ヒマだから、ふと菊花賞でも考えてみる

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今年は二冠馬が出走するなぁ~、ダービー馬不在の年は結構波乱なんだけど、どうなのかなぁ~

三冠馬は当たり前だけど二冠で挑戦して勝ってる訳だけど、ネオユニヴァースとメイショウサムソンの二冠馬は負けている

 

薄目で突っ込んでくる馬のタイプとか傾向は理解してるんだけど、そもそも菊花賞上位馬に何か共通点みたいなモノは無いかなぁ~と思っていた

とりあえず仮説として、菊花賞で好走する馬は、菊花賞以前に京都の外回りで良績を残してるんじゃないかな?????まてよ、関東馬は不利だな・・・・・・東京で勝ってる事を加えるか、2006年暮れ以降は阪神外回りも加えるか

 

 

2001年    マンハッタンカフェ 東京1800mで勝利経験    マイネルデスポット  京都外回り勝利経験あり

 

2002年    ヒシミラクル  経験なし                ファストタテヤマ  京都外回り2勝

 

2003年   ザッツザプレンティ 経験なし             リンカーン   経験なし

 

2004年   デルタブルース  東京で勝利経験あり      ホオキパウエーブ 東京で勝利経験あり

 

2005年   三冠馬の年であり割愛

 

2006年   ソングオブウィンド  東京で勝利経験あり    ドリームパスポート 京都外回り2勝

 

2007年   アサクサキングス  京都外回り勝利経験あり  アルナスライン  経験なし

 

2008年   オウケンブルースリ 阪神外回り勝利経験あり  フローテーション 京都外回り勝利経験あり

 

2009年   スリーロールス  京都外回り2勝   フォゲッタブル 京都外回り、阪神外回り1勝づつ

 

2010年   ビッグウィーク  阪神外回り勝利経験あり  ローズキングダム  阪神外回り、京都外回り、東京でそれぞれ1勝づつ

 

 

やっぱり広いコースでのパフォーマンスが重要だと言えるが、18頭の連対馬の内、4頭に広いコースでの勝利経験が無い、これをもう少し詳しく見てみる

 

 

ヒシミラクル・・・・・・・・・京都の外回りで、上り1位で走って2着が1回、3着が1回ある

ザッツザプレンティ・・・・東京優駿で0.3秒差3着がある

リンカーン・・・・・・・・・・京都外回りで、上り1位で走って2着が2回ある

アルナスライン・・・・・・京都大賞典で上り1位ではないが0.3秒差3着がある

 

 

あまり重要なファクターではないかもしれないが、取捨で迷った時には、未経験の馬より勝利経験のある馬を上位に取るという具合だろうか??

 

 

一方、2頭の二冠馬が敗れ去っているが、それについてはどうだろうか??

ネオユニヴァースの敗因は分かり切っている、東京優駿の後に古馬混合戦を使ったからである、宝塚記念以降の同馬は明らかにパフォーマンスを落し、結局引退までに勝ったのは翌年の産経大阪杯のみ、それも高齢のマグナーテンに手こずる始末、これは明らかだ

 

もう1頭のメイショウサムソンについては、まことしやかに囁かれているが・・・・

この年、この菊花賞の前々日に、ある馬主様の所有馬に有利な馬場を作るべく、禁断の芝ハローを掛けたというもの、確かに開催時計を調べると、ベラボーに速い事が分かるし、実際にソングオブウィンドの3:12:7は菊花賞レコードである

超超超高速馬場にヤラれたという事もあるのかもしれないが、どうだろうか??オカルト的な事より、メイショウサムソン自身の体調があまり良くなかったのではないか???

現実に、春に二度も倒したドリームパスポートに前哨戦で先着を許し、結果的に翌年まで出走全てのレースで勝つ事が出来なかった、やはり下降線で臨んだのではないか???

 

 

 

今年の二冠馬オルフェーヴルはどうなのか??

スプリングS以降は別馬になったというヤネの言葉には信憑性があるし、能力は高い馬だと思う

また、体調面に下降線を示す兆候は無い

 

だが、スプリングSに至るまでは、坂のある外回りのレースに出走して 0・0・0・3  最大の負け着差は良馬場で0.8秒も離されている

菊花賞で絶対に凡走が無いとは言えない気がする、三冠馬になろうというぐらいに高い能力の馬が、良馬場の芝で0.8秒も負けたりはしない

当時は、何かとシンボルルドルフと比較され、三冠を獲る資格が無いなどと揶揄されたナリタブライアンでも、負けたのは初コースで馬体重の大幅減で臨んだレースと、それ以外では全て道悪であるので、理由のある負けだという事が言える

 

どうもオルフェーヴルって・・・・・京都っていうイメージが無いんだよなぁ~~

 

そう思ったらステイゴールド産駒の、東京と京都の芝の成績の違いを調べたくなった

 

東京     ⇒  17・9・13・123   勝率10.5%  複勝率24.1%   単勝回収率116.0%  

京都外回り ⇒   8・7・10・ 58   勝率9.6%  複勝率30.1%   単勝回収率110.0%  

延べ数値にすると違いはなさそうだが、東京の方が若干勝ち切れている感あり??

 

 

 

 

それにしても、ショウナンマイティしか買いたい馬が居ないなぁ~、鞍上を武で登録してるみたいだけど、この馬には・・・・・例えばライアン・ムーアみたいな、騎乗馬を強力に御すタイプが合ってる、武だとダメっぽいなぁ~

買いたい馬は他のレースに出て勝手に勝っちゃうしなぁ~

ショウナンマイティが出てきたら買おう!!!出なかったら、今週こそ紅葉でも見に行くかなぁ~

 

 

 

         

           秋の風

                   バクチ稼業で    そよぐ日々

                             風情に感傷     男心や

 

※詠み人知らず


コメント(2)

どもです

そうなんですよね、馬券師特有の ゛食指゛ が動かないレースですね
基本はケンなんですけど、ショウナンが出たら、他の馬に関係なく複勝を買うつもりです。

全くの勘ですけど、三冠は獲れない気がします。

基本的に三冠馬が出る年の菊花賞って馬券的には
全然うまくないんですよね
なんだかんだで3番人気以内の馬は上位に来る事多いし

ディープの時も3番人気ローゼンクロイツ3着
ナリタの時も2番人気のヤシマソヴリン2着 3番人気エアダブリン3着

一応ディープの時みたいに6番人気ジャパンの2着などを狙う手もありますがリスクの割にはリターンが少ないんでオレはパスですね

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