香港カップ 2016 日程 騎手 出走馬データ

競馬ナンデ想定班(2016年12月 5日 12:52)
香港カップ2016単勝
モーリスムーア
エイシンヒカリ武豊
ステファノススミヨン
クイーンズリングデムーロ
シークレットウエポン
ブレイジングスピードカラン
デザインズオンロームモレイラ
ミリタリーアタック
ラブリーデイボウマン
エリプティック
ポチョムキン
ガンピット
ヘレンスーパースター
ホースオブフォーチュン
2.2
7.3
8.4
9.0
12
13
16
19
19
27
46
54
70
75
日程:2015.12.11 発走時間:日本時間17:30
グリーンチャンネル中継放送予定 賞金:2億1千万円
 今年は日本でJRAによって初めての海外競馬の馬券が販売されることになった歴史的な香港カップ2016。
 今年は日本から有力馬が大挙出走で日本カップではないかと言われるくらいで、負けは許されない。なんといっても天皇賞馬モーリスが出走予定。早くからムーア騎手を鞍上に決定し、順調に調教が進められて、予定通り追い切りを消化してきた。
 昨年の勝馬エイシンヒカリも武豊騎手で出走。天皇賞秋では大敗したが、東京コースの馬場が合わなかった。得意の香港洋芝でなら粘れるはず。
 外国馬は香港からデザインズオンロームやブレイジングスピードらの出走が予想されるが、例年に比べるとメンバーのレベルは高くない。1~4番人気を日本馬が占めそうだ。
 日本馬勝利に期待が高まる香港カップ2016。JRAでも馬券が買えるようにはなりましたが、そこでぜひご紹介したいのが、
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11/ 6京都 9R 2万1630円的中
11/ 5東京12R 5万5490円的中
10/30東京10R 1万7690円的中
10/29京都10R 1万2680円的中
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レース前に開催されたトラックマン合議
ホースメン会議とは~wikipediaより抜粋引用~
 1981年に、かの"競馬の神様"大川慶次郎氏らが中心になって設立。大川を総監督に据え、当初から複数のトラックマンによる合議制による予想を提供する方式でスタートした。
 1999年に大川が亡くなると当初は伊藤友康(元ダービーニュース編集長)を総監督に起用するが、2001年夏には大川唯一の弟子能勢俊介に総監督を交代。
 中でも当時注目を集めたのが「ホースメン会議・100の実験」と題された資金投下方式。「資金3分割3倍法」とも呼ばれるこの方式は、下記のような方式を取った。
 1、馬券が的中する場合
 ・資金が10万円の場合、最初の推奨レースにその1/3(3万3千円)を投じて馬券を購入。
 ・馬券が的中して15万円の配当を得る。(基本的に配当は購入額の3倍以上を目指す)
 ・資金は21万7千円となるので、次の推奨レースにその1/3(7万2千円)を投じ馬券購入。
 2、馬券が外れる場合
 ・資金が10万円の場合、最初の推奨レースにその1/3(3万3千円)を投じて馬券を購入。
 ・馬券が外れる。
 ・資金は6万7千となるが次レースでこの1/3(2万2千)ではなく前回額(3万3千円)購入。
 以上の手順を繰り返し、100レースが終了した時点で資金を100倍にすることが可能かどうかに挑む、というこの方式は、後に多くの予想会社が(多くの場合は何らかのアレンジを加えた上で)取り入れられ、ホースメン会議は現代の競馬予想会社の先駆けとされている。

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