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ハンソデバンド&武豊騎手




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ジュニアレジデント&西田雄一郎騎手


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整列をこの角度から見ることはあまりないと思ったので


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北村宏騎手がゼッケンを輸送中


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ナリタキングパワーとアドマイヤフジのゼッケンがなんで並んで置いてあったのかは謎





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いざパドックへ


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ウオッカは前のヤマニンキングリーを追い越してしまうような勢い

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勝負服、横断幕、赤のお姉さん、
こう見るとパドックってカラフルですね


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スマイルジャックと三浦皇成騎手

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後藤騎手は、
地下馬道でメテオバーストを待ち構えていました。




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東京競馬場の馬主席です。
馬主の方たちはここで愛馬のレースを観戦しているわけですが、
愛馬が見事勝利すると・・・・

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口取りに向かうことになるわけです。


でもこの口取りルートがなかなか大変。
ここは東京競馬場のホームストレッチの地下ですが、

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やっぱりこう見ても東京の直線ってめっちゃ長い・・・
こんなに長い通路初めて見ました。


そして晴れて口取りとなるわけですが、
この日はアドマイヤさんの関係者ほとんど来られていなかったですね・・
カンパニー、まさか勝つとは馬主さんも思っていなかったのでしょうね・・

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ひさしぶりに東京競馬場へ。
毎日王冠デーでしたが、今回は、"内側から"競馬を観戦させていただきました。

上は、地下馬道を歩くウオッカですが、
私が撮るとこんなにぶれてる・・・

カメラの技術にかなりの問題がありますが、
いろいろ写真を公開していければと思います。

下は、なんとか普通に撮れてますかねえ・・・

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9月6日号の競馬ブック、小倉2歳Sのページの大見出しはこうだった。
「秋の到来を告げるパガニーニの鐘 スピード抜群メイショウヘミング」
無学な私には、わからなかった。
パガニーニ=作曲家 ヘミング=フジコ・ヘミング?
くらいまでは思いついたのだが...。

そこで調べてみた。
パガニーニの「鐘(ラカンパネラ)」という曲があり、フジコ・ヘミング氏はこの曲を十八番にしているのだという。
なるほど。
ついでにラカンパネラもどこかで聞いたことがあると思って調べてみれば、2000年頃の未勝利馬に、そういう名前の馬がたしかにいた。
そのときに学んでおけば、今回のこの応用問題も解けたことだろう。

思うに、競馬というのは本当に勉強になる。
馬名・レース名から、語学、地名、誕生石、季節の植物など様々なことを学ぶことができる。
教育ママ・パパが増える昨今、お子様の情操教育に競馬はいかがだろうか?
それは冗談としても、あらゆる人の教材であれるほどに、競馬が文化的なものであってほしいと、日頃思っている。

競馬ブックも、例えばすずらん賞のページには、すずらんという植物について紹介してくれていたりするが、
こういった雑学的記事はもっと増えてくれてよいように思う。
そうすれば、より趣をもって、競馬をさらに深く楽しむことができると思う。
また、普段の生活の全然関係のないときに、ふと競馬に思いをはせることができたりもする。
以前ハワイを訪れたときに宿泊したホテルが、リリウオカラニ通りに面していたときは、妙に感動したものだ。




競馬ナンデを開設してからというもの、
企画屋さんのような仕事を多くする。
新しいコンテンツ、チャット、オフ会、ブログ。
当たったものもあれば、当然外れたものもある。

そんな企画屋さんにとって、
JRAサマーシリーズは羨ましいくらいの大成功だろう。

今週の両重賞に集った面々を見れば・・・


キーンランドCには、
函館SSから1~4着馬が、
アイビスSDから2、4着馬が、
ついでにUHB杯から1~3着、5~10着馬が揃い。

新潟記念にも、
小倉記念から1,2,5,6着馬が、
七夕賞から2~5着馬が、
函館記念からも3着馬が揃って。


完全にこういう路線が確立された感がある。
みんながサマーシリーズ制覇を目指してきていて、
上位馬も猫の目式にころころと変わり、
最終戦までどれが制するか分からないワクワク感、
目の離せなさ。


大成功の看板を持ったJRAの人が影から出てきてニッコリしそうな状況です。


ただ、たしかに当初の目的を達成はしているが、
その目的自体に若干の疑問は残る。


というのは、
夏競馬が秋以降の競馬と完全に隔絶されてしまいそうだから。

つまり、以前の夏競馬は、夏の上がり馬を探そう的な目で、
やや無理がありつつも秋以降のことを考えつつ見守ることができたが。
この制度はそういう楽しみを若干奪う。


だって、サマーシリーズを本気になって取りに行くから、
このあたりのメンバーは秋以降は惰性でしょう。お休みかもしれない。
秋以降はGⅠに本気な馬たちが完全にとって代わり、
彼らは出る幕もない。

サマーシリーズの頂点である札幌記念、
秋へ向けてちょっと肩慣らししよっかなという馬たちが出てきて、
本気の馬たちを横目にワンツーしてしまったりすると、
ちょっと冷めてしまう?

