フィリーズレビュー2018 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2018年3月 9日 16:15)
>>賞金順ボーダー予想 >>過去10年歴代優勝馬

フィリーズレビュー2018出走予定馬・予想オッズ

日程:2018.3.11 出走馬可能頭数:16頭 場所:阪神芝1400M
予想
オッズ
枠順 馬名 騎手 厩舎 血統
(父馬)
前走成績
3.5 4枠7 モルトアレグロ 田辺 武井 speightstown 紅梅S1
5.0 3枠6 アマルフィコースト 浜中 牧田 ダイワメジャー ファンタジ3
5.4 5枠9 アンコールプリュ 藤岡康 友道 ディープインパクト つわぶき1
6.6 7枠15 コーディエライト 和田 佐々木 ダイワメジャー 阪神JF13
9.2 1枠2 デルニエオール 岩田 池江 ステイゴールド 500万1
17.1 1枠1 アンヴァル 藤岡佑 藤岡 ロードカナロア 福島2歳1
18.7 7枠14 アルモニカ 川田 西村 ロードカナロア 春菜賞1
27.1 8枠17 ラブカンプー 松山 森田 ショウナンカンプ かささぎ1
28.1 8枠18 アリア 丸山 ダイワメジャー なずな1
39.3 5枠10 リバティハイツ 北村 高野 キングカメハメハ 500万2
56.9 2枠3 マドモアゼル 松田 斉藤 ブラックタイド クロッカス5
66.1 6枠11 ナディア 鮫島 笹田 ノヴェリスト 阪神JF18
69.9 3枠5 イサチルルンルン 国分 竹内 パイロ 500万1
79.9 2枠4 レッドシャーロット 横山典 庄野 ロードカナロア 若菜賞7
86.0 4枠8 ビリーバー 杉原 石毛 モンテロッソ クロッカス6
120.8 8枠16 ギンコイエレジー 古川 南井 ヴィクトワールピサ 未勝利1
160.1 7枠13 メイショウコゴミ 秋山 飯田 クロフネ 500万3
289.7 6枠12 スウォナーレ 大山 坂本 フリオーソ マーガレット10

モルトアレグロ田辺裕信騎手

1400までは4戦3勝2着1回と完璧な成績。阪神JFの際に吉田隼騎手が少し長いと評しているように、生粋のスプリンター。桜花賞は少し厳しいという見立てもあるだろうから、恐らくここにも全力投球してくるはず。

アマルフィコースト浜中俊騎手

ファンタジーステークスで初黒星を喫したが、このときはレース前から入れ込んだため、折り合い優先で後ろからの競馬を余儀なくされたもの。気性的な問題で戦法が安定しないのはマイナスだが、素質は非常に高い。

アンコールプリュ藤岡康太騎手

上にはブラックシェルやシェルズレイといった活躍馬を持つディープインパクト産駒で血統は一級品で名門友道厩舎の期待馬。器は一番大きいという評価もあるが、ここ2戦で負かしてきた相手が、そこまでレベルが高くなかったという評価もあり、今回がまさに試金石の馬。

コーディエライト和田竜二騎手

スタートセンスとスピードが武器の馬で、1400向きのスピード馬。ただ、前走も緩めのペースで先行して大敗しており底が見えた感もある。また、今回は絶対的な逃げ馬ラブカンプーがいることからハナは望めなそう。速いペースにどう対応できるかは未知数。

出走予定馬総評

 モルトアレグロは紅梅Sを圧勝。やはり1600の阪神JFは長かったようで、1400ではかなりレベルが高い。ただ、スワーヴリチャードとの兼ね合いでデムーロ騎手から乗り替わるのは気がかり。
 アンヴァルは1200で3連勝。父も母も血統からは典型的なスプリンターなので、こちらは距離延長が懸念材料。
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06番 ラインミーティア(前走1着)
13番 ダンスディレクター(前走1着)」

※北条のブログ「北条のセントウルステークス予想」より抜粋※
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【結果】
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1着:ファインニードル(1番人気)
2着:ラインミーティア(6番人気)
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うまコラボ:12月24日(日)的中率結果
==================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 三連複:41.7%
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うまコラボ:12月23日(土)的中率結果
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フィリーズレビュー2018予想オッズ3連単3連複馬連馬単連馬券予想(単勝1桁5頭の混戦か)

