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          走法  桜花賞 オークス 秋華賞
コスモネモシン   6    C    C    D
アイアムルビー   4速   D    F    E
ブルーミングアレー 6.5   D    A    C
アプリコットフィズ 6.5   B    A    C
ラナンキュラス   4.5速  D    F    E
フライトオブスワン 5   C    F    E
ステラリード    中   E    F    E
ワイルドラズベリー 3硬速  C    F    D

                 皐月賞  ダービー マイルC
ローズキングダム   5速   S    A    B
ヴィクトワールピサ  6速   A    S    C
エイシンアポロン   5速   A    C    B
アリゼオ        5.5   B    C    D
サンディエゴシチー5.5伸首高 A    D    D
コスモファントム   4.5掘  B    D    D
ミッションモード    7    E    C    D
メイショウホンマル  7伸   E    C    D
ダイワバーバリアン  5    C    E    D
キングレオポルド   5安   C    E    D
アドマイヤプリンス  7.5   E    B    E

前走阪神牝馬SGⅡでも2番人気に推された
アルティマトゥーレ
が準OPに出走。

前走は異様な外伸び馬場での競馬だったので、
先行して内を回ったこの馬には災難。
力負けではなかったと考える。
ここでは力が違う。

エアトゥーレの子という超良血。

予想オッズ 1.3倍

それ以外の出走メンバーを見るに、
水準級の準OPといった感じだろう。
この馬が断然の一番人気になるであろうことは間違いない。

父チーフベアハート:
代表産駒はマイネルレコルト。
マーブルチーフやビービーガルダンなど、
距離にも幅があり、多様な子供を出すよう。

全兄マイネルベナード:
2歳時、萩Sで、同馬主のマイネルマクロスとまるで潰し合いかのようなハナ争いをして2着に粘ったり。
クラシックには縁がなかったが、若草Sを勝つなど、意外性のある、底知れない力を感じさせる馬だった記憶がある。

河津裕昭厩舎(川崎競馬):
河津裕昭は騎手時代、ジャパンカップでイブンベイに騎乗している。
岡田美佐子氏所有のインパーフェクトも田部和則厩舎から河津裕昭厩舎に転厩し、
中央のクラシックに挑戦している。

新ひだか・沖田忠幸氏生産:
小規模だが少しずつ力をつけつつある牧場のよう。
代表的な生産馬はマイネルベナード。

岡田繁幸氏所有:
数年前から岡田繁幸名義で所有するようになり、
活躍馬としてはイクスキューズがいる。

編集長短評:
非常に綺麗な大飛びのフットワークをする馬で、
来年の日本ダービー◎を予定している。
今の阪神の馬場は向くかどうかは疑問。


土曜 阪神 元町ステークス
☆プロヴィナージュ
秋華賞であわやの逃げ粘り3着。
フロックだったのか、そうじゃなかったのが、
このレースで明かされる...

☆スマートギア
菊花賞では一気の距離延長にも関わらず、
よく伸びて4着。
適距離に戻って、自己条件なら、
アッサリか!?

土曜 阪神 ベテルギウスS
☆キクノサリーレ
4連勝で波に乗り、
ジャパンカップダートを目指していた馬。
除外は残念だったが、
ここでは力が違うか?
鬱憤を晴らすような強い競馬を期待。

日曜 阪神 エリカ賞
☆テスタマッタ
新馬では出遅れるも直線一気の差し切り勝ち。
負かしたアーリーロブスト、ティアップゴールドがその後活躍しているので、
この馬の力は底知れない。

日曜 阪神 千両賞
リーチザクラウン
橋口調教師が、ダンスインザダーク・ハーツクライ以上と評する馬。
前走は2秒以上離す大差勝ち。
今回はどんな勝ち方を見せてくれるのか?
(私見でも、大跳びなのに回転も速いフットワークは、
 ディープインパクトを思い出す。)


土曜 中山 葉牡丹賞
テーオーストーム
札幌2歳Sでは2番人気に推されるも、
出遅れて4着。
ここで本当の実力を見せつけるか?


日曜 中山 クリスマスローズS
コスモユウコリン
新馬戦では鮮やかな差し切り勝ち。
上がり33.5でレコードのおまけつき。
休み明けでどんな競馬を見せるか?


日曜 中山 ターコイズS
ソーマジック
桜花賞で僅差の3着した実力馬。
休み明けの秋華賞でも7着に健闘。
オープン特別では負けられない存在か?


土曜京都
<京都2歳S> 土曜日一番の注目レース!
アンライバルド
-新馬で負かした2着馬が、大差勝ち。3着馬も、3馬身差勝ち。
これでアンライバルドの凄さはすでに実証されているが、
それでも表現し尽くせないようなセンスある勝ちっぷり。
来年への期待は高まるばかりで、
ここでは負けていられない素材だろう。

キングスレガリア・イグゼキュティヴ
-この2頭はオープン特別や重賞で堅実に走り続けている有力馬。
アンライバルドにとっては良い物差しになるだろう。
今回は文字通りアンライバルドのライバルになる両頭。


京都日曜
<白菊賞> 全妹代理戦争勃発!
チャームポット
-この秋も京都競馬場を沸かせ続ける
タマモホットプレイ・タマモナイスプレイの
今度は全妹が登場。
京都競馬場は3兄妹の庭か?

メイショウアツヒメ
-こちらはメイショウボーラーの全妹。
ちなみにメイショウボーラーはタマモホットプレイとは同期で、
互いにしのぎを削ってきた仲。
かたや種牡馬で産駒がターフに、かたや未だに現役でターフに・・・

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