 

09年の事件は御神本じゃなければ引退してもおかしくない

 

しかし、もう一度チャンスをやるのは

御神本は『レース』では信頼できる才能を持つヤネだからだと思います

 

 

オレも御神本はヤネとしては好きだから

復帰は歓迎します

 

 

新装ブログ第四号 了




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