ジャパンカップ 2017 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2017年10月11日 11:27)

ジャパンカップ2017予想オッズ

東京競馬場 芝2400m
日程:2017.11.26 出走馬頭数:18
予想
オッズ
出走予定馬 想定
騎手
厩舎 血統
(父馬)
前走成績
4.5 レイデオロ ルメール 藤沢 キングカメハメハ 神戸新1
5.0 キタサンブラック 武豊 清水 ブラックタイド 宝塚記念9
6.8 サトノクラウン デムーロ マルジュー 宝塚記念1
8.0 リアルスティール 角居 ディープインパクト 毎日王冠1
10.8 スワーヴリチャード 四位 庄野 ハーツクライ ダービー2
10.9 ソウルスターリング ルメール 安田 フランケル 毎日王冠8
12.7 マカヒキ 内田 友道 ディープインパクト 毎日王冠6
24.4 シュヴァルグラン デムーロ 友道 ハーツクライ 京都大3
27.9 トーセンバジル 岩田 藤原 ハービンジャー 京都大2
28.3 シャケトラ 田辺 角居 マンハッタンカフェ 宝塚記念4
30.6 キセキ デムーロ 角居 ルーラーシップ 神戸新2
36.6 アルアイン 池江 ディープインパクト セントライト2
50.9 タンタアレグリア 蛯名 国枝 ゼンノロブロイ オールカマー3
56.9 ヴォルシェーブ 戸崎 友道 ネオユニヴァース 目黒記2
69.8 サウンズオブアース 藤岡 ネオユニヴァース 京都大13
88.9 ミッキーロケット 和田 音無 キングカメハメハ 京都大4
89.6 レインボーライン 浅見 ステイゴールド 宝塚記念5
 キタサンブラックは宝塚記念でよもやの惨敗。ただ、大阪杯、天皇賞春で疲れがたまっているところに強い調教を課され、当日覇気がなかった。リフレッシュされれば力はここでも上。昨年の逃げ切り勝ちは正に完勝で、コースも合っている。
 ソウルスターリングは左回りの方が走りがスムーズということもあり東京コース路線を選んだ。たしかにオークスでの圧勝劇を見ると、古馬牡馬に交じっても怖い。距離も合っている。
 レイデオロは、東京適性を見込んでか、菊花賞をパスしてまで、このジャパンカップを狙ってのローテーション。ただ、日本ダービーは、ルメール騎手の絶好の仕掛けのタイミングもあり、内容的には評価も分かれている。
 マカヒキも、ここは日本ダービーを勝ったのと同じ舞台だ。この秋は内田騎手との新コンビが決定しているが、これまでと違ったタイプの騎手が乗ることで新味が出れば面白い存在。



有力馬出走予定前哨戦・トライアル

オールカマー2017結果着順
着順 馬名 騎手 着差 人気
1 6 ルージュバック 北村宏司 2.13.8
2 8 ステファノス 戸崎圭太 1/2
3 9 タンタアレグリア 蛯名正義 クビ




ジャパンカップ2017競馬指定席当選倍率は10倍?ハガキ応募は10月締切・JRAカードネット予約は前々週

 ジャパンカップ競馬当日の東京競馬場の指定席券を購入する方法は2つあります。ハガキ応募、インターネット予約です。当日券販売はありません。日本ダービー、有馬記念、天皇賞、ジャパンカップといった最重要G1は、当日券に発売せず、ハガキ抽選となるのです。
 ハガキ抽選については10月29日必着ですので、早めの応募をお勧めします。
 インターネット予約については、JRAカード会員は2週前の水曜日に抽選申し込み開始。JRAカードを持たない一般会員については1週前の木曜日に抽選申し込み開始。先着順ではなく、抽選での当選が必要です。抽選倍率は一般的には10倍近い難関といわれています。今年もレイデオロやキタサンブラックなど人気馬が出走するので倍率は高そう。キャンセルは可能なので、ダメ元で申し込むのもよいかもしれません。
 なお、キャンセル待ちについては、前々日12:30~前日20:00の間にキャンセル販売が行われます。



秋G1有力馬鞍上が大問題!外国人短期免許大量招聘?若手騎手にチャンス?

