7/20 7/21
7/20 7/21
新着予想>エリザベス女王杯2011結果回顧一覧

京都11R エリザベス女王杯 2011年11月13日(日)
芝外2200 3歳上GI 晴良 平均レースレベル3.4

87654321枠番
181716151413121110987654321馬番
ス
ノ
|
フ
ェ
ア
リ
|
レ
デ
ィ
ア
ル
バ
ロ
|
ザ
グ
ル
ヴ
ェ
イ
グ
エ
リ
ン
コ
|
ト
ダ
ン
シ
ン
グ
レ
イ
ン
オ
|
ル
ザ
ッ
ト
ジ
ャ
ズ
シ
ン
メ
イ
フ
ジ
ブ
ロ
|
ド
ス
ト
リ
|
ト
フ
ミ
ノ
イ
マ
|
ジ
ン
レ
イ
ン
ボ
|
ダ
リ
ア
レ
|
ヴ
デ
ィ
ソ
|
ル
ア
ニ
メ
イ
ト
バ
イ
オ
サ
ン
テ
ミ
リ
オ
ン
ワ
ル
キ
ュ
|
レ
ア
パ
パ
ネ
ホ
エ
|
ル
キ
ャ
プ
チ
ャ
イ
タ
リ
ア
ン
レ
ッ
ド
ア
ヴ
ェ
ン
チ
ュ
ラ



馬名



牝4 牝4 牝3 牝3 牝3 牝3 牝4 牝5 牝5 牝4 牝3 牝4 牝4 牝7牝4 牝3 牝5牝3性齢
56 56 54 54 54 54 56 56 56 56 54 56 56 5656 54 5654斤量
ム
|
ア
æ­¦
豊
四
位
後
藤
浩
ム
ル
タ
小
牧
太
北
村
友
藤
田
伸
太
å®°
川
田
将
福
æ°¸
田
辺
デ
ム
|
ロ
和
田
竜
蛯
名
æ± 
æ·»
浜
中
岩
田
康
騎手
単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ人気
結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順結果着順着順
………………………………………狙……TACO
………………………………………狙…狙軍神マルス
……………………………………………危BC爺
狙………………………危………危……狙まじん
……危……………………危………………サニーのす
……………………………………狙……狙dayan
…危…………………………危…狙……狙バニーボー
………………狙……………危…………狙pipop
………………………………………狙……index
  <予想家の色:◆馬場型 ◆展開型 ◆血統型 ◆騎手型 ◆パドック型 ◆調教型> <背景濃色=自信度S・A>

タイム 2:11.6 4F 48.9 3F 37.1
単勝18番270円(1人気)
複勝18番140円(1人気)1番150円(2人気)4番280円(6人気)

競馬予想型   TACO東幕下三十枚目 予想歴18年 回収率94% エリザベス女王杯の現実2011
3拍手
2867PV



ダンシングレインが出遅れ、予想とは異なりシンメイフジがハナを叩き、前半の1000mは57.5秒。ただ2番手集団とは10馬身近く離れていたので、先行集団がほぼ掲示板を独占しました。結果オーライですが、展開の読みは間違っていなかったと思います。

1着 ◎スノーフェアリー

後方待機で唯一馬券になったことからも、ここでは力が違いました。大外の不利が懸念されましたが、3角ではインに潜り込んで直線の末脚を爆発させたR.ムーア騎手の騎乗は素晴らしかったと思います。