フィリーズレビュー2018予想オッズ

馬名 単勝オッズ 複勝オッズ
モルトアレグロ 3.6 1.3
アマルフィコースト 5.0 2.1
アンコールプリュ 5.4 2.1
コーディエライト 6.6 2.4
デルニエオール 9.2 3.5
アンヴァル 17.1 4.8
アルモニカ 18.7 5.0
ラブカンプー 27.1 6.2
アリア 28.1 6.6
リバティハイツ 39.3 7.1
マドモアゼル 56.9 8.9
ナディア 66.1 9.9
イサチルルンルン 69.9 10.4
レッドシャーロット 79.9 11.8
ビリーバー 86.0 12.6
ギンコイエレジー 120.8 15.9
メイショウコゴミ 160.1 18.9
スウォナーレ 289.7 33.7
馬連予想オッズ
馬名 馬名 馬連オッズ
モルトアレグロ アマルフィコースト 8.6
モルトアレグロ アンコールプリュ 8.9
モルトアレグロ コーディエライト 9.9
アマルフィコースト アンコールプリュ 12.4
アマルフィコースト コーディエライト 15.5
馬単予想オッズ
馬名 馬名 馬単オッズ
モルトアレグロ アマルフィコースト 14.6
モルトアレグロ アンコールプリュ 15.4
アマルフィコースト モルトアレグロ 18.9
アンコールプリュ モルトアレグロ 19.1
モルトアレグロ コーディエライト 19.2
3連複予想オッズ
馬名 馬名 馬名 3連複オッズ
モルトアレグロ アマルフィコースト アンコールプリュ 17.7
モルトアレグロ アマルフィコースト コーディエライト 18.6
モルトアレグロ アンコールプリュ コーディエライト 19.8
アマルフィコースト アンコールプリュ コーディエライト 23.6
モルトアレグロ アマルフィコースト デルニエオール 29.1
3連単予想オッズ
馬名 馬名 馬名 3連単オッズ
モルトアレグロ アマルフィコースト アンコールプリュ 26.8
モルトアレグロ アンコールプリュ アマルフィコースト 29.1
アマルフィコースト モルトアレグロ アンコールプリュ 32.0
アンコールプリュ モルトアレグロ アマルフィコースト 33.5
モルトアレグロ アマルフィコースト コーディエライト 35.0

フィリーズレビュー2018予想オッズ傾向診断/モルトアレグロ田辺騎手過剰人気?穴馬デルニエオール馬券妙味

人気 馬名 予想オッズ
1 モルトアレグロ 2.6
2 アマルフィコースト 4.1
3 ラテュロス 5.7
4 アンコールプリュ 6.4
5 デルニエオール 15.7
6 コーディエライト 16.7
7 アリア 18.6
8 アルモニカ 18.9
9 トロワゼトワル 20.1
10 アンヴァル 27.8
11 レッドレグナント 44.6
12 ラブカンプー 69.5
13 シグナライズ 99.3
14 レッドシャーロット 112.2
15 イサチルルンルン 133.7
16 メイショウコゴミ 144.9
17 リバティハイツ 165.6
18 マドモアゼル 267.4
19 スウォナーレ 316.1
 ラテュロスの3番人気は何らかの組織票と思われ、差し引いて考えたほうがよいだろう。出走は抽選待ちだが、もし出走できたとしても前走500万で大敗している内容から10倍を切ることはないだろう。1400の距離も初めてという不安要素もある。
 モルトアレグロは1400の距離適性が評価されてのものだが、若干人気が集中しすぎていると思われる。田辺騎手のテン乗りになることも多少の不安はある。デムーロ騎手もこちらの先約を蹴ってスワーヴリチャードに乗りに行ってしまったあたり、阪神JFで5着と底も見せており、そこまで期待が高くない馬とも思われてしまう。
 デルニエオールは意外な不人気。オルフェーヴルの下という血統的背景や、名門池江厩舎ということ、1400では無敗ということもあって人気要素は多い。ただ、この馬は新馬で1番人気に推された以外は4番人気、5番人気と人気が薄くなりがちなのは謎である。
 ラブカンプーが全く人気薄なのも意外。ここまで6戦して全連対と堅実。ここも絡んでくる馬はいなそうで展開面でも有利そう。穴狙いにはうってつけ。

