凱旋門賞制覇まであと26時間ほどです

いよいよ凱旋門賞が間近に迫ってきました。

私が知っている凱旋門賞の挑戦史は97年から・・・

 

当時良い勝負になると思ったサクラローレルの故障・惨敗に驚愕し

エルコンドルパサーの勇姿に感動し

現役最強クラスが挑戦しては惨敗する雌伏の期間を経て

満を持したはずのディープインパクトですら敗れ

適性を考えての遠征を何度か繰り返し・・・

 

そして、今回。過去の失敗の上に立って、オルフェーヴルがロンシャンの舞台に立つ。

エルコンドルパサーから13年。数々の失敗から学んで、準備を進めての一戦だけに当時のようなドキドキ感はありませんが。

ついに日本馬が凱旋門賞を獲るのかと思うと感慨深いものはありますね。

と、もうすでに勝つことが前提のような気分で書いてますが(笑)

つか、正直オルフェーヴルで獲れなかったら、そもそも宝塚→凱旋門というローテーション自体が破綻していることになるので・・・・(そりゃ、ベストのローテーションじゃない事は明白ですが)

 

ドバイWCも勝ったわけだし、凱旋門賞も勝って、むやみに世界を意識するのを止めにしましょう。

長友選手がインテルで、香川選手に至っては天下のマンチェスターUでプレイする時代です。

なでしこジャパンは世界一になっちゃいました。

競馬とほぼ同時期に、世界を意識して発展し始めたサッカー界もそこまで進んできました。

 

日本競馬もそのレベルにあるはずですが。実績も出ているはずですが。

長年の悲願である凱旋門賞を獲らずしては、なんというか、呪縛のようなものは払拭されないと感じます。

 

ということで・・・・・オルフェーヴル、なんとしても勝ってくれい!!

そして、凱旋門賞馬として、有馬記念で凱旋レースを!!! そしたら見に行きます(笑)

 

 

 

つか、凱旋門賞見に行きたい~~。

ルーブル美術館で美しい絵を見て~の、ロンシャン競馬場の格調高さを堪能して~の、クレームブリュレに舌鼓し~の、レース後は本場のフレンチと洒落こんでみる(笑)

 

フランスは遠いですね~。。


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