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新着予想>エリザベス女王杯2010結果回顧一覧

京都11R エリザベス女王杯 2010年11月14日(日)
芝外2200 3歳上GI 曇良 平均レースレベル3.2

87654321枠番
181716151413121110987654321馬番
シ
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グ
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ク
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ク
ロ
ン
プ
コ
ロ
ン
バ
ス
サ
|
ク
ル



馬名



牝5 牝5 牝4 牝5 牝5 牝8 牝3 牝5 牝4牝5 牝5 牝3牝3牝3 牝7 牝5 牝6 牝4性齢
56 56 56 56 56 56 54 56 5656 56 545454 56 56 56 56斤量
鮫
島
良
福
æ°¸
カ
ス
テ
リ
川
田
将
田
中
勝
難
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後
藤
浩
佐
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哲
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藤
岡
康
デ
ム
|
ロ
ム
|
ア
蛯
名
国
分
恭
幸 宮
崎
北
æ­¦
豊
騎手
単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ人気
結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順着順
………………………狙……………………pipop
…危…………………………………………BC爺
………………………狙………狙…………軍神マルス
……………………………危狙狙…………イエローマ
…………………………狙…………………はまちん
……………………危……狙………………信じる♪
…狙………………狙………………………雨龍泥舟
……………………狙…………危……狙…サニーのす
…危…………………危……狙…………狙まじん
………………狙……………………………index
………………………狙……危……………春日部
………………………………狙狙…………dayan
  <予想家の色:◆馬場型 ◆展開型 ◆血統型 ◆騎手型 ◆パドック型 ◆調教型> <背景濃色=自信度S・A>

タイム 2:12.5 4F 48.2 3F 36.3
単勝6番850円(4人気)
複勝6番220円(4人気)9番120円(2人気)5番120円(1人気)

競馬予想型   pipopa東十両二枚目 予想歴1年 回収率22% 勝った馬は・・・
2拍手
2706PV

一線級のお馬さんが少ない競走だったが勝ったお馬さんは確かに強かった。
着差があれほど出るとは思わなかったし、前が広がる直線は走っていて楽しかったと思う。

JCに出てくるのかな?
出てきても良い勝負が期待できるのか疑問は残った。

次回は単複に留める。
→次走狙い馬:メイショウベルーガ       

競馬予想型   BC爺西前頭一枚目 予想歴9年 回収率91% 胴元介入はほどほどに
6拍手
2801PV

多分こうなっちゃうんだろうなぁとは思いましたが・・・。

勝ったスノーフェアリーはインから豪快に差し。
まぁ日本馬に走れそうな強い馬がいなかったですからね。

ただ、いつもG1は高速馬場ばかりなのに今回は・・・。
雨が降ったわけでもないですし、どうも腑に落ちない。
これでマイルCSが高速馬場だったりしたら正直やり過ぎ。

2着メイショウベルーガも母父サドラーで馬場向き。
大外回ししかできないのでG1勝つのは難しいでしょうね。

3着アパパネはやはり状態が悪かったのでしょう。
終始折り合えず、全く力を出せていなかったと思います。
それでも3着確保する安定感はさすがですが。

ヒカルアマランサスは後方から伸びるも大勢決した後で。
道中の手応えは酷かったので惨敗かと思いましたが。
馬場も向いてなかったので最後の伸びは意外でした。

リトルアマポーラは馬場も流れもピッタリで、次走は怪しい。
枯れ気味のタキオンに母父コマンダーですからねぇ。
今さら人気してしっかり勝つのは想像し難いです。
レースレベル:2    
→次走危険馬:リトルアマポーラ  

競馬予想型   軍神マルス東前頭一枚目 予想歴12年 回収率137% エリザベス女王杯 スノーフェアリーについて。
3拍手
2932PV

2010年 タイム 2'12"5 (良) 1FAve=12.05 3FAve=36.14

ラップ
①12.7-②11.2-③12.3-④12.3-⑤11.6-⑥12.1-⑦12.1-⑧11.9-⑨11.8-⑩12.7-⑪11.8
1FAveとの誤差
①+0.6 ②-0.9 ③+0.2 ④+0.2 ⑤-0.5 ⑥±0 ⑦±0 ⑧-0.2 ⑨-0.3 ⑩+0.6 ⑪-0.3
テン36.2-中盤60.0(3F換算36.00)-上がり36.3 『一貫』