2着 ○アヴェンチュラ

正攻法で勝ちにいきましたが、勝ち馬とは着差以上に実力に開きがありました。レース後に骨折が判明したしたそうで残念です。


3着 ×アパパネ

流石にG15勝馬で、先行して粘った形になりました。パドックで見た感じでもまだ太いと感じたんですけどね~。

4着 ▲ホエールキャプチャ

積極的な先行策で力は出しきりました。次走も期待できます。

8着 △フミノイマージン

後方待機策でしたがペースが上がった時に前と差を詰めることが出来ませんでした。牝馬の一線級とは力の差がありそうです。


16着 ×ダンシングレイン

流石に調整過程に無理があったと思います。
レースレベル:3
→次走狙い馬:ホエールキャプチャ       

競馬予想型   軍神マルス東前頭一枚目 予想歴13年 回収率137% エリザベス女王杯 「老馬の法則」とリピーター重視。
6拍手
2699PV

2011年 タイム 2’11”6 (良) 1FAve=11.96 3FAve=35.89

ラップ
①12.4-②10.5-③11.4-④11.5-⑤11.7-⑥12.4-⑦12.8-⑧11.8-⑨11.8-⑩12.9-⑪12.4
1FAveとの誤差
①+0.4 ②-1.5 ③-0.6 ④-0.5 ⑤-0.3 ⑥+0.4 ⑦+0.8 ⑧-0.2 ⑨-0.2 ⑩+0.9 ⑪+0.4
テン34.3-中盤60.2(3F換算36.12)-上がり37.1 『前傾』

『前傾』・・・逃げ× 先行△ 差し○ 追込◎

1着スノーフェアリー・・・Intikhab×Charnwood Forest=マッチェム×ダンチヒ 〔1-k〕 11-10
2着アヴェンチュラ・・・ジャングルポケット×サンデーサイレンス=グレイソヴリン×サンデーサイレンス 〔1-p〕 5-4
3着アパパネ・・・キングカメハメハ×Salt Lake=ミスプロ×ヴァイスリージェント 〔9-f〕 3-3
4着ホエールキャプチャ・・・クロフネ×サンデーサイレンス=ヴァイスリージェント×サンデーサイレンス 〔12〕 2-2
5着レインボーダリア・・・ブライアンズタイム×ノーザンテースト=ロベルト×ノーザンテースト 〔8-h〕 8-7

流れは、テン-上がりのラップ差と中盤締まった流れより『前傾』の流れ。タイム的にも近5年と比べても06年と同じタイムにて速く、06年の上位馬(=1着フサイトパンドラ・2着スイープトウショウ・3着ディアデラノビア・1着降着カワカミプリンセスなど)を考えると今年も好走した上位馬は高く評価したい。展開的には追込が最も恵まれ、次いで差し、逃げ・先行には厳しい流れ。

1着スノーフェアリーは、前走英チャンピオンS3着(=英国芝2000m:0.2秒差)からの好走。10年エリザベス女王杯1着馬。近走は海外GⅠで連続好走中でもあったが、昨年のローテーションに比べ今年の臨戦過程では余力がないのでは?と考えて評価を下げましたが、結果1着好走。このレースはリピーターの好走が多いのも事実なのだが、前年好走馬は翌年同じレースで着順を下げやすい「老馬の法則」が本馬には該当すると考えましたが、昨年圧勝した内容をよく考えれば1着好走も可能だったと反省する。それでも昨年2着馬メイショウベルーガに0.7秒差をつける圧勝の内容から、今年はクビ差の辛勝という内容からは(=タイムはもちろん違うのだが)、「老馬の法則」が活きている面もあると考える。
IntiKhab産駒はロベルト系で、短距離から芝2400mまでを守備範囲とする芝向き血統。直線の長いコースでの末脚比べより、小回りをまくる競馬で持ち味が活きる。根幹距離よりも非根幹距離の方が強さを発揮する。父系の中にミスプロ系やダンチヒ系を内臓しているため、一瞬の脚も使え好位差しが得意。成長は仕上がりも早く、3歳~4歳がピーク。母父Charnwood Forestはマッチェム系で、2歳から走り、その後に精彩を欠いても、古馬になって復活するのがウォーニング系。マイラー血統ながら、抑えが利く産駒は中距離もこなす。芝の重は上手い。父の非根幹距離適性と、母父マッチェム系と考えると前走からの距離短縮はプラス要因で、かつ時計の早い日本の馬場でも好走できる血統。
No.〔1〕の牝系は、クラシック春シーズンにある程度完成し、その後は緩やかに成長する牝系。昨年好走時は3歳にて成長曲線のピーク時と考えて、今回古馬になった分大幅な能力アップはないと考えましたが、それでも能力は十分高かったと反省します。分枝記号kは、かなり時計の掛かる馬場でのみ力を発揮する。冬場のダートや最終週の重馬場等が合う。気性が激しく、時計のかかる消耗戦に活路がある。

