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有馬記念 2017 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2017年8月13日 17:59)

有馬記念2017予想オッズ・出走予定馬

日程:2017.12.24 ファン投票出走馬頭数:16頭
レコード:2:29.5 ゼンノロブロイ(ペリエ騎手)
予想
オッズ
出走予定馬 想定
騎手
厩舎 血統
(父馬)
前走成績
4.8 サトノダイヤモンド ルメール 池江 ディープインパクト 凱旋門賞
5.2 キタサンブラック 武豊 清水 ブラックタイド 宝塚記念9
7.5 サトノクラウン デムーロ マルジュー 宝塚記念1
7.6 レイデオロ ルメール 藤沢 キングカメハメハ ダービー1
8.0 ソウルスターリング ルメール 安田 フランケル オークス1
8.7 シルバーステート 福永 藤原 ディープインパクト 垂水S1
9.1 マカヒキ 内田 友道 ディープインパクト 大阪杯4
16.8 ゴールドアクター 吉田隼 中川 スクリーンヒーロー 宝塚記念2
18.8 スワーヴリチャード 四位 庄野 ハーツクライ ダービー2
20.9 シュヴァルグラン 福永 友道 ハーツクライ 宝塚記念8
22.0 リアルスティール 角居 ディープインパクト 中山記念8
24.0 アルアイン 池江 ディープインパクト ダービー5
25.5 シャケトラ 田辺 角居 マンハッタンカフェ 宝塚記念4
40.9 サウンズオブアース 藤岡 ネオユニヴァース 有馬記念8
44.8 ヴォルシェーブ 戸崎 友道 ネオユニヴァース 目黒記2
60.2 ディーマジェスティ 蛯名 二宮 ディープインパクト 天皇賞春6
72.1 レインボーライン 浅見 ステイゴールド 宝塚記念5
88.8 ルージュバック 戸崎 大竹 マンハッタンカフェ Vマイル10
89.9 ミッキーロケット 和田 音無 キングカメハメハ 宝塚記念6
 キタサンブラックは宝塚記念でよもやの惨敗。ただ、大阪杯、天皇賞春で疲れがたまっているところに強い調教を課され、当日覇気がなかった。リフレッシュされれば力はここでも上。昨年の逃げ切り勝ちは正に完勝で、コースも合っている。
 ソウルスターリングは左回りの方が走りがスムーズということもあり東京コース路線を選んだ。たしかにオークスでの圧勝劇を見ると、古馬牡馬に交じっても怖い。ただ、中山コースは初めてになり、適性は微妙なところ。
 レイデオロは、菊花賞をパスして神戸新聞杯からジャパンカップを狙ってのローテーション。そのあとの余力で有馬記念の可能性は高い。中山でもホープフルステークスを圧勝しており適性がある。ただ、日本ダービーは、ルメール騎手の絶好の仕掛けのタイミングもあり、内容的には評価も分かれている。
 マカヒキも、この秋は内田騎手との新コンビが決定しているが、これまでと違ったタイプの騎手が乗ることで新味が出れば面白い存在。



有力馬出走予定前哨戦・トライアル

京都大賞典
シュヴァルグラン
ミッキーロケット

オールカマー
タンタアレグリア
ゴールドアクター
ブラックバゴ



武豊騎手有馬記念は過去2勝と相性悪く

 今年の有馬記念では武豊騎手はキタサンブラック騎乗で出走するが、ほぼ1番人気は確定的。そこで武豊騎手の有馬記念での騎乗成績データを探ってみたが、1番人気での出走はメイショウサムソン以来9年ぶり7回目。
 なお7回ある1番人気出走で、勝利したのはたった1度のみで、ディープインパクトでのもの。有馬記念勝利は意外にもオグリキャップとディープインパクトの2回のみで、武豊騎手としては相性の悪いG1。この過去5年での最高着順は2015年のキタサンブラックでの3着。



有馬記念は年度代表馬決定戦!

