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新着予想>秋華賞2009結果回顧一覧

京都11R 秋華賞 2009年10月18日(日)
芝2000 3歳GI 晴良 平均レースレベル4.3

87654321枠番
181716151413121110987654321馬番
デ
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馬名



牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3牝3 牝3 牝3 牝3 牝3性齢
55 55 55 55 55 5555 55 55 55 55 55 5555 55 55 55 55斤量
柴
田
善
岩
田
康
秋
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真
松
岡
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福
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小
牧
太
藤
田
伸
藤
岡
佑
川
田
将
浜
中
幸 角
田
晃
村
田
一
四
位
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豊
安
藤
勝
三
浦
田
中
博
騎手
単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ人気
結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順着順
………………………………………狙……index
…………………………………狙…狙……BC爺
……………………………………危狙……信じる♪
…………………………………狙…狙……軍神マルス
…………………狙狙………………………スナフキン
………………狙………………狙…………雨龍泥舟
…………狙……………………狙…………編集長おく
…狙………………危…………危狙………サニーのす
…………狙…………………………………パクチュー
  <予想家の色:◆馬場型 ◆展開型 ◆血統型 ◆騎手型 ◆パドック型 ◆調教型> <背景濃色=自信度S・A>

タイム 1:58.2 4F 47.4 3F 35.2
単勝5番320円(2人気)
複勝5番110円(2人気)12番200円(3人気)3番110円(1人気)

競馬予想型   index西前頭三枚目 予想歴20年 回収率450% 秋華賞2009回顧
2362PV

てかラインDが邪魔でした。
ラインDは最初から追いながらの横付け、さぞアンカツさんもイライラした事でしょう。
それでもアンカツさんは人気馬騎乗の為、隙間を縫ってでもファンの為に行くしか無かったんでしょう。

不利を受けたのは藤田Jだったのでしょうか?
当レースの展開、札幌記念の結果や、ローズSから、まさか直線までブエナVより後ろにいるとは誰も想像してなかったのでは?
アンカツさんも後ろに目がある訳じゃないし、びっくりでしょう。

しかし上位人気馬、それも藤田Jが相手だと問題になりますわな、その横にも豊もいましたし、何を狙ってたかを想像すると、あぁ怖い怖い...

てか、なぜブエナを囲んで後方に待機する馬が多かったのか不思議です。勝ちたければ横や後ろに待機せず、相当数前に居るはずなのに。


ん~ブエナより上に掲示板に載る秘策はコレなんか。。。
 
ファン無視のJRAのこのパターンが一番怖いんだなあ。
でもこれがJRAの理想の結末とは怖い怖い。
歴史に残る名馬にはいつの時代もこういう話があるもんだ。
ディープもマックイーンもあったしね。

しかし、これでエリ女のブエナの単、売れるんやろな。
→次走狙い馬:ブエナビスタ       

競馬予想型   BC爺西前頭一枚目 予想歴8年 回収率80% エリ女が憂鬱
2195PV

勝ったレッドディザイアは中団から案外揉まれず良い位置取り。
直線も非常にスムーズに外に出して完璧でした。
よほど乗りやすい状態だったのでしょう。

2位入線ブエナビスタは初の多頭数で揉まれる形。
動じない馬なので平気でしたが、イン突くわけにもいかず。
まぁ枠運が無かったですね。

3位入線ブロードストリートは得意のイン突き。
人気では買いにくい馬ですが、藤田騎手とは手が合います。

モルガナイトは外回って伸びず。
ブロードストリートのような競馬ができれば良かったんですが、
そう甘くはなかったか。

レッドもブエナもどうしようもないほど強い馬ではないですが、
古馬の牝馬路線はどうしようもないほど混沌としているので、
若くて安定している2頭がエリ女も安定して上位に来そうです。
うーん、馬券的には面白くないなぁ。
レースレベル:3
→次走狙い馬:レッドディザイア,ブエナビスタ     

競馬予想型   信じる♪西三段目十八枚目 予想歴20年 回収率150% 勝負には不利はつきもの。審議は公平性を明白に
2拍手
1169PV

勝ったレッドはブエナより前の位置の競馬。オークスで馬群を割る競馬をした経験値を活かした形。馬体は正直前回のほうがよく見えたけど潜在能力の高さを見せた。ただ秋に関してはさらによくなる印象はないがエリ女に出てくる古馬牝馬よりは力は上。

