条件馬は勝たせない

条件馬への考えです。

生産も馬主も社台のなかにアイソトープというダート馬がいます。
30戦ほど500万下で長く滞在していました。

指定席は3着、姫発小兄さんが言うお手当てをたくさんもらって来た馬です。
地力が強化され、満を持して1000万下へ。

ところが適距離を使わず、短縮して後ろから着を狙います。
メドがたったところで距離を伸ばして1600万へ。

ここまで39戦して3勝で6000万+αを稼いでいます。

社台の経営方針の中に弱い馬でもうまく使えば3000万以上は稼げるという考えがあります。
吉田某息子さんの話しですが、アイソトープがまさにそれです。

経営のノウハウのひとつとしてはうまくやっていると思います。
が、そこには乗り手や不適な条件への巧みな関係は存在するでしょう。

大きな声では言えませんが・・・

弱い馬の延命には最善でも、公平性からはファンを置き去りにする形。

それを見抜けというなら、見抜いてやりましょう!
それもまた社台を含めた今の競馬なら、勝たせない馬の予想もしなければなりませんね。

 

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