『一貫』・・・逃げ△ 先行○ 差し◎ 追込△

1着スノーフェアリー・・・Intikhab×Charnwood Forest=ロベルト×マッチェム 〔1-K〕 7-7
2着メイショウベルーガ・・・フレンチデピュティ×Sadler's Wells=ヴァイスリージェント×サドラーズウェルズ 〔3-d〕 9-10 
3着アパパネ・・・キングカメハメハ×Salt Lake=ミスプロ×ヴァイスリージェント 〔9-f〕 6-6
4着リトルアマポーラ・・・アグネスタキオン×コマンダーインチーフ=サンデーサイレンス×リファール 〔9-e〕 4-4
5着ヒカルアマランサス・・・アグネスタキオン×A.P. Indy=サンデーサイレンス×ボールドルーラー 〔16-d〕 12-14

流れは、テン-上がりのラップ差と中盤の淀みない流れから『一貫』の流れ。展開的には差しが最も恵まれ、次いで先行、逃げ・追込には厳しい流れ。

1着スノーフェアリーは、前走英セントレジャー4着(=英国芝2920m:0.5秒差)からの好走。近年海外から参戦する外国馬は好走しても3着という傾向と、欧州の時計の掛かる馬場での好走が多く、日本の時計の速い高速馬場に対応出来るのか?という疑いから軽視してしまいましたが、圧勝といえる内容であっさりと好走。外国人ジョッキーということもあり内をロスなく回る騎乗も好走要因と思うが、それにしても強い内容でした。
IntiKhab産駒はロベルト系で、短距離から芝2400mまでを守備範囲とする芝向き血統。ロベルト系のお約束というか、根幹距離よりも非根幹距離の方が強さを発揮する特性も活きたと考える。父系の中にミスプロ系やダンチヒ系を内臓しているため、一瞬の脚も使え好位差しが得意。成長は仕上がりも早く、3歳~4歳がピーク。母父Charnwood Forestはマッチェム系で、2歳から走り、その後に精彩を欠いても、古馬になって復活するのがウォーニング系。マイラー血統ながら、抑えが利く産駒は中距離もこなす。芝の重は上手い。父の非根幹距離適性と、母父マッチェム系と考えると前走からの距離短縮はプラス要因で、かつ時計の早い日本の馬場でも好走できる血統であったと、今は反省しています。
No.〔1〕の牝系は、クラシック春シーズンにある程度完成し、その後は緩やかに成長する牝系。本馬は3歳馬で、成長曲線も今がピークとも思えるので、侮ったことは反省です。分枝記号kは、かなり時計の掛かる馬場でのみ力を発揮する。冬場のダートや最終週の重馬場等が合う。この特性も侮ってしまった要因の一つでしたが、時計の掛かる馬場も好走できる能力の高い名牝だと反省します。

2着メイショウベルーガは、前走京都大賞典1着(=京都芝2400m)からの好走。今までも牡馬相手の上位馬とも互角に戦える能力を有し、好走もしていたが、逆に牝馬限定の緩い流れで取りこぼすようなタイプでした。今回は持続した流れで本領発揮できたと考える。
フレンチデピュティ産駒はヴァイスリージェント系で、セカンドステージが存在する芝・ダート兼用タイプ。鮮度や勢いが好走に重要なポイントで、好走中なら馬体重がポイントになる。使い詰めると馬体重が減りやすい傾向だが、前走ではプラス体重で好走なので問題なし(=今回も+4kgで充現在は充実している状態と思われる)。ヴァイスリージェント系のセカンドステージ突入の牝馬は、牡馬混合戦でも互角以上に戦い(=サンアディユ、スリープレスナイトなど)、本馬も牡馬と互角に戦いセカンドステージの充実さを感じさせる。母父Sadler's Wellsは、成長力に富み底力を発揮する。5歳でも能力の衰えは少なく侮れない。次走JCや有馬記念でも侮れない馬だと考え、期待します。
No.〔3〕の牝系は、古馬にて本格化する成長力のある牝系。4歳時の秋が最も充実するが、5歳前半は能力を維持して好走する。分枝記号dは、精神的にタフなタイプが多く、遠征や重馬場は苦にしない。また前走好走だと次走でも好走しやすい特性も持つ。

