マイルチャンピオンシップ2017

競馬ナンデ想定班(2017年11月18日 11:01)

マイルチャンピオンシップ2017出走予定馬・予想オッズ

京都競馬場 芝1600m
日程:2017.11.19 出走馬頭数:18
予想
オッズ
出走予定馬 想定
騎手
枠順 厩舎 血統
(父馬)
前走
着順
3.4 エアスピネル ムーア 6枠11 笹田 キングカメハメハ 富士S1
4.2 イスラボニータ ルメール 6枠12 栗田 フジキセキ 富士S2
5.0 レッドファルクス Cデム 4枠7 尾関 スウェプトオーバー スプリン1
6.2 サトノアラジン 川田 3枠5 池江 ディープインパクト 天皇賞秋18
7.0 ペルシアンナイト デムーロ 8枠18 池江 ハービンジャー 富士S5
11.1 サングレーザー 福永 2枠4 浅見 ディープインパクト スワンS1
22.9 マルターズアポジー 武士沢 4枠8 堀井 ゴスホークケン 京成杯4
27.1 グランシルク 田辺 7枠13 戸田 ステイゴールド 富士S9
31.3 レーヌミノル 和田 5枠9 本田 ダイワメジャー 秋華賞14
45.0 クルーガー シュタルケ 5枠10 高野 キングカメハメハ 富士S3
56.1 ウインガニオン 津村 8枠16 西園 ステイゴールド 関屋記2
72.2 アメリカズカップ 松山 1枠2 音無 マンハッタンカフェ カシオペア1
80.1 ヤングマンパワー 石橋 2枠3 手塚 スニッツェル 毎日王5
82.1 ダノンメジャー 北村友 3枠6 橋口 ダイワメジャー スワンS5
94.5 ガリバルディ 岩田 7枠14 藤原 ディープインパクト 富士S7
126.9 ジョーストリクトリ 武豊 8枠17 清水 ジョーカプチーノ 富士S18
140.1 ムーンクレスト 藤岡佑 7枠15 本田 アドマイヤムーン スワンS8
155.6 ブラックムーン アッゼニ 1枠1 西浦 アドマイヤムーン 富士S8
 安田記念はサトノアラジンが外から差し切ったが、9着まで団子状態の接戦で、混沌としているマイル戦線を象徴していた。前走の天皇賞秋はあまりにも馬場が悪く馬が早々と競馬をやめていて完全な参考外。逆に疲れをためずに済んだ。
 エアスピネル武豊騎手は道悪の富士ステークスで復活の勝利。やはりマイルが合っている。ただ、良馬場では一連の成績が物語る通り、抜けた存在ではない。
 ペルシアンナイトも面白い存在。クラシックでも健闘したが、アーリントンCで見せた末脚が鮮やかで、マイルならさらにという期待ができる。富士ステークスは馬場が敗因で、度外視でいいだろう。
 サングレーザーは一気の連勝でG1挑戦になる。ただ、スワンステークスのメンバーはそこまで強くなく、一線級相手はここが初めて。勢いでどこまで通用するか、ここが試金石となる。
 イスラボニータは京都マイルはめっぽう得意でマイルCSも3着、2着で、マイラーズカップも快勝している。安田記念は不利があり力を出し切れておらず、まともなら。今年も富士Sからマイル路線一本に絞るようで期待できる。
 予想オッズからはどこから買おうか迷うマイルチャンピオンシップになった。
 そこでご紹介したいのが日本ダービージョッキー大西直宏擁する「ワールド競馬WEB」。大西騎手はG1レースに何度となく騎乗していて、G1レースでの騎手心理など騎手ならではの観点で勝ち馬を見抜けるのだという。曰く、、「マイルCSは今年も波乱になりそう。衝撃の穴馬がいる!」とのこと↓↓


1番人気7連敗中のG1
エアスピネルを脅かすのはこの馬↓↓

G1騎手大西直宏渾身
第34回マイルCS(G1)
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大西直宏とは
~wikipediaより引用~
 初勝利は同年3月23日の中山競馬第1競走のハイロータリー。この年9勝(うち障害1勝)を挙げ、「民放競馬記者クラブ賞(最優秀新人賞)」受賞。
 97年皐月賞で11番人気の大穴サニーブライアンで絶妙のペースで逃げ、GⅠ勝利。日本ダービーでも同馬で、6番人気と相変わらずの低評価ながら鮮やかな逃げ切りを見せ、二冠を達成。レース後「1番人気はいらないから1着だけ欲しいと思っていた」と発言。04年にはカルストンライトオでスプリンターズS勝利。
 引退後は、2008年11月まで競馬の専門学校ジャパンホースマンアカデミーで特別講師などを務めた。2009年からは国際馬事学校で講師兼任の学校長を務め、競馬情報会社ワールドで馬券戦略の情報ストラテジストにも就任した。2012年2月からは美浦トレセン郊外にある育成牧場「NOレーシングステーブル」の経営にも着手している。


 

有力馬出走予定前哨戦・トライアル

富士ステークス2017
1着エアスピネル
2着イスラボニータ
3着クルーガー
5着ペルシアンナイト
7着ガリバルディ
8着ブラックムーン
9着グランシルク
14着ジョーストリクトリ

