朝日杯フューチュリティステークス 2017 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2017年12月16日 13:03)

朝日杯フューチュリティステークス2017予想オッズ

日程:2017.12.17 発走時間15:40
出走馬頭数:16 阪神競馬場芝1600M
レコード:1:33.1ウオッカ(四位騎手)
予想
オッズ
馬名 騎手 枠順 厩舎 血統
(父馬)

(母馬)
馬主 生産者 前走成績
2.6 ダノンプレミアム 川田 1枠1 中内田 ディープインパクト インディアナギャル ダノックス ケイアイF サウジア1
3.5 タワーオブロンドン ルメール 2枠3 藤沢 ravenspass スノーパイン モハメド ダーレーJF 京王杯1
4.0 ステルヴィオ Cデムーロ 5枠10 木村 ロードカナロア ラルケット サンデー ノーザンF サウジア2
15.0 ダノンスマッシュ 福永 6枠12 安田 ロードカナロア スピニングワイ ダノックス ケイアイF もみじ1
17.1 フロンティア 岩田 1枠2 中内田 ダイワメジャー グレースランド サンデー 白老F デイリー4
20.8 アサクサゲンキ 武豊 3枠6 音無 ストーミーアトランティ Amelia 田原慶子 AGマッツ 京王杯3
22.9 ケイアイノーテック 3枠5 平田 ディープインパクト ケイアイガーベラ 亀田和弘 隆栄牧場 デイリー3
30.1 ダブルシャープ 和田 7枠14 渡辺 ベーカバド メジロルージュバ 天堀忠博 村上雅規 サイジア6
30.5 カシアス 浜中 6枠11 清水 キンシャサノキセキ ラブディラン カナヤマHD 谷岡牧場 京王杯2
36.0 ファストアプローチ シュミノー 4枠8 藤沢 ドーンアプローチ ジョリージョコン 山本英俊 ノーザンF 芙蓉S2
60.9 ムスコローソ 池添 5枠9 手塚 ヘニーヒューズ ルナレガーロ 落合幸弘 ノーザンF 500万1
61.9 ケイティクレバー 小林徹 8枠15 目野 ハービンジャー モルトフェリーチェ 瀧本和義 社台F 京都二3
77.0 ヒシコスマー 松山 4枠7 清水 ブラックタイド コスマグレース 阿部雅英 厚賀古川 万両賞1
98.7 ライトオンキュー 四位 2枠4 shamardal グレイトタイミン モハメド ダーレーJF 1.36.7
220.1 アイアンクロー 酒井 7枠13 斎藤 アドマイヤムーン ヤマノアイリー 藤井聡一 チャンピオンズ ききょ5
398.1 イシマツ 加藤 8枠16 角川 スウェプトオーバーボード スパイシーキティ 吉田勝利 新生F JRA認6
 ステルヴィオは、ロードカナロアのファーストクロップ。スピード能力が高く、マイル適性が高そうなタイプ。ルメール騎手も素質を高く評価している。
 ダノンプレミアムはサウジアラビアロイヤルカップでステルヴィオを撃破。スタートしてすぐ好位置をとり、直線危なげなく抜け出す完勝で、正にテンよし中よし終いよしのタイプ。阪神コースも得意で死角なしか。
 タワーオブロンドンは京王杯2歳Sでエンジンがかかってから強烈な伸びを見せ快勝。切れ味はこの中でも一番だ。ただ、ルメール騎手はマイルが距離的にはぎりぎりと言っており、阪神1600でスタミナ切れしないかは心配。ただ、ステルヴィオを蹴ってまでこちらを選んできたからにはかなりの能力を感じているのだろう。
 カシアスは函館2歳ステークスでこの世代1頭目の重賞勝ち馬に。ただ、メンバーレベルが低かったとの評判で、まだ信頼できない。距離への対応も未知数だ。
 予想オッズからは、馬券をどこから買おうか迷う朝日杯FSになった。そこでぜひご紹介したいのが、 先日ジャパンカップをシュヴァルグランで制した"大魔神"佐々木主浩氏の予想が見られる「うまスクエア」佐々木氏は馬主としてもジャパンC制覇など絶好調ですが、馬主ならではの目線・情報から馬券の方でも的中連発!佐々木主浩の最終結論が見られるのは「うまスクエア」だけです↓

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 06年にJRA馬主となり、ヴィルシーナ号で13~14年ヴィクトリアマイル(G1)を連覇。ヴィブロス号で16年秋華賞(G1)、優勝賞金4億円で世界最高峰の一戦・17年ドバイターフ(G1)を制覇。
 血統に深く精通していて、その相馬眼も確か。日本最大のサラブレッド市場・セレクトセールの常連で競馬関係者との親交も幅広い。馬券勝負においても自身の実績に勝るとも劣らない豪快さを誇る。
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朝日杯フューチュリティステークス2017netkeiba予想オッズ雑感/ダノンプレミアム単勝2倍過剰人気か?大穴馬ムスコローソ馬券妙味?

