ダービーが楽しみでしょうがない

今年ほどすごい馬が何頭もでてくる年、競馬初めてかれこれ15年以上になりますが記憶にないですね。

今から楽しみですが、もう8割くらい予想も買い方も決まっちゃいました。

ヴィクトワールピサ、ダノンシャンティ、ペルーサの3頭で2着までは決まるでしょう。

勝つのはヴィクかダノンだと思う。

ペルーサとヴィクトワールの能力差を、理論的に書けるだけの実力は私にはないけれど、これはもう感覚的なもので、ヴィクトワールピサは初めてみた時からものすごいスケールとオーラを放っていた。この世代のダービー馬はこの馬だと直感的に感じたし、その後も一つ一つ課題をクリアしつつ、豊の怪我以外はすべてが予定どうりにここまで運んでいる。ペルーサももちろん強い。強いけれどそこまでのものを感じ取ることはできないんです。対ペルーサについては自分のこの感覚を信じるのみです。

しかし、ここにきて脅威の切れ味を持つダノンシャンティが急成長してダービーに駒を進めてきます。上記3頭の中で馬券から消える確率はもっとも高いでしょう。折り合いの問題や、とんでもない時計で走ってしまったことによる反動も心配です。このローテに対する高いノウハウを持つ松田国の腕をもってしても、ここまでのお化け時計で走った反動というものまでは、たぶん予定外だし、それが現実のものになればクリアするのは簡単でないでしょう。

しかしそれらの課題をクリアしてくれば、爆発的な末脚はペースに関係なく繰り出させることは今日の競馬で証明ずみ。いい状態でレースに臨み、道中折り合いもしっかりつけば距離は問題ないと思っています。間違いなく末脚のトップスピードは一番だから、ヴィトクワールピサを負かすならこの馬以外にない。

なので馬券は

ダノン→ヴィクトワールピサの馬単と馬連

ペルーサの3着づけダノンヴィクへの3連単

ヴィクトワールピサ→ペルーサの馬単

これにダノンが消えた場合のヴィクトワール→ペルーサからの3連単か3連複を3着候補を絞ることができれば持つことになるでしょうね。

 

 

 

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