スワンステークス2017
1着サングレーザー
5着ダノンメジャー
8着ムーンクレスト


マイルチャンピオンシップ2017予想オッズデータ(単勝複勝馬連馬単)2ch人気穴馬グランシルク8番人気

マイルCS予想オッズ単勝複勝
エアスピネル
イスラボニータ
レッドファルクス
サトノアラジン
ペルシアンナイト
サングレーザー
マルターズアポジー
グランシルク
レーヌミノル
クルーガー
ウインガニオン
ヤングマンパワー
アメリカズカップ
ダノンメジャー
ガリバルディ
ブラックムーン
ムーンクレスト
ジョーストリクトリ
4.1
4.2
5.0
5.9
6.9
11.3
19.4
25.6
32.2
32.4
45.4
60.9
78.9
80.1
85.5
136.8
170.6
267.8
1.4
1.4
1.9
2.1
2.5
4.1
6.0
6.1
8.8
8.1
9.2
11
16
19
21
38
37
42
馬連1人気エアスピネル─イスラボニータ8.3倍
  2人気エアスピネル─レッドファルクス8.9倍
  3人気イスラボニータ─レッドファルクス9.0倍
  4人気イスラボニータ─サトノアラジン9.9倍
  5人気エアスピネル─サトノアラジン10.0倍
馬単1人気エアスピネル─イスラボニータ15.9倍
  2人気イスラボニータ─エアスピネル16.1倍
  3人気エアスピネル─レッドファルクス17.5倍
  4人気イスラボニータ─レッドファルクス17.6倍
  5人気レッドファルクス─エアスピネル18.2倍



マイルチャンピオンシップ2017netkeiba予想オッズ雑感/サングレーザー人気ダウンは福永騎手?マルターズアポジー過剰人気?

人気 馬名 予想オッズ
1 エアスピネル 3.2
2 イスラボニータ 3.8
3 レッドファルクス 4.9
4 サトノアラジン 6.7
5 ペルシアンナイト 6.7
6 マルターズアポジー 13.8
7 サングレーザー 14.4
8 ウインガニオン 33.3
9 グランシルク 39.5
10 レーヌミノル 45.5
11 クルーガー 66.1
12 ヤングマンパワー 73.2
13 ネオリアリズム 79.1
14 ガリバルディ 112.6
15 アメリカズカップ 170.8
16 ブラックムーン 330.3
17 ダノンメジャー 530.8
18 ムーンクレスト 675.6
 まず最初に競馬ナンデでは6強を予想していたが、そこからサングレーザーが抜け落ちている。netkeibaでは先週のリスグラシューも福永騎手に代わると大きく人気を落としていたので、ここも福永騎手の不人気によるところが大きそう。馬自身は4連勝中で破竹の勢いで、そのうちの2勝は福永騎手で挙げたものなのだが。実際は10倍付近までは下げてくるのではないだろうか。
 エアスピネルは鞍上次第で人気が上下しそう。武豊騎手が万全の状態であればこれくらいの人気になるかもしれないが、このレースだけ騎乗といった不安が残る状態だと、、。あるいはムーア騎手に代わるともっと人気になるかもしれない。
 思ったよりも人気になったのがマルターズアポジー。ただマイル路線一線級とはここで初対戦。スピード溢れる馬なのでマイル適性を見出しているのだろうが若干先物買い感がある。実際には20倍くらいまでオッズは下げるのではないだろうか。
 レーヌミノルは人気がないが、久しぶりに得意の距離に戻る。桜花賞勝ちの実績もあるし、和田騎手もここのところ調子が良いので、30倍台にはなるのでは。



マイルチャンピオンシップ2017サイン馬券予想:レーヌミノル17年ぶり3歳制覇へ!名マイラーは栗毛が似合う

 今年のマイルチャンピオンシップは3歳馬の挑戦が多い。アメリカズカップ、レーヌミノル、サングレーザー、ジョーストリクトリ、ペルシアンナイトの5頭が混沌のマイル路線の世代交代を狙う。
 ここのところ3歳馬のマイルチャンピオンシップはなく、勝てば17年ぶりになり。そもそも3歳馬の制覇というのは3例しかなく、アグネスデジタル、タイキシャトル、サッカーボーイだけ。
 これらの馬の共通点はおわかりだろうか?そう。いずれも栗毛の馬なのだ。たまたまだろうか、これ以外にも名マイラーには栗毛が多い。デュランダル、ダイワメジャー、グラスワンダー、エアジハード、アサクサデンエン、トウカイポイント、エイシンアポロンなどなど。
 では上記5頭の中で栗毛馬はいるかというと、、一頭だけいた。レーヌミノルだ。既にマイルG1桜花賞を勝っているレーヌミノル、ここを制して語り継がれる栗毛の名マイラーの仲間入りを果たすかもしれない。
 因みに、3歳馬以外で栗毛というとエアスピネル、ダノンメジャーの2頭。ご参考まで。