2着アヴェンチュラは、前走秋華賞1着(=京都芝2000m)からの好走。前々走クイーンS(=札幌芝1800m)は歴戦の古馬牝馬を相手に、器用に立ち回り鋭く伸びての好走で、小回り適性の高い馬。秋華賞の京都芝2000mも内回りのコースのため小回りで、今回外回りコースに変わる点は割引ですが、最内枠を先行して好走できる器用さを評価して結果2着好走。また前走の秋華賞も『前傾』の流れにて本馬は好走していて、厳しい持続型の流れに向いた適性を秘めていると考える。今回は不利な流れの中、好走した内容を評価し、成長力的には3歳時がピークと思われるがそれでも古馬での成長にも期待して、今後の活躍のにも期待する。
ジャングルポケット産駒はグレイソヴリン系で、小回りコースが得意なタイプと広いコースで末脚を繰り出すタイプとがいる。本馬は函館芝コースや札幌芝コースなど小回りコースでも好走していて本質は小回りの持続型向きと思われる。緩い流れで瞬発力勝負より、持続した流れでスタミナを活かす方が強さを発揮しやすい。ジャングルポケット産駒は菊花賞でも好走しているし、スタミナの豊富な馬が多くステイヤータイプも輩出する。母父サンデーサイレンスは、前走の勢いをそのまま活かして好走することの多い特性がある。瞬発力を武器に上がり特化のレースで強く、勢いのあるときには重賞挑戦はプラス要因。今回は前走の好走の勢いもあり、この母父の特性をうまく引き出したと考える。
No.〔1〕の牝系は、クラシックで好走が多く3歳春にはある程度完成する、完成度が高く仕上がりの早い牝系。3歳秋シーズンは成長力でピークの可能性が高く、その点では他の牝系よりも完成度は高いと考える。分枝記号pは、時計のかかる馬場に強く、急坂も苦にせず安定性はある。ただしここ一番の大舞台に弱いところがあり、伏兵の立場だと好走しやすく狙いたい。断然人気では過信禁物。またスローの上がり勝負には強いが、時計の速い決着は苦手な傾向。

3着アパパネは、前走府中牝馬S14着(=東京芝1800m:1.0秒差)から好走。本馬は休み明けで能力全開のタイプではなく(=それでも2着好走などはあるが)、前走はその休み明けの分良化途上だったことが惨敗の理由と思われる。叩き2戦目での好走が多い馬であり(=叩き2戦目は4戦4勝)、今回も前走惨敗の内容から考えるとよく巻き返したと反省する。また本馬も10年エリザベス女王杯3着好走歴があり、今年は昨年以上の着順には好走できなかった事実からは「老馬の法則」は活きたと考える。それでもやはりリピーターは好走しやすいレースでもあると反省する。
キングカメハメハ産駒はミスプロ系だが、凱旋門賞での好走も多いキングマンボ系で欧州型の要素を兼ね備えている。格の高いレースでの究極のスピード競馬になると本領を発揮し、厳しい展開ほど持ち前の底力を活かす。ダンシングブレーヴ系に近い特性と考える。母父Salt Lakeはヴァイスリージェント系で仕上がりが早く、2~3歳の時期なら重賞でも勝負になる。ヴァイスリージェント系は距離に融通性があり、本馬は中距離までは対応可能と思われる。母父ヴァイスリージェント系からも勢いのあるうちは怖い存在。馬体重が大幅に減らない限りは同じようにパフォーマンスは期待できると考える。
No.〔9〕の牝系は、早い時期から好走できるが本格化前までは詰め甘なところがある牝系だが、3歳秋~古馬になり本格化する。小回りコース鬼門だが、広いコースは好走が多い。分枝記号fは、休養明けは苦にしない反面叩いて一変が少ないタイプ。