フィリーズレビュー2018もメンバー低調...G3格下げはありうるか(桜花賞出走馬ステップレース別過去データ検証)

 今年からチューリップ賞がGⅡに格上げとなり、先週も阪神JF上位馬3頭がこぞって出走し盛り上がった。やはり本番である桜花賞と同じコースで行われるという条件は大きいものがあり、過去の実績からしてもGⅡ昇格は文句がないところだろう。
 では逆にフィリーズレビューの方はどうか。昨年こそ2着馬レーヌミノルが桜花賞を制したが、例年は本番に直結しないことが多い、今年も阪神JF5着馬のモルトアレグロが1番人気なくらいで、レベルの低さは否めない。このままではG3に格下げがあっても不思議はないと思ってしまうが、重賞が格下げになった例というのはあるのだろうか。調べてみたところ、基本的にはないようだ。かつてアングロアラブが衰退した際に、アラブ大賞典などが重賞でなくなった例はあるが、サラ系ではない。
 因みにフィリーズレビューをステップとして桜花賞に出走した馬のデータを紹介しておこう。フィリーズレビューに名称変更した2001年以降17年分の桜花賞出走馬のステップレース別の成績がこちら。

前走 成績 勝率 連対率
チューリップG2 10- 8- 7-49/74 13.5% 24.3%
フィリーズRG2 3- 1- 3-88/95 3.2% 4.2%
フラワーCG3 2- 2- 1-16/21 9.5% 19.0%
エルフィンS 1- 1- 0- 3/ 5 20.0% 40.0%
アネモネS 1- 0- 2-38/41 2.4% 2.4%
クイーンSG3 0- 3- 3-24/30 0.0% 10.0%
阪神JFG1 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3%

 やはりチューリップ賞との差は歴然。フラワーカップにも劣ってしまっている。昨今は重賞やG1のインフレ化が懸念されているので、柔軟な運用によりG3への格下げがあってもよいと思うのだが。

フィリーズレビュー2018予想ツイキャス生放送配信!日程:前日10日22時~騎手型予想家アキ

 3月10日土曜日22時からは、騎手型予想家アキがフィリーズレビュー2018予想ツイキャス配信!
 豪華メンバーが揃い、予想オッズは大混戦の様相のフィリーズレビュー2018をアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部ツイキャス
日程:3月10日(土曜) 22:00~
http://twitcasting.tv/c:nandecas

桜花賞2018賞金順ボーダーライン予想

馬名 厩舎 収得賞金
ラッキーライラック (栗)松永幹夫 5100
アーモンドアイ (美)国枝栄  2300
リリーノーブル (栗)藤岡健一 2200
プリモシーン (美)木村哲也 2150
ロックディスタウン (美)二ノ宮敬 1950
ベルーガ (栗)中内田充 1850
アンヴァル (栗)藤岡健一 1700
コーディエライト (栗)佐々木晶 1600
アマルフィコースト (栗)牧田和弥 1200
ペイシャルアス (栗)坂口正則 1200
ゴールドクイーン (栗)坂口正則 1200
ツヅミモン (栗)藤岡健一 1150
レグルドール (栗)杉山晴紀 1100
スカーレットカラー (栗)高橋亮  1100
サヤカチャン (栗)田所秀孝 1000
ウインジェルベーラ (美)金成貴史 1000
 このうちアンヴァル、ペイシャルアス、ゴールドクイーン、レグルドール、ウインジェルベーラが距離適性から回避する可能性がある。今年は出走確定組が少なく、まだこれからの馬にチャンスがあり、トライアル戦での優先出走権獲得争いは熾烈になりそう。
 今年からG2に昇格したチューリップ賞。やはり弥生賞同様に、本番と同じコースで開催されるということが大きいのか良いメンバーが揃い格が上がった結果だ。
 ただ今年はこちらも弥生賞同様少頭数でのレースに。阪神ジュベナイルフィリーズ1,2,3着馬が早々よここへの出走を表明したことが原因だろうか。
 ただ、こうなると頭数が少ないせいでペースが上がらない、前に壁ができず掛かってしまうなど、良い試走にならないという問題も出てきそうだ。
 逆にここを避けたせいかフィリーズレビューは多頭数で出走は抽選になりそうな勢い。陣営としてはどちらを選ぶか難しい選択になってきそうである。
 この頭数で桜花賞の優先権が3頭に付与されるのだからお得ともいえる。特に3枚目の切符争いは熾烈になりそうで、予想オッズも横一線。3着狙いという馬も出てきそうだ。