いやいやもちろんそれでも割り切ってサマーシリーズを楽しむことも可能のはず。
この制度の全てが良くないとは思いません。


夏に小さな山を作ってしまうのか。
夏もGⅠの大きな山へ続く1~4合目あたりと位置づけるのか。
どちらがよいか・・・


やはり多様性を許すのが時代の趨勢で、
色んな馬に色んなところで活躍してもらって花を持たせる、
というほうがウケているのかもしれませんね。





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私は今どこにいると思いますか?
馬場造園課の職員になったとかではないですよ。


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ほら。これ。すごくないですか?このアングル。
これはハッピーバレー競馬場内の香港競馬博物館から見た馬場です。
空と芝の間に、思わず熊木杏里歌い始めちゃう感じじゃないですか?

この旅で一番テンションの上がった瞬間でした。

自分が"芝フェチ"であることを再認識。
府中競馬場でも、あの入場門を入ったすぐのところの、
視界が開けてターフの緑が目に飛び込んでくる瞬間が一番好きなんですよね。

でもこんなアングルは初めて。
絶景です。

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こちらは2コーナー方面

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ひとつ上の階に上がってみました。
ん。ゴール板から1コーナー近すぎじゃない?

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こんな競馬場あるんですねえ。
内馬場は運動場。
向こうには高層ビルがニョキニョキ。
谷あいから生えた竹のように。
芝フェチにとっては、芝コースしかないというのがまた何とも良い。

とにかくこんな競馬場は初めてで。
レース観戦したこともないのに、お気に入りになってしまいました。
そう。言い忘れましたが、この日は競馬開催なかったのです。
競馬博物館だけでも、ということで来たのです。

いやあ、死ぬまでに一度はこのアングルから競馬見たいなあ。
必ずもう一度香港に来なければならなくなりました。

絶対また来ます
ひとまずはさようなら香港!




翌日はシャティン競馬場で競馬観戦。

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ここのパドックが素晴らしい。今まで行った競馬場の中で一番良かったと思う。
広々として、見渡しやすいし、ドームだし。
そして何より驚いたのが、全て椅子席。みなさん座って見ている。

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香港版角田晃一騎手に遭遇。
先日は小倉記念制覇おめでとうございました。


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コースの裏側は高層の団地みたいです。
どんだけ特等席やねん いいなあ住みたいなあ


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ターフビジョンの向こうにはためくのは中国国旗でしょうか
ここが中国だなんてねえ
にわかには信じ難いです


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競馬場メシも、
やっぱりこういう感じになりますよね
どれも美味でした





先日、KUROSHIMAさんの強力なサポートのお陰様で、
香港競馬観戦をご一緒させていただきました。

こちらもなるべく記憶が鮮明なうちに振り返っておこうと思います。
今回は写真をメインにして、
写真をインデックスとして振り返っていく方式にしようかと思います。

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私が香港に着いたのは夜中の0時過ぎで、
宿に着いたのは1時過ぎだっただろうか。
とりあえず部屋に入ってテレビのチャンネルをひねると(←古い)
これ。↓

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競馬予想TV的な、明日のレース分析的なものがやっている。
明日は大したレースではないが、
調教VTRからレースVTRから内容盛りだくさん。

香港人の競馬好き加減、予想好き加減が早くもうかがえた。

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次の日はシャティン競馬場での観戦だったが、
競馬場もこんな感じ↓

P6210703.JPG

競馬オヤジたちがモニターに釘付けって感じで、
日本とおんなじですね。

そういった意味では、異国の競馬だっていうような感慨はなし。

競馬新聞も日本のものより詳細なんじゃないかっていうくらいデータがびっしりで。。
恐れ入りました。
日本の競馬ファンは予想レベルは世界随一、と思っていたが、
香港は良きライバルですね。
競馬ナンデも香港でなら流行るかも。



パドック周回の時間は短く、
あっという間にアースリヴィングは戦いの場へ。

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私も移動。
せっかくだから歴史的瞬間に一番近くで立ち会おうと、
ゴール板前に陣取った。
そんなに混んでもいない。

これが栄光のゴール板かと、
前に目をやると、ひとつ内側の関係者サイドのところに
どこか見覚えのある大きな男性が。
須田鷹雄さんだ。

「須田さーん!」

私はいつもは知らない人にでも所かまわず声をかけるほど気さくな人間ではないが、
こんな遠い異国で、
日本人は多分、小笠調教師、坂田厩務員、須田さんと私くらいしかいない。
あとはグリーンファーム関係者の方たちくらいか。
なので一緒に応援を連帯したかったのだ。

「ああどうもー」

須田さんも気さくに返してくれた。
「一時期食べなくて体重が落ち込んだけれど、なんとかここへきて持ち直してきましたよ」
と有力な情報を漏らしてくれた。


そうこうしているうちに、
早くも決戦。
ここからは皆さんもご存知の通りだが。


アースリヴィングは直線半ばまで必死に食い下がっていた。
もしかしたら!!

「差せ!差せ!」

私も須田さんも思わず声が出た。
いい夢を見せてもらえた。

レースが終わると、
「ありがとうございました!」
と須田さんと握手をした。

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これだけいいレースを見せてもらえればもう何の文句もなく。
ああここまで来てよかったなあという気持ちで、
ほっとすると、どっと疲れが出た。

大きな理由のひとつは、
競馬ナンデの皆さんになるべく多くのお土産をと思って、
ナドアルシバグッズを抱え込みすぎ、荷物が重すぎ・・・
完全なカンカン泣きだった。


飛行機の時間も押しているので、
もう何も思い残すことなく、
ナドアルシバを後にした。

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