ブエナビスタは3位降着の2着入線。枠も枠だったしレッドが前にいたのでレッドの力を信頼してレッドが作った進路を走らせたかったように見えた。レースはきっちりつくって内容はあったし現状ウオッカを倒せる1番手の馬ではあると思う。

ブロードストリートは3位入線2着くりあがり。ただ藤田の騎乗に関しては不利云々ではなく評価はできない。突き抜ける脚があったとコメントしているが勝てる手応えあったならば出遅れて後方有力馬2頭がインにいることを考えたら内をついたことは間違いであったと見る。この2頭が走った後の場所を走らせて競馬勝てるほど甘くはないでしょうし勝てると本当に思っていたらあきらかにごちゃつく内より外ですよね。藤田もそこまで馬の力信用していなかったと感じますね。馬体はかなりよかったので馬個体の成長は楽しみです

クーデグレイスは4着。よく頑張ったと思う半面川田の普通に乗った騎乗もいかがなもんかなと思う。いまの川田は普通に乗って腕力でなんとかというのが目立ちすぎるがそれは人気薄をもってくる騎乗ではない。頭を使わなすぎ。岩田の悪影響かなあ


ミクロコスモスはどう乗ってもどの条件でもてっぺんはきびしいかな


まあ京都内回り2000のG1はやめなはれ



あと審議に関して一言だけ言わせてもらえれば、審議ランプ点灯sしたときに最初の放送で名前が上がったワンカラットが審議結果放送で一言も触れられてないことが問題だと思うのよ。

処分のあいまいみーさはもう慣れちゃっているからどうでも好きにしなよて感じだけどなぜ審議になったブロードに対してアウトにしたならワンカラットに対してはセーフになるのかそこを説明しないからむかつくんですよね。
レースレベル:5
→次走狙い馬:ブエナビスタ  
→次走危険馬:ミクロコスモス  

競馬予想型   軍神マルス東前頭一枚目 予想歴11年 回収率200% 秋華賞 エリザベス女王杯に向けて。
7拍手
2234PV

2009年 タイム 1'58"2 (良) 1FAve=11.82 3FAve=35.46

ラップ
①12.3-②10.3-③11.4-④11.9-⑤12.1-⑥12.8-⑦12.2-⑧12.0-⑨11.6-⑩11.6
1FAveとの誤差
①+0.5 ②-1.5 ③-0.4 ④+0.1 ⑤+0.3 ⑥+1.0 ⑦+0.4 ⑧+0.2 ⑨-0.2 -0.2
テン34.0-中盤49.0(3F換算36.75)-上がり35.2 『前傾・中弛み』

『前傾』・・・逃げ× 先行△ 差し○ 追込◎
『中弛み』・・・逃げ◎ 先行△ 差し× 追込○

1着レッドディザイア・・・マンハッタンカフェ×Caerleon=サンデーサイレンス×ニジンスキー 〔16-b〕 5-5
2着ブロードストリート・・・アグネスタキオン×Cozzene=サンデーサイレンス×グレイソヴリン 〔6-b〕 13-14
3着ブエナビスタ・・・スペシャルウィーク×Caerleon=サンデーサイレンス×ニジンスキー 〔16-c〕 9-10
4着クーデグレイス・・・ホワイトマズル×トニービン=リファール×グレイソヴリン 〔19〕 3-2
5着ミクロコスモス・・・ネオユニヴァース×Marquetry=サンデーサイレンス×ミスプロ 〔4-g〕 18-18