人気 馬名 予想オッズ
1 ダノンプレミアム 2.2
2 タワーオブロンドン 3.1
3 ステルヴィオ 4.0
4 ダノンスマッシュ 15.6
5 アサクサゲンキ 17.8
6 フロンティア 18.3
7 カシアス 26.6
8 ダブルシャープ 27.9
9 ケイアイノーテック 32.2
10 ファストアプローチ 46.6
11 ケイティクレバー 126.2
12 ムスコローソ 149.9
13 ヒシコスマー 282.1
14 ライトオンキュー 685.1
15 ナムラアッパレ 959.1
16 アイアンクロー 959.1
17 ニシノベースマン 1198.9
18 イシマツ 4795.5
 予想通り3強のオッズが形成されている。ただ、ダノンプレミアムがここまで被った人気になるとは意外。サウジアラビアロイヤルカップではステルヴィオとは枠の差と展開の差もあり、勝負付けが完全についた形ではない。タワーオブロンドンも前走は非常に鮮やかな勝ち方だったから、3頭のオッズはもう少し接近するのではないだろうか。
 アサクサゲンキが意外と人気。1400で健闘はしたものの、距離不安は払しょくされていない状況なので、やはり鞍上武豊騎手の人気か。
 意外にも全く人気がないのがムスコローソ。新潟2歳ステークスでは1番人気に推されるていた素質馬で前走も快勝しているので面白い存在ではあると思うが。
 ケイティクレバーもまったく人気がないが、ここまで5戦して掲示板を外さない堅実タイプ。確実に先行できるので複勝は面白いかもしれない。
 


朝日杯フューチュリティステークス2017予想オッズデータ(単勝複勝馬連馬単)2ch人気穴馬ダノンスマッシュ5番人気

朝日杯FS2017予想オッズ単勝複勝
ダノンプレミアム
タワーオブロンドン
ステルヴィオ
フロンティア
ダノンスマッシュ
アサクサゲンキ
ケイアイノーテック
ダブルシャープ
カシアス
ファストアプローチ
ケイティクレバー
ムスコローソ
ヒシコスマー
ライトオンキュー
ナムラアッパレ
アイアンクロー
イシマツ
2.7
3.2
3.9
17.2
18.3
20.5
23.6
30.0
30.9
39.1
51.1
66.2
79.8
92.6
190.4
231.1
402.4
1.3
1.5
1.6
3.9
4.5
5.4
6.0
7.0
7.1
7.4
9.5
12
14
17
20
39
50
馬連1人気ダノンプレミアム─タワーオブロンドン4.8倍
  2人気ダノンプレミアム─ステルヴィオ5.0倍
  3人気タワーオブロンドン─ステルヴィオ5.5倍
  4人気ダノンプレミアム─フロンティア14.5倍
  5人気ダノンプレミアム─ダノンスマッシュ14.8倍
馬単1人気ダノンプレミアム─タワーオブロンドン8.6倍
  2人気ダノンプレミアム─ステルヴィオ8.9倍
  3人気タワーオブロンドン─ダノンプレミアム9.3倍
  4人気ステルヴィオ─ダノンプレミアム9.6倍
  5人気タワーオブロンドン─ステルヴィオ10.0倍



