回顧の最近のブログ記事

競馬ナンデさんの回顧のとこに書いてもいいんだけどね

ここで書きます。

今週賞賛に値する騎乗

それは初めてでしょう

三浦皇成君

の騎乗ですね。

日曜東京10RジューンSのマイネルアンサー(10人気1着)

レースは内田騎乗のスリーオリオンが4角回って他馬と違う手ごたえで

直線伸びてきて

内田の勝ちかと思ったんですよね

そこで

三浦が内で影を潜めて追い出しを我慢して

最後の最後にヘブンリーロマンスの天皇賞のときのような末脚で

先に抜け出したスリーオリオンを差し切った形に

こんな騎乗できるんだあと感心

マイネルだったので松岡かなと出走表見直したら

三浦

これが出来るならまあ下手といってはいけないかな

と思わせる騎乗でした

これが続けてできりゃ重賞で人気うすでも存在感出せて

勝てるようになると思いますね。

これを糧にローカル頑張ってください

 

 

あ、イギリスか

あまり書かないようにしてたんですよね

そうするとネタは確かに激減しましたが...苦笑

エプソムCの先生の騎乗

これだけは言わせてほしい

はっきり言って

醜すぎる

 

こんなもんなんだと自分に言い聞かせようとしても

それが出来ないぐらい

負けて文句言ってるわけじゃない

なんでまっすぐ走らさないの

なんで馬が苦しくなるような追い方するの

なんで左鞭なの

すべてが理解できない

よれていたのは馬のせいじゃないよね追い方の問題だよね

正直期待値そんなに高くは設定してないけどさ

それにしてもみずぼらしい騎乗だよ

情けなかった。

調教師試験の勉強始めなさい

フィリーズレビュー観戦記  

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3/14に阪神競馬場へ行ってきました。

フィリーズレビューに出走するラブミーチャンの応援が目的です。

阪神競馬場は初めてだったのですが、スタンド(観客席)は思ったより広く

パドックへのアクセス性も優れていて、1Rから12Rまで快適に過ごす事ができました。

 

フィリーズレビューに触れる前に当日の浜口騎手の騎乗ぶりに触れたいと思います。

浜口騎手はフィリーズレビュー以外で6、7、8Rに騎乗しました。

6Rで差しの競馬でしか実績のない7番人気ブラックイレブンを先行させ3着に持ってくると、

7R、近走良いところの無かった5番人気ダスタップでも2着と好走。

極めつけは8R。

7番人気の逃げ馬テイエムカイザーに跨り、好スタートから先手を奪うと、

  後続をぐんぐん突き放し、向正面で大きなリード。

そして4コーナーで後続を一気に引きつけてから、直線で再びスパート。

変幻自在の逃げで後続を完封し1着。

スタートセンス、道中の駆け引き、追いっぷり、どれを取っても非の打ち所が無く、

名手の里笠松のベテランジョッキーの底力を中央でまざまざと見せ付ける格好となりました。

 

話をフィリーズレビューに戻しましょう。

パドックでのラブミーチャンは落ち着いており、良い気配だと感じました。

ただ、初めて馬体を間近見たのですが、1番人気馬ラナンキュラスと比較しても

筋肉量が豊富で、やはりダート向きのパワータイプなのかなと思いました。

 

love_me_chan.jpg  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レースは好スタートを切ったラブミーチャンがハナを主張し、

もう1頭の逃げ馬エリモエポナが控えたことでラブミーチャンの単騎逃げ。

道中競り掛けられることもなく、展開も味方していると感じましたが、

直線に入ると後続を引き離す力はなく、残り1ハロンのところで失速。

結局、勝ち馬サウンドバリアーから1.3秒離された12着に終わりました。

 

後に結果を確認すると、前半のほうがやや早い流れで、

差し馬有利の芝状態と不利な条件もありました。

しかし、直線でいつもの粘りをまったく見せなかったあたり、

芝は本質的に合わないのかもしれません。

 

ラブミーチャンにとってフィリーズレビューは残念な結果に終わりました。

しかし、これですべてが終わったわけではありません。

次走は浦和の桜花賞(ダート1600m)が有力なようです。

今後はダートで世代の頂点、そして日本の頂点を目指して欲しいと思います。

がんばれ! ラブミーチャン!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090628-00000505-sanspo-horse

ドリームジャーニーは凄い馬。人知を超えた馬だ。
というのは今日のドリームジャーニーの体重は424キロ。
58キロを背負わなければならないGⅠの中でも厳しいレースを、
こんなに小さい馬が制したというのは、
記憶にない。

ディープインパクトも小柄ながら素晴らしい活躍をするとは思ったが、
そのディープインパクトでも宝塚記念を制したときは442キロ。
他に小さい馬で記憶にあるところでは、イナリワンが452キロで制している。

データを知らないのだが、宝塚記念、いや58キロGⅠ全て含めても、
最低馬体重馬、最軽量馬の優勝ではないだろうか。
マスコミも、しょうもない過去10年のデータとかかき集めていないで、
こういう大事なデータを教えてほしいものだ。

基本的に競馬における競走は、種牡馬選定試験であって、
小さい馬が勝てるようにはできていないものである。
その中にあって、この勝利は恐らく、
中央競馬史上に燦然と輝く金字塔だと思う。

競馬がもしボクシングのように体重別競技だったなら、
ドリームジャーニーは最強のスーパーミニマム級チャンピオンだろう。
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<1993年有馬記念>

トウカイテイオー 赤い帽子も来ている!


堺アナがそう叫んだ時点で、当時13歳だった僕は、もはや涙がこみあげ始めていた。
まだ完全な競馬素人だった自分でも、第4コーナーで勝利を確信できるほどに、
トウカイテイオーというのは、凄味というか迫力を持った、特別な馬だった。

田原成貴が涙ながらに語る勝利ジョッキーインタビューで
僕の涙も絶頂に達し、それもひとつの競馬へと惹き込まれる一因になったのだが・・・。

その14年後に、田原成貴の迫真の演技であったことを知る。
でもその頃、僕はすでに競馬を一歩引いたところから、冷静な目で見ることができるようになっていた(?)のでショックはなかった。
「青春を返してくれ!」とは思わなかった。


むしろ「そこまでして有馬記念を盛り上げてくれてありがとう、田原」とさえ。


年の暮れに、
「今年の競馬の総決算!」
なんて訳のわからない理由をつけて、
競馬のお祭りでひと盛り上がりをやってくれるのは、
世界広しといえどもきっと日本だけだろう。
色んな矛盾は孕んでいるとは思うけれど、
それでも個人的に大好きな競馬行事、競馬文化である。

今年はどんなドラマを見せてくれるんだろうか?
メイショウサムソンの「有終の美」か、
マツリダゴッホの「グランプリ連覇」か、
はたまたウオッカ・ダイワスカーレットの「最強牝馬伝説」か・・・

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