2010年安田記念:ファリダットの成長分

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昨年との馬体の違いにはキ甲の盛り上がりは明らかです。

それに伴い首差しが太くなりました。

体型にも変化があり、胴が長くなりストライド幅のアップが見込まれます。

瞬発力からのキレが身上のファリダットにとってさらに末脚に磨きがかかると思われます。

距離の融通性が図れそうでスプリントよりマイルの方に適性が近づき、

今年の方が期待出来る馬体じゃないでしょうか。

 

pp09fari09.jpg pp07faridatto.jpg(上 09年安田記念)

(下 10年安田記念)

                                

 

 

 


コメント(4)

成長分と若干筋肉がついてひと回り大きくなった感じはします。
問題はどう乗りこなすか?
折り合いに注意した乗り方ではいつまで経っても勝てないでしょう。
それをカバーできる1200を使っても後ろからじゃ同じこと。
積極的に中団からの追走を期待したいです。
癖を掴み切れていないテン乗りの方が、新味が出るのかも。

でもよくわかないけど
筋肉は去年よりついてるんじゃないかな~
本当たくましい

無駄肉についてはわかりませんが、上体の使いは硬い方ですね。
キ甲が上がって背のラインが下がったことで腰角の深さが出てるなら
以前よりは柔軟性はあるかなという程度です。

なんか首から背中にかけて無駄肉がついて馬が体を使いこなせてないのが最近の不振の原因かなと感じました

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