朝日杯フューチュリティステークス2017出走馬走法データ:フットワーク予想家ダノンプレミアム絶賛トウカイテイオー彷彿

馬名 走法
アイアンクロー 5首短良
アサクサゲンキ 5.5安
カシアス 5.5
ケイティクレバー 4.5硬め
ステルヴィオ 6安
ダノンスマッシュ 5良
ダノンプレミアム 6.5安
ダブルシャープ 中伸
タワーオブロンドン 5.5安
ヒシコスマー 5伸首硬め前
ファストアプローチ 首高め硬め
フロンティア 6
ムスコローソ 4
 先週フットワーク予想をしたところ、取り上げたモルトアレグロとラッキーライラックが好走。これに気をよくして朝日杯フューチュリティステークスも予想していこうと思います。
 阪神JFの際に2歳牝馬は低レベルと指摘したのだが、逆に2歳牡馬はかなりハイレベルだという印象があります。これまでデビューした中で素晴らしいと感じたのは、ワグネリアン、ヘンリーバローズ、ダノンプレミアムです。これだけいれば来年のクラシックは十分でしょうというくらいの馬たち。
 ここにエントリーしたダノンプレミアムも相当の器だと見ます。これまでサラブレッドの走法をたくさん見てきて、理想的な走法というの3パターンに分類しています。柔らかい型、飛んでいく型、パワフル型とでもいいましょうか。
 ダノンプレミアムはこのうち飛んでいく型の最高レベル、トウカイテイオーを彷彿とさせる非常にトビが大きく伸びやかでスケールを感じる馬。なのでマイラーという風には感じませんが、スタートが上手なのでここでも間違いなく有力でしょう。
 ステルヴィオもそれに迫るくらい素晴らしい走法です。ゲートがよくないのが難点ですが、末は相当きれるでしょう。
 もう一頭の人気の1角タワーオブロンドンも素晴らしい馬です。ですが、ややクッションが利かない走り。伸びやかさ、スケールの点では上記2頭に少し及ばないと見ます。ルメール騎手が京王杯直後に語っていたとおり、私も1600はぎりぎりと見ます。ベストは1400ではないでしょうか。ということで馬券的には遠慮しようと考えています。
 ここまでがかなり素晴らしい馬たちなので、穴馬の台頭は難しいとは思いますが、実は穴馬たちも良い馬が揃ってしまっているんですよね。アサクサゲンキ、カシアス、ダノンスマッシュ、フロンティアまでは良い馬だなと感じます。
 逆に言うと、これ以外はノーチャンスではないでしょうか。それくらいにレベルの高い馬たちが揃って楽しみです。


朝日杯フューチュリティステークス2017走法研究会予想:有力馬ハイレベルでダノンプレミアム-ステルヴィオ馬連1点馬券

 放送でお話しした通りだが、ダノンプレミアムとステルヴィオには特に欠点がなく、逆らいようがないと感じている。
 タワーオブロンドンは短距離指向とみて軽視する。そのほかにも、アサクサゲンキ、カシアス、アイアンクロー、ムスコローソ、ダノンスマッシュと短距離タイプと思われる馬が多い。短距離馬を見分けるには、首の短さ、脚の短さに加え、走りにクッションが利いていないということが大きいと思う。タワーオブロンドンは1400での末脚があまりにも鮮やかなことも何か怪しさを感じた。
 その他では、ケイティクレバー、ファストアプローチ、ダブルシャープは、走法から潜在能力が低く、ここではまず無理なのではないかと判断したので、もしもこれらが来たら笑ってあげてください。走法診断が通用しなかった、例外的な研究対象の発生ということになります。


朝日杯フューチュリティステークス2017血統予想:下彦本命ダノンプレミアム「王道型ディープ産駒」

◎ダノンプレミアム
母父インティカブ(ロベルト系)といえばサトノラーゼン、サトノクロニクルの半兄弟。そこそこ稼いではいるものの何か一つ足りない印象。ダノンプレミアムは母母父にディープと相性良いND系のデインヒル(ダンジグ)が入る事によってスタートから前半のマズさを補えている印象です。母方にはもう一本ダンジグ系があり一応王道型のディープ産駒で力は抜けていそうです。

◯フロンティア
前走デイリー杯2歳Sはまあまあ良く出たにもかかわらず手綱を引き気味の下げるレース。岩田が早いと感じたのか、或いは下げて差し競馬を試みたのか不明ですがチグハグなレースをしたのは確かで凡走。しかしこれで本番では十中八九積極的に前に出してくると思われるのでこの馬の良さは出てきそうです。好走はスローから長く脚を使ってきていますが、ダイワメジャー×トニービン×ディクタスでノーザンテーストのクロス3×4ですから本来ならタフなレース向きだとは思いますが・・・

▲タワーオブロンドン
母方が母父ダラカニ(ネヴァーベンド系)、母母父サドラーズウェルズの欧州タフネス血統。初マイルでも余裕でこなしてきそうです。

△ファストアプローチ
キレずバテずの明らかに距離がもっと欲しい口の馬だとは思いますが先団からレース出来ますし急坂も歓迎で厳しめのペースで流れれば。
母ジョリージョコンドはサトノクラウンの全姉。


朝日杯フューチュリティステークス2017馬場型予想:ロックステディ本命ダノンプレミアム東京マイル実績信頼

人気のタワーオブロンドンは前走勝利後インタビューで「1600はギリギリ」とのコメントが。
大丈夫、ではなくギリギリというのは、ちょっと分が悪いという思いが有ると思う。
京王杯2歳Sは2着3着もスプリント戦からの距離延長組で、短距離馬向きのレースだったとも受け取れる。
だが阪神JFでマイル実績馬が1~4着を占めたように、阪神マイルは誤魔化しの利きにくいコースだろう。

