フリントシャー回避でジャパンカップ2015出走馬18頭ほぼ決定へ!ゴールドシップら3強の予想オッズ

ジャパンカップ2015単勝複勝
ラブリーデイ川田
ミッキークイーン浜中
ゴールドシップ横山典
ショウナンパンドラ池添
イラプトパスキエ
サウンズオブアースデムーロ
ナイトフラワーシュタルケ
イトウミナリク
トリップトゥパリスベリー
ペルーサルメール
ラストインパクトムーア
ヒットザターゲット小牧
アドマイヤデウス岩田
カレンミロティック蛯名
ワンアンドオンリー内田
ダービーフィズ田辺
ジャングルクルーズ北村
ショウナンバッハ戸崎
3.0
5.9
6.0
14
18
19
29
31
31
35
48
53
55
70
71
87
92
99
1.3
1.4
2.0
2.9
3.0
4.3
5.5
6.1
4.7
4.1
9.0
9.2
15
19
13
17
33
40
日程:2015.11.29 出走頭数:18頭
[ジャパンカップ2015予想]
 1番人気はラブリーデイ川田騎手。天皇賞秋は素晴らしい瞬発力だったが、2400の距離はギリギリの距離。2000Mでもかかり気味だったので距離延長で過信は禁物。
 2番人気はミッキークイーン浜中騎手。秋華賞はハイペースを押し切る完勝。斤量的にも恵まれ、近年は3歳牝馬の活躍も目立つジャパンカップでは2冠牝馬は怖い存在。
 3番人気はゴールドシップ横山典騎手。実績と潜在能力はナンバーワンだが、追い切りが動かな過ぎたため、予想オッズを下方修正した。天皇賞を回避したものの年齢のためか良化がスロー。ここを叩いて有馬記念がメイチか。
 外国馬ではイラプトが怖い。凱旋門賞でも5着していて2400mの距離は絶好。東京競馬場の高速馬場さえこなせばだが。
 予想オッズからは馬券をどこから買うか迷うばかりのジャパンカップ2015。
 先のように有力視されている馬達に付け入る隙は十分。ゴールドシップに至っては、レース当日馬に走る気があるのかどうかが最大の焦点。左回りの適性も正直疑問で発馬にも不安有り。さらに凱旋門賞2着フリントシャーが香港に回った事でどの陣営も色気を見せています。
 特に生産を生業としている社台グループにとってジャパンCは、現在5年連続勝利中のノーザンFを筆頭に大目標のレース。馬券をヒモ解く上で最大のカギと言っても過言ではない、社台グループの思惑も既に入手済みです!

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顧問:古川幸弘
~競馬ラボより抜粋引用~
 1947年東京生まれ。昭和41年、競馬専門紙「勝馬」に入社。平成13年退社に至る35年間、名トラックマンとして名を馳せた。馬を見る相馬眼は独創性に溢れ、今でも他のトラックマンの追随を許さない。また27年間に及ぶラジオ日本実況中継のパドック解説者としても活躍。 専門紙を引退した後でも池上厩舎、清水利厩舎、嶋田功厩舎等の交流も深く、関係者から本音で情報を聞くことが出来る。 騎手では田中勝春、勝浦正樹騎手とは親子同然の仲。 また古くから馬主との造詣も深く、内外共に認める競馬サークル内の顔である。
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