4着ホエールキャプチャは、前走秋華賞3着(=京都芝2000m:0.4秒差)からの好走。10年阪神JF2着(=阪神芝1600m:0.1秒差)、11年桜花賞2着(=阪神芝1600m:0.1秒差)、優駿牝馬3着(=東京芝2400m:0.0秒差)、秋華賞3着(=京都芝2000m:0.4秒差)と牝馬クラシックGⅠでは惜しくも戴冠できなかった馬だが、この手のタイプの馬が好走するのがエリザベス女王杯。瞬発力勝負も得意で、毎回上がりは鋭くしっかりと伸びる馬で、春シーズンに後方からぶち抜くような競馬が多かったのに対し、秋シーズンは先行し早めに仕掛けるような正攻法できっちりと好走できるようになった点は、今回も成長の跡として見て取れました。今回は展開的に不利な流れの中、よく4着に踏みとどまったと評価して、来年の活躍に期待する。
クロフネ産駒はヴァイスリージェント系で、鮮度と勢いが好走に非常に重要なポイントとなる。芝もダートも走れる兼用型だが、同系のフレンチデピュティと比べるとややパワー型で、持久力も豊富。勢いがある時には連勝も多く、上昇馬はクラスの壁を突き抜けて短期間にまとめて稼ぐ特性を持つ。母父サンデーサイレンスは、勢いに乗じて連続好走しやすい特性を持ち、鮮度の高い時によく好走する。重賞挑戦など格上相手にもよく好走し、重賞初挑戦などは特にプラス要因となる。
No.〔12〕の牝系は、早い時期から走る馬もいるが、3歳秋から古馬にかけて本格化する馬が多い牝系。また高齢でも衰えが少なくタフな馬が多い。分枝記号なしは、やや晩成気味ながらも、平均的に能力を発揮するタイプと考える。

5着レインボーダリアは、前走1600万条件戦甲斐路S4着(=東京芝1800m:0.2秒差)からの好走。
ブライアンズタイム産駒はロベルト系で、スタミナ豊富な持久力血統で、タフな展開に強く、ペースの緩まない流れで本領を発揮する。強い相手や厳しい展開こそ秘めた能力が発揮され、間隔を詰めたローテーションやマイルの忙しい競馬をはさむなど、スパルタ的な刺激で調子を上げる。母父ノーザンテーストはノーザンテースト系で、丈夫な体とミラクルな成長能力を有している。2歳や3歳時にも好走する仕上がりの早さはあるが、古馬にて本格化しさらにもう一段階進化する。
No.〔8〕の牝系は、早い時期から走るが人気を背負うと少し信頼性に欠ける点がある。小回りコースよりは広いコース向き。3歳春シーズンよりも秋シーズンに期待が出来る成長力を秘めた牝系で古馬にて本格化する。また叩き良化型が多い。分子記号hは、揉まれ弱く、基本的には広いコースがベストで、器用さには欠けるが、広いコースでの持久戦は得意。小回りコースの場合は外枠か先行策が必須。
→次走狙い馬:アヴェンチュラ,ホエールキャプチャ     

競馬予想型   BC爺西前頭一枚目 予想歴10年 回収率91% ハイペース症候群
4拍手
2315PV

いや、別に意外な馬が逃げても良いと思いますよ。
持久力を生かしたい馬が速めのペースにするのも仕方ないです。
しかし残れるわけないペースで飛ばしまくるのは理解不能。
予想での懸念がそのまま出ましたが、本当に最近おかしいです。

勝ったスノーフェアリーは中団内から強襲。
タフな流れになればなるほど良い馬なので、
大外スローなら危ないと思ってたのに・・・。

2着アヴェンチュラは中団から早めに動いて粘り。
まぁ沈む理由は無かったので無難でしょう。
これで勢いのピークも過ぎるでしょうから、次は危ないのがジャンポケ。

3着アパパネは3番手からしぶとく。
これは参りましたねぇ。なぜ来れたのか分からないです。

ホエールキャプチャは絶好のスタートから2番手でしたが、
せっかく楽な流れになりそうだったのを・・・不運と言いいますか。
レースレベル:4    
→次走危険馬:アヴェンチュラ  