 2016年の年度代表馬争いだが、ここまでG1を複数勝っているモーリスとキタサンブラックに絞られたといってよい。先日モーリスが香港カップを圧倒的な強さで差し切り勝ちしたレースを見ると、もうモーリスで決定したかにも思えるが、キタサンブラックにもまだチャンスはある。モーリスは国内G1は1勝なのに対してキタサンブラックはすでに2勝。それも天皇賞春とジャパンカップという重要G1を制し、さらに京都大賞典も勝っている。これに加え年末のグランプリ有馬記念のタイトルが加われば互角以上と言えるだろう。
 年度代表馬はキタサンブラックが勝てばキタサンブラック、負ければモーリス、ということになるのではないだろうか。



グラスワンダー有馬記念から18年!

 グラスワンダーが連覇した1999年有馬記念のとき、筆者は中山競馬場にいた。当時大学生だった私は有りっ丈のお金でグラスワンダーの単勝馬券を買っていた。直線での激しい叩き合いの末にゴール後、手を上げたのはスペシャルウィークの武豊騎手だった。そしてスペシャルウィークのウイニングラン。しかし、写真判定の結果勝っていたのはグラスワンダーだった。
 あれから17年。時の流れは早いもので、グラスワンダーの孫であるゴールドアクターが今年は連覇を懸ける。グラスワンダーの中山巧者の血は受け継がれているようで、ゴールドアクターも中山競馬場で重賞3勝を挙げている。父のスクリーンヒーローはというとこちらは東京巧者で東京で重賞2勝。孫ゴールドアクターは祖父の血が隔世遺伝している。
 強力なライバルは今年もスペシャルウィークと同じくジャパンカップホースに跨る武豊騎手。キタサンブラックとの直線叩き合いが再現されるかもしれない。



有馬記念といえば「オグリキャップ復活&引退」

 有馬記念は復活のレースと言われる。トウカイテイオー&田原成貴の1年ぶり復活の1993有馬記念。グラスワンダー&的場均の骨折から復活の1998有馬記念。
 そしてなんといっても、あの日本競馬史上最も有名なレースといってもよい、オグリキャップ復活そして引退の有馬記念1990。いま見ても涙が出ます。
 復活のテーマは今年も受け継がれるのか。この有馬記念を最後に引退するGⅠ2勝の名牝マリアライトに注目が集まる。オグリキャップは90年の秋、天皇賞秋6着、ジャパンカップ11着と大敗続きのところから奇跡の復活。マリアライトもオールカマー5着、エリザベス女王杯6着と人気を裏切り続けてきた点でイメージが重なります。マリアライトはもう終わってしまったのか?今回は予想オッズでは8番人気あたりと大きく人気を落とすことが予想されます。奇跡の復活はあるのか・・・。




サトノダイヤモンドの現4歳牡馬世代は弱い?

 有馬記念で2番人気が予想されるサトノダイヤモンドだが、これが古馬初対戦となる。そこで、現3歳世代の牡馬のレベルが高いのか低いのかというのは予想上重要な論点だ。
 気がかりなのはやはりジャパンカップの結果だ。この世代トップクラスのディーマジェスティが13着、レインボーラインが6着と大敗した。大将格マカヒキも海外とはいえ凱旋門賞で見どころなく14着に大敗。マイル路線でもロードクエストに期待が集まったがマイルCSでは9着に大敗とG1では全く結果が出ていない。
 G3級ではロードクエスト、ゼーヴィント、マイネルハニーなどが活躍しているのだが、トップクラスとなるとどうにも古馬に歯が立っていないのが現状。
 サトノダイヤモンドも大将格ではあるが、3歳世代で抜けた存在とまではいえない。馬柱がまだ綺麗であることから有馬記念でもかなりの人気が予想されるが、過剰人気という可能性もなくはない。



有力出走予定馬参考動画

宝塚記念春2017:キタサンブラックがよもやの大惨敗。疲れが原因とされたが、年齢的な衰えがあっても不思議はない。サトノクラウンは馬場も向いたか。

天皇賞春2017:キタサンブラックが直線は外に持ち出して楽勝。まるで大阪杯のリピート再生のような形で安定感が抜群。

大阪杯2017:キタサンブラックが4コーナーで先頭に立ち押し切った。着差以上に完勝の内容で何度やり直しても勝ったであろう。

ヴィクトリアマイル2017:ミッキークイーンは直線で反応が鈍かった。若干前をカットされる不利があったようにも見えるが、こちらの脚がなかったから。不可解な凡走で、巻き返せるか。

金鯱賞2017:ヤマカツエースが連覇。中距離重賞での安定感は抜群。ツーターンの大阪杯で遂にG1に手が届いてもおかしくない完勝。

京都記念2017:サトノクラウンがマカヒキを破る!海外G1勝ちの実力が本物であると証明。渋った馬場も得意。

有馬記念2016:今年の3歳世代のレベルの高さをサトノダイヤモンドが証明した。



過去三連単180万円的中!競馬芸人キャプテン渡辺の予想は?

