皐月賞2017トライアルまとめ・有力馬出走予定前哨戦一覧・予想オッズ(サトノアレスはスプリングSへ)

皐月賞2017出走予定馬・予想オッズ

中山競馬場 日程:2017.4.16 出走馬可能頭数:18頭
レコード:1:57.9(ディーマジェスティ)
予想
オッズ
出走予定馬 想定
騎手
厩舎 血統(父馬) 前走成績 出走権 出走予定
前哨戦
5.1 サトノアーサー 川田 池江 ディープインパクト シクラメン1 きさらぎ
5.4 レイデオロ ルメール 藤沢 キングカメハメハ ホープフル1 確定 弥生賞
6.1 サトノアレス 四位 藤沢 ディープインパクト 朝日杯1 確定 スプリング
7.4 ブレスジャーニー 柴田善 本間 バトルプラン 東スポ1 確定 弥生賞
7.4 スワーヴリチャード 四位 庄野 ハーツクライ 東スポ2 微妙 共同通信
7.9 カデナ 福永 中竹 ディープインパクト 京都2歳1 確実 弥生賞
9.3 ヴァナヘイム 浜中 角居 キングカメハメハ 京都2歳2 微妙 若駒S
15.1 ムーヴザワールド 戸崎 石坂 ディープインパクト 東スポ3 共同通信
20.3 アウトライアーズ 田辺 小島 ヴィクトワールピサ ひいらぎ1 スプリング
26.0 グローブシアター 福永 角居 キングカメハメハ ホープフル3
29.9 ダンビュライト ルメール 音無 ルーラーシップ 朝日杯13 微妙 共同通信
41.6 トラスト 柴田大 中村 スクリーンヒーロー シンザン4 確定
41.9 レッドアンシェル 福永 庄野 マンハッタンカフェ 朝日杯8 微妙 アーリントン
42.4 マイネルスフェーン 手塚 ステイゴールド ホープフル2 微妙 京成杯
50.7 ディバインコード 柴田善 栗田 マツリダゴッホ ジュニア2 アーリントン
51.4 ベストアプローチ 川田 藤原英 ニューアプローチ 京都2歳3 共同通信
59.9 キングズラッシュ 田辺 久保田 ルーラーシップ 東スポ4 共同通信
61.5 アルアイン 池江 ディープインパクト シンザン6 アーリントン
66.9 アメリカズカップ 松若 音無 マンハッタンカフェ 朝日杯9 微妙 きさらぎ
70.5 プラチナヴォイス 和田 鮫島 エンパイアメーカー 京都2歳6 微妙 きさらぎ
70.9 ボンセルヴィーソ 松山 池添 ダイワメジャー 朝日杯3 微妙 スプリング
146.8 タガノアシュラ 武豊 五十嵐 マンハッタンカフェ 朝日杯14 きさらぎ


有力馬出走予定前哨戦・トライアル

きさらぎ賞
サトノアーサー
タガノアシュラ
アメリカズカップ
プラチナヴォイス
スズカメジャー

アーリントンカップ
キョウヘイ
レッドアンシェル
ディバインコード
ヴゼットジョリー
アルアイン

共同通信杯
キングズラッシュ
スワーヴリチャード
ムーヴザワールド
ダンビュライト
タイセイスターリー
ベストアプローチ

弥生賞
ブレスジャーニー
カデナ
サトノリュウガ
レイデオロ

スプリングステークス
アウトライアーズ
ボンセルヴィーソ
サトノアレス

毎日杯
アルアイン
ガンサリュート


サトノアーサーがサトノダイヤモンドと酷似のきさらぎ賞ローテ

 昨年菊花賞と有馬記念を制し、3歳馬のチャンピオンに輝いたサトノダイヤモンドだが、来年もまったく同じ道のりを歩もうとしている馬がいる。同じ里見治馬主が所有するサトノアーサーだ。同じ池江厩舎で新馬、500万を連勝したここまでのルートも同じ。サトノアーサーについても次走同じきさらぎ賞を選ぶと発表された。


サトノダイヤモンド
池江厩舎 ディープインパクト産駒
新馬戦1着→500万条件1着→きさらぎ賞1着→皐月賞3着

サトノアーサー
池江厩舎 ディープインパクト産駒
新馬戦1着→500万条件1着→きさらぎ賞??→皐月賞??


 陣営がきさらぎ賞を選ぶには訳があるはず。京都1800mは癖がなく、強い馬が力を出し切りやすいフェアなコース形態だからだ。ただし、若干マイナーなステップで時期も早めなだけに、一線級の相手が揃わないことも多い。来年もブレスジャーニーらは弥生賞からと言われている。ただ、その分逆に賞金加算できる可能性が高く、その後のローテーションを組みやすくなる良さもある。
 サトノダイヤモンドは皐月賞では3着に終わったが、サトノアーサーはそれを上回ることができるだろうか。まずはきさらぎ賞はサトノアーサーにとっては通過点に過ぎないだろう。単勝オッズも1倍台でも仕方ない。


きさらぎ賞から有力馬が逃亡の出走回避?

 競馬ナンデの日本ダービー2017予想オッズでも1番人気に格付けしているサトノアーサーがきさらぎ賞出走を決定。すると当初きさらぎ賞出走を予定していた有力馬が次々回避を決めており、逃げ出したのではないかとの憶測が出ている。

ムーヴザワールド回避→共同通信杯へ
ダンビュライト回避→共同通信杯へ
アドマイヤミヤビ回避→クイーンカップ

 いずれも関西馬なので、京都のきさらぎ賞が自然であるところ、すべて関東への輸送を決めるというのは、サトノアーサーを意識したものである可能性がある。それほど栗東にサトノアーサーの名前が轟いているということだろうか。きさらぎ賞はこれでさしたるライバルもいなくなり、単勝オッズはかなり安くなりそうだ。競馬ナンデでは現時点で1.4倍を予想している。


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