流れはテン-上がりのラップ差から『前傾』と中盤の弛みから『中弛み』の複合ラップ。展開的には追込が最も恵まれ、次いで逃げ、先行・差しには厳しい流れ。

1着レッドディザイアは、前走ローズS2着(=阪神芝1800m:0.0秒差)からの好走。本馬は春シーズンは桜花賞2着・オークス2着とGⅠ好走もあり、秋華賞の前哨戦のローズSは2着好走。春シーズンのクラシック好走歴のあるローズS好走馬は例年崩れにくい傾向があり(=過去5年では、04年1着スイープトウショウ、05年1着エアメサイア・2着ラインクラフト、06年3着フサイチパンドラ、07年1着ダイワスカーレットなど。)、今年もその傾向に則した結果に。マンハッタンカフェ産駒で、スタミナ型サンデーサイレンス系。ステイヤータイプだが軽い先行力を持ち、難儀な不発が少ない堅実さが特徴で、前半に脚を溜めれば鋭い瞬発力も使える。母父Caerleonは、種牡馬の持ち味を活かしつつ持続するスピードや豊富な成長力を伝える能力に優れている。
No.〔16〕の牝系は、早い時期から走るのだが3歳秋以降に本格化する。また距離が延びて本領発揮が多いのが特徴。叩き良化型も多く、次走にも期待できると考える。分枝記号bで、鮮度と勢いが好走に重要なポイント。次走はエリザベス女王杯なら、距離延長、古馬初対戦の鮮度、叩き3戦目と好走しそうなポイントが多いし、勢いがあることからも中心と思われる。

2着ブロードストリートは、前走ローズS1着(=阪神芝1800m)からの好走。アグネスタキオン産駒は、前走0.5秒差以内で5着以内好走だと次走も連続好走しやすい特性がある。また瞬発力勝負が得意なサンデーサイレンスの瞬発力を良く受け継ぎ、瞬時の加速が出来る器用さが特性。母父Cozzeneは、大物喰いの特性を持ち、先行馬は二枚腰、差し馬えげつない末脚を繰り出す。京都コースや東京コースでの好走も多いのが特徴。今回は位置取りからは後方からの不利な流れの中2着(=実際はブエナビスタが2着降着により3着になる)なので、上位3頭はほぼ力差はなかったものと思われ次走にも期待する。
No.〔6〕の牝系で、早い時期から走るが詰め甘で、3歳クラシックでは脇役のことが多い牝系。人気を背負うと脆いが、マークする立場では強さを発揮する。シーズンオフの厳冬期や真夏に強い特性もあるので、これからに期待。分枝記号bは、レッドディザイアと同じで、鮮度と勢いが好走のポイント。

3着ブエナビスタは、前走札幌記念2着(=札幌芝2000m:0.0秒差)からの好走。桜花賞1着・オークス1着の2冠馬で、レッドディザイアとは牝系が同じ。スペシャルウィーク産駒はスタミナ型サンデーサイレンス系で、本来はエンジンの掛かりが悪く末脚が不発に終わることも多いのが産駒の特徴なのだが、本馬は33秒台~34秒台の末脚を連発していて性能の良いエンジンを積んでいる様子。母父Caerleonで、レッドディザイアと同じで、これまた特性が良く似ていると思われる。今後も好走は似ると考える。
No.〔16〕の牝系で、叩き良化型の特性から、間隔をあまり開けないで望んだ方が好走できると考えてエリザベス女王杯での反撃には期待できると考える。分枝記号cは、開幕週・最終週や重馬場での持久力勝負に強い傾向。非根幹距離のエリザベス女王杯の流れなら、持続型のなりやすい分好走の可能性は高くなると思うので、次走に期待。

上記の3頭は、各自エリザベス女王杯では好走が十分に可能ではと思います。特に古馬勢が順調ではないようなので(=府中牝馬Sなどの結果から)、上位独占もありうると考えてエリザベス女王杯の予想に臨みたいと思います。
→次走狙い馬:レッドディザイア,ブエナビスタ     

競馬予想型   スナフキン西前頭十一枚目 予想歴26年 回収率137% 騎手が招いた結果に・・・馬が鳴く泣く
3拍手
1817PV

牝馬三冠は達成されませんでしたが、春の勢力図がそのままで3歳牝馬路線は力関係がはっきりしている。
オークスに続き四位騎手の好騎乗が馬の能力をうまく引き出しました、不利を与えたり受けたりと波紋を呼んだ馬たちを尻目に、前目で勝負どころを迎えることの重要さは勝つためのひとつの条件です。
後ろから行けば行くほど不利というものは多くなり、人気を背負えば背負うほど動けずまた騎乗も粗くなり、お互いをマークしつつ内々を進めばこうなることはあり得るでしょう。
圧倒的な1人気の馬には勝たなければいけない重圧が、カワカミプリンセスやメジロマックイーンの件もG1取りへの騎手の心理に影響したもの。