 今やウイニング競馬でおなじみのキャプテン渡辺さんは、実は2011年の有馬記念で180万円の3連単馬券を的中しています。なんと、これにより競馬芸人として名を上げることに成功し、2012年からウイニング競馬のレギュラーを獲得。まさに有馬記念で人生を変えた男なのです。
 このときは圧倒的1番人気のオルフェーヴルを1着固定にして穴馬に流した3連単で782.6倍の馬券を的中しています。番組では当たらない連敗ダメ予想キャラで通っていますが、競馬知識は豊富で意外と予想の実力もしっかりとしています。
 的中した2011年もクリスマス開催で、2016年はそれ以来のクリスマス開催で、何かを予感させます。今年はどんな予想をしてくるのでしょうか?
 注目の予想発表は24日クリスマスイブのテレビ東京系15:00~ウイニング競馬の放送にて。



有馬記念CMタイアップ おそ松さん、シンゴジラ、フチ子さん等豪華

 今年の有馬記念は、様々なコンテンツとタイアップしてメディアミックスしているのが目につくので、まとめてみました。JRAはここ5年連続で馬券の売上高が上昇していて、広告費にも糸目をつけていないようだ。特にシンゴジラとコラボしたシン・アリマは、非常にクオリティーの高いゲームとして作られていて、ひとつのレースの広告用という範疇を超えているのでぜひ見ていただきたい。

CM・タイアップ先 企画 URL
おそ松さん おう松さん http://umabi.jp/oumatsusan/movie/6
シン・ゴジラ シン・アリマ https://shin-arima.jp/
コップのフチ子さん お馬のフチ子 http://www.jra.go.jp/dento2016/nenmatsu/
サッポロビール黒ラベル 有馬記念缶 http://www.sapporobeer.jp/arima/
ダービースタリオン Umabi牧場 http://umabi.jp/derby_stallion/
田中将大投手 有馬記念アンバサダー http://umabi.jp/joy/2016sptalk
JRAブランドCM 有馬記念が走り出す https://www.youtube.com/watch?v=zMz-jeqadvc



21日有馬記念フェスティバルにて枠順公開抽選(BSフジテレビ中継)

 2016年の有馬記念の枠順はヤンキース田中将大投手が決める!21日の有馬記念フェスティバルの公開抽選会で田中将大が抽選くじを引くことになる模様だ。この抽選会には各出走予定馬の騎乗予定騎手も同席する。
 昨年は同じくメジャーリーガーの青木宣親選手が枠順抽選くじを引き、マリアライトに大外枠16番が引き当てられたときには、出演していた蛯名正義騎手の顔が一瞬引きつる場面等が中継された。今年もBSフジがテレビ中継。放送時間は17時~18時半まで。
 田中将大投手は有馬記念アンバサダーに任命されていて、当日の表彰式でのゲストプレゼンターも務める。もしもシュヴァルグランが勝つことになれば、同馬の馬主である佐々木主浩へ、新旧メジャーリーガー間での表彰式になる可能性もある。

 

2016年は田中将大投手がゲストプレゼンターとして表彰式に

 今年は有馬記念アンバサダーに任命された田中将大ヤンキース投手がゲストプレゼンターを務めることに決定した。田中投手は3年前の2013年にも有馬記念プレゼンターを務めており、2回目。2014年にはジャパンカップのプレゼンターを務めており、プレゼンターは合計3回目だ。田中投手は以前からスポーツ新聞に予想を発表するなど競馬好きとして知られているが、2013年のときの中山競馬場来場が初めての競馬場訪問。プレゼンターも3回目でもう慣れたのではないだろうか。
 なお、田中投手がプレゼンターを務めた2013年の有馬記念勝馬はオルフェーヴル池添騎手。2014年のジャパンカップ勝馬はエピファネイア・スミヨン騎手だった。今年勝つのはどの馬か?



