きさらぎ賞2017 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2017年1月21日 18:08)
予想オッズ 出走予定馬 想定騎手 厩舎 血統(父馬) 馬主 前走成績
1.4 サトノアーサー 浜中 池江 ディープインパクト 里見治 シクラメン1
8.6 ダンビュライト ルメール 音無 ルーラーシップ サンデー 朝日杯13
9.8 プラチナヴォイス 和田 鮫島 エンパイアメーカー 本間茂 京都2歳6
10.2 スズカメジャー 福永 橋田 ダイワメジャー 永井啓 新馬1
11.9 ミヤビベスト 笹田 キングカメハメハ 村上義 新馬1
12.2 アメリカズカップ 松若 音無 マンハッタンカフェ 谷掛龍 朝日杯9
25.9 タガノアシュラ 岩田 五十嵐 マンハッタンカフェ 八木良 朝日杯14
57.9 ダイシンクイント ルーラーシップ 大八木 アイビーS9

日程:2017.2.5 出走馬頭数:18頭 京都競馬場 [きさらぎ賞2017予想]
 1番人気はサトノアーサー。池江厩舎のディープインパクト産駒で2連勝中。昨年のサトノダイヤモンドと全く同じようにきさらぎ賞に駒を進めてきた。前走も強い馬相手に余力のある勝ち方で底知れない強さ。
 アドマイヤミヤビは牝馬ながら長い距離にこだわって使われている。百日草特別では牡馬に交じって完勝しておりここでも通用する可能性は十分。
 ダンビュライトは朝日杯では人気を裏切ったがフットワークと血統からも距離が伸びての感もある。
 予想オッズからは馬券はどこから買おうか迷ってしまうきさらぎ賞2017。
 いま流行りの競馬予想情報サイトでの情報をもとに消去法を行っていくこともお奨めしたいのだが、最近はサイトも乱立気味。

 どの情報サイトが良質なのかと、競馬予想情報の検証サイトや口コミサイトを見てみたことはありますか?

 仕事柄色々な競馬予想検証サイトを見て回るのですが、複数のサイトで高評価を得ていて気になったのがあるのでご紹介しておきます。

トレセン直送「競馬ブレーン」

あのイングランディーレで有名な清水美波調教師と、ダービーニュースで本紙まで務めた及川義弘元TMがタッグを組んで起ち上げたサイトだそうで。
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【プラン名】1200円のお小遣い馬券(無料)
11/26 京都11R 京都2歳S
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<推奨馬とその根拠(抜粋)>
◎ヴァナヘイム(9番)

 前走の萩Sでは、前残りの苦しい展開ながら、上がり最速の脚を使い2着を確保したヴァナヘイム。デビューから、2戦連続上がり最速をマークしており、ポテンシャルは相当なもの。さらに、今回は、前で競馬をするメンバーが揃い展開が向く公算が高い。


式別:三連複

方式:フォーメーション

1頭目:9
2頭目:3.8
3頭目:3.4.5.6.7.8.10

組み合わせ数11点
投資金額各100円

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レースはスローで流れ、道中ゆうゆうと好位置で運んでいた◎ヴァナヘイムが直線でエンジンをかける、、↓↓
一気にヴァナヘイムが抜け出し一瞬は勝ったかと思ったが、外から対抗評価のカデナが差し切り勝ち。3着には後方からベストアプローチが差し込んでくれた、、


ということで↓↓

【結果】
3連複:3-9-10
回収金額:500円×23.6=11,800円
※上記購入額は競馬ブレーンの推奨に基づき筆者が購入していた金額です

けっこうシンプルな予想ではありましたが、、的確でしたね、、
無料での軽いお小遣い稼ぎとしては十分でした♪


おそるべし本格派、、競馬ブレーン
さすがGⅠ調教師清水美波・天才トラックマン及川義弘監修だけのことはある。


競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
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的中に関しても、きちんとIPAT画像を提示して証明を取っています↓

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サトノアーサーのきさらぎ賞鞍上は落馬川田騎手に代わり浜中騎手に決定

