早速楽しみな2歳馬が登場

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土曜の小倉5Rの新馬戦でレコードタイムが飛び出しました。
レースを勝ったのは9番人気と人気薄だったブラウンワイルド
勝ちタイムは昨年のエイシンホワイティのレコードを0.1秒更新する1:07.9。

冠名を見てまさかと思い、血統表を眺めると見知った名前が。
父ワイルドラッシュ、母父ヤマニンゼファー ・・・ 母母マルカート!
なんとブラウンシャトレーの甥っ仔ではないですか。

血統を見る限りいかにもダート馬という感じで、6月16日と生まれも遅い。
しかし、7月の芝の新馬戦で良血馬を相手に回して6馬身差のレコード圧勝。
早熟という血統では無いですし、これはひょっとしたら相当な器の持ち主なのでは。。。

血統的に馬場が荒れてきても問題無いと思いますし、
無事に行けばフェニックス賞、そして小倉2歳Sはこの馬で決まりではないでしょうか。

さらに、ダートを走ったらどんな走りをするのか。。。
妄想が尽きません。

POGなどに全く興味の無い私ですが、今年の2歳戦は早い時期から楽しめそうです。

コメント(2)

ブラウンシャトレーとは馬主(こちらは法人ですが)も生産牧場も同じですからね。
この生産牧場にしては上質な種牡馬ワイルドラッシュの仔ですし、
中央でデビューさせるくらいですから期待の大きな1頭だったのでしょう。

しかし、血統をしっかり調べてみるとなかなか奥深さがあって唸ってしまいます。

5代内血統表の父系だけを見ればサーゲイロードの5×5のクロスが
芝向きのスピードを伝えてるんだろうなと思いがちですが、
注目すべき点は名牝ミッシーババの5×5のクロス。
名牝のクロスというのは時に思わぬ大物が誕生する原動力となることがあります。

これ以上の詳細な解説は私の血統知識ではたぶん無理です(汗
ブラウンワイルドの血統については栗山求さんのブログで詳しく解説されていますので、
そちらをご覧ください(丸投げ)
http://blog.keibaoh.com/kuriyama/2010/07/post-66b2.html

ここでもブラウンシャトレー一族来ましたか

しかしブラウン一族で中央で勝ったりすると
この一族の底力に驚かされますね

今から全日本2歳優駿が楽しみな一頭ですね

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