辟易・・・・SS系大帝国

ショウナンマイティが出れば買う、出なければ買う気全く無しの菊花賞

買う気を削いでる一つの要因は

 

 

SS系一色の現状

 

 

今回の菊花賞登録馬(23頭居るが)、SS系サイヤーが19頭で、ブルードメアサイヤーがSS系というのが3頭、という事は残りの1頭だけがサンデーサイレンスの血を持たない血統であるが・・・・

その馬のサイヤーはグラスワンダーであるので、非SS経由のロイヤルチャージャーであり、完全にヘイルトゥリーズンの血が入っていない馬は皆無という状況

 

う~~ん、こんな事・・・・・・あり得ないと思うのだが・・・・・・・

そして、登録23頭の内、社台生産馬が17頭で、実に占有率73.0%を超える

異常事態ではないかと憂う次第であります

 

 

喩は適当ではないかもしれないが、社台で生産した馬を庭先だかセールだか知らないが、一旦は他人に所有させる

2~3年レンタルするが如く所有した馬主は、その馬で稼ぐ、そしてそののち社台が繁殖用として買い上げる

 

つまりは、2~3年の間の、社台の節税対策なのではないか??と感じる

 

今年の菊花賞は、極まった、社台の社台による社台の為の競馬で、欧州のサイヤー値付け決定戦レースであるアークと何ら変わりのないモノである気がする、要は未来のためのお披露目!?

 

 

勝負師は、本名を 天野 邪鬼男 というので、余計に今回の菊花賞は、非社台に勝って欲しいと望む

だからこそショウナンマイティ

その血統は、  The アメリカ 、アレッジドのインブリードなんて結構シビレるなぁ~   この開催の京都のシュルシュル馬場より、もっともっとタフでキツイ馬場の方が能力を発揮するだろうが、馬自体はシマイの斬れは特筆モノ

レースがタフになればなるほど、真価を発揮するであろう

 

サンビームの出走にも併せて淡い期待を寄せているが、この馬は古都Sにも登録を済ませているので、落っこち覚悟の登録なのだろうね☆ タフなレースにしてくれるかどうかは、この馬にかかっている

 

 

オルフェーヴルを負かすには、後半の2000mのレースにしてはならない

テンの5ハを死んだものにしては、確実にオルフェーヴルの斬れが優ってしまう

前半が60.0秒以上かかるレースでは無類の強さを発揮するので、負かすには出来るだけやむを得ない追走をさせるしかないのだ、そのためにはロイヤルクレストを期待したが登録が無い

 

サンビームが落っこちた瞬間、出遅れニッポン一の池添がゴール板でガッツポーズをするシーンを目撃してしまう

 

 

 

 

もう一つのやる気が出ない要因は

やっぱり、新しいファン層の ゛三冠馬を見たい゛ 衝動だろうか

シンボリルドルフの時が、高校生だった勝負師、何となくしか覚えていない、むしろその後のJCで、仲間にカツラギの単勝を買ってるヤツが居て(学生・生徒・または未成年は勝馬投票券を購入してはいけません)、ローテーションがキツイからルドルフが負ける、と言って、結果大金を手にして皆で豪遊した思い出がある

 

しかし次の三冠馬出現の時は、完全に馬券生活ドップリの時だった

やっぱり三冠馬が誕生する瞬間は、それなりに感慨深いモノだったかもしれない

 

でも、今回の対象馬は、歴代の馬と比較して、何と言うか・・・・・総合力に足りないというか・・・

後半の1000mをいくら速く走ったからとて、そんなものに価値があるのか??と考えると疑問である、何か・・・・・自分自身の馬券人生を否定されかかっているような感じすら受けてしまう

 

 

 

そういう次第で、今のところやる気を感じない今年の菊花賞であります。

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