有馬記念缶サッポロ黒ラベルビール今年もコンビニで発売!

 2003年以来14年目になる有馬記念缶のサッポロ黒ラベルビールが今年も発売(11月8日から)!パッケージはゴールドアクター吉田隼人騎手。このタイアップは、サッポロビールの工場が有馬記念の舞台中山競馬場と同じ船橋市にあることから始まった。今年は抽選で、全国中央競馬場の特別ペアチケットが当たる。応募は有馬記念の3日前、22日正午まで。
 なおサッポロビールは年明けの箱根駅伝とタイアップした箱根駅伝缶も毎年発売しているため、お買い求めの際は間違えないようにしていただきたい。



有馬記念指定席当選倍率は15倍?ネット予約は7日から

 有馬記念の指定席券を購入する方法は2つ。ハガキ応募による抽選と、インターネット予約による抽選。ただし、ハガキ抽選については11月13日必着のため、すでに締め切られています。
 そこで、残された方法はインターネット予約のみです。こちらは12月7日~14日に予約受付。ただし、予約にはJRAカード(JRA発行のクレジットカード)会員であることが必要で、専用ページからこのカードによる決済を行わなければなりません。抽選倍率は一般的には15倍以上の難関といわれています。キャンセルは可能なので、ダメ元で申し込むのもよいかもしれません。席種はBシングル席2000円~ゴンドラペア席6600円までの10種類。
 なお、キャンセル待ちについては、前々日12:30~前日20:00の間にキャンセル販売が行われます。

 

有馬記念軽視へ?大阪杯・ホープフルSG1昇格とマカヒキら有力馬回避

 先日JRAが2017年度の開催日程を発表し大阪杯のG1昇格が発表された。これには競馬ファンの反応も大きく、阪神内回りコースは近い時期に宝塚記念があるので似通りすぎではないか、海外馬券を発売したところへきてドバイや香港への遠征防止策を講じるのは迷走では、といった声も。
 それに加え、筆者が憂慮するのは有馬記念パッシングだ。サンデーサイレンス等の日本馬の血統状況の変化や世界的な競馬の短距離指向化もあり、長距離レースは以前から敬遠されがちだった。
 そこへきて大阪杯の創設は有馬記念スルーにだめを押す可能性がある。今年もマカヒキが早々と有馬記念回避&大阪杯を目指すことを表明。サトノダイヤモンドも有馬記念回避の可能性を示唆している。エアスピネルも来年の大阪杯を目標とするようだ。馬主の経済効率的には、季節的にも厳寒期で、距離が多少長くて、トリッキーコースの有馬記念に使いたい理由はないのだ。
 天皇賞秋3着ステファノス、4着アンビシャスはそもそも有馬記念には目もくれていないようで、競馬ファンももはや疑問を差しはさんでいない。しかし、以前は猫も杓子も有馬記念というくらいに有馬記念が重視されていた時代があった。ダイワメジャーのようなマイラー、ダイタクヘリオスのようなスプリンターまでもが有馬記念を目指していた。
 それはたしかに無謀な挑戦だったかもしれない。しかし、競馬がエンターテイメントである以上、そういうレースが1年に一度あってもよかったのではないかと思う。かつて有馬記念は年末の風物詩で馬主であればだれもが出走させたいレースだった。そしてファン投票で選ばれた馬が走る夢のレースでもあった。
 この年末の風物詩であることの特別さというのは大事ではないだろうか。2017年からは有馬記念のあとにも競馬開催日程を設けて、ホープフルステークスのG1化まで目指しているという。これにより有馬記念は今年最後の総決算レースという特別さも失い、普通のG1化していく一方になりそうだ。
 こういった方向性はプロ野球がクライマックスシリーズを創設したことを思い出させる。プロ野球機構は少しでも消化試合を減らすため、全体的に薄く興行収入を得て、全体の売り上げを向上するため経済優先でこれを断行した。その引き換えに失ったのは例えば凄まじい視聴率をたたき出し、国民の誰もが注目した10.8のような本当のガチンコ試合だ。リーグ優勝しても日本シリーズに行けるかわからない、3位でも日本シリーズに行けるかもしれないといった、はっきりしないルール設定は、ここだけは負けられないという真剣勝負を奪い去った。
 今回のJRAの日程変更は、年末のファンの競馬需要を吸い上げる意味で短期的な収入増に繋がることは間違いないだろう。ただし、有馬記念も普通のG1です、回避しても構いません、有馬記念の後にも競馬やるのでそちらを買ってくれても構いませんというメッセージを送ってしまうことは間違いない。有馬記念が2017年以降は以前ほど盛り上がらなくなることは確実だ。
 何より粋じゃない。年末は有馬記念で競馬の総決算。好きな馬にファン投票をして好きな馬を買う。勝っても負けてもそれで終了。これで気持ち良いと思うのは、やはり古すぎるファンなのだろうか。



