2010年2月アーカイブ

すみれSの出走表を見て、

た、タガノエリザベート?ここ使うの?

と思いつつ、

・賞金的には余裕だからなぁ~

・桜花賞の先まで見据えているんだろうなぁ~

・頭数も少なくて手薄だしなぁ~

松田博厩舎は上手だねぇ。

 

角居厩舎テイラーバートンは2度の関東遠征で賞金を上積みできずに桜花賞トライアルを使うとか・・・

必死すぎるよなぁ。同じように負けてしまったブルーミングアレーは早々にオークス1本に切り替えたようですが、その辺がどう出るんでしょうね。

ディアデラノビアとミクロコスモスのようなことを繰り返さないことを祈りますが。

狙って書いたわけじゃないけどディアデラノビアもミクロコスモスも角居じゃないか。一流調教師のやることは一味違いますね。おれみたいな凡人には理解ができません。

 

そして牝馬クラシック路線の主役級に躍り出たアプリコットフィズの小島太陣営は、何を血迷ったのか1戦挟むかもしれないという失言。どうやら桜花賞への直行を決めたようですが、相変わらず痛い人ですね。

蛯名に乗ってほしいようですが、2歳女王アパパネの主戦でもあることから現時点では武豊に依頼する予定のようです。蛯名自身はチューリップ賞を終わるまで待ってもらうように言っているらしいですがね。

桜花賞に関してはアパパネでいいような気がするんだよなぁ。でもオークスを考えるとアプリコットフィズの方がいいのかなと思うしなぁ。蛯名は引く手数多だなぁ・・・

 

去年末の時点ではディープデザイアとテイラーバートン、四位はどっちにするのかなと思ってたけど、ディープデザイアは故障でテイラーバートンは賞金微妙。そんな中エーシンリターンズが出現してる四位は幸運ですね。

 

アパパネが蛯名に選ばれなかったら誰が乗るのかな。厩舎的には松岡あたりなのかな。豊が空くことになるから豊かな?う~ん・・・レベル云々の話よりそういうところの方が面白そうだなぁ~。

我が家から徒歩15分のところにある函館競馬場。

一昨年の開催終了から今週まででようやくまともな建物が目の前に広がるようになってきていました。

そんな函館競馬場の新スタンドが今週プレオープンし、新スタンドで馬券を買えるんですって。

仮設投票所も先週で最後だったので行ってきましたが、わずか1年半程度のために作られた施設としては非常にもったいない感じがしますが・・・壊すのかな?道営の馬券売り場にすればいいじゃん。行かないけど。

 

ライブ感を味わいたいので指定席なんてお金出してあげるって言われても行きませんけど、あんなにきれいなスタンドを目の前にするとそれもありなのかなぁと思わせてくれますね。

開門ダッシュなんてしなくてもいい場所で見れるという相変わらずの函館クオリティが残っているかが心配です。

函館競馬場や札幌競馬場に行ったことがある人はわかると思いますが、あの汚いスタンドが味を出していたような気もしますけどね・・・

きれいになったみたいだから行ってみよう!って思う若い人が増えてくれるとうれしいな!

 

う~ん、文章がすっかりおっさん。まだぼくちゃん若い人の部類のはずなのになっ!

1位  75pt  国分恭介

2位  49pt  丸田恭介

3位  44pt  宮崎北斗

4位  31pt  丸山元気

5位  30pt  荻野琢真  田中健

7位  26pt  田中博康  丹内祐次

9位  24pt  松山弘平

10位 23pt  上野翔  

11位 21pt  小野寺祐太  草野太郎

13位 13pt  中村将之

14位 11pt  小島太一  黛弘人

16位  9pt  田中克典

17位  5pt  千葉直人  国分優作  池崎祐介

20位  3pt  田村太雅  船曳文士  生野賢一  北村浩平

24位  2pt  大江原圭  加藤士津矢

26位  1pt  南田雅昭

  

 

国分恭介騎手、シリーズ連覇おめでとうございます。もう少し頑張ればリーディングも獲れたんですが人気での取りこぼしが結構あったのが残念です。

途中参加の形になってしまった松山騎手も最終日に意地をみせましたしさすがでした。

あとは丸山騎手、小野寺騎手という関東の去年デビュー組も健闘しました。

 

このシリーズ、中京だからいいのでしょうね。関東馬もそれなりに集まりますし。福島や小倉じゃ馬が偏りますから有利不利がだいぶ出てしまうんでしょうからね。

このストップザ中舘企画、面白いです。ベテラン騎手はかわいそうだけど。

牝馬クラシックへの戦いは年始から始まっています。

フェアリーS・紅梅S・エルフィンSはすでに終了。今後はクイーンC・チューリップ賞・アネモネS。フィリーズレビュー・フラワーCと続いて行くわけですが、去年の阪神JF組がどこから始動するかってのもだいぶ決まってきました。2歳チャンピオン決定戦に出られなかった組とどのように戦うのか1年でもかなり楽しみな時期の1つがやってきます。

せっかくなので出走予定馬を挙げてみましょうか。

※は両睨み

 

