弥生賞 2017 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2017年2月13日 15:48)

弥生賞2017出走予定馬・予想オッズ

中山競馬場 日程:2017.3.5 出走馬可能頭数:18頭
予想オッズ 出走予定馬 想定騎手 厩舎 血統(父馬) 馬主 前走成績
3.0 ブレスジャーニー 柴田善 本間 バトルプラン 島川隆 東スポ1
5.1 コマノインパルス 田辺 菊川 バゴ 長谷川 京成杯1
5.7 カデナ 福永 中竹 ディープインパクト 前田幸 京都2歳1
6.6 ダイワギャグニー 北村宏 菊沢 キングカメハメハ 大城敬 セントポーリ1
8.2 ダンビュライト ルメール 音無 ルーラーシップ サンデー きさら3
8.6 グローブシアター 福永 角居 キングカメハメハ キャロット ホープフル3
18.1 キングズラッシュ 蛯名 久保田 ルーラーシップ 諸江幸 東スポ4
19.8 アダムバローズ 藤岡 角田 ハーツクライ 猪熊広 若駒S1
23.0 サトノリュウガ 池添 平田 ハービンジャー 里見治 福寿草1
23.6 マイスタイル ハーツクライ 寺田千 つばき1
24.6 ベストアプローチ 川田 藤原英 ニューアプローチ 京都2歳3 セントポー6
 レイデオロは中山2000で連勝。いずれも大外から楽々と後続を交わし去る楽勝で、圧倒的。皐月賞はこの馬という声が高く、ここも通過点か。ただ、ソエが悪化しており回避し皐月賞直行が濃厚に。
 コマノインパルスはホープフルステークスでレイデオロに置き去りにされての2着。ただ、そのあと京成杯を制して力をつけているところも見せた。成長度で逆転なるか。
 ブレスジャーニーは東京の1600・1800で重賞連勝。末脚の切れで勝負するタイプだけに、中山替わりと距離延長が疑問視されるが、実績は一番。
 カデナは京都2歳Sを制したが、このレースのレベルは不明。その後3着だったベストアプローチ、4着だったワンダープチュックは500万を勝ちきれず、時計の評価もよくない。この馬自身も百日草特別ではアドマイヤミヤビに完敗しており、どこまで成長してきたか、ここが試金石。
 サトノリュウガは福寿草特別で評判馬エアウィンザーを負かしたが、池添騎手がうまく内を回ってさばいた騎乗で、この馬の評価を高めるものではなかった。


レイデオロが弥生賞回避し皐月賞直行へ、直行組データは壊滅的

 ホープフルステークス勝馬レイデオロが予定していた弥生賞を回避して皐月賞直行の可能性が濃厚になった。藤沢調教師は、すでに中山2000で2勝しているからわざわざ使わなくても、、といった口ぶりだが、やはりクラシックを前に一叩きできないというのはマイナスだろう。
 実はホープフルステークスが重賞に昇格して以降、シャイニングレイが屈腱炎。ハートレーも脚部不安を発症して長期休養。クラシック出走はならなかった。
 2歳でまだ足元が固まり切っていない時期に、暮れで荒れてきた中山の2000m戦というのは脚によくないのではないかという疑念さえ生じかねない。
 上記両者はいずれも前哨戦を使ったあとに脚部不安に陥っている。レイデオロはこのパターンを避けて、万全の態勢で皐月賞に向かう方針のようだ。
 レイデオロはソエということで軽傷と報じられてはいるが、皐月賞で能力全開してくれることを祈りたい。
 なお、過去10年の皐月賞上位3着までの30頭のうち、その年に一度も走っていない馬が入ったことは1度もなく、データ的には壊滅的だ。最長のインターバルでもきさらぎ賞からのサトノダイヤモンド1頭だけで、これも3着。厳しい戦いを強いられることになる。


有力出走予定馬参考動画

↓ブレスジャーニー :肩の関節が柔らかくて可動域が広く、全身を伸ばして使って伸びてくる。新馬戦でまさかの32秒台で上がったように、これほどの末脚を持った馬はそうはいない。
  
↓京都2歳ステークス2016:カデナが大外から一気の末脚で差し切る。切れ味は一級品。

↓ホープフルステークス2016:レイデオロが外から回転の良い脚で突き抜ける。

↓朝日杯フューチュリティステークス2016



弥生賞過去10年歴代優勝馬

弥生賞 歴代勝ち馬 勝利騎手 人気
2007年 アドマイヤオーラ 武豊騎手 1番人気
2008年 マイネルチャールズ 松岡騎手 2番人気
2009年 ロジユニヴァース 横山騎手 1番人気
2010年 ヴィクトワールピサ 武豊騎手 1番人気
2011年 サダムパテック 岩田騎手 1番人気
2012年 コスモオオゾラ 柴田騎手 9番人気
2013年 カミノタサハラ 内田騎手 6番人気
2014年 トゥザワールド 川田騎手 1番人気
2015年 サトノクラウン 福永騎手 2番人気
2016年 マカヒキ ルメール騎手 2番人気
2017年 ??

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