安藤騎手
桜花賞は4角過ぎジェルミナルの内から外へ進路を変更したロス、
オークスでも4角過ぎサクラローズマリーの内から外へのロス、
今回の秋華賞も4角でレッドディザイアとラインドリームの間を突く動き出しが直後にいたブロードストリートの進路を・・・。
手控えて内へ立て直す間にレッドとの距離を離すことになり、さらに横並びにいた馬たちを気にしながら外へ斜めに進路を取って行くロスにロスが。

春の2冠は馬が何とかしてくれても、何度も繰り返される騎乗ミスにブエナも「もう3度目はないぞ」言いたいでしょう。
内枠から内を回る位置取り、こういう場面を将来の構想としてクラシックの前に経験していなかったこと、外から安全に来たツケが大舞台で・・・。

外から差して来た過去の習慣が勝ち馬の内を突けなかった手綱は、外へ外へと勝利も逃げていったのでしょう。

藤田騎手
負けを進路妨害にするのは?男道とやらには相応しくない言動。
4角でブエナの左後方に接近、少しでも外に動けば不利を受ける状況。
ブエナ自身は降着になるほどは外にはヨレてなく、同情の余地はある。

ブエナの後方にいたことが敗因では?それも出遅れによるロスが招いた4角ほぼ後方、スタートがスムーズなら位置取りは違ったはず。
後ろから行けば不利はツキモノだし、まず先に出遅れを悔いるべきです。男道を掲げるなら他責にしてはいけません。
内の空いているラインに切れ込むことで、内から伸びて来たミクロコスモスの勢いを阻害して4着に上がるチャンスを・・・、これも後ろから来たが故の不利ですから同じこと。

G1を出遅れで勝つことはゼロに等しい。

速めの流れを先行粘り込んだクーデグレイス、最後方から追い込んだワンカラット。
強行軍とデキひとつでの善戦は、次走に期待が持てそう。
レースレベル:4
→次走狙い馬:クーデグレイス,ワンカラット     

競馬予想型   雨龍泥舟東前頭四枚目 予想歴40年 回収率101% 秋華賞2009回顧
3拍手
2169PV

秋華賞回顧

サニーのすけさんの回顧を読んで、なるほどブエナビスタは着外の可能性もあったのか、その馬券なら200円持っているぞと思いましたが、配当はいくらだったのだろう?

ブエナビスタの敗因は枠ですね。メイショウサムソンの凱旋門賞と比較してしまいました。あのレースで内に閉じ込められた武騎手は脱出をあきらめそのまま流しました。今回の安藤勝騎手は脱出を試み、降着という結果に。

両騎手の性格の違いというよりも、馬群の密集度の違いということなのでしょう。欧州の騎手が日欧のレースの違いとして指摘することですし、イギリスに修行にいった三浦騎手も同様の指摘をしていました。

その点で安藤勝騎手には特段の不満はありません。やむをえなかった結果だと思います。
個人的には、あの枠から一旦下げて外に出したのでは間に合わないと思っていました。
道中、レッドディザイアをマークしたところで、あっ、やられたと思いましたから(印は◎を打ちながら、内心は高配当を期待していたのか・・・)直線での行為を除いては好騎乗だと思います。

ブエナビスタは、仮に10番枠あたりなら勝っていたでしょう。

レッドディザイアは安定した力を発揮する馬で、今後も期待できそうですし、ブロードストリートも、出遅れ、道中の不利を克服しての3着入線ですから、今後の期待大です。
→次走狙い馬:ブロードストリート,レッドディザイア     

競馬予想型   編集長おくりばんと東大関 予想歴19年 回収率119% 内内の競馬で頑張ったジェルミナル
2拍手
2200PV

ブエナビスタがあんなに内に拘った競馬をするとは・・・体調に少し何か心配があったのか、それとも京都2000というのはそれほどに内を通ることが最優先なコースだということなのか・・・びっくりしました。
去年も同じように内からするっと来た馬たちが勝ったこのコースですが、騎手の立場としてそれほどに内を意識しなければならないコースなのだとしたら・・・(ミクロコスモス武豊もとにかく内内という騎乗でした)
やはりGⅠレースを施行するコースとしては不適格なのでは?と思ってしまいます。
今回も皆があまりに内内と思うがゆえに詰まって接触して降着事故、ということもできますし。

