論点の最近のブログ記事


デグラーティア
:阪神新馬→フェニックス賞→小倉2歳Sの3連勝から参戦は、
10年前のコウエイロマンとまったく一致
コウエイロマンは2番人気も12着に沈んだが・・、
デグラーティアは追って味のあるタイプだけに、
阪神1600も大丈夫?

ジェルミナル
トールポピーもウオッカも黄菊賞2着から。
黄菊賞1着のこの馬は当然・・?
1800を使ってきた経験がここで活きる?

ダノンベルベール
:ここまで3戦はいずれも強烈な末脚。
阪神1600の長い直線なら、
もちろん豪脚炸裂?

イナズマアマリリス
:前走は13番人気の低評価を覆し、
好メンバーをなで斬り。
ただ、キャリア8戦で前走はマイナス14キロ。
今回は上がり目となると・・・?

アディアフォーン
:5戦して全て差のない競馬をする安定した馬。
ここまで全て1400を使っているが、
1600は好材料?それとも?


☆ヴァーミリアン
GⅠ6勝不動のダート王に死角はないのか?
岩田がテン乗りだとか、阪神コースが初めてだとか、、
ほとんど不安は見当たらないが、、、

☆サクセスブロッケン
前走は出遅れたところからやや強引にハナを奪う競馬で、
ヴァーミリアンの後塵を拝したが、
むしろ強い競馬をしたのはこちらか?
ヴァーミリアン以外は全く相手にせず楽勝してきた馬。
ここを勝って正真正銘のダート王になれるか?

☆カジノドライヴ
ブリーダーズCはオールウェザートラックでのもの。
未だダートコースでは無敗である。
どこまで強いのかわからないが、
武豊は「菊花賞に出ていれば勝っていた」とも。
この馬の力を測る術はあるのか?

☆カネヒキリ
ヴァーミリアンの前にダート界に君臨した元王者カネヒキリ。
屈腱炎からの復活なるか?
武蔵野Sは長期休養明けで初めての58キロを背負ってのものだから、
悲観する内容ではなかったのでは?

・展開はどうなる?
サクセスブロケンが行くとすると、
ティンカップチャリス、フリオーソ、メイショウバトラー、
カジノドライヴ・ヴァーミリアンあたりも追いかける展開で、
前傾ラップ?

ウオッカ
-先の頂上決戦・天皇賞秋では
ダイワスカーレット・ディープスカイとの死闘を制し、
現役最強馬の地位に。
死闘の疲れはないか?
今のウオッカには折り合いの不安もポカの不安も何もないのか?

ディープスカイ
-東京コースでは毎回高いパフォーマンスを見せる。
陣営も東京に徹底的に拘ったローテーション。
ここでも崩れる要素は皆無か?

メイショウサムソン
-GⅠ4勝。日本のトップホースの1頭。
久しぶりの石橋守鞍上で、期待は高まる。
しかし、昨年の天皇賞秋以降は6連敗で、少し衰えが見えるか?
凱旋門賞遠征の疲れはないか?

オウケンブルースリ
-東京の鬼ジャングルポケットが送り込む菊花賞馬。
今年の菊花賞はレベルが云々と言われはしたが、
あの強烈な差し脚ならここでも・・・?

マツリダゴッホ
-昨年のグランプリホース。
中山コースで強いのは誰もが知るところ。
それ以外ではちょっと・・なのも誰もが知るところ。
それでも、今の充実ぶりならと思わせる。
今のマツリダゴッホなら東京2400でも・・・?

アサクサキングス
-古馬になってからはずっと今一歩の結果。
ダービーで2着した、得意の東京2400で、
本当の試金石になる。

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