3着アパパネは、前走秋華賞1着(=京都芝2000m)からの好走。オークスと秋華賞をともに好走するような馬は、スタミナ適性が高く好走も多い。このタイプの3歳馬は今後も要注意と考えます。
キングカメハメハ産駒はミスプロ系だが、凱旋門賞での好走も多いキングマンボ系で欧州型の要素を兼ね備えている。格の高いレースでの究極のスピード競馬になると本領を発揮し、厳しい展開ほど持ち前の底力を活かす。ダンシングブレーヴ系に近い特性と考える。母父Salt Lakeはヴァイスリージェント系で仕上がりが早く、2~3歳の時期なら重賞でも勝負になる。ヴァイスリージェント系は距離に融通性があり、今回も好走したので中距離までは対応可能と思われる。母父ヴァイスリージェント系からも勢いのあるうちは怖い存在。馬体重が大幅に減らない限りは同じようにパフォーマンスは期待できると考え、今後にも期待。
No.〔9〕の牝系は、早い時期から好走できるが本格化前までは詰め甘なところがある牝系だが、3歳秋~古馬になり本格化する。小回りコース鬼門だが、広いコースは好走が多い。分枝記号fは、休養明けは苦にしない反面叩いて一変が少ないタイプ。

4着リトルアマポーラは、前走府中牝馬S7着(=東京芝1800m:0.4秒差)からの好走。08年エリザベス女王杯1着好走馬で、コース適性があった馬。ただし好走馬は「老馬の法則」に従いやすく、牝馬はその影響が顕著のようで過去に好走した馬よりも、勢いのある新勢力を狙うのがエリザベス女王杯の傾向のようです。
アグネスタキオン産駒はスピード型サンデーサイレンス系で、前走0.5秒差以内で5着以内だと好走しやすい特性を持ち、サンデーサイレンスの瞬発力を最も活かしやすい。本馬は前走7着だが、0.4秒差とギリギリ好走できる状態にあったと思われ、また過去に好走した馬が好走しやすい適性重視の重賞でもあるため4着好走となったと考える。母父コマンダーインチーフはリファール系で、小回りでコーナー4つの加速しにくいコースに抜群の適性を秘めている。直線の長くコーナー2つのコースは決め手の甘さがでてしまうが、ローカルコースの中距離はこの甘さを出さずに、短い直線をぐいっと出る一瞬の脚が武器となる。道悪も得意。
No.〔9〕の牝系は、早い時期から好走できるが本格化前までは詰め甘なところがある牝系だが、3歳秋~古馬になり本格化する。小回りコース鬼門だが、広いコースは好走が多い。分枝記号eは、上がりのかかる消耗的な流れに強い特性がある。また重馬場やダートなど時計のかかる馬場に強いが、一旦調子を崩すと復活が難しく、調子のピークが短い。

5着ヒカルアマサンサスは、前走クイーンS8着(=札幌芝1800m:0.5秒差)からの好走。
アグネスタキオン産駒はスピード型サンデーサイレンス系で、前走0.5秒差以内で5着以内だと好走しやすい特性を持ち、サンデーサイレンスの瞬発力を最も活かしやすい。本馬は前走8着だが、0.5秒差とギリギリ好走できる状態にあったと思われる。また4着リトルアマポーラ、5着本馬とアグネスタキオン産駒が上位に好走していて、過去にも07年1着ダイワスカレーットも好走していて、過去4年でも好走馬は多い。好走しやすい血統であると思われます。母父A.P Indyはボールドルーラー系で、平均ペースで流れる中距離向きで、瞬発力よりも全体的なスピードで勝負する。決まった距離やコースを得意とする産駒が多く、夏に強い特性あり。
No.〔16〕の牝系で、叩き良化型のステイヤー特性を有している牝系。分枝記号dは、精神的にタフなタイプが多く、遠征や重馬場は苦にしない。また前走好走だと次走でも好走しやすい特性も持つ。

エリザベス女王杯のポイントは、
①流れは様々だが、好走する馬はスタミナを活かした競馬が得意なタイプが多い。
②欧州型血統のスタミナがポイント。ノーザンダンサー系(=ニジンスキー系、サドラーズウェルズ系、リファール系など)が好走しやすい。
③No.〔3〕〔4〕〔8〕が好走の多い牝系。
④3歳馬は、オークスと秋華賞をどちらも好走したような馬が適性高い。
⑤府中牝馬S組は、好走馬が好走しやすい。
⑥「老馬の法則」は活きやすい。前年好走馬は着順を下げやすい。
→次走狙い馬:メイショウベルーガ,アパパネ     

