ネオユニヴァースはいきなり終わるのか

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ヴィクトワールピサは春までは最高に近い評価をしていましたが、秋の欧州2戦の競馬には覇気がまったくないように感じました。馬の気持ちが萎えてしまってるような・・・。
ネオユニヴァースといえばロジユニヴァースとアンライバルドも3歳の秋以降さっぱりでしたし、この馬の帰国緒戦も疑ってかかったほうがいいようかな気がしてきました。

ネオユニヴァース産駒は早熟でいきなり終わるようなところがあるんでしょうかね。

来週ダートでアドバンスウェイの登録がありますが、この馬も見せ場なく惨敗するようなら、ネオユニ産駒にたいする認識はそういうことでいいような気がしてますが。

いやいや平場には古馬になってからその馬なりに強くなって走ってる馬もいるよっていうの、ご存知の方いらっしゃったら教えてください


コメント(6)

クリスすごいじゃないですか(笑)
ネオユニヴァース自身は最後は故障で引退でしたっけ?
確かに3歳春が一番気持ちが充実していた記憶がありますが、秋以降も3000メートル級以外なら成績悪くないですよね。

ネオユニヴァースの現役当時、仕事の関係で競馬から離れていました。
あとから過去のレースや成績をみても、ピンとこないもんです。
やっぱり生涯通してその馬に触れてないと語れないものですね。
父ネオ云々と言われても知識が薄くて、困りものです。

ということでクリスの成績を調べてみると、

1978年(4戦4勝) - ホーリスヒルステークス(G3)
1979年(8戦7勝) - サセックスステークス(G1)、セントジェームズパレスステークス(G2)、クリスタルマイル(G2)、クイーンエリザベス2世ステークス(G2)、チャレンジステークス(G3)
1980年(4戦3勝) - ロッキンジステークス(G2)

山野さんの言うのは誇張かもと思えるほど完璧な成績。
ただG1は1勝だけか。

引退レースに負けているようだが。

コメントありがとうございます。
早熟というよりは勢いがある時は強くて連勝もよくするけど、一度気持ちが切れてしまうと復活は難しいということなのかもしれないですね。イタリアンレッドはオープン緒戦から注目でしょうか。

一応ゴールスキーとかミクロコスモスとかは
3歳夏以降も条件戦とか勝ってますが

正直上記の二頭にしろ
デビュー時の評判からすれば
急成長というよりは
やっと勝てたのかよってくらいですからね

実はネオユニヴァース自身もだけど
ネオユニヴァースの全兄チョウカイリョウガも
デビュー時からの評判からすると
ドンドン尻すぼみになっていった馬だし

山野浩一とかもネオユニヴァースの母父のクリスは
勢いに任せてゴリゴリいかせてダメになったら
はいおしまいって馬だったとか言ってるから
クリスの影響が強いのかもしれませんね

イタリアンレッド(4歳牝)が現在3連勝中。

早熟とは思わないが、気性に問題があるのか。

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