マイルチャンピオンシップ2017ムーア騎手@クルーガーと予想・出走馬予定表想定した理由

 競馬ナンデでは一旦、マイルチャンピオンシップのクルーガー想定騎手をムーア騎手?とした。もちろん何か裏を取ったわけでもなんでもない憶測だ。ただ、みなさんもそうは思わないだろうか。
 こう予想した理由を記す。
 まず、ムーア騎手は日本に出稼ぎに来たわけなので、当然次々とパートナーが決定した。だいぶ先のチャンピオンズカップまでゴールドドリームと決定した。ただ、マイルチャンピオンシップだけは決まらなかった。
 非常に不自然なことなので、何か理由があるはずで、これはネオリアリズム陣営への配慮だろうとすぐに思いつく。ムーア騎手は今回もそうだが、以前から堀調教師が身元引受調教師になっていて、義理がある。
 ネオリアリズムが状態次第ではマイルチャンピオンシップに出走したいため、パートナーを決定しなかったのだろう。ただ、ネオリアリズムは今日になって状態整わずマイルチャンピオンシップ回避香港カップ直行を決定した。
 となると今度は堀調教師やネオリアリズム陣営としてもムーア騎手に配慮する必要があるだろう。世界のトップジョッキーが来日しているのにG1レースを見学させるわけにはいかない。そこで、ネオリアリズムを所有しているキャロットファームとしては代わりとしてクルーガーの鞍上を用意するのは当然とも考えられないだろうか。そもそも最初からそういう話がついていたとさえ考えられる。
 幸いクルーガーはころころ騎手が変わる馬で主戦騎手がいなく、今回も先約がない。因みに前走またがった内田騎手は東京で騎乗し、マイルチャンピオンシップに騎乗する目もなさそうだ。
 クルーガーを管理する高野調教師としても、世界のムーア騎手が空いているのであれば、普通であれば乗ってほしいところだろう。
 他で鞍上が空いている馬としてはジョーストリクトリがいるが正直かなり能力的には劣っていると評価されていて、最低人気の可能性が高い。それなりの馬というとクルーガーしかいなく、どの方向から考えてもクルーガー@ムーア騎手というのが自然である。


有馬記念・ホープフルSまで2017年秋G1はデムーロ・ルメール・ムーアら外国人騎手が独占全勝の可能性も

 武豊騎手のケガもあり、マイルチャンピオンシップの1番人気エアスピネルも、外国人騎手ライアンムーアに明け渡すこととなった。
 これで危惧されるのは、ここまでも2017年秋のG1は外国人騎手の独占状態だが、このままその流れで外国人騎手祭りが継続しそうなことだ。
 下記のような結果になる可能性も否定しきれない。

スプリンターズS レッドファルクス デムーロ
秋華賞 ディアドラ ルメール
菊花賞 キセキ デムーロ
エリザベス女王杯 モズカッチャン デムーロ
マイルCS エアスピネル ムーア
ジャパンカップ レイデオロ デムーロ
チャンピオンズC ゴールドドリーム ムーア
阪神JF ロックディスタウン ルメール
朝日杯FS タワーオブロンドン ルメール
有馬記念 サトノダイヤモンド ルメール
ホープフルS タイムフライヤー ルメール

 どこの国の競馬だろうといった顔触れになる。もちろん外国人騎手を否定するわけではなく、技術が高いゆえのことではあるが、日本人騎手にも奮起を期待したい。


マイルチャンピオンシップ2017展開予想:ラップデータ過去10年傾向から今年も平均ペース?スピード持続力必要

2017マイルチャンピオンシップの予想用ラップデータ
マイルチャンピオンシップ2017の予想用ラップデータ
by「競馬をやって何が悪い」カタストロフィ

 マイルチャンピオンシップの過去10年ラップデータから予想、分析していく。


 まずは全体のペースだが、一言で言えば極端にはなりにくい...という感じ。過去10年でややスローが4度で最も多いが、平均3度、ややハイ3度ということで、平均前後で落ち着くというケースが多い。上がり切るパターンが少ないがハイペースそのものにはなることもあるので注意。基礎スピードは必要だがそれだけでは難しい。


 仕掛けどころだが、過去10年でL3最速が4度、L2最速が4度、L4最速が2度と、ばらついていてはっきりとした傾向はない。ただこのマイルチャンピオンシップに関しては一つはっきりとしていることがあって、L5の3角上りで息が入りやすい傾向、かつL4の3角下りでペースが上がりやすい傾向。これは顕著である。最速地点がどこになるかに関わらず、L4の地点では全て11秒台だし、11秒半ばが多い。ここで分散することが多いので、究極的なトップスピードの質よりもTS持続力が問われる傾向が強いと思う。


 脚質別だが、ある程度基礎スピードが問われる、L4から加速するので出し切る展開になりやすいんだが、実際はある程度の位置から勝負できないと難しい。1~3着で全てにおいて真ん中より前のポジションが7割を占めているように、後ろ過ぎては基本は届かない。L4-3の地点で結構速い脚を使うことになるので、例年なら3~4角での立ち回りも問われやすい。馬場の良いところでかつ外過ぎない、良い枠を獲れるかどうかも重要。