競馬予想型   イエローマジック@ふく♪西幕下十一枚目 予想歴15年 回収率55% スノーフェアリー勝機を確信したことは、今後に大
3拍手
3277PV

土曜日の夜時点で、イギリスのスノーフェアリーの勝機を確信した。

・調教のデモンストレーションで魅せた「脚捌き」
・京都2R人気薄馬と京都4R新馬戦の馬群から抜けだし突き放す競馬をさせた男・ムーア
・土曜夜に見たレースセンス

自分が過去に買えたファンタスティックライトの例

・強め調教
・日本を知っているデットーリ

この2つだけでも、スノーフェアリー買える条件でしたが、欧州のレース見て、勝機があるという確信をさらに強くした。

有力馬は当然アパパネマーク。調教はセーブ気味。でも、3歳牝馬ではNO1。


プロヴィナージュ取り消しで、テイエムプリキュア逃げは想定内だった。

道中は、テイエムプリキュアの逃げだったが、向こう正面から突き放しているのは、想定外だった。

中京のターフビジョンでは分からなかったが、関西テレビの映像では、突き放して逃げる際、脚があがっていた。

バテるのは予想していたが・・・

アパパネは、やはり早めスパート。

マークしていた有力馬が動く。

ここからが圧巻。

アパパネマークしていたムーアのスノーフェアリーは、一気に内ラチへ。

エンジンがうなるうなる!

あの欧州で魅せた「うさぎの脚」のようなぴょんぴょんした脚が他馬をどんどん突き放し、圧勝!!

場内絶句・・・

アパパネマークしていたメイショウベルーガもいい脚魅せた。
アパパネは、前で競馬させた福永のリトルアマポーラとの首の上げ下げでなんとか3着。負けても、調教内容からすれば及第点だと思う。

先々週から、調教を見ているが、2週目で好結果が出た。
なおかつ、先週は参考レースも見た。

これからも、調教・参考レース・ジョッキーの状態には、目を配っていく。

【次走狙い目】

・アパパネ・・・年末のレース使うのであれば、渾身の仕上げをしてくる。そのときには、買う馬の1頭としてチェックする。

・スノーフェアリー・・・ジャパンカップなら、東京への輸送クリア・東京競馬場の追い切りで消耗度の少なさ・乗り代わりなら、53キロで乗れるリーディング上位の騎手。挙げたことが好走条件である。

【次走危険馬】

・サンテミリオン・・・不振に陥った牝馬を立て直すには、かなり時間がかかる。愛知杯出走は危険。今年は小倉。輸送が心配。
レースレベル:5
→次走狙い馬:アパパネ,スノーフェアリー
→次走危険馬:サンテミリオン  

競馬予想型   はまちん西序二段三十三枚目 予想歴25年 回収率% レース後に本音を言うのはどうなのか・・・
5拍手
2909PV

直線ばらけすぎ・・・(;・∀・) 内が悪かったみたいで明らかにインを狙ったのは武兄様だけだからな。
 勝ったスノーフェアリーは高速馬場の適正が微妙に思えたが、上がり34.0の脚を使われたら降参。しかし道中はアパパネをマークしながらしっかり脚をためて直線で爆発させた騎手はやはり上手いなと。JCにも出るんじゃないかという話しもあるが、そう簡単に勝たせてくれないって。中1週で立て続けにG1を使うのはどんなに難しいことか。。。
 メイショウベルーガはアパパネに先着したなら最低限の評価はするべきだが、いつも以上に3角の下りではズブかった感じ。内が悪いと前にいる馬に良いところを走られるだけにいつも以上に外に出す不利も痛かったな。今後も京都の外回りなら安定して力を発揮できるだろう。
 アパパネは・・・というより、蛯名はいつもレース後に本音?を言うのはどうなのかね。今回も『前走をピークに仕上げたから』と言ったらしいが、そういうことはレース前からちゃんと言わないといけないんじゃないのかね。どこかで言ってたのかな。弱気発言で勝つほうが後味が悪いのかね。よくわからん。予想のときに書いたが、明らかに状態は下降線で、もう有馬とか言ってられないでしょ。休養して来年に臨むのがベストかと。
 リトルアマポーラはいつもより前からの積極的な競馬で3着も見えたが・・・。タキオン産駒でも斬れるタイプの馬じゃないだけにこういう競馬が合っているはず。去年は次走の愛知杯を勝っているから同じローテかな。
 ヒカルアマランサスは後方から脚を伸ばしてベルーガとは0.4差。良く差を詰めたとも言えなくはないが、大勢は決していたし、直線を向いてすぐ真っ直ぐ走れたのが大きくベタ褒めするものでもないかと。距離が短縮されればG1で2着の実績もあるわけだし、やれてあたりまえ。
 コロンバスサークルは一発狙い。セラフィックロンプは良く粘ったと言っていいだろう。4枠両頭は良化途上。アニメイトバイオは・・・外回りに替わるのはプラスと思えたがそんなことなかったのかも。秋2戦とも中突きがうまくいった感はあったが、いくらなんでも負けすぎだよな。こいつも休養か。
 レースレベルは・・・可もなく不可もなくといったところで普通の『3』。
 次走の狙い馬は・・・相手弱化で愛知杯あたりならブライティアパルスが面白そうではあるが。
 危険馬は・・・3歳馬は休養だろうし、だとするといないな。
レースレベル:3
→次走狙い馬:ブライティアパルス       