 2017年は天皇賞秋がドリームレース級に豪華出走メンバーが揃いそうで話題になっているが、各馬に跨る騎手がどうなるかも注目が集まるところだ。
 まず一番の問題はルメール騎手がどの馬に乗るかという点。サトノダイヤモンドは凱旋門賞遠征で不在とはいえ、それ以外にもお手馬がずらり。ソウルスターリング、レイデオロ、マカヒキ、シャケトラ、エアスピネル。ただ、前哨戦毎日王冠ではソウルスターリングとのコンビがすでに発表されているので、よもやの惨敗というようなことがない限り、ソウルスターリングと予想しておく。

 ソウルスターリング→ルメール騎手

 そうするとルメール騎手に乗ってもらえない馬たちのパートナーがどうなるかという問題が大発生する。
 その前に、他で確定的なコンビについてはおさらいしておこう。

 キタサンブラック→武豊騎手

 ヤマカツエース→池添騎手

 サトノアラジン→川田騎手

 シルバーステート→福永騎手

 ディーマジェスティ→蛯名騎手

 サトノクラウン→デムーロ騎手

 グレーターロンドン→田辺騎手

 ダッシングブレイズ→浜中騎手

 ルージュバック→戸崎騎手

 このあたりは確定的だろう。

 となると、空いている有力騎手は、内田騎手、和田騎手、吉田隼人騎手、北村騎手、岩田騎手、松山騎手あたりになる。

 ただ、マカヒキ、シャケトラ、エアスピネルの鞍上ということになると、ピンとこない。他にもステファノス、ネオリアリズム、リアルスティールの鞍上も空いているのだ。
 やはり外国人騎手を招聘する可能性はかなりあるだろう。マカヒキ、ネオリアリズム、リアルスティールはいずれもライアンムーア騎手が騎乗した経験がある。欧州は比較的シーズンオフの時期のため、ライアンムーア騎手は昨年も来日し、モーリスで天皇賞秋を制覇しているから、連覇をかけてくる可能性は十分。
 ただ、それだけでも人手は足りないだろう。ネオリアリズムは札幌記念でモレイラ騎手が騎乗するが、再度の来日ということは考えにくい。さあ誰を連れてくるのか?シュタルケ騎手?ウィリアムズ騎手?アッゼニ騎手?クリスチャンデムーロ騎手?


 マカヒキ→???

 エアスピネル→???

 シャケトラ→???

 ネオリアリズム→???

 リアルスティール→???

 ステファノス→???

 結局こうなってしまいました。秋まで話題は尽きなそうだ。


有力出走予定馬参考動画

天皇賞春2017:キタサンブラックが直線は外に持ち出して楽勝。まるで大阪杯のリピート再生のような形で安定感が抜群。

大阪杯2017:キタサンブラックが4コーナーで先頭に立ち押し切った。着差以上に完勝の内容で何度やり直しても勝ったであろう。

ヴィクトリアマイル2017:ミッキークイーンは直線で反応が鈍かった。若干前をカットされる不利があったようにも見えるが、こちらの脚がなかったから。不可解な凡走で、巻き返せるか。

金鯱賞2017:ヤマカツエースが連覇。中距離重賞での安定感は抜群。ツーターンの大阪杯で遂にG1に手が届いてもおかしくない完勝。

京都記念2017:サトノクラウンがマカヒキを破る!海外G1勝ちの実力が本物であると証明。渋った馬場も得意。

有馬記念2016:今年の3歳世代のレベルの高さをサトノダイヤモンドが証明した。



ジャパンカップ過去10年歴代優勝馬データ

ジャパンカップ 歴代勝ち馬 勝利騎手 単勝人気
2007年 アドマイヤムーン 岩田騎手 5番人気
2008年 スクリーンヒーロー デムーロ騎手 9番人気
2009年 ウオッカ ルメール騎手 1番人気
2010年 ローズキングダム 武豊騎手 4番人気
2011年 ブエナビスタ 岩田騎手 2番人気
2012年 ジェンティルドンナ 岩田騎手 3番人気
2013年 ジェンティルドンナ ムーア騎手 1番人気
2014年 エピファネイア スミヨン騎手 4番人気
2015年 ショウナンパンドラ 池添騎手 4番人気
2016年 キタサンブラック 武豊騎手 1番人気
2017年 ??



武豊騎手ジャパンカップ過去10年騎乗結果着順データ

ジャパンC 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2007年 メイショウサムソン 3着 1番人気
2008年 騎乗馬なし
2009年 リーチザクラウン 9着 5番人気
2010年 ローズキングダム 1着 4番人気
2011年 トレイルブレイザー 4着 11番人気
2012年 ローズキングダム 16着 9番人気
2013年 ヒットザターゲット 11着 8番人気
2014年 ヒットザターゲット 12着 10番人気
2015年 騎乗馬なし
2016年 キタサンブラック 1着 1番人気
2017年 ??



ジャパンカップ1番人気馬過去10年結果着順データ

ジャパンC 馬名 騎手 着順
2007 メイショウサムソン 武豊 3
2008 ディープスカイ 四位洋文 2
2009 ウオッカ ルメール 1
2010 ブエナビスタ スミヨン 2
2011 デインドリーム シュタルケ 6
2012 オルフェーヴル 池添謙一 2
2013 ジェンティルドンナ ムーア 1
2014 ジェンティルドンナ ムーア 4
2015 ラブリーデイ 川田将雅 3
2016 キタサンブラック 武豊 1



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