有馬記念2016の売上は微増・競馬場入場者は減少

 有馬記念昨年の売上は416億円で前年比107%だった。2016年は競馬ブームの兆しがあるとされ、東洋経済でも特集されるに至った。この秋のG1レースの売上金もアップしたレースが多い。スプリンターズステークス104%、秋華賞前年比100.3%、菊花賞前年比106%、エリザベス女王杯101%、ジャパンカップ前年比108%、チャンピオンズカップ前年比108%。そこで2016年の有馬記念売り上げはどれくらいになるか予想してみたい。
 昨年のメンバーは、ゴールドシップというスターホースの引退レースだったこともあり売上を引き上げる要因になっていたことは間違いない。ただ、それ以外のメンバーは豪華さはなかった。その1~4着馬は今年もエントリーしている。
 今年の目玉は3歳世代の代表馬サトノダイヤモンド。ゴールドシップとサトノダイヤモンドとでどちらがインパクトが大きいかという比較になる。思うにサトノダイヤモンドは競馬通の間でこそ、この世代最強として評判の高い馬だが、ダービー馬でもなく、G1を一勝したばかりで、広く一般国民に浸透した存在ではない。となるとやはりアイドルホース・ゴールドシップの引退レースという看板と比べると弱いと言わざるをえないだろう。
 となると、昨年に比べると出走メンバー的には若干訴求力は弱まった有馬記念となってしまうだろう。よって、売上金予想としては、競馬ブームに支えられた全体の底上げがあるが、そこからメンバー弱化による若干の引き下げがあり、昨年比で微増102%の423億円ほどといったものになるのではないだろうか。
 なお有馬記念当日の中山競馬場の入場者数については減少も考えられる。というのも、昨年は入場者が大幅に増え、場内が大混雑し騒然となってしまったことから、今年は入場規制を行う可能性があるとJRAが発表しているからだ。当日にこれまで販売していた記念入場券の販売もとりやめており、競馬場の安全確保を優先していると考えられる。




有馬記念過去のデータ傾向

◆有馬記念過去10年歴代優勝馬
2006年ディープインパクト武豊騎手
2007年マツリダゴッホ蛯名騎手
2008年ダイワスカーレット安藤騎手
2009年ドリームジャーニー池添騎手
2010年ヴィクトワールピサデムーロ騎手
2011年オルフェーヴル池添騎手
2012年ゴールドシップ内田騎手
2013年オルフェーヴル池添騎手
2014年ジェンティルドンナ戸崎騎手
2015年ゴールドアクター吉田隼騎手
2016年サトノダイヤモンドルメール騎手

◆有馬記念武豊騎手の騎乗成績
2006年ディープインパクト1着
2007年メイショウサムソン8着
2008年メイショウサムソン8着
2009年リーチザクラウン13着
2010年ローズキングダム取消
2011年レッドデイヴィス9着
2012年トレイルブレイザー13着
2013年ラブイズブーシェ4着
2014年トーセンラー8着
2015年騎乗馬無し
2016年キタサンブラック2着

◆有馬記念過去10年データから穴馬探し
騎手データ:武豊0勝2着1回/岩田0勝2着1回/福永0勝/池添3勝
枠順データ:1枠1勝2着2回/2枠2勝/3枠2勝2着3回→内枠有利
オッズデータ:1番人気4勝2着3回/2番人気2勝3着2回/7番人気以下1勝→人気決着
展開データ:逃げ馬1勝2着0回/4角5番手以下4勝→先行差し有利


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