競馬予想型   信じる♪西三段目十七枚目 予想歴21年 回収率150% 使える脚のすばらしさに感服
10拍手
2707PV

テイエム国分君がペースを作ったので結構速い流れのタフな競馬に。

勝ったスノーフェアリーはアパパネを意識した道中の位置取りでアパパネが外に出したとこを内へ。あの部分を日本のグリーンベルト馬場で日ごろ戦っている馬にあの部分を走らせることは無理な話であの部分を走らせても自分が追えれば抜け出せる自信があったムーアの意識に感服するしかないんではないかなあ。冷静に考えてもあの脚を使って負けたら抜け出し速すぎ仕掛けおかしいと言われるだけだしねえ。まあJCで買えるか言われるとペースここまで流れないだろうしじゃあ今回のような仕掛けできるか言われるとどうかなと思うしムーア乗れないしねえ。。

メイショウベルーガは絞れてないのは誤算でしたね。パドックではまあいいかなと思ったんですけど勝負どこでちょっと加速するまでにスムーズさを感じませんでした。それで2着来たのですから力はあるんでしょうけどなんかもったいなかったかなあとも。

アパパネはスタート抜群が裏面にでましたねえ。道中も秋華賞で小回り仕様に馬を仕上げてきていたために道中引っかかり気味でしたもんね。でもこれで3着なんでやっぱり強い馬なんでしょうね。あと賢い馬なんかもしれないですね。

リトルアナポーラはしっかりがんばっているとは思います。このコース形態があうんでしょう。

ヒカルアラマンサスはいい脚で追い込んでは来てますが当てる印象はなかったですね。この馬はやっぱり適距離は1599-1601mだと今でも信じてます。

サンテミリオンはパドック見たときはよくこの短い間隔で立て直してきたなと思いましたね。後10キロ体重増えたらバランスいい体型になって立て直せるんではないかなと思いましたね。

アニメイトバイオの後藤はベルーガを意識しましたが結局跳ね返されての惨敗でしたね。もしかしたらこの馬は相手にあわせる競馬をしてしまうとリズムを狂わせて凡走してしまうのかもしれないですね。自分のペースで直線迎えたときにはまらないといけないのかも知れません。結局人気ないときにしか買えないのかなとも
レースレベル:4
→次走狙い馬:サンテミリオン  
→次走危険馬:ヒカルアマランサス  

競馬予想型   雨龍泥舟東前頭四枚目 予想歴41年 回収率101% エリザベス女王杯2010回顧
6拍手
3303PV

ありゃ、テイエムに○が付いていますね。つけ間違いです(笑)。
良い競馬でした。欧州と日本の競走馬の特質の違い、そこからくる騎手の判断の違いがよく出たレースだと思います。

あえて言えば、印をつけた2頭より重い印を勝ち馬に付けれなかったこと。まぁ、これは仕方がない。確実に当てたいという気持ちとその中でより高配当を得たいという気持ちが予想に出ていますね。

▲のヒカリアマランサスも好走してくれました。

しかし、マイルCSの外国馬に本命を付けるつもりだったので、この結果には複雑な感情が…。人気になるでしょうね。
レースレベル:5
→次走狙い馬:ヒカルアマランサス,リトルアマポーラ     

競馬予想型   サニーのすけ西関脇 予想歴14年 回収率82% これが世界の力
32拍手
4654PV

1着 スノーフェアリー
やっぱり2カ国のオークスを勝っているだけに強かったなぁ。土日とも雨が降っていないのに芝のレースでは土がめくれ上がっていました。時計は遅くないけど力のいるような馬場になっていた印象を受けました。海外の馬にはそういう助けもあったんでしょうけど、それだけならアーヴェイの大敗の説明がつかないので、やっぱり馬が強い。
コース取りも秀逸でジョッキーの判断力の差も出ましたでしょうか。馬が騎手のゴーサインに即座に応えて一気の抜け出し。あぁ強い。
とはいえブエナビスタ不在の女王決定戦ということには変わりなし。ブエナビスタが出ていたら同じぐらいのパフォーマンスを披露してくれていたんだろうな。
さてJCに行くわけですけど、予想にも書きました通りエプソム競馬場と同じく京都は下り坂があるので、それで勢いがつけられたというのも少なからずあると思われるので、あのパフォーマンスを府中ですべて発揮!と思うことには疑問符。
今年のJCは外国馬がいっぱい出てくるようですがこの馬が総大将になりますね。日本馬が少数精鋭になって外国馬が○○な鉄砲なんとかになっちゃう感じですかね。
JC週が春や天皇賞週に起こった超内有利馬場だったら逆に面白いけど。