競馬予想型   まじん西小結 予想歴22年 回収率% 物が違いました
10拍手
2987PV

スノーフェアリーは、やはり国内馬とのエンジンの差を見せ付ける物凄い勝ち方でした。金曜の前売りでは携帯で見た段階では単勝がすごくついていたので狙いかと思いましたが、結果一番人気そううまい話は転がって今せんね。その強さは並ぶ間も無く・・・少し悲しいレース内容でした。
とはいえ2着アヴェンチュラだけは首差まで迫り、あわやの食い下がりにとても感服。この2頭とは何度レースをしても3冠牝馬アパパネは全く歯が立たないのではないかなと思います。となるとアパパネをものさしに牝馬限定レースとはいえブエナビスタに土をつけていることからも、1着、2着の2頭は有馬記念でも良い勝負が出来ると思います。是非去年の回顧にも書いたかな?スノーフェアリーは有馬記念にも出て欲しいです。

レーヴディソール出して欲しくない内容でしたね。骨折明けの一叩きををG1でするのは僕としてはどうもファンへの裏切りと常に思います。本当にレースで使える状態ならG1ではないところで力試しをするべきでしょう。負け方が悪すぎて本当の力を取戻すにもまだまだ時間がかかるのではないでしょうか?

アパパネの次走はなんでしょう?来年のヴィクトリアマイルまで休養かそれとも、とはいえ上位2頭が出走する混合レースに出るのではもう太刀打ちできないと考えられます。

有馬記念でオルフェーブル、ウインバリアシオン、トーセンジョーダン、ダークシャドウ、スノーフェアリー、アヴェンチュラとで最強を決定して欲しいと思います。
レースレベル:3
→次走狙い馬:スノーフェアリー,アヴェンチュラ
→次走危険馬:レーヴディソール,アパパネ

競馬予想型   サニーのすけ西関脇 予想歴15年 回収率82% 日本ではワープが認められています
15拍手
4102PV

シンメイフジがかっ飛ばす。ダンシングレインは出遅れて後方から。予想していた流れとは全然違ってしまいましたが、去年のように縦長になってくれて勝ったスノーフェアリーとしてはバラけてくれてありがとうという感じでしょうかね。

映像で見ると明らかに内が荒れていて外差しなのかな?と錯覚する馬場。去年はみんなで外を回してスノーフェアリーに内から出しぬけられるという競馬になっていただけに、
「思ったより内は悪くないはずだ」
「敢えて内を走ろう」
「大逃げをしてみんなが外を回ってくれればあるいは・・・」
という意識が働いたのかもしれません。外を回った馬たちは全く伸びず。内を突いた馬たちが上位独占でした。


1着 ◎スノーフェアリー
かなり後ろに位置していたので心配になりましたが、いつの間にか内に潜り込んでいましたね。3、4コーナー中間でダンシングレインの前の外目にいたので、直線を向いたときに大外にいるんだと勘違いしてしまって不覚にも見失ってしまいました。
あぁ外から全然来ないな・・・タテ目で買っているアパパネの行方を見守ることにシフトチェンジをしていたら、

「え?」

いつの間にか間を割って1着。完全に外に行ってしまったと思っていたので本当にワープしたかのように感じてしまいました。あとでリプレイを見たら4コーナーで去年同様内に潜り込んでいたんですね。
去年のように縦長になったことも有利に働いたかもしれません。今年は去年とは違って日本馬も内を狙って抵抗しましたが・・・やはり世界の力は大きいです。