フィリーズレビュー過去10年歴代優勝馬

フィリーズR 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2008年 マイネレーツェル 池添騎手 11番人気
2009年 ワンカラット 藤岡騎手 6番人気
2010年 サウンドバリアー 渡辺騎手 9番人気
2011年 フレンチカクタス 北村騎手 3番人気
2012年 アイムユアーズ ピンナ騎手 1番人気
2013年 メイショウマンボ 川田騎手 3番人気
2014年 ベルカント 武豊騎手 2番人気
2015年 クイーンズリング デムーロ騎手 1番人気
2016年 ソルヴェイグ 川田騎手 8番人気
2017年 カラクレナイ デムーロ騎手 2番人気
2018年

フィリーズレビュー1番人気馬過去10年結果データ

年月日 馬名 騎手 頭数 枠順 着順
2008. 3.16 エイムアットビップ 福永祐一 16 15 10
2009. 3.15 ミクロコスモス 武豊 16 11 4
2010. 3.14 ラナンキュラス 四位洋文 16 15 2
2011. 3.21 ドナウブルー リスポリ 16 12 4
2012. 3.11 アイムユアーズ ピンナ 16 4 1
2013. 3.10 サンブルエミューズ 岩田康誠 16 12 11
2014. 3.16 ホウライアキコ 和田竜二 16 7 5
2015. 3.15 クイーンズリング M.デム 18 17 1
2016. 3.13 アットザシーサイド 福永祐一 18 9 2
2017. 3.12 レーヌミノル 浜中俊 18 15 2

フィリーズレビュー過去10年枠順別成績データ

枠順 成績 勝率 連対率
1枠 2- 2- 0-16/20 10.0% 20.0%
2枠 2- 0- 2-16/20 10.0% 10.0%
3枠 1- 2- 1-16/20 5.0% 15.0%
4枠 2- 0- 1-17/20 10.0% 10.0%
5枠 0- 1- 2-17/20 0.0% 5.0%
6枠 1- 1- 0-18/20 5.0% 10.0%
7枠 0- 3- 3-17/23 0.0% 13.0%
8枠 2- 1- 1-19/23 8.7% 13.0%

フィリーズレビュー2018データ予想:本命コーディエライト(4-1-2-2)の高確率データ

2018-024 報知杯フィリーズレビュー
 「前走阪神JF馬体重増減なしor増出走馬(4-1-2-2)×前々走京都組」

<消去条件>(1-2-3-着外)
過去11~13年のデータによるデータ分析によりなぜその結論に至ったのか根拠を示していく。

①当日格 

→当日100倍以上の馬も連対したことがある。
今回はオッズ制限なし。


②過去3着以内の傾向(1-2-3)

(1-7-3)人気
(3-6-5)人気
(1-10-5)人気
(11-7-4)人気
(6-3-15)人気
(9-1-5)人気
(3-6-5)人気
(1-8-7)人気
(3-4-11)人気
(2-13-6)人気
(1-7-2)人気
(8-1-2)人気
(2-1-6)人気

→13年中12年3人気以内が連対している。
→13年中11年6人気以下が連対している。

大穴も一考できる荒れるレース


③前走前々走格

・前走500万は1人気か1着以外は連対したことがない

・前走新馬・未勝利は連対したことがない。

・前走G1以外の重賞で6人気以下で負けた馬は連対したことがない

・前走1200mは前走2人気以内しか連対したことがない

・初芝は連対したことがない

・前走G1以外で10人気以下、10着以下は連対したことがない

・前々走7着以下 は連対したことがない



④激アツデータ

●13年中12年 馬体重440kg以上馬が勝利中

●前々走京都芝1400~1600m(8-5-6)

●G1連対経験馬(3-0-0-0)

●前走阪神JFを馬体重増減なしor増で出走した馬(4-1-2-2)

●G3勝利経験馬

●キャリア2~4戦馬

●ダート3着内経験馬

●前走4角5番手以内で連対してた馬(?-?-?-?)
激熱は阪神JFで4角5番手以内で連対してた馬だが今年は該当なし。

●ミルコ・デムーロ騎乗 (重賞複勝率40~50%・単勝回収率200%)
→当日チェック
*過去5年の重賞の 単勝回収率は209%。
むしろ重賞のデムーロの単勝だけ勝っていればデータ上"今までは"勝ち組になることが可能。この傾向が続くか否か。