2着以下はスノーフェアリー抜きで考えるのがベターでしょうかね。


2着 メイショウベルーガ
さすがのコース相性で。自分の競馬はしているしアパパネを破ったのはさすがというところでしょう。ただこの先JC、有馬では力不足ですし舞台も整いません。日経新春杯→京都記念がこの馬にとっての大一番。京都記念を叩いてドバイに行く馬の壮行会をぶち壊すキャラが今から目に浮かびます。


3着 アパパネ
さすがに日本の3歳馬の中では1枚も2枚も上であることを証明。また3着争いを制したことも力の証明でしょう。もちろんピークは秋華賞でここが100%というわけにはいきません・・・というのはいいわけとして用意されていたことです。ここも結果を出さないといけないのは横綱の宿命ですから・・・
次はどうするのか?まさか有馬記念に行くとは思わないけど。牝馬で中山を使う必要性は感じないしなぁ。どうするんだろう?マイラーズC→Vマイルかな?ドバイ?う~ん・・・迷うよね。その迷い、馬に乗り移さないでね。どうしてもスティルインラブと比較してしまうからこれ以降何とも買いにくいなぁ・・・


4着 リトルアマポーラ
一昨年の勝ち馬ですから格好はつけました。G1馬ですからどこへ行っても斤量が厳しくなるわけで、やっぱり馬齢のここでは恥ずかしい競馬はしてこないですね。
よく頑張りましたが愛知杯あたりに行くと56とか56.5とかもらっちゃうわけで・・・う~ん・・・


5着 ヒカルアマランサス
よく追いこんできていると思います。グリーンチャンネルで前走との比較パドックをやっていたのですが、毛ヅヤが違いすぎました。札幌の時がよっぽど悪い状態だったのか今回がたまたま良かったのかわかりませんが、冬の方が走る馬なのかな?体も増えていましたしね。
無謀なG1挑戦をしなければ冬は稼ぎ時でしょう。
アマランサス を アマランテス とか アラマンサス とかって間違えるパターンなんて競馬あるあるじゃないですか?そういう馬ってG1じゃ買いたくなくってね。アイポッパーとか好きでしたけど、いつまでたってもアイホッパーなんて言われてね・・・もうちょっとわかりやすい名前にしよう。


6着 コロンバスサークル
結果的には枠を利した形になった。あっという間にスノーフェアリーに交わされましたが思いのほか粘りましたね。
早目の栗東入りでレースに臨みましたが大きく体を減らしていました。そういった状態でしたから恐らく豊さんもロスなく回ってこようという判断をして最内ピッタリだったのでしょう。その辺の切り替えはさすがだと思います。


7着 セラフィックロンプ
テンの遅いテイエムプリキュアとは違ってフレッシュな行きっぷりを見せてくれました。もっと紛れないと出番はありませんのでこの結果は仕方ないですね。ジョッキーも骨折して2週間で復帰して乗るほどフレッシュで、トゥエルフスナイトやベストクルーズをテン乗りで勝たせたりと仕事ができる騎手になってきているんで、このコンビはまたどこかで活躍してくれると思います。


8着 ブライティアパルス
セラフィックロンプとほぼ同じ競馬。距離が長いので仕方ないですし、やはりG1では荷が重いでしょう。仕切り直し。


9着 サンテミリオン
デムーロお疲れ。この馬じゃ無理だよ。酷。休ませないと。ヒカルアマランサスに乗りたかったよね。


15着 アニメイトバイオ
レース中の鼻出血ですから仕方ないですね。鼻出血って絶好調の時に起こしやすいんですってね。よくHなことを考えると興奮して鼻血が出るとか、それと似たような感じですかね?