マイルチャンピオンシップ2017デムーロ騎手兄弟4年ぶりG1ワンツーも!レッドファルクス・ペルシアンナイト有力馬で出走予定

 この秋はクリスチャンデムーロ騎手が短期免許とはいえ、丸2か月の滞在でG1戦線にほぼフル参戦している。兄デムーロ騎手といずれも有力馬が多いが、マイルチャンピオンシップは特に強力で、久しぶりの兄弟ワンツーの可能性もある。
 なんとレッドファルクスが名コンビだったミルコとのコンビを解消しクリスチャンに。ミルコは皐月賞2着馬ペルシアンナイトと参戦する。ペルシアンナイトも前走富士Sこそ大敗したが、もともとマイラーとしての評価が高く、アーリントンCを完勝していて有力だ。
 デムーロ兄弟のG1ワンツーとなると、2013年の桜花賞以来だ。このときは弟クリスチャンデムーロがアユサンで1着、兄ミルコデムーロがレッドオーヴァルで2着となっており、今度は兄が1着のワンツーを狙っていることだろう。


マイルチャンピオンシップ2017予想ツイキャス生放送配信!日程:前日18日22時~騎手型予想家アキ

 11月18日土曜日22時からは、騎手型予想家アキがマイルチャンピオンシップ2017予想ツイキャス配信!
 豪華メンバーが揃い、予想オッズは大混戦の様相のマイルチャンピオンシップをアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も参考にさせてください。質問もどんどんお願いいたします。
 ツイッターアカウントをお持ちの方はコメント参加をぜひお願いいたします。競馬ナンデユーザーに限らずどなたでもご参加お待ちしております。

競馬ナンデ放送部ツイキャス 
日程:11月18日(曜) 22:00~ 
http://twitcasting.tv/c:nandecas

ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。競馬ナンデトップページからも閲覧可能。


マイルチャンピオンシップ2017競馬ナンデ編集長予想本命ペルシアンナイト「デムーロ騎手がレッドファルクスを捨て選んだ」

ここ数年アーリントンC優勝馬に外れがない。
ジャスタウェイ、コパノリチャード、ミッキーアイルが連続でG1制覇。
ヤングマンパワーもその後重賞2勝。レインボーラインもG13着3回、2着1回と活躍。
やはり改修されて以降、いやでも能力が問われるコースになり、強い馬でないと勝てなくなった。
ジャスタウェイが勝ったときはたまげた。
まったく外が伸びない開幕週で豪快に大外一気を決めたからだ。
これは凄い馬が出てきた思ったが、
ペルシアンナイトにも同様のすさまじさを感じた。
出遅れて差し切って3馬身ちぎる快走。

きっとデムーロ騎手も同じように感じたのではないだろうか。
そうでないと、なかなかGⅠ2勝で絶好調のレッドファルクスを捨ててまでこちらを選ばないだろう。
相当な手ごたえを感じているはず。
前走は不良馬場でまったくの参考外。シンザン記念も相当馬場が悪かったので参考外といっていい。
マイルでは底を見せてない。(個人的には走法からして、2000mあたりまで十分OKだと思うが)

馬場が最悪だった富士ステークスだが収穫は実はあった。
恐らく今までで一番反応の良い綺麗なスタートを切っていたこと。

さらに今回は最後入れの18番枠。
これはもしかすると好発切りますよ。
出遅れてもあれだけ強い馬なのだから、、、。


マイルチャンピオンシップ2017騎手型予想:クライスト教授本命エアスピネル「武豊からムーア騎手の鞍上強化」

◎=エアスピネル(ムーア)
事の良し悪しは別にすれば、今回の武豊からムーアへの騎乗変更は騎手力から見れば圧倒的な鞍上強化と見なければならない。
また、過去にはルメールなど外人を起用してコケてはいるが、当時と今回では額面上は同じ鞍上強化でも適正と臨戦状況が違っている。
もしも良馬場で今回も勝てないようなら、同馬は今後もG1は勝てないと判断して本命と評価。

○=ペルシアンナイト(ミルコ)
今年の3才牡馬世代が弱いと思えば消すのは容易だが、そんな馬にミルコがレッドファルクスを降りてまで乗って来る事は誰が考えても不可解なはず。
確かにTR戦では人気を裏切っているが、それでも鞍上が同馬に乗って来るからには少なくとも前走よりも好走してくる可能性が高くならないと道理に適わない。
前走より斤量差が縮まる点は有利ではないが、それでもこの騎手力の高さを考慮するとムーア騎乗のエアスピネルを負かせる筆頭は同馬と判断。