レッドディザイアも内、ブロードストリートも内、上位はほとんどインベタだった中で、ジェルミナルだけは終始外外。それで見せ場は作ったので、力は見せたと思いました。強い馬たちにみんなインベタされたら叶うわけはありませんから、次は外回りとか、向く条件でならまたチャンスがあるかと思います。

ハナ差届かなかったブエナビスタは、勝ったレッドディザイアよりもさらに内で回ってこれていたので、それで届かなかったというのは個人的には意外でした。少なくとも今日の内容であればレッドディザイアとは全く互角といった感じ。

かなりの大飛びなレッドディザイアはコースが向かないかと思いましたが、四位騎手がロスなく不利なく上手に運んだこともあって完勝だったと思いました。次走外回りならさらに、と思います。

ブロードストリートは本当に根性のある素晴らしい馬ですね。あんな勝負どころで態勢を崩したにも関わらず・・・
これだと中距離では崩れることがなかなか考えにくいですね。
→次走狙い馬:ジェルミナル,レッドディザイア     

競馬予想型   サニーのすけ西関脇 予想歴13年 回収率82% やればできる子
11拍手
2489PV

頂上決戦にふさわしい戦いだった。
降着という結果は残念だが、勝ちに行ってのものなら仕方ない。ブロードストリートはゲートで立ち遅れた上にあの不利を受けたのに3位入線。やはり力はある。
クーデグレイスは直線果敢に先頭に立って勝ちに行ったが切れ味に屈しました。
ミクロコスモスが内を強烈に追い込んで5着。内に入れるじゃないの。やればできる子ですね。
ジェルミナルは本来レッドとブエナのような競馬をしなければならないのですがね。相変わらずの福永ですね。桜花賞とオークスの2戦から2頭との力の差は明らか。中団から外を回すなんて・・・クソ騎乗ですね。

さてさて2歳時から力を評価され続けてきたミクロコスモスはデビュー戦こそ武豊騎手だったものの、JFと500万下は鮫島騎手。そこからまた武豊騎手に戻る。もう遅かった。
デビュー戦で先行抜け出しで圧勝したミクロコスモスはその後追い込み馬に変身した。鮫島くんがそうさせた。テン乗りで人気馬にまたがる重圧としてJFは大目に見よう。次の500万下。同じような競馬をした。鮫島くんの1勝のためにミクロコスモスが使われた的な騎乗。それ以降武豊騎手に戻ってもミクロコスモスは追い込み馬になってしまった。武豊がいわゆる溜め殺しをしたわけではない。馬が後ろからじゃないと行かないようになってしまったのです。桜花賞の権利が取れず、オークスの権利も取れず・・・評判を裏切るような結果を続けてきた。夏の札幌では鮮やかな勝利。やはり力は上だった。ローズSも決して悪くなかった。そして今回も内をよく伸びた。もしかしたら前に行かせたかったかもしれない。スタートで後手を踏んだのが痛かった。
期待の新馬にはベテラン騎手が起用されるケースが多い。当然だ。それはベテラン騎手に1勝をあげさせたいのではなく、育ててほしいのではないか?競馬を覚えさせて更なる上昇を望むのでしょう。個人的に厩舎所属で頑張っている若手騎手を積極起用するのは大好きなんですけどね。ミクロコスモスに関してはジョッキー選択ミスがあったと断言していいと思う。
この馬はやればできる子です。


レッドディザイア おめでとうございます。
完璧な騎乗だったと思います。ローズSはやはりちょっと余裕のある仕上げだったのでしょうか。負けたのが良かったのかもしれませんね。本当に極限の仕上げのような気がした。あれ以上身体が減っていたら危なかったでしょう。これで負けていたら調整失敗と叩かれていたでしょう。それほど勝負の仕上げだった。
ということで、もう上がり目は期待できないでしょう。エリザベス女王杯でもう1回というとちょっと厳しいような気がします。でもつよいね。

クーデグレイスは今後自己条件で断然人気になるでしょう。脚質的に目標になりやすいと思われるので、取りこぼすケースも浮上してくるのではないでしょうか?過去のこの馬の成績から見てもあり得そうな気はします。