 牡馬クラシック最有力の呼び声高いサトノアーサー。これまで2戦手綱を取っていた川田騎手が落馬負傷で誰になるのかと大きな話題になっていたが、きさらぎ賞でコンビを組むのは浜中騎手に決まった。
 川田騎手とエージェントが同じであるデムーロ騎手になるかとも思われていたが、浜中騎手を陣営が選択したのは、川田騎手の戦線離脱が長引く可能性も考慮して、長期的に継続して騎乗してもらう可能性を考えたのではないかとみられる。
 というのも、浜中騎手は、主戦を務めていたヴァナヘイムが骨折したため、その他に特にこれといったお手馬がいない。きさらぎ賞、皐月賞、日本ダービーと継続して乗ることができそうだ。
 サトノアーサーという馬も、あまり癖がなく、騎手が変わっても問題なく走れそう。今年はまだ1勝と出遅れている浜中騎手だが、2017年は初めての日本ダービージョッキーに輝く可能性も出てきた。


きさらぎ賞出走予定馬:サトノアーサーから逃亡?ムーヴザワールドら有力馬回避

 競馬ナンデの日本ダービー2017予想オッズでも1番人気に格付けしているサトノアーサーがきさらぎ賞出走を決定。すると当初きさらぎ賞出走を予定していた有力馬が次々回避を決めており、逃げ出したのではないかとの憶測が出ている。

ムーヴザワールド回避→共同通信杯へ
ダンビュライト回避→共同通信杯へ
アドマイヤミヤビ回避→クイーンカップ

 いずれも関西馬なので、京都のきさらぎ賞が自然であるところ、すべて関東への輸送を決めるというのは、サトノアーサーを意識したものである可能性がある。それほど栗東にサトノアーサーの名前が轟いているということだろうか。きさらぎ賞はこれでさしたるライバルもいなくなり、単勝オッズはかなり安くなりそうだ。競馬ナンデでは現時点で1.4倍を予想している。


サトノアーサーはきさらぎ賞サトノダイヤモンド路線へ!池江厩舎ディープ産駒全て同じ

 昨年菊花賞と有馬記念を制し、3歳馬のチャンピオンに輝いたサトノダイヤモンドだが、来年もまったく同じ道のりを歩もうとしている馬がいる。同じ里見治馬主が所有するサトノアーサーだ。同じ池江厩舎で新馬、500万を連勝したここまでのルートも同じ。サトノアーサーについても次走同じきさらぎ賞を選ぶと発表された。


サトノダイヤモンド
池江厩舎 ディープインパクト産駒
新馬戦1着→500万条件1着→きさらぎ賞1着→皐月賞3着

サトノアーサー
池江厩舎 ディープインパクト産駒
新馬戦1着→500万条件1着→きさらぎ賞??→皐月賞??


 陣営がきさらぎ賞を選ぶには訳があるはず。京都1800mは癖がなく、強い馬が力を出し切りやすいフェアなコース形態だからだ。ただし、若干マイナーなステップで時期も早めなだけに、一線級の相手が揃わないことも多い。来年もブレスジャーニーらは弥生賞からと言われている。ただ、その分逆に賞金加算できる可能性が高く、その後のローテーションを組みやすくなる良さもある。
 サトノダイヤモンドは皐月賞では3着に終わったが、サトノアーサーはそれを上回ることができるだろうか。まずはきさらぎ賞はサトノアーサーにとっては通過点に過ぎないだろう。単勝オッズも1倍台でも仕方ない。



有力出走予定馬参考動画

↓サウジアラビアロイヤルカップ2016:ダンビュライトはしぶとく伸びて2着。この内容が評価されて朝日杯FSでは1番人気に支持された。東京や京都のような軽めの馬場で末脚の切れが活きるタイプなのかもしれない。
  
↓ダンビュライトの新馬戦 :不良馬場になった新馬戦だが、早めに先頭に立ち、力強い走りをしている。道悪にも動じない精神力をご覧いただきたい。  
↓京都2歳ステークス2016:カデナが大外から一気の末脚で差し切る。人気の一角だったプラチナヴォイスだが、直線で挟まれて首を上げる大きな不利。参考外といえるが、不利がなくても3着には入れなかっただろう。

朝日杯フューチュリティステークス2016:1番人気のダンビュライトはまったく伸びず13着惨敗。阪神の重い馬場が合わなかった模様で参考外か。最先着は9着のアメリカズカップ。外から正直な競馬をしたが、直線では伸びなかった。タガノアシュラは14着と大敗したが、本来の逃げではなく控える競馬が裏目に出た模様。これは参考外といえるだろう。

シクラメン賞2016:アンセムなど素質馬が揃っていたが、サトノアーサーの伸びが直線では違っていた。直線に入ってから追われると瞬時に反応して一気に加速。最後は抑えて後ろを振り返るような余裕。これでクラシック最有力候補と名を挙げた。死角なしか。



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