▲=レッドファルクス(Cデムーロ)
安田記念の3着と前走G1勝ちを評価。

△=マルターズアポジー(武士沢)
レッドファルクスが不発だった場合、展開予想から同馬の残り目が最も怖いと判断。

他=イスラボニータ(ルメール)
古馬になってG1を勝ち切れない点が懸念。

他=サトノアラジン(川田)
実績は上位でも能力的に抜けていると言えない脚質と騎手力が懸念。

消し馬=レーヌミノル(和田)
和田が穴騎手である点は好材料に取れるが、乗り変わる意味も見出せないし、そもそもここで勝ち負けできる馬だと思えない。

消し馬=サングレーザー(福永)
唯一と言える上がり馬だが、距離性の懸念の上に鞍上の動きから今回の乗り戻しが良い事とは思えないため。


マイルチャンピオンシップ2017血統型Mの法則予想:陸本命マルターズアポジー他出走各馬詳細解析

エアスピネル

前走富士S連対馬は過去17年(富士Sが東京1600mで行われるようになった2000年以降のデータ参照)で25頭出走して(1,2,1,21)、9頭が掲示板を確保、人気より着順がよかったのは6頭、相性は悪い
複勝圏を確保した4頭の内3頭は前走2番人気以内、前走2番人気以内馬は8頭いて(1,1,1,5)、着外5頭は4,6,5,5,9着、人気より着順が悪かったのは6頭
前走3角7番手以降馬は13頭いて勝ち馬を含む連対馬2頭出ているが(1,1,0,11)、6頭が掲示板を確保、人気より着順がよかったのは3頭、勝ち馬が出た年は稍重、もう1頭の連対馬は格上げ戦でも怯まない闘争心を持ったダンスインザダーク産駒、非L系が理想か
前走3番手以内馬は8頭いて10年12番人気ライブコンサートの5着が最高着順、6頭が二桁着順、人気より着順がよかったのは3頭、当日3角4番手以内馬5頭いて4頭が二桁着順と徹底先行馬は特に相性が悪い、唯一の一桁着順馬は富士Sが中山開催
前走4~6番手の馬は4頭いて(0,1,1,2)、着外2頭は18,8着、人気より着順がよかった悪かったのは3頭、好走率が一番高いのはこのゾーン

エアスピネルは前走3角3番手、本番は軽く位置取り下げてくれるだろうし悪くない臨戦、2走前が2000mと春のようにカテゴリー鮮度が低下していない点も悪くない

レッドファルクス

前走スプリンターズS出走馬は過去17年(スプリンターズSの施行時期が現在の時期になって以降の過去17年のデータ参照)で19頭出走して(4,1,1,13)、11頭が8着以内、人気より着順が悪かったのは8頭
前走5着以内馬は12頭いて(3,0,0,9)、8頭が8着以内、人気より着順が悪かったのは6頭、勝ち切った当日の位置取りは3角1,13,16番手と極端な位置取り、先行馬で当日スムーズに先行できた16年ミッキーアイルの好走は納得できるが、デュランダルが...、この馬を例外と見るか、流れの中に入らない方がいいと見るか、勝ち切った3頭は2走前は1200m、2走前が1400m(1600m)以上だった馬は6頭いて6,6,8,7,15,12着とイマイチ
前走6着以下馬は7頭いて(1,1,1,4)、着外4頭は二桁着順、人気より着順が悪かったのは2頭
連対した2頭は2走前にマイル重賞の京成杯AHで1着、2走前が3角6番手以内、前走3角6番手が当日は3角3番手以内と先行する位置取りショックを仕掛けていた、2頭の父はキングカメハメハとCaerleonとL質強め、好走後の疲労があったし1200mへの距離短縮戦が合わなかった馬が距離延長臨戦で巻き返してくる形、07年3着スズカフェニックスは前走が休み明けで2走前がマイルG1の安田記念、連対はしていなかったが5着、マイルのトップクラスで力を示していた、2走前も追い込みで当日も追い込みと位置取りショックがなかったので連対できなかったのだろう

レッドファルクスは距離短縮ショック激走後だが好走例はないがそれほど気にすることもなかろう、ちなみにマイルで勝ち鞍がない馬がこの臨戦で複勝圏を確保した例がなく、複勝圏を確保した6頭の内03年デュランダル以外はマイル重賞で勝ち鞍があった

イスタボニータ
前走富士S連対馬はエアスピネルの項参照

昨年と同じく流れの中でレースをして2着確保、前走は休み明けで使い詰めてないし今年も嫌えないかな

サトノアラジンとサングレーザーについてはブログに掲載

1週前本命はマルターズアポジー

https://ameblo.jp/gunxsword2015/




マイルチャンピオンシップ2017予想:KUROSHIMA本命クルーガー「重めの馬場でドイツ血統ドイツ騎手」

富士Sで直線で1頭だけ末脚が目立っていたクルーガー。過去に良馬場以外のレースを経験したことがなく道悪適性は半信半疑だったが、そこは体力と馬力に優れたキンカメ産駒らしく、馬場を苦にせず力づくで追い込んで来た印象。今の京都芝は昨月の不良馬場開催が続いた影響で、これ以上の高速化はやや考えにくく、例年以上に切れ味よりも体力を問われそうな雰囲気があり、1800~2000Mでも好走していた同馬にはむしろ望むところ。母はドイツ血統だけに、騎手もここは腕の見せ所ではなかろうか。

イスラボニータは古馬になりマイル戦で最も成績が安定している。とはいえ、皐月賞馬かつダービー2着とマイルより長い距離でも成績を出しているように、この距離で体力勝負になっても崩れる要素は少ないとみる。サトノアラジンは過去2年の同レースがイマイチだが、今年は前走で究極的な不良馬場を経験し、解放される今回は案外好走してくるような気もする。マイルが距離の限界という馬でもないし、ギリギリまで追い出しを我慢すれば却って伸びるタイプ。