今年のサウジアラビアRCはフルゲートで【46.1-46.9】と平均ややハイペースだった。
ラッキーライラックに続けではないが、東京マイルはやはり紛れの出難いコース。
快勝した◎ダノンプレミアムのレベルは、信頼に値すると言い切って良いだろう。

デイリー杯2歳Sは1着2着馬不在で、3着以下は離されていた。
ペースも遅く、こちらはレースレベル自体にも疑問符が付く。

京王杯2歳S組とデイリー2歳S組、更に500万下以上でのマイル実績がない馬を除くと、ダノンプレミアムの他に丁度3頭だけが残った。


○ステルヴィオ

前走は早めのペースと戦法が嵌ったという印象が強いが、3着馬にはっきり差をつけているのも事実で、上がりが一際飛び抜けていたのも事実。
同じ脚が使えるならば確実に突っ込んで来る。


▲ダブルシャープ

転厩は少々残念な気持ちも、和田騎手騎乗なら文句ない。

前走は早めのペースを前々の競馬。
向こう正面で不利がありながらも最後まで粘っていた。
この鞍上なら前目の競馬をするだろうし、前走の経験が生きてくるだろう。

芝マイル実績は前走だけだが、1500でタワーオブロンドンに勝ち、1800で重賞タイム差なし3着なら実績としては文句なし。
週末の雨予報もこの馬に取っては嬉しい材料ではないか。


△ファストアプローチ

馬場が早かったのが大きいが、未勝利戦のタイムは今年の札幌1500mの2歳戦では最速。
札幌2歳Sでは0.0秒差で今回対抗に推すダブルシャープに先着しているとなると、無視はできない。
こちらもマイル実績はないが、1500と1800で強ければ問題ないだろう。



朝日杯フューチュリティステークス2017騎手型予想:クライスト教授◎ダノンプレミアム川田「上位4頭の競馬濃厚」

【ダノックスvs外人騎手も低価値G1ならば!】・・・決断
自信度S・・・
有力視される4頭(ダノンプレミアム・タワーオブロンドン・ダノンスマッシュ・ステルヴィオ)が騎手動向でも道理に適った臨戦(乗り変わりでも極力騎手力を落とさない配慮ある起用)であるのに、伏兵視されるその他の騎手動向がレベル落ち(特にムスコローソの池添テン乗り)では勝負にならず。
これでは上位4頭の競馬が濃厚のためSと判断。

◎=ダノンプレミアム(川田将雅)
前走において、(福永・四位のコピー騎手である)この鞍上なのに王道の先行抜け出しで重賞勝ちできるという事は如何に馬の能力が高いかを示していると判断。
ましてや中内田厩舎が重賞勝ち馬の2頭出しで同馬の方が有力視される状況であり、おまけに2才牡馬G1戦はマイル戦なのでよほどの逸材でなければクラシックに直結しない低価値G1だけにこの鞍上で勝ち負けするにはこれほど適したG1はないと言える。
よって、川田が勝つのが最も相応しいため本命とせざるを得ない。
・・・もし、この馬が何かに負けた場合、「やっぱり川田も福永などと同じ作られた期待の若手だった」と評せるだろう。
はっきり言って、助手以上の技術さえあれば馬の実績からも絶対に連対以上には成れるはず!

○=タワーオブロンドン(ルメール)
今回有力視されるダノン(2頭共)に純粋な騎手力で上回っているのは、同馬とステルヴィオ(Cデムーロ)とフロンティア(岩田)だけ。
よって、ステルヴィオはルメール本人からの乗り変わり、フロンティアはダノンプレミアムと同厩舎でサブ的存在であるため、同馬がダノンプレミアムの相手筆頭と予想。

▲=ステルヴィオ(Cデムーロ)
ルメールからの乗り変わりである点が減点材料のため単穴と予想。
客観的に見て、東京で届かないほど道中の位置取りで差があったのに阪神で届いたら道理に適わないため。

△=フロンティア(岩田康誠)
前走1番人気からの巻き返しという意味では伏兵筆頭。
だが、中内田厩舎2頭出しのためダノンプレミアムのサブ的立場である点、馬主サンデーRではダノンスマッシュと同じである事を考えると「あっても複勝まで」と予想せざるを得ない。

その他=ダノンスマッシュ(福永祐一)
このレースが低価値であるのは、川田とこの鞍上が有力視される馬に配されている事で一目瞭然。
それでも、誠に不愉快極まりない予測だが、もしもCデムーロが乗り変わりによる凡走もしくは届かず、あるいはルメールが騎手と厩舎の連覇ならずによる凡走が起こった場合は嫌でも同馬は注目せざるを得ない。
同馬は、同馬主である事から「まさかの川田ズッコケ」の際の身代り的立場もあるため、いくら好走すればヤラセだとしても消し馬にはできない。