みなさん、拍手ありがとうございます。これからもがんばります。
レースレベル:3
→次走狙い馬:ヒカルアマランサス,セラフィックロンプ
→次走危険馬:アパパネ  

競馬予想型   まじん西小結 予想歴21年 回収率% 馬券当たって勝負に負けましたね。
4拍手
3011PV

いやー欧州最強何でしょうか?凱旋門にださず日本を狙ってきたのは大正解ですね。
国内3冠がここまであっさり負かされるなんて・・・世界は広いですね。
馬券は当たって勝負に負けた。そんな感じです。
海外からの挑戦はその本気度にあると思いますが、やっぱり本気だったということでしょう。有馬記念に出るのでしょうか?
きっと凱旋門賞にスノーフェアリーは出しても勝っていたのかも知れない馬だったのでしょう。
ところでアニメイトバイオの敗因はなんなんでしょう?
力順位となると、ブエナビスタが出ていると番つけはどうだったのでしょうね。中一周ですがジャパンカップでぜひ対決してもらいたいです
レースレベル:3
→次走狙い馬:スノーフェアリー,コロンバスサークル
→次走危険馬:メイショウベルーガ,リトルアマポーラ

競馬予想型   index西前頭三枚目 予想歴21年 回収率666% もっといい馬を豊に任せろ!レースが腐ってる
2894PV

レースをテレビで見たが、テレビでコメントしていた言葉や、どこかで聞いた様な話ばっかりが飛び交う最近の競馬。どうせほかの話もどこかのパクリであって・・・競馬以外でもそんなホントの様なウソっぽい話がうっとうしい。
新聞やテレビの影響力ってスゴイです。そしてこのレース結果が大半の人間が同じ様なイメージを持ち、また同じ様な印が並び、JCも同じ様な意見が並べられるのでしょうか・・・面白くない
レースレベル:1
→次走狙い馬:アニメイトバイオ       

競馬予想型   春日部東幕下二十七枚目 予想歴14年 回収率75% 初雪ねぇ 馬群を前にあまりに脆く ah
13拍手
3231PV

決戦!鳥獣アパパネVS怪物シロイルカの巻。
アパパネ「暗黒世代の老害は海に帰れw」
シロイルカ「ここは3歳馬が出る舞台じゃねぇよww」
アパパネ「GI未勝利(笑)おまけに京都専用機www」
シロイルカ「古馬重賞勝ってから言えよ珍鳥wwww」
フェアリー「ちょっと内を通りますよ^^;」
大外で問答無用の叩き合いが続く中
異国から来た雪の妖精・スノーフェアリーが
内をすくって世界を救ったのであった。めでたし。

日本円にして21万でも買い手がつかなかった馬が
英愛オークスの2冠を達成し、円高の昨今で
賞金9000万+特別交付金9000万を得るのだから
シンデレラストーリーも良く言ったところ、喜劇で終幕である。

【回顧】
レースはある意味主役のテイエムプリキュアが逃げる澱みないペース。
各馬実力を出し切るには絶好の展開だったと思う。
そして勝負の分かれ目は3コーナーから4コーナー。
アパパネ、フェアリー、ベルーガと順に縦一列になるわけだが
アパパネは外に持ち出し、フェアリーは内を選び、
ベルーガは包まれる展開となる。
「京都外回りは内が空く」と、ある騎手が昔言っていたが
その騎手が進む最内のすぐ横を
次元の違う末脚で突き抜けたスノーフェアリー。
欧州のパワーというのは内馬場の悪さをまったく気にせずに伸びるのだろうか。
包まれたベルーガはなんとか道を見つけて
アパパネの外に出しようやく伸びてくるが
万全の状態で加速できたフェアリーに4馬身も差を付けられて2着。
一方アパパネもやはり秋華賞がピークだったかさらに1馬身離れて3着となった。

この4~5馬身という差は、単に内外回っただけの差ではないので
フェアリー>アパパネという力関係は間違いないだろう。
海外の一流3歳馬との差をまざまざと見せつけられた感じだ。
だが、やや雑な競馬になってしまったベルーガとの差はなんとも言えない。
走破タイムこそ0.7秒ついたが、実際スノーフェアリーとの上がりの差は0.4秒。
ベルーガが4角包まれているうちに走破タイムに0.4秒、
フェアリーの加速大成功で上がりに0.2秒差がついたとすれば、
ともに外を回ってヨーイドンなら差は1馬身ぐらいだったと思う。
今回のメンバー的にもフェアリーが怪物とはまだ言い難い。てかむしろ妖精である。
逆に最強なのは鞍上ライアン・ムーア騎手だ。彼こそ妖精王オーベロン。
土曜日の新馬戦でラトルスネークに鬼脚を発揮させたように
彼は一気に馬を押し上げる媚薬を所持している。フェアリー自体は
ベルーガ+ぐらいの評価が妥当で、JCに参戦するとしても過信は禁物だろう。