<1週間前人気 馬名 予想オッズ>
1 モルトアレグロ 2.6  440kg上
2 アマルフィコースト 3.9 440kg上
3 アンコールプリュ 5.1  
4 コーディエライト 5.4 ★440kg上
5 デルニエオール 10.5 ★
6 アンヴァル 13.6  440kg上
7 アルモニカ 18.1 
8 アリア 36.0  440kg上
9 ラブカンプー 43.4
10 リバティハイツ 69.9  440kg上
11 レッドシャーロット 76.5 440kg上
12 イサチルルンルン 103.8 440kg上
13 マドモアゼル 125.9
14 メイショウコゴミ 222.4
15 スウォナーレ 251.9
16 ナディア 280.8
17 ギンコイエレジー 439.2
18 ビリーバー 519.0


<事前>
13年中12年 馬体重440kg以上馬が勝利中のため馬格のある馬が有利
●前走阪神JFを馬体重増減なしor増で出走した馬(4-1-2-2)に該当するのはコーディエライトのみのため軸本命。
●前々走京都芝1400~1600m(8-5-6)もコーディエライトとデルニオエールが上位人気で該当。

100倍以上の馬も連対したことがあるため
6人気以下の人気薄から注目馬をピックアップしてみる

アルモニカ、マドモアゼル、レッドシャーロット
→前々走7着以下は連対したことがない

アンヴァル、ラブカンプー
→前走1200mは連対したことがない

メイショウコゴミ
→初芝は連対したことがない

スウォナーレ
→前走G1以外で10人気以下、10着以下は連対したことがない

ギンコイエレジー
→前走新馬・未勝利は連対したことがない。

残った
アリア、リバティハイツ、イサチルルンルン、ビリーバー、ナディア、に注目。


前々走阪神JFは昨年やっとデータ破壊されたものの苦戦傾向。人気どころでは該当のモルトアレグロは軽視し、アンコールブリュ、アマルフィーコーストを上位視。

フィリーズレビュー2018血統予想:本命モルトアレグロ持続力勝負に向きそうな血統

◎モルトアレグロ
持続力勝負に向きそうな血統、スパイツタウン(ゴーンウエスト)×フリーハウス(ネヴァーベンド系)×デピュティミニスター(ヴァイスリージェント)からも阪神1400はベストかもしれません。人気になりそうでもこの馬から。

◯アンヴァル
1400mは初ですがポテンシャル持続力勝負には向きそうです。ロードカナロア×フレンチデピュティ×エンドスウィープと推進力ありそうです。

▲ラブカンプー
プリンスリーギフト系の貴重な種牡馬ショウナンカンプ産駒、母父マイネルラヴ、母母父タヤスレミグランの血筋。良さがでれば一貫スピード系の先行押しで好走。

△アマルフィコースト
ダイワメジャー×ハイシャパラル(サドラーズウェルズ)×グリーンデザート(ダンジグ)。母方にND系の基幹2本で芯のある血統。凡走は無さそう。

フィリーズレビュー2018予想:有力馬全頭徹底分析1400mの500万下で3角8番手以降の1着馬は

モルトアレグロ

前走紅梅S1着馬は過去10年で4頭出走して14年7番人気4着アドマイヤビジンが最高着順、着外3頭は12着以下、人気より着順がよかったのは1頭
前走3角3番手以内馬は3頭いて15,12,14着、サンプル不足だが先行して好走した馬はイマイチか

モルトアレグロは過去に紅梅Sを勝って出走してきた馬と違って2走前にG1を経験している、前走は先行馬を見る形でレースをして抜け出してくるという極力ストレスを残さない勝ち方、2着以下にしっかり着差もつけていて侮れなさそう

アマルフィコースト

前走のファンタジーSは京都外回りで行われるのでここで好走したことはあまり評価できないが、2走前の中京マイル戦が先行馬がなかなかのペースで飛ばしたレースでこのペースを中団からいい脚を使っていた点は評価できる