その他=ケイアイノーテック(幸英明)
前走でフロンティアに先着している点は好材料だが、同馬は川田からの乗り変わりのため評価を下げざるを得ず、「あっても複勝まで」と予想。

その他=ダブルシャープ(和田竜二)
マグレであっても過去にタワーオブロンドンに勝ってる事は現状では好材料。
加えて、少なくとも乗り変わりはプラスになるはずで「あっても複勝まで」でも面白い存在と予想。

消し馬=ムスコローソ(池添謙一)
この乗り変わりが今回の中で一番不可解な事柄で、主催者得意の縁故者優遇策と判断。
いくら今回は凡走必至であっても、戸崎を降ろす理由もなければ池添ごときに鞍上弱化させる理由もないだけに、手綱に捕まってただけのエセ三冠ジョッキーが縁故のお陰で優秀な馬に乗せられるこんなザマばかりしているから3流の外人ジョッキーにも勝てないという生きた証拠では消すしかない。
何より、好走したらヤラセになるのが同馬!




朝日杯フューチュリティステークス2017サイン予想!過去10年データから隔年で無敗馬が優勝ということは...

 朝日杯フューチュリティステークスにはわかりやすいサインが、、。過去10年の優勝馬を列挙する

2008年セイウンワンダー
2009年ローズキングダム←無敗
2010年グランプリボス
2011年アルフレード←無敗
2012年ロゴタイプ
2013年アジアエクスプレス←無敗
2014年ダノンプラチナ
2015年リオンディーズ←無敗
2016年サトノアレス
2017年??   ←無敗?

 今年は無敗馬が勝つ年ということになります。となるとその権利を持っているのはダノンプレミアムのみ。簡単なサイン予想となったが、ダノンプレミアムということなら普通に当たりそう。となるとこのサインはしばらく受け継がれそうな予感もある。


朝日杯フューチュリティステークス2017新種牡馬データ:オルフェーヴルの次はロードカナロア産駒に勝たせたい社台G

 今年は新種牡馬の当たり年で、多くの活躍馬が新たにターフに産駒を送り込んでいる。先週は、オルフェーヴル産駒を勝たせたい社台グループの思惑があるのではないかと取り上げ、実際にラッキーライラックが阪神JFを勝った。先週までのファーストクロップサイアーランキングが以下だ。

順位 種牡馬名 出走回数 出走頭数 勝利頭数 AEI 収得賞金(万円) 代表産駒
1 ロードカナロア 174 78 27 1.78 33861.5 ステルヴィオ
2 ヘニーヒューズ(USA) 221 78 24 1.36 25774.2 ドンフォルティス
3 オルフェーヴル 135 73 7 0.95 16837.9 ロックディスタウン
4 エイシンフラッシュ 276 88 19 0.74 15953.3 コスモイグナーツ
5 ノヴェリスト(IRE) 123 59 10 0.99 14151.9 ヴァイザー
6 ハードスパン(USA) 93 37 11 1.21 10939.7 ダークリパルサー
7 ストロングリターン 224 48 12 0.92 10724.2 ペイシャルアス
8 エスポワールシチー 137 41 17 0.96 9616.8 ヤマノファイト
9 ローズキングダム 172 40 7 0.58 5645.9 アンブロジオ
10 モンテロッソ(GB) 146 37 9 0.46 4183.7 ビリーバー

 ロードカナロアはステルヴィオ、アンヴァル、ダノンスマッシュなどを送り込み堂々1位。ヘニーヒューズが続き、その次にオルフェーヴルだ。オルフェーヴルは勝ち上がり率が悪いものの、2頭の重賞勝ち馬を出してG1も制覇するなど大物を輩出。
 逆にロードカナロア産駒は勝ち上がり率はよいものの、小粒で重賞勝ちがなく、大物が今のところ出ていないのが悩みだ。ファーストクロップというのは種牡馬を売り込む際にとにかく大事で、それによって種付け料も決まってくる。社台グループとしては何としてもという思いで繁殖牝馬も集めてきた。
 そこへきて朝日杯FSはロードカナロア産駒の成功をアピールするには絶好の機会。ホープフルステークスには出走予定はないから、最後のチャンスでステルヴィオ、ダノンスマッシュと有力馬2頭を送り込み、ぜひ勝たせたいのではないだろうか。


朝日杯フューチュリティステークス2017出走ケイティクレバーまさかホープフルSG1連闘もある?

