桜花賞 2017 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2016年4月 6日 10:49)
桜花賞2016単勝複勝
メジャーエンブレムルメール
シンハライト池添
ジュエラーデムーロ
ラベンダーヴァレイ戸崎
アットザシーサイド福永
ソルヴェイグ蛯名
ウインファビラス松岡
デンコウアンジュ川田
ビービーバーレル石橋
キャンディバローズ菱田
レッドアヴァンセ武豊
ブランボヌール岩田
アッラサルーテ和田
カイザーバル四位
メイショウスイヅキ松山
クロコスミア勝浦
エクラミレネーヌ内田
2.0
6.0
7.0
13
15
19
25
25
27
32
33
41
41
60
89
90
99
1.2
2.0
2.0
2.9
3.9
3.9
6.0
5.9
7.0
7.0
7.1
8.2
9.0
9.1
29
32
35
日程:2016.4.10 出走馬頭数:18頭
[桜花賞G1 2016予想]
 1番人気はメジャーエンブレムルメール騎手。2歳女王はクイーンカップも速いペースを追走して後続を突き放す楽勝。ただ、近年は桜花賞の開催時期は馬場の外側が伸びる傾向があるため、ゴール前で差される可能性も考えられる。
 シンハライトもハナ差ハナ差ながら無敗で桜花賞出走。叩き合いでの勝負強さが光る。池添騎手もG1で差し馬に乗せると心強い。
 ジュエラーも末脚が強烈。早くからクラシック候補と騒がれた良血で、桜花賞を前に状態も急上昇。デムーロ騎手の手腕も非常に怖い1頭。
 レッドアヴァンセは武豊騎手とのコンビだが、トライアルでは胃潰瘍の影響もあった。放牧して体調が整ったここで巻き返しもある。
 予想オッズからは3強対決の様相だが、一筋縄でいかないのが3歳牝馬同士のGIの難しいところ。何故なら春は繁殖シーズンでもあるように、牝馬は体調管理が非常に難しい。これまでも本番前に熱発をしたり、フケ(発情)がきて能力を発揮出来なかった馬もいるほどだ。それだけに直前の情報が鍵を握っている事は間違いない。

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顧問:古川幸弘
~競馬ラボより抜粋引用~
 1947年東京生まれ。昭和41年、競馬専門紙「勝馬」に入社。平成13年退社に至る35年間、名トラックマンとして名を馳せた。馬を見る相馬眼は独創性に溢れ、今でも他のトラックマンの追随を許さない。また27年間に及ぶラジオ日本実況中継のパドック解説者としても活躍。 専門紙を引退した後でも池上厩舎、清水利厩舎、嶋田功厩舎等の交流も深く、関係者から本音で情報を聞くことが出来る。 騎手では田中勝春、勝浦正樹騎手とは親子同然の仲。 また古くから馬主との造詣も深く、内外共に認める競馬サークル内の顔である。

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