【ジャコスキー】馬体重プラス30キロ以上の馬をどう見てます?【シーダー】

いつもお世話になっています、スナフキンです。
ナンデのブログを書くことになりましたので、ヨロシクお願いします。

それでは先週気になったことを。

30キロ以上馬体重が増えた馬が4頭。
普通は「無理でしょ」、と簡単に切ってしまいたくなります。
少しでも消し馬を作りたい願望からくるものでしょう、それは一般的な心理というもの。
それが人気馬ならなおさらですが、この4頭のうち1頭は敗退、馬券になったのが3頭いました。
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【敗退】
(日)中山4R障害3200m10着:ワイズタイクーン+36キロ11人気
10月より約4カ月の休み明け
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【好走】
(土)中山8Rダート1200m3着:コスモパレット+36キロ12人気
8月から6か月半の休み明け
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【好走】
(日)中山8R芝1600m2着:シーダー+36キロ9人気
6月から約9カ月の休み明け
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【好走】
(日)阪神10R芝1600m3着:ジャコスキー+30キロ1人気
12月から3ヶ月の休み明け
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これだけ増えていれば40キロ前後で追い切りを行っていると思われます。
デキ不足なら当然動きの悪いものになるはず、調教タイムや陣営のコメントから太いのか成長分なのかを探る必要があります。
数字から即切るのは見誤る可能性があり、人気馬よりも下位人気馬の方が切りやすいという心理が働くものです。

特に6~9カ月の長期休み明け、コスモパレットとシーダーのように夏からの成長分が見込める馬は要注意です。
現在のトレセンも充実した施設となっていて間隔を開けての好走は容易な時代。

8歳馬の活躍もウッドや坂路など、調教法の向上からでしょう。
ましてやこの3頭の4歳馬なら成長も含めて仕上げてこれる土台は、トレセンにも管理側にも備わっていることの証明のようでした。

ひとつの例としてですが、小柄な馬ならプラス幅が20キロと同様の扱いになりますね。

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