3歳は対古馬の比較でちょっと劣勢な印象も、54キロで先行した時のレーヌミノルが少し怖い。積極策が上手な騎手に加え、マルターズ以外は案外先行馬の多くない組み合わせなので。

エアスピネルはクルーガーと同様キンカメ産駒だが、勝ち鞍は全てマイル戦に集中している。裏返すと2000M以上では勝ち切れないレースが多々あるのも事実。荒れて体力の要る馬場は得意だろうが、マイル戦以上の地力をレースで問われた場合、果たして好走できるか。

安田記念3着なら実質マイル戦を制したも同然のレッドファルクスも、数字上でマイルに勝ち鞍がないこと以上に、例年よりタフなコンディションが予想される今回は体力面が追い付かないような気がする。


マイルチャンピオンシップ2017展開予想「逃げ馬2匹目のドジョウ」ロックステディ本命マルターズアポジー武士沢騎手

京都マイルというのは、年齢・条件問わず基本的にスロー傾向のコースです。
過去23戦全て逃げてきたマルターズアポジーという、確固たる逃げ馬が存在する以上、アポジーの創り出すペースの中で全馬が競馬をすることになります。

が、同じ逃げ馬ながら、『番手の競馬』という選択肢を持つウインガニオンとダノンメジャー。
この2頭が、2番手3番手の競馬で妥協出来るか否か、がペースの鍵であり、ひいてはレースの鍵となると考えます。
いずれかが――恐らくはガニオンが、「俺の隣を走るな!」となって上がって行った場合、先行勢総崩れの乱ペースと成り得ると思われます。
昨年のようなハイペースで後続を完封できるミッキーアイル、3着に残ったネオリアリズムのような強力な先行馬は、恐らく今年はいません。(ネオリアリズムは香港目標で回避らしいです)

最終的には枠順次第、あとはガニオンとダノンメジャーの勝負気配次第になりますが、まあ妥協してダノンメジャーが3番手になるんじゃないかなと。
ガニオンはアポジー以上に舐められていますので、ダノンメジャーも「所詮夏馬だし垂れるだろうから行かせてもいいか」と考える可能性は低くないでしょう。

そして後続は、「夏馬と重馬場得意な馬(ダノンメジャー)が前に行ってるから前は潰れるだろ」と、アポジー含めて油断してくれるんじゃないかなと。


馬場は内外フラット、スロー~ミドルまでなら内有利と予想します。
勿論土曜日のレースをしっかり確認する必要はありますが、昨年を見ても、また天気予報からも、急激に馬場が悪化することは考え難いです。


◎マルターズアポジー

エリ女につづいてまた逃げ馬指名、二匹目のドジョウはいないとか思われそうですが、この馬も不人気気質という逃げ馬の重要な好走要因を満たしている。
どうせ今回も上位人気にはならない。

京王杯AHは高速馬場で58キロ背負って先行馬は全て潰しました。
人気が落ちて定量戦ならば見直せる。

昨年の福島記念のように、荒れた馬場の経験も充分有る。
関屋記念のようにウインガニオンと仲良く逃げて、ミドルペースで進めれば、1分33秒台で走破できる実力があることは疑う必要ないと思います。
そして昨年(1:33.1)より若干悪化した馬場状態から、1分33秒台で決着するであろうことも、エリザベス女王杯のタイムから言い切って良いち思います。

逃げの戦法のことを「先手を取る」と言いますが、上手い言い方ですよね。
後続が逃げ馬に合わせた後手の競馬をしてくれるわけですから。
結局、一定レベルの地力があれば、逃げ馬って相手関係はあまり考慮しなくて良いのかなと思うようになりました。


マイルチャンピオンシップ2017京都競馬場指定席券購入方法(JRAカードネット予約販売中!当日券発売完売時間)

 京都競馬場の指定席券を購入する方法は3つあります。ハガキ応募、インターネット予約、当日券です。
 ただ、ハガキ応募というのは日本ダービー、有馬記念、ジャパンカップ、天皇賞、宝塚記念の最重要G1のみのため、マイルチャンピオンシップに関しては、インターネット予約、当日券販売となります。
 インターネット予約については、JRAカード会員は2週前の水曜日に抽選申し込み開始。JRAカードを持たない一般会員については1週前の木曜日に抽選申し込み開始。先着順ではなく、抽選での当選が必要です。
 京都競馬場の当日券は多く、合計2600席分ほど販売されます。当日競馬場で開門と同時に発売されますが、G1レースでは、その前に整理券が配られ、その順に販売されます。
 マイルチャンピオンシップに関しては、昨年は午前9時過ぎ(開門からしばらくして)に完売しています。2017年のマイルチャンピオンシップは昨年同様のメンバーレベルとみられるため、同じくらいの時間に完売が予想されます。


