関東オークス(Jpn3)の予想 No.11

2012年6月13日(水)
川崎10R 関東オークス(Jpn3)
ダ2100m 3歳牝馬 定量 20:10発走


2011年
500万下(1,3)→500万下(1,1)→昇竜S(4,5)
クロッカスS(7,5)→ファルコンS(7,12)→スイートピーS(5,4)
'11桃花賞(1,1)→クラウンC(1,6)→東京プリンセス賞(2,1)

2010年
フラワーC(2,5)→桜花賞(4,6)→オークス(6,11)
3歳(3,1)→特選(1,2)→500万下(12,2)
桜花賞(浦和)(4,5)→さくら特別(1,1)→東京プリンセス賞(8,5)

2009年
ヒヤシンスS(2,3)→Fレビュー(9,6)→昇竜S(3,1)
チューリップ特別(2,8)→さくら特別(2,1)→東京プリンセス賞(5,3)
ディクタット賞(1,4)→東京プリンセス賞(3,14)→東京ダービー(11,10)

<傾向>
前走傾向は昇竜S、クラシック路線芝を使ってきた馬が優勢だが、地方馬も毎年がんばっていて東京プリンセス賞5着以内or3番人気以内の馬が5頭中4等に該当。
あと血統的に傾向が出ていて、過去5年の勝ち馬で3頭が父or母父クロフネ。フジキセキ産駒が連勝中。



本命は、マシュマロ
500万下(1,1)→ヒヤシンスS(5,10)→忘れな草賞(6,10)
やはり父クロフネで、全姉ユキチャンがここを勝っているのは魅力。
ローテ的にはいいとは言えないが、馬体が減り続けながらの芝2戦だったので凡走は仕方がないし、休んでここを狙っての出走なのはいい。
調教では一杯に追っているので馬体重は戻っていると思うし、新馬戦を勝っているので休み明けも問題ないはず。
ダートでの2勝は1400mだが先行してしぶとい競馬なので、距離延長でゆったり走れ粘りがさらに活きそう。

対抗は、オールドパサデナ
未勝利(1,2)→未勝利(1,1)→500万下(4,1)
前走は大外からやや下げて内に入れて、直線では外に出して長くいい脚を使い、ラスト1Fで突き放し3馬身半差勝ちで強い内容。
ただ緩急のあるペースより平均的なラップで直線が長いコースの方が持ち味が出るような感じなので、川崎では直線案外の可能性も。

3番手は、アスカリーブル
ユングフラウ賞(2,1)→京浜盃(6,4)→東京プリンセス賞(2,1)
3着以内ならこの馬が一番いいローテ。
前走の内容もかなりいいし、母父ホワイトマズル、母母父ロベルトなので距離延長はプラスと思うので中央馬相手でも2着なら。

サトノジョリーは、昇竜Sは出遅れて後方から追い込んでレースと関係ないところの5着なので評価できないし、どう見ても消耗戦の1400mでこその馬。
また後方から追い込んで離れた3着ならあるかもしれないが、距離伸びていいとはまったく思わない。

父フジキセキのエイシンキンチェムは超スローにして完璧にこの馬のペースも、完敗の4着なのでここでは出番ない。


<予想>
◎9マシュマロ
○14オールドパサデナ
▲4アスカリーブル

<予定買い目>
馬連(1点)
9-14(13.5倍)
3連単(4点)
9→14→4(186.2倍)
9→4→14(323.6倍)
14→9→4(107.5    倍)
14→4→9(86.9倍)

※オッズは前売り

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■前回の結果

予想はこちら ⇒
さきたま杯(Jpn2)の予想 No.10

◎1着セイクリムズン
○3着トウショウカズン
▲2着ナイキマドリード
△9着スターボード

3連単(4点)
6→4→5
6→4→10
6→5→4
6→5→10

3連単 37.6倍的中!!

4点でこの配当なら上出来でしょう!

能勢俊介元TMの予想

大西直宏元Jの予想

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