予想時にも述べたようにフェアリーはヨークシャーオークスで2着となり、
世代としての一定の評価はできるが、内容はMiddayに3馬身差の完敗。
そのMiddayはGI5勝、現在世界屈指の女傑だが
BCフィリー&メアターフでは4着レッドディザイアとあまり差の無い2着。
そして昨年の事だが、Middayはシャラナヤにオペラ賞で簡単に負けている。
そのシャラナヤは昨年のエリ女で、ベルーガと走破タイムと上がりがほとんど同じ。
フェアリーがこれからどんどん成長すると考えればまた変わってくるが、
日本で対戦する以上、決定的な差は無いと見る。栄光はまだ真夏の夜の夢。
ゆえに次走はメイショウベルーガ買い、スノーフェアリー過信禁物という結論とした。
他に特筆すべき馬は見当たらず。白と赤と妖精の強さが際立ったレースだった。

英愛の2冠馬と日本の3冠馬が力を出し切ったレースだが
前3頭以外は今後何とも言えないのでレースレベルは3と設定。
最内から強烈な鬼脚を拝見できたため、今年のエリ女も思い出深いレースとなった。
京都競馬場に舞ったちょっと早い初雪。
冬になれば、あの殺風景なビルの屋上にも、雪は積もるのだろうか。
今日もセラミックポンプは絶えず動き続けていたようだ。了
レースレベル:3
→次走狙い馬:メイショウベルーガ  
→次走危険馬:スノーフェアリー  

競馬予想型   dayan_eyes西前頭九枚目 予想歴16年 回収率% とんでもない強さ
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 スノーフェアリーは日本でも強かった・・・。

 笑うしかない強さでした。
 テイエムプリキュアが逃げる展開、最初は大逃げではなかったのですが、速くは無いペース、徐々に差が開く後続との差・・・去年の再現かとも思いました。

 各馬アパパネを見る位置でのレース展開、この中での3着はむしろ立派です。来年からの活躍に何の不安も無いのではないかと思いますが、やはり2000Mより長い距離では割引が必要かも。

 勝ったスノーフェアリーはジャパンカップも狙うんでしょうか?中一週でも目が離せない一頭となりました。

 メイショウベルーガは古馬の意地を見せて日本馬では最先着、馬場適性もあったとは思いますが、絶好調ではなかったかも知れず、存在感は十分の走り、御見それいたしました。

 アニメイトバイオは若干の不利はあったかもしれませんが、伸びてこなかったのは前走の疲れによるのでしょう。
 ちょっと人気もしすぎていましたね。

 サンテミリオンは今後GI馬の扱いなら苦しいレース選択を強いられるのでしょうか?同着馬も居たことを考えるとちょっとかわいそうです。


 余談

 いつもTV中継を観戦とはいかないのですが、アパパネのゲート入り見るのは、なんか楽しいです。
 想えば2歳女王になった阪神JFでムチを使ってなんとかゲートに入ったのがアパパネ、あの時は「この馬は無いな」と思ったのですが、結果は周知の通り。
 その後もゲート入りは良くないアパパネですが、むしろゲート入りでの抵抗が調子のよさを表しているような気がします。ゲート入り悪かった後のスタートも良いですし・・・まぁ、既に馬券は買えないタイミングなので予想には関係ないのですが。

 競馬BEATのアナウンス、岡部元騎手も良いな~
 「岡部さん??」
→次走狙い馬:スノーフェアリー,アパパネ     



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つぶやき
編集長おくりばんと
07/17 12:26

スコットさんご指摘ありがとうございます。修正しておきました。何かありましたらまたぜひ言ってください

クライスト教授
07/16 03:30

函館記念一点的中でもやはり自信度Eではダメな模様!(認識)

スコット
07/13 13:53

プロフィールのところで、6月7月の予想が見れないのはなぜ…?

雨龍泥舟
07/12 17:11

入札方式のPOG、持ちポイント2億5000万Pのうち1憶5000Pを使って落としたのがブルトガング。泣きたい。他に大した馬は取れていない。...

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コメント

クライスト教授>>

>>クライスト教授


07/18 05:02

編集長おくりばんと>>

>>クライスト教授


07/18 00:17

あみー>>

>>あみー


06/24 20:40

のび犬>>

>>あみー


06/24 10:35

夏影>>

>>夏影


06/23 09:40



6
中京記念
◎プリモシーン
○キャンベルジュニア

ゼータ
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