 参考:2016年マイルチャンピオンシップ11月20日の当日券完売時間


マイルG1は逃げ馬有利?新星ウインガニオン10番人気!出走予定馬

 ここのところのマイルG1は逃げ馬が毎度台頭していることにお気づきだろうか。
 今年の安田記念ではロゴタイプがあわや逃げ切りの2着。昨年のマイルチャンピオンシップではスプリント路線から転じてきたミッキーアイルが逃げ切り。安田記念もロゴタイプがまさかモーリスを振り切っての勝利。
 つまり長らくマイル界には逃げ馬スピード馬が不在で、逃げればなんとかなるようなスローペース症候群が蔓延している。これはディープインパクト産駒の隆盛も関係しているかもしれないが、、。
 いずれにしてもマイル界に逃げ馬の新星が誕生し面白い存在になりそうだ。ウインガニオンは中京記念ではハナこそ譲ったものの、スピードで押すタイプ。シルポート以来のマイルの逃げ馬が重賞戦線を盛り上げてくれそう。
 そのためには次の関屋記念が試金石になる。中京記念はあまりハイレベルなメンバーではなく、今回のほうがメンバーの質は一段上がる。メートルダール、ロードクエスト、ダノンプラチナといずれも末脚の伸びは一流の馬で、それらを新潟の長い直線で封じれば、G1も見えてくる。



有力出走予定馬参考動画

スワンステークス2017

富士ステークス2017

スプリンターズステークス2017

京成杯オータムハンデ2017

関屋記念2017

安田記念2017

京王杯スプリングカップ2017

マイラーズカップ2017



マイルチャンピオンシップ過去10年歴代優勝馬データ

マイルCS 歴代勝ち馬 勝利騎手 単勝人気
2007年 ダイワメジャー 安藤騎手 1番人気
2008年 ブルーメンブラット 吉田豊騎手 4番人気
2009年 カンパニー 横山典騎手 1番人気
2010年 エーシンフォワード 岩田騎手 13番人気
2011年 エイシンアポロン 池添騎手 5番人気
2012年 サダムパテック 武豊騎手 4番人気
2013年 トーセンラー 武豊騎手 2番人気
2014年 ダノンシャーク 岩田騎手 8番人気
2015年 モーリス ムーア騎手 4番人気
2016年 ミッキーアイル 浜中騎手 3番人気
2017年 ??


マイルチャンピオンシップ1番人気馬過去10年着順

マイルCS 馬名 騎手 結果
2007 ダイワメジャー 安藤勝己 1
2008 スーパーホーネット 藤岡佑介 2
2009 カンパニー 横山典弘 1
2010 ダノンヨーヨー C.スミヨン 2
2011 リアルインパクト 福永祐一 5
2012 グランプリボス 内田博幸 2
2013 ダノンシャーク 福永祐一 3
2014 ミッキーアイル 浜中俊 13
2015 イスラボニータ 蛯名正義 3
2016 サトノアラジン 川田将雅 5