ブエナビスタに関して。
斜行に関しては当然処罰されて然るべきですが、あくまで勝つためのもので仕方なかったとも言えるでしょう。そもそも内でじっとしていることを予想している人はあまり多くなかったのではないでしょうか?内枠に入ったから一度下げて、外から進出して直線一気もしくはまくりと考えていた人がほとんどですよね。結果的に(降着という事実は別として)内に入れて正解でしたね。英断でした。
今さらながら思い出したけどオークスの時のアンカツ談、
「レッドディザイアが内に入っていったのがわかった。馬場が内がいいのはわかっていたし、外に行くか内に入れるか一瞬迷った。」
と語っていた。
そう。おそらくアンカツと陣営は内に入れても大丈夫という自信はあったんだと思う。春は桜花賞が阪神外回り、オークスは東京と広いコースだったから、力の差でそれほどロスを考えなくてもよかった。でも今回の秋華賞は京都の内回り。策としては当然だった気もする。思い出すのが遅いね。

外を回っては届かない。内から届かせた。上手いねぇ~アンカツは。あくまで降着という事実は別にして。



ブロードストリートは出遅れて不利を受けてかわいそうだったが力はやはりありますね。これもレッドディザイア同様ギリギリの仕上げだったと思う。春とは違って調整に狂いが生じなかったのでいい調整ができたのでしょう。ただ不利がなくても2頭より前で入線できたかどうかは疑問です。やはり2頭は抜けていますね。

ワイドサファイアは超積極的な競馬なのか、それともただ馬の気持ちに任せたのか。おそらく後者ですけど。まだ力を出し切ったレースというのはエルフィンSだけのような気がするんですよねぇ。まだまだ見限れる馬ではありません。



降着について。
最初の審議放送
「4コーナーでブロードストリート号およびワンカラット号の進路が狭くなったことについて審議をいたします。」
と言っていたんです。
審議結果の放送ではワンカラットについては何も言わなかった。これは許せない。ブエナビスタが審議の対象であることがわかったいたので、降着するならワンカラットの下の着順7着が妥当じゃないでしょうか?
審議放送
「2着に入線したブエナビスタ号が急に外側に斜行し、ブロードストリートの進路を妨害したため、第3着に降着とし、着順を変更の上、確定いたします。」
だった。普通にそのあとに
「なお、ワンカラット号の進路が狭くなった件につきましては、複数の馬のわずかな動きにより、進路が狭くなったものでした」
って言っちゃえばおれみたいに切れる奴がいなくてすんだのにな。そのうち水上に叩かれるんだろうな(笑)


決してそうなった方が儲かったから言うわけじゃないですよけど、納得のいく説明をしてほしいところです。
レースレベル:5
→次走狙い馬:ミクロコスモス,ワイドサファイア
→次走危険馬:レッドディザイア,クーデグレイス

競馬予想型   パクチュー東幕下二十六枚目 予想歴13年 回収率0% 秋華賞2009回顧
3拍手
1217PV

2Fラップ:22.6-23.3-24.9-24.2-23.2

ミドルペース。
皆が言うほど速いペースではないですね。但し、全体的に仕掛けが早かったのかなという気はしました。
勝ったレッドディザイアは文句ないですね、強かったです。今後もあまり崩れることはないと思います。
追い込み勢は嵌った感が強いですが、皆内を突いて来てるんですよね。ちょっと特殊なレースだったかもしれません。
次走狙いたいのはジェルミナル。直線を向くまでにだいぶ脚を使っていましたから今回1番ロスの多い競馬をしていたと思います。

しかし、岩田は何がしたかったんでしょうか…。
→次走狙い馬:ジェルミナル       



競馬ナンデ公式ツイキャス

つぶやき
あみー
11/10 17:14

ラッキーライラックとスミヨン騎手に助けてもらいました<(_ _ )> ここまでスローとは思いもよらず。

   つぶやきだけ全て見る
競馬ナンデチャンネル
メアド
パ ス
 

コメント

クライスト教授>>

>>はやと


11/10 21:36

@エリザベス女王杯 4着までズバリはお見事です!



14
エリザベス女王杯
◎ラヴズオンリーユー
○ラッキーライラック
三連複2-6-11番
4,060円 的中

はやと
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