アスカノロマン1番人気!東海ステークス2017予想オッズ・出走予定馬・日程

東海ステークス2017出走予定馬・予想オッズ

予想オッズ 出走予定馬 想定
騎手
厩舎 父馬 前走 予想
3.3 グレンツェント 横山典 加藤 ネオユニヴァース みやこ2
4.0 アスカノロマン 和田 川村 アグネスデジタル チャンピオ3
6.7 ピオネロ 福永 松永 ネオユニヴァース シリウス2
7.2 ロワジャルダン 浜中 戸田 キングカメハメハ チャンピオ8
13.0 ラストインパクト 石橋 角居 ディープインパクト JC10
17.9 モズライジン 矢作 クロフネ 東京大賞6
20.3 ドコフクカゼ 中谷 友道 ワイルドラッシュ ベテルギウス4
21.3 モルトベーネ 松永 ディープスカイ みやこ6
26.9 ロンドンタウン 国分恭 牧田 カネヒキリ 武蔵野S8 ×
28.9 メイショウウタゲ 安達 プリサイスエンド 師走S4
32.8 カラクプア 松田 キングカメハメハ 摩耶S1
35.3 リッカルド 北村宏 黒岩 フサイチリシャール 師走S10
40.2 インカンテーション 藤岡康 羽月 シニスターミニスター みやこ8
70.0 マイネルクロップ 丹内 飯田 クロフネ ベテルギウス7
70.6 トウショウフリーク 酒井学 今野 キングカメハメハ 師走S9
日程:2017.1.22 出走馬頭数:16頭 中京競馬場
[東海ステークス2017予想]
 1番人気はアスカノロマン。チャンピオンズカップでは3着に入り穴をあけた。ただし、かなり上手に内を立ち回ってきたもので、再度同じような競馬ができるかどうか。中京コースは得意だが、、。
 グレンツェントはみやこS2着からG1を回避しここに備えてきた。左回りは得意にしていて崩れない。脚質的にも安定感があり、信頼しやすい。
 ミツバはここのところ逃げて勝ち、差して勝ち、競馬が自在になってきた。ダートは勢いが大事なので重賞のここでも怖い存在。
 予想オッズからは馬券はどこから買おうか迷ってしまう東海ステークス2017。
 いま流行りの競馬予想情報サイトでの情報をもとに消去法を行っていくこともお奨めしたいのだが、最近はサイトも乱立気味。

 どの情報サイトが良質なのかと、競馬予想情報の検証サイトや口コミサイトを見てみたことはありますか?

 仕事柄色々な競馬予想検証サイトを見て回るのですが、複数のサイトで高評価を得ていて気になったのがあるのでご紹介しておきます。

トレセン直送「競馬ブレーン」

あのイングランディーレで有名な清水美波調教師と、ダービーニュースで本紙まで務めた及川義弘元TMがタッグを組んで起ち上げたサイトだそうで。
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【プラン名】1200円のお小遣い馬券(無料)
11/26 京都11R 京都2歳S
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<推奨馬とその根拠(抜粋)>
◎ヴァナヘイム(9番)

 前走の萩Sでは、前残りの苦しい展開ながら、上がり最速の脚を使い2着を確保したヴァナヘイム。デビューから、2戦連続上がり最速をマークしており、ポテンシャルは相当なもの。さらに、今回は、前で競馬をするメンバーが揃い展開が向く公算が高い。


式別:三連複

方式:フォーメーション

1頭目:9
2頭目:3.8
3頭目:3.4.5.6.7.8.10

組み合わせ数11点
投資金額各100円

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レースはスローで流れ、道中ゆうゆうと好位置で運んでいた◎ヴァナヘイムが直線でエンジンをかける、、↓↓
一気にヴァナヘイムが抜け出し一瞬は勝ったかと思ったが、外から対抗評価のカデナが差し切り勝ち。3着には後方からベストアプローチが差し込んでくれた、、


ということで↓↓

【結果】
3連複:3-9-10
回収金額:500円×23.6=11,800円
※上記購入額は競馬ブレーンの推奨に基づき筆者が購入していた金額です

けっこうシンプルな予想ではありましたが、、的確でしたね、、
無料での軽いお小遣い稼ぎとしては十分でした♪


おそるべし本格派、、競馬ブレーン
さすがGⅠ調教師清水美波・天才トラックマン及川義弘監修だけのことはある。


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グレンツェント川崎記念と迷うも東海ステークスへ

 グレンツェントは川崎記念とどちらに出走するのか、なかなか決定しなかったが、どうやら東海ステークスに決まったようだ。
 グレンツェントに関しては加藤征調教師は常に慎重な姿勢を貫いている。暮れにも、実質的にはトライアルのみやこステークスで2着した後にはチャンピオンズカップに進むと思われたが、出走登録さえせず。まさかのオープン特別である師走Sに進んだ。あくまでも2017年のチャンピオンズカップが大目標だという。
 今回もサウンドトゥルーやミツバといった一線級と戦うのを避けたのか東海ステークスへ。G3は既に制覇しており、次はG2制覇とステップを踏むことになりそう。力はG1級であることはこれまでの戦って相手からも明らかで、ぜひここを勝って今度こそはフェブラリーステークスでG1初挑戦といきたいところだ。



ラストインパクト・ダート初出走で重賞制覇なるか

 ラストインパクトがダート初出走で東海ステークスに挑む。芝の一線級で活躍していた馬が行き詰まりダートに活路を、というケースはこれまでにも多くある。一般的には日本競馬では芝競走の方が賞金が高く、レベルも高いことから、ダートであれば優位だろうと、安易な考えから人気になるケースも少なくない。しかし、なかなかうまくいった例というのはない。
 過去を振り返ってみても、ヤマニンキングリーが初ダートでシリウスステークスを制した以外はことごとく失敗している。芝のG1馬がダートでも活躍した例としてはホクトベガが代表的だが、この馬はそもそも血統がダート専用といってよいようなナグルスキー産駒。デビュー後も3戦はダートを使っており、もともとダート馬だったという稀なケースだ。
 ラストインパクトはというと、完全な芝血統であるディープインパクト産駒。ただ、体は500キロ近くと大きめで不良馬場の菊花賞で4着という実績はある。非常に厳しい道ではあるが、どのような結果が出るか注目したい。



東海ステークス過去10年歴代優勝馬

東海S 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2007年 メイショウトウコン 武幸騎手 2番人気
2008年 ヤマトマリオン 小林騎手 13番人気
2009年 ワンダースピード 小牧騎手 2番人気
2010年 シルクメビウス 田中騎手 3番人気
2011年 ワンダーアキュート 和田騎手 2番人気
2012年 ソリタリーキング 浜中騎手 4番人気
2013年 グレープブランデー ルメール騎手 4番人気
2014年 ニホンピロアワーズ 酒井騎手 1番人気
2015年 コパノリッキー 武豊騎手 1番人気
2016年 アスカノロマン 太宰騎手 4番人気
2017年 ??



有力出走予定馬参考動画

東京大賞典2016

チャンピオンズカップ2016

JBCクラシック2016

東海ステークス2017の詳細解説を見る

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