クイーンS出走予定馬

シンメイフジ※ コスモネモシン テイラーバートン アプリコットフィズ

イイデサンドラ ブルーミングアレー  メジロオードリー

 

超豪華。シンメイフジは府中合いそうだし、フェアリーで人気してた組も大挙出動。これは相当楽しみですね。府中の新馬戦で強さを見せた馬たちが出るので適性を考えたローテーションなのかな。

 

 

チューリップ賞出走予定馬

アパパネ シンメイフジ※ ラナンキュラス※ ワイルドラズベリー

エーシンリターンズ※ ロジフェローズ※ ヴィクトリーマーチ ラフォルジュルネ

 

アパパネは2週間ほど前から栗東入りする予定みたいです。最初から栗東に入れちゃえばいいのにね。ワイルドラズベリーはどこまでやれるか楽しみです。

 

 

アネモネS出走予定馬

アニメイトバイオ サンテミリオン

 

これも地味に楽しみですね。サンテミリオンは2戦とも優秀だし、アニメイトバイオは関東ならしっかり走っておきたいでしょうしね。

 

 

フィリーズレビュー出走予定馬

ラナンキュラス※ ニシノモレッタ ロジフェローズ エーシンリターンズ※

モトヒメ カレンチャン ミオリチャン ハニーメロンチャン ラブミーチャン

 

とても名前がかわいい連中がお集まりで(笑)芝に不安のある馬、距離に不安のある馬が集まりやすいレースだから本番に向けてという感じはあまりしませんね。ラブミーチャンに関してはここぐらいはどうにかなりそうな気はします。

 

 

フラワーC出走予定馬

特になし

ダイヤモンドSがかすれてしまうほどのメンバーが今年も揃いそうです。

2ちゃんねるのダイヤモンドSのスレをみると

「フォゲッタブル武豊じゃ来ない」とかいっぱい叩かれてて面白いですね。だいたいここを使う必要なんてない馬なんだし、この馬のために豊が東上するわけじゃない(と思う)し、ダメでも仕方ないんじゃないかね。毎週毎週貧乏くじを引かされてるような気がしますねぇ・・・

豊にしろ皇成にしろ、叩くのは重賞とかヘグったレースでしか語れないやつらにお任せしておきます。

 

さてさて。毎年フェブラリーSの日の9Rで行われていて「来年のフェブラリーSのための注目レース」的な位置付けをされていましたが、1週間早まったんですね。

注目はやはりソリタリーキングに集まるのでしょうね。ヴァ―ミリアンやサカラートの下でデビューからダートを使われてるってのが何かを感じさせますよね。2戦ともに負かした相手はどちらもバーディバーディに負けてしまいましたが、早くもここでマッチアップするのは非常に楽しみです。距離短縮と左回りとテンが遅いこと、いろいろ課題があるのですがね。

トーセンアレスもマカニビスティーも圧倒的な力で勝ち上がってきてるんでどこまでやれるんでしょうか。マカニビスティーは距離との戦いもあるでしょうし騎手も騎手なんであんまり人気にならなかったりするのかな?だったら美味いけど。

地方から転入の2頭はどうなんでしょうね。中央に転厩してくる時点でセンスがない気がしますけどね。番組表を見てから転厩先決めろっていう話ですよね。南関行けよ。特別指定交流競走なんだから出れるでしょ?ビッグバンは実績断然ですけど57キロを背負わされるわけだしどうなんでしょうね。内田が戻ってくるって?無事に回ってくれば?ここ負けたら「じゃ、伏竜S行っちゃう?芝行っちゃう?」ってなるんでしょうかね。南関行けよ。

 

いいメンバーなのにここを勝っても出るところがないんですよね。

重賞(兵庫CSを除く)がユニコーンSまでないわけだからさ、オープン特別じゃ背負うわけだし芝使うか?ってなっちゃうんでしょうけどね。ソリタリーキングは初めからダートを使ってくれてるわけですからまさか芝には行かないと思うんだけどな。石坂先生なら使わない。と信じてます。

どうせ芝使うならドバイ行っちゃえよ。負けてもいいからさ。

 

暫定砂王はいったい誰の手に。関西の騎手たちが遠征してきてるのはメインのダイヤモンドSのためではなくここのためです。ルメール以外はね。早く枠出ないかな。

世界一早い途中経過をお知らせします。

 

1位  63pt  国分恭介

2位  35pt  宮崎北斗

3位  28pt  丸田恭介

4位  25pt  田中健  丸山元気

6位  22pt  荻野琢真

7位  20pt  田中博康  丹内祐次

9位  19pt  小野寺祐太

10位 16pt  上野翔

11位 15pt  草野太郎

12位 10pt  中村将之  小島太一

14位  9pt  黛弘人

15位  8pt  松山弘平

16位  7pt  田中克典

17位  4pt  池崎祐介  千葉直人  国分優作

20位  3pt  田村太雅  船曳文士  生野賢一

23位  2pt  大江原圭  加藤士津矢  北村浩平

 

もう優勝確定だな。そりゃ中舘とリーディング争いするぐらいだもんなぁ。