武豊騎手マイルチャンピオンシップ過去10年騎乗成績

マイルCS 武豊騎手騎乗馬 着順 人気
2007年 スズカフェニックス 3着 5番人気
2008年 騎乗馬なし
2009年 騎乗馬なし
2010年 オウケンサクラ 16着 10番人気
2011年 クレバートウショウ 17着 16番人気
2012年 サダムパテック 1着 4番人気
2013年 トーセンラー 1着 2番人気
2014年 トーセンラー 4着 2番人気
2015年 ダイワマッジョーレ 17着 11番人気
2016年 ディサイファ 10着 10番人気
2017年 ??
マイルチャンピオンシップ2017予想:KUROSHIMA本命クルーガー「重めの馬場でドイツ血統ドイツ騎手」 (2017年11月18日 11:01)
富士Sで直線で1頭だけ末脚が目立っていたクルーガー。過去に良馬場以外のレースを経験したことがなく道悪適性は半信半疑だったが、そこは体力と馬力に優れたキンカメ産駒らしく、馬場を苦にせず力づくで追い込んで来た印象。今の京都芝は昨月の不良馬場開催が続いた影響で、これ以上の高速化はやや考えにくく、例年以上に…
マイルチャンピオンシップ2017競馬ナンデ編集長予想本命ペルシアンナイト「デムーロ騎手がレッドファルクスを捨て選んだ」 (2017年11月18日 00:32)
ここ数年アーリントンC優勝馬に外れがない。 ジャスタウェイ、コパノリチャード、ミッキーアイルが連続でG1制覇。 ヤングマンパワーもその後重賞2勝。レインボーラインもG13着3回、2着1回と活躍。 やはり改修されて以降、いやでも能力が問われるコースになり、強い馬でないと勝てなくなった。 ジャスタウェイ…
マイルチャンピオンシップ2017騎手型予想:クライスト教授本命エアスピネル「武豊からムーア騎手の鞍上強化」 (2017年11月17日 16:58)
◎=エアスピネル(ムーア) 事の良し悪しは別にすれば、今回の武豊からムーアへの騎乗変更は騎手力から見れば圧倒的な鞍上強化と見なければならない。 また、過去にはルメールなど外人を起用してコケてはいるが、当時と今回では額面上は同じ鞍上強化でも適正と臨戦状況が違っている。 もしも良馬場で今回も勝てないよう…
マイルチャンピオンシップ2017サイン馬券予想:レーヌミノル17年ぶり3歳制覇へ!名マイラーは栗毛が似合う (2017年11月17日 15:02)
 今年のマイルチャンピオンシップは3歳馬の挑戦が多い。アメリカズカップ、レーヌミノル、サングレーザー、ジョーストリクトリ、ペルシアンナイトの5頭が混沌のマイル路線の世代交代を狙う。 ここのところ3歳馬のマイルチャンピオンシップはなく、勝てば17年ぶりになり。そもそも3歳馬の制覇というのは3例しかなく…
マイルチャンピオンシップ2017展開予想:ラップデータ過去10年傾向から今年も平均ペース?スピード持続力必要 (2017年11月17日 00:48)
●2017マイルチャンピオンシップの予想用ラップデータby「競馬をやって何が悪い」カタストロフィ マイルチャンピオンシップの過去10年ラップデータから予想、分析していく。 まずは全体のペースだが、一言で言えば極端にはなりにくい...という感じ。過去10年でややスローが4度で最も多いが、平均3度、や…
マイルチャンピオンシップ2017血統型Mの法則予想:陸本命マルターズアポジー他出走各馬詳細解析 (2017年11月16日 22:15)
エアスピネル 前走富士S連対馬は過去17年(富士Sが東京1600mで行われるようになった2000年以降のデータ参照)で25頭出走して(1,2,1,21)、9頭が掲示板を確保、人気より着順がよかったのは6頭、相性は悪い 複勝圏を確保した4頭の内3頭は前走2番人気以内、前走2番人気以内馬は8頭いて(1,…
マイルチャンピオンシップ2017展開予想「逃げ馬2匹目のドジョウ」ロックステディ本命マルターズアポジー武士沢騎手 (2017年11月16日 17:20)
京都マイルというのは、年齢・条件問わず基本的にスロー傾向のコースです。 過去23戦全て逃げてきたマルターズアポジーという、確固たる逃げ馬が存在する以上、アポジーの創り出すペースの中で全馬が競馬をすることになります。 が、同じ逃げ馬ながら、『番手の競馬』という選択肢を持つウインガニオンとダノンメジャー…
マイルチャンピオンシップ過去10年歴代優勝馬・武豊騎手騎乗結果データ・1番人気馬の成績まとめ (2017年11月16日 12:19)
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マイルチャンピオンシップ2017予想オッズデータ(単勝複勝馬連馬単)2ch人気穴馬グランシルク8番人気 (2017年11月14日 16:56)
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マイルチャンピオンシップ2017netkeiba予想オッズ雑感/サングレーザー人気ダウンは福永騎手?マルターズアポジー過剰人気? (2017年11月13日 18:03)
人気 馬名 予想オッズ 1 エアスピネル 3.2 2 イスラ…
マイルチャンピオンシップ2017ムーア騎手@クルーガーと予想・出走馬予定表想定した理由 (2017年11月12日 20:41)
 競馬ナンデでは一旦、マイルチャンピオンシップのクルーガー想定騎手をムーア騎手?とした。もちろん何か裏を取ったわけでもなんでもない憶測だ。ただ、みなさんもそうは思わないだろうか。 こう予想した理由を記す。 まず、ムーア騎手は日本に出稼ぎに来たわけなので、当然次々とパートナーが決定した。だいぶ先のチャ…
マイルチャンピオンシップ2017デムーロ騎手兄弟4年ぶりG1ワンツーも!レッドファルクス・ペルシアンナイト有力馬で出走予定 (2017年11月11日 11:44)
 この秋はクリスチャンデムーロ騎手が短期免許とはいえ、丸2か月の滞在でG1戦線にほぼフル参戦している。兄デムーロ騎手といずれも有力馬が多いが、マイルチャンピオンシップは特に強力で、久しぶりの兄弟ワンツーの可能性もある。 なんとレッドファルクスが名コンビだったミルコとのコンビを解消しクリスチャンに。ミ…
マイルCS2017回顧ツイキャス生放送配信!日程:19日22時~競馬をやって何が悪いカタストロフィ (2017年11月 9日 16:59)
 11月19日日曜日22時からは、人気ブログ「敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い~」管理人のカタストロフィ氏がマイルチャンピオンシップ2017を回顧ツイキャス配信! 大混戦のマイルチャンピオンシップ2017をカタストロフィさんがレースラップから徹底分析。次走狙える馬、危険な馬を導き出していただ…
マイルチャンピオンシップ2017予想ツイキャス生放送配信!日程:前日18日22時~騎手型予想家アキ (2017年11月 8日 16:34)
 11月18日土曜日22時からは、騎手型予想家アキがマイルチャンピオンシップ2017予想ツイキャス配信! 豪華メンバーが揃い、予想オッズは大混戦の様相のマイルチャンピオンシップをアキさん独自の視点からズバっと斬っていただきます。乞うご期待!また、みなさんのコメントでの意見も…

マイルチャンピオンシップ2017前日予想配信

競馬ナンデ公式ツイキャス
競馬ナンデ予想家の渾身予想をラジオ生放送

【元JRAジョッキー】大西直宏の予想

佐々木主浩オーナーの馬券

能勢俊介元TMのマイルチャンピオンシップ2017予想

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