 先週朝日杯フューチュリティステークスの特別登録馬発表があり、一番驚かされたのはケイティクレバーだ。これまでずっと2000mのこだわって使われてきており、ホープフルステークスの前哨戦京都2歳Sでも逃げて3着に善戦していた馬がなぜマイルの朝日杯フューチュリティステークスに。
 特に管理する目野調教師は来年で引退が控えており、最後のG1制覇のチャンスなのだが。そこでよく考えてみたのだが、朝日杯フューチュリティステークスからホープフルステークスまでは、11日間ある。もしや場合によっては両方使ってダブルチャンスを狙う可能性があるのではないか。引退前のG1制覇のチャンスに馬主さんも協力して、、というのはないだろうか?
 そうとでも考えない限り、いきなりのマイル戦というのは不自然で理解しにくい。朝日杯フューチュリティステークスを使ってみて状態次第で、ということはありえそうに思える。
 11日間あくので、純粋な連闘とはならないが、G1連闘というとオグリキャップのマイルチャンピオンシップからジャパンカップを思い出す。その時も関西で使ってからの東上だった。


朝日杯フューチュリティステークス2017デムーロ騎手まさか回避→裏開催中山オープン特別出走でステルヴィオら他陣営は?

 ストロングタイタンがディセンバーステークスにミルコデムーロ騎手で出走すると報じられた。ディセンバーSが開催されるのは朝日杯フューチュリティステークス2017の当日の中山競馬場。朝日杯フューチュリティステークスには出走しないというになる。年間G1最多勝記録更新がかかっているデムーロ騎手だけになぜそのような選択になったのか疑問の声が挙がっている。というか騎乗を依頼する陣営は本当にないのだろうか。
 朝日杯フューチュリティステークスの有力馬でまず最初にピンとくるのはステルヴィオだ。ここまでルメール騎手が騎乗してきていたが、ルメール騎手がタワーオブロンドンを選択したため、鞍上が空いた。木村哲也厩舎もサンデーレーシングもよくデムーロ騎手を起用しているので、なぜ声がかからなかったのか。地方から転厩してきたダブルシャープも、乗り役に困っているはず。
 それどころか他のG1では何が何でもデムーロ騎手を確保したいというような陣営があるはずなのだが、、。
 ここまで謎だとなると、デムーロ騎手のほうから断っているのかもしれない。それほどにストロングタイタンに魅力を感じているとか。ディセンバーステークスはこれぞ鉄板の確勝級?
 それとも何かの間違いか?朝日杯フューチュリティステークスが阪神に変わったのを忘れていて中山だと勘違いしていた?


 

有力馬出走予定前哨戦・トライアル

サウジアラビアロイヤルC2017
1着ダノンプレミアム
2着ステルヴィオ
3着カーボナード

デイリー杯2歳ステークス2017
2着カツジ
3着ケイアイノーテック
4着フロンティア

京王杯2歳ステークス2017
1着タワーオブロンドン
2着カシアス
3着アサクサゲンキ


有力出走予定馬参考動画

京王杯2歳ステークス2017

デイリー杯2歳ステークス2017

サウジアラビアロイヤルC2017

もみじステークス2017

ダリア賞2017

中京2歳ステークス2017

函館2歳ステークス2017
  


《競走馬走法研究会》朝日杯フューチュリティステークス2017予想ツイキャス生放送配信!13日22時~競馬ナンデ編集長

 12月13日水曜日22時頃から、馬の走法研究家の競馬ナンデ編集長おくりばんとが競馬ナンデ公式ツイキャスにて、朝日杯フューチュリティステークス2017出走各馬の走法診断をしていく競走馬走法研究会を行います。
 豪華メンバーが揃い、予想オッズは大混戦の様相の朝日杯フューチュリティステークスですが、フットワークを見ていくと穴馬が見つかるかもしれません。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部ツイキャス 
日程:12月13日(曜) 22:00~
http://twitcasting.tv/c:nandecas

ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。
  


朝日杯フューチュリティステークス2017予想ツイキャス生放送配信!日程:前日16日22時~騎手型予想家アキ

 12月16日土曜日22時からは、騎手型予想家アキが朝日杯フューチュリティステークス2017予想ツイキャス配信!
 豪華メンバーが揃い、予想オッズは大混戦の様相の朝日杯フューチュリティステークスをアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部ツイキャス 
日程:12月16日(曜) 22:00~
http://twitcasting.tv/c:nandecas

ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。
  


朝日杯フューチュリティステークス2017ゲストプレゼンター岡山天音JRA阪神競馬場イベント来場でサイン予想!