アンコールプリュ

前走1400mの500万下1着馬は過去10年で14頭出走して[1-1-2-10]、7頭が掲示板を確保、人気より着順がよかったのは6頭、荒れやすいレースなので複勝回収率は低くないが勝ち馬は1頭のみで相性はイマイチ
複勝圏を確保した4頭の内3頭は前走3角5番手以内馬、前走3角8(6)番手以降馬は6頭いて[1-0-0-5]、3頭が9着以下、人気より着順がよかったのは2頭、唯一勝ち切った17年カラクレナイの前走はペースが上がりやすい阪神で前半3Fが後半3Fより1.7秒以上速いレースだった
前走3角2番手以内馬は4頭いて[0-1-0-3]、着外3頭は16,8,9着、人気より着順がよかったのは1頭、唯一連対した13年ナンシーシャインは前走が0.4秒差圧勝していて、当日は前走3Fが34.9秒とそれほど速くなかった、単純なストレスには注意したい
前走3角3~5番手馬は4頭いて[0-0-2-2]、着外2頭は15年4番人気5着ラッフォルツァートと7番人気4着ニシノモレッタ、人気より着順が悪かったのは1頭、3着馬しか出ていないが一番安定しているのはこのゾーン
複勝圏を確保した4頭の内3頭は前走1番人気、前走2番人気以内馬は7頭いて[1-0-2-4]、着外4頭は5,6,8,4着、前走人気に応えたタイプは比較的安定して走っている

アルコールプリュは前走は3角13番手から上がり1位で1着と差し競馬、2走前の新馬戦もスローの上がり勝負で活性化に不安、重賞で人気になるほど力も示せていない

コーディエライト

前走阪神JF出走馬は過去10年で26頭出走して[2-3-4-17]、16頭が7着以内、人気より着順がよかったのは7頭、人気を背負うような実績馬は信頼度は低いが穴に期待できて期待値は高い
複勝圏を確保した9頭の内6頭が当日3角3番手以内、タフな流れを前受けできるタイプが適性が高そう、距離短縮適性が高いS系やC系が理想
複勝圏を確保した9頭の内5頭は芝・ダート問わずに1200m以下のレースで勝ち鞍があった、近2年で複勝圏を確保した3頭は該当していなかった、非該当馬が複勝圏を確保した3年の内16,10年は前走3Fが35.0秒とペースが遅かった

コーディエライトは1200m以下の勝ち鞍はなく、重賞で連対したレースは前半3Fが36.3秒以上掛かっていてペースが遅かった、速いペースへの耐性が不安で展開の助けが欲しい

フィリーズレビュー2018予想:競馬ナンデ編集長走法理論から本命アマルフィコースト

走法予想は若駒戦でこそ効力を発揮するものであり、
このくらいの時期からは射程を外れる感はあります。
スカイポットさんもこの時期は既に予想を配信していない時期です。

が、私の場合研究の意味もあるので予想しておきましょう。

この春の阪神の馬場はイマイチ内伸び感がないですが、
気温が上がって芝の根付きがよくなってくると内伸び化してくるということもある。
阪神地方もここのところ温暖だったのでその可能性もあります。
やはり基本は内前だと思います。

今年のフィリーズレビューのメンバーは、
人気のデルニエオール、アンコールプリュを含め、ナディア、レッドシャーロット、リバティハイツ、イサチルルンルン、アリアと後ろからになる馬もけっこう多い。
かといって前は前でラブカンプーという速い逃げ馬、コーディエライト、マドモアゼル、アンヴァルといて速くなりそうなので、
その間で内目を回ってこれそうな馬を狙いたい。
枠が出ていないですが、今のところはアマルフィコースト。
これは走法はまずまず良いです。ダイワメジャーに似てマイラーっぽいですが、安定感があり良い走法。
新馬では逃げているので、それなりの位置につけて運べれば。
折り合いがカギになりそうなので、どういう戦法になるかは要注意になりそう。

それ以外はどんぐりの背比べなので、、
メイショウコゴミも悪くないと思う。
トビは小さいけれどそこまで硬い走法ではないので、がちがちのダート馬という感じはしません。
芝部分でもそれなりの位置をとれる馬なので、芝適性がある可能性も。

ギンコイエレジーは斤量が3キロ増えるというのはきつそう。
アルモニカはファンタジーステークスで底を見せてしまった感が。

有力出走予定馬参考動画

フェアリーステークス2018

阪神ジュベナイルフィリーズ2017

アルテミスステークス2017

ファンタジーステークス2017


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