金鯱賞2018 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2018年2月20日 23:32)

金鯱賞2018出走予定馬・予想オッズ

中京競馬場 芝2000m
日程:2018.3.11 出走馬頭数:18頭
予想
オッズ
出走予定馬 想定
騎手
厩舎 血統
(父馬)
前走成績
2.4 サトノダイヤモンド ルメール 池江 ディープインパクト 凱旋門15
2.9 スワーヴリチャード デムーロ 庄野 ハーツクライ 有馬記念4
5.9 ヤマカツエース 池添 池添 キングカメハメハ 有馬記念10
9.1 ブレスジャーニー 三浦 佐々木 バトルプラン 有馬記念12
12.2 メートルダール 戸田 ゼンノロブロイ 中日新聞1
18.6 ディアドラ 福永 橋田 ハービンジャー 京都記念6
24.1 プラチナムバレット 河内 マンハッタンカフェ 白富士4
29.4 サトノノブレス 池江 ディープインパクト 凱旋門16
41.6 デニムアンドルビー 川田 角居 ディープインパクト 中山金杯7
48.8 ルミナスウォリアー 和田 メイショウサムソン 新潟記念14
 サトノダイヤモンドはこの春は国内専念を決定。距離適性を考慮して中距離戦に絞るようだ。ただ、昨年は天皇賞春以降伸び悩んでおり、血統的に成長力がなかったのではという評価もある。
 ヤマカツエースは金鯱賞3連覇がかかる。ツーターンの2000m戦での安定感は抜群で、若干勢いが衰えた今でも古材存在。
 スワーヴリチャードはデムーロ騎手がモルトアレグロの先約を断ってまで乗りに来た。有馬記念の内容からも、秋に大きく成長しており、サトノダイヤモンドに対抗できる力をつけてきた。今回は得意の左回りで距離も絶好。


金鯱賞過去10年歴代優勝馬データ

金鯱賞 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2008年 エイシンデピュティ 岩田騎手 2番人気
2009年 サクラメガワンダー 福永騎手 1番人気
2010年 アーネストリー 佐藤騎手 1番人気
2011年 ルーラーシップ 福永騎手 1番人気
2012年 オーシャンブルー ルメール騎手 6番人気
2013年 カレンミロティック 池添騎手 3番人気
2014年 ラストインパクト 川田騎手 1番人気
2015年 ミトラ 柴山騎手 5番人気
2016年 ヤマカツエース 池添騎手 4番人気
2017年 ヤマカツエース 池添騎手 1番人気
2018年


金鯱賞1番人気馬過去10年成績データ

年月日 馬名 性齢 騎手 斤量 枠順 結果
2008. 5.31 アドマイヤオーラ 牡4 安藤勝己 58 13 6
2009. 5.30 サクラメガワンダー 牡6 福永祐一 57 17 1
2012.12. 1 サトノギャラント 牡3 横山典弘 55 10 6
2013.11.30 メイショウナルト セ5 武豊 56 1 14
2014.12. 6 ラストインパクト 牡4 川田将雅 57 4 1
2015.12. 5 ディサイファ 牡6 四位洋文 57 1 2
2016.12. 3 ヴォルシェーブ 牡5 M.デム 56 8 9
2017. 3.11 ヤマカツエース 牡5 池添謙一 57 6 1


有力出走予定馬参考動画

ジャパンカップ2017:13.0 - 11.2 - 12.1 - 12.1 - 11.8 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 11.8 - 11.3 - 11.8 - 12.0 シュヴァルグランが最後までしぶとく伸びて初G1勝ち。ただ、キタサンブラックのは左前脚を落鉄していた分踏ん張りが利かなかったもので、力負けとは言い切れない。

エリザベス女王杯2017:12.5 - 11.3 - 12.7 - 12.8 - 12.7 - 12.8 - 12.9 - 12.2 - 11.6 - 11.2 - 11.6 ミッキークイーンは直線で大外から鋭い伸び。内を回った2頭を差し切れなかったが、内容は一番強かった。

チャレンジカップ2017:12.6 - 11.6 - 11.9 - 12.1 - 12.2 - 11.9 - 11.2 - 11.1 - 11.9 サトノクロニクルがゴール前の叩き合いを制した。ブレスジャーニーも距離短縮で巻き返し。ただ全体のメンバーレベルは劣る。

有馬記念2017:6.8 - 11.6 - 11.9 - 12.2 - 12.3 - 13.3 - 13.2 - 12.8 - 12.2 - 12.1 - 11.7 - 11.2 - 12.3 キタサンブラックが貫禄の逃げ切り勝ち。シュヴァルグランは不利がなければ2着があった。スワーヴリチャードは右回りで内に寄れる弱点を露呈。

大阪杯2017:12.3 - 11.1 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 12.0 キタサンブラックが4コーナーで先頭に立ち押し切った。着差以上に完勝の内容で何度やり直しても勝ったであろう。

凱旋門賞2017:イキートス7着、アイダホ8着。かなり重い馬場でのもので、日本の馬場との互換性は?

アルゼンチン共和国杯2017:7.4 - 11.3 - 11.2 - 12.2 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 11.8 - 11.8 - 11.9 - 11.6 - 12.1 スワーヴリチャードの完勝。デムーロ騎手のロスのない競馬運びも鮮やか。

金鯱賞2017:12.6 - 11.3 - 12.6 - 12.2 - 11.7 - 11.7 - 12.0 - 11.9 - 11.4 - 11.8 ヤマカツエースが連覇。中距離重賞での安定感は抜群。ツーターンの大阪杯で遂にG1に手が届いてもおかしくない完勝。

京都記念2017:13.0 - 11.5 - 11.9 - 11.8 - 12.0 - 12.6 - 12.9 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 11.8 サトノクラウンがマカヒキを破る!海外G1勝ちの実力が本物であると証明。渋った馬場も得意。

天皇賞秋2017:13.2 - 12.5 - 12.9 - 12.5 - 13.1 - 13.0 - 12.4 - 12.0 - 12.7 - 14.0 キタサンブラックの強さが際立った。出遅れて内から追い上げ最後は重の鬼サトノクラウンも振り切った。強い!


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