 JRAホームページの阪神競馬場イベントカレンダーが更新され、G1朝日杯フューチュリティステークス表彰式のゲストプレゼンターは俳優の岡山天音さんと発表された。
 ただ、恥ずかしながら競馬おじさんである私は存じ上げませんでした。月9や朝ドラにも出演している23歳の俳優さんとのことです。東京都国立市出身ということで東京競馬場のある府中市に隣接していて、東京競馬場にはもしかしたら行ったことがあるかもしれません。それ以外に競馬との関係性は不明です。阪神ジュベナイルフィリーズには川栄李奈さんという若い女優さんを呼んだということで、朝日杯フューチュリティステークスには若い俳優さんという配置は恒例になっていきそうです。
 サインとしては、岡山さんが、非イケメン系、名バイプレイヤーとして名高いことから、朝日杯フューチュリティステークスでもバイプレイヤー的な存在の穴馬が台頭するのではといったサインが考えられます。
  


朝日杯フューチュリティステークス2017指定席券豪華メンバーで高倍率か(JRAカードインターネット予約販売中!当日券発売時間)

 阪神競馬場の指定席券を購入する方法は3つあります。ハガキ応募、インターネット予約、当日券です。
 ハガキ応募というのは日本ダービー、有馬記念といった重要G1のみのため、朝日杯フューチュリティステークスに関しては、インターネット予約、当日券となります。
 インターネット予約については、JRAカード会員は2週前の水曜日に抽選申し込み開始。JRAカードを持たない一般会員については1週前の木曜日に抽選申し込み開始。先着順ではなく、抽選での当選が必要です。
 当日券は、4階席Bシート、Cシートの合計840席のみで、他の競馬場に比べて少ないです。当日競馬場で開門と同時に発売されますが、G1レースでは、その前に整理券が配られ、その順に販売されます。
 朝日杯フューチュリティステークスに関しては、昨年は午前8時00分頃(開門直後)に完売しています。2017年の朝日杯フューチュリティステークスはタワーオブロンドン・ステルヴィオ・ダノンプレミアムの3強などメンバーが豪華であることもあり、間違いなく早い時間に完売が予想されます。G1レース当日は、通常より開門を早めるケースが多いので、恐らく、徹夜行列組により8時前に完売する可能性が高いのではと予想されます。

 参考:2016年朝日杯フューチュリティステークスの当日券完売時間


朝日杯FS過去10年歴代優勝馬データ

朝日杯FS 歴代勝ち馬 勝利騎手 単勝人気
2007年 ゴスホークケン 勝浦騎手 3番人気
2008年 セイウンワンダー 岩田騎手 2番人気
2009年 ローズキングダム 小牧騎手 1番人気
2010年 グランプリボス デムーロ騎手 5番人気
2011年 アルフレード ウィリアム騎手 1番人気
2012年 ロゴタイプ デムーロ騎手 7番人気
2013年 アジアエクスプレス ムーア騎手 4番人気
2014年 ダノンプラチナ 蛯名騎手 1番人気
2015年 リオンディーズ デムーロ騎手 2番人気
2016年 サトノアレス 四位騎手 6番人気
2017年 ??


朝日杯FS1番人気馬過去10年着順

朝日杯FS 馬名 騎手 結果
2007 スズジュピター 柴田善臣 5
2008 ブレイクランアウト 武豊 3
2009 ローズキングダム 小牧太 1
2010 サダムパテック スミヨン 4
2011 アルフレード ウィリア 1
2012 コディーノ 横山典弘 2
2013 アトム 川田将雅 5
2014 ダノンプラチナ 蛯名正義 1
2015 エアスピネル 武豊 2
2016 ミスエルテ 川田将雅 4


武豊騎手朝日杯FS過去10年騎乗成績

朝日杯FS 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2007年 ヤマニンキングリー 7着 5番人気
2008年 ブレイクランアウト 17着 9番人気
2009年 騎乗馬無し
2010年 騎乗馬無し
2011年 騎乗馬無し
2012年 ティーハーフ 5着 6番人気
2013年 ベルカント 10着 3番人気
2014年 アクティブミノル 5着 9番人気
2015年 エアスピネル 2着 1番人気
2016年 タガノアシュラ 14着 5番人気
2017年 ??


◆朝日杯フューチュリティステークス過去10年データから穴馬探し
騎手データ:武豊0勝2着1回3着1回/岩田1勝/蛯名2勝/デムーロ2勝
枠順データ:1枠2勝2着0回3着2回/2枠3勝2着2回3着1回→内枠有利
オッズデータ:1番人気3勝2着3回3着2回/2番人気1勝2着2回/8番人気以下0勝→人気決着
展開データ:逃げ馬1勝2着0回3着1回/4角5番手以下7勝→差し有利


有馬記念軽視へ?大阪杯・ホープフルSG1昇格とマカヒキら有力馬回避

 先日JRAが2017年度の開催日程を発表し大阪杯のG1昇格が発表された。これには競馬ファンの反応も大きく、阪神内回りコースは近い時期に宝塚記念があるので似通りすぎではないか、海外馬券を発売したところへきてドバイや香港への遠征防止策を講じるのは迷走では、といった声も。
 それに加え、筆者が憂慮するのは有馬記念パッシングだ。サンデーサイレンス等の日本馬の血統状況の変化や世界的な競馬の短距離指向化もあり、長距離レースは以前から敬遠されがちだった。
 そこへきて大阪杯の創設は有馬記念スルーにだめを押す可能性がある。今年もマカヒキが早々と有馬記念回避&大阪杯を目指すことを表明。サトノダイヤモンドも有馬記念回避の可能性を示唆している。エアスピネルも来年の大阪杯を目標とするようだ。馬主の経済効率的には、季節的にも厳寒期で、距離が多少長くて、トリッキーコースの有馬記念に使いたい理由はないのだ。
 天皇賞秋3着ステファノス、4着アンビシャスはそもそも有馬記念には目もくれていないようで、競馬ファンももはや疑問を差しはさんでいない。しかし、以前は猫も杓子も有馬記念というくらいに有馬記念が重視されていた時代があった。ダイワメジャーのようなマイラー、ダイタクヘリオスのようなスプリンターまでもが有馬記念を目指していた。
 それはたしかに無謀な挑戦だったかもしれない。しかし、競馬がエンターテイメントである以上、そういうレースが1年に一度あってもよかったのではないかと思う。かつて有馬記念は年末の風物詩で馬主であればだれもが出走させたいレースだった。そしてファン投票で選ばれた馬が走る夢のレースでもあった。
 この年末の風物詩であることの特別さというのは大事ではないだろうか。2017年からは有馬記念のあとにも競馬開催日程を設けて、ホープフルステークスのG1化まで目指しているという。これにより有馬記念は今年最後の総決算レースという特別さも失い、普通のG1化していく一方になりそうだ。
 こういった方向性はプロ野球がクライマックスシリーズを創設したことを思い出させる。プロ野球機構は少しでも消化試合を減らすため、全体的に薄く興行収入を得て、全体の売り上げを向上するため経済優先でこれを断行した。その引き換えに失ったのは例えば凄まじい視聴率をたたき出し、国民の誰もが注目した10.8のような本当のガチンコ試合だ。リーグ優勝しても日本シリーズに行けるかわからない、3位でも日本シリーズに行けるかもしれないといった、はっきりしないルール設定は、ここだけは負けられないという真剣勝負を奪い去った。
 今回のJRAの日程変更は、年末のファンの競馬需要を吸い上げる意味で短期的な収入増に繋がることは間違いないだろう。ただし、有馬記念も普通のG1です、回避しても構いません、有馬記念の後にも競馬やるのでそちらを買ってくれても構いませんというメッセージを送ってしまうことは間違いない。有馬記念が2017年以降は以前ほど盛り上がらなくなることは確実だ。
 何より粋じゃない。年末は有馬記念で競馬の総決算。好きな馬にファン投票をして好きな馬を買う。勝っても負けてもそれで終了。これで気持ち良いと思うのは、やはり古すぎるファンなのだろうか。


オブセッションも回避...ホープフルステークス2017出走馬メンバーは飛車角金銀落ち?有力馬悉くクラシック優先

 先週衝撃的な勝ち方をした馬がいる。シクラメン賞を2歳日本レコードで楽勝したオブセッションだ。これは規格外。ワグネリアンにも匹敵すると競馬ファンは騒然。当然このオブセッションの次走に注目が集まったが。藤沢和雄調教師は迷うことなく年内休養でクラシックに備えることを決定。またもホープフルステークスはスルーされてしまった。
 これで2歳中距離路線のトップと目されるワグネリアン、グレイルに続き新星オブセッションも回避でメンバー弱化が進んでいる。これ以外にも1800で新馬を勝ちあがった有力馬ダノンプレミアム、京都2歳Sで3着したケイティクレバーには朝日杯フューチュリティステークスに向かわれてしまったのも痛い。
 飛車角金銀落ちといった状況になったホープフルステークスだが、モーリスの全弟ルーカスが出走を決めてくれたのはせめてもの朗報。来年以降もG1格付けを守るためにも、勝ち馬にはぜひクラシックでの活躍も期待したい。

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