2着 △アヴェンチュラ
最内枠を引いたときに、この枠なら秋華賞と同じレースをすれば良さそうだなと思いました。しかし今度は外回りで状態も秋華賞がおそらくピーク・・・それでも2番人気ということにはちょっとビックリ。叩いて本番を迎えるアパパネが2番人気だと思っていたので・・・
しかし秋華賞のような競馬で先に抜け出したホエールキャプチャを捕えてアパパネをも凌いだんですが・・・勝ち馬は次元が違いましたね。力は出し切っていると思います。

今後はVマイルのためにマイルへシフトさせていくのでしょうかね。広いコースよりも狭いコースで抜け出す競馬をするのが合っていそうなので府中のマイルはどうでしょうかね。宝塚記念の方が面白かったりして。いや、酷かなぁ。



3着 ○アパパネ
さすがとしか言いようがないと思います。「前哨戦はあくまで叩き」というスタンスというかキャラですけどそれにしても負け過ぎで何もできなかった前走。そういうキャラだとわかっていてももうダメなんじゃないかという考える人もいたようで思った以上に売れていませんでしたね。
太かった馬体も輸送や直前の強い調教でだいぶすっきりしていました。本番に渾身の仕上げをしてくる陣営には頭が下がります。
ただ、どうせここまで戻せるのならばアヴェンチュラには先着したかったでしょうね。確実に世代交代の波がやってきていますね。さすがに国内同世代には負けませんでしたが。


4着 ホエールキャプチャ
前走で内に入れることができずに内の馬に負けてしまっていたので強気の競馬。開き直って強気の競馬ができたのでしょうね。
前走は次週に3冠のかかる馬の騎乗を控えていたから強引に内に入れることはできなかったのでは?と考えてしまいます。
秋華賞の回顧でも書いたんですけど、現状はブロードストリートやアニメイトバイオあたりと同じような評価。大舞台では足りない感じで限定重賞などで善戦を繰り返す配当妙味のない安定感のある厄介な馬になって行くと思われます。


5着 レインボーダリア
秋華賞でもそれほど負けなかった馬ですけど今回も健闘。しかしあくまで内をロスなく立ち回ることができたという評価。安定はしているけど自己条件では悪い意味での安定感を発揮してしまうかもしれませんね。


6着 ワルキューレ
これも内をロスなく立ち回った分でしょう。1~6着馬のジョッキーはいずれも勝ちに行く勝負勘のあるジョッキーもしくは追える騎手ですね。追えば伸びる馬場なのでしょうね。
自己条件に戻って人気になるでしょう。扱いに困ることになりそうです。


7着 シンメイフジ
この馬が7着に残ってしまうのですからいかにスピードが落ちにくい馬場であるかということと、内が見た目以上に馬場が良かったかということ。
他がもっと外を回ってくれていればまさかの展開になっていたかもしれません。次走云々を問われても困りますけど、ダートも行けるので番組に困ることはなさそうですね。


8着 △フミノイマージン
10着 ブロードストリート
13着 アニメイトバイオ
これらはセットでいいですね。前に行くと末が足りないし後ろから言っても前が止まってくれないと苦しい。明日からはこれにホエールキャプチャを加えて限定戦のドンとして転戦して行くことでしょう。


9着 △イタリアンレッド
セットに入れてもいいかな?という気もするんですがずっと休みなく使われてきていましたし少しかわいそうな気もしてしまいましたね。
七夕賞や小倉記念のように自ら動いて行く競馬もできているわけですからフレッシュな状態であればもう少し何とかできたかもしれません。まぁでも広いコース向きの馬ではないのでしょうね。



11着 レーヴディソール
さすがに何もできず。4戦4勝の内容はいきなりここを勝っても不思議ではないと感じを抱かせるものでしたからこの人気にも頷けます。新しい主役の誕生を期待しているという心理の表れでしょう。
結局マイルの馬なのでしょうか?今回のレースからわかるものは特にありません。まだ様子を見たいです。どこ使いますかねぇ・・・


14着 グルヴェイグ
苦しいローテでオークスを使ってあの馬場状態で壁に当たり、トライアルを使わずに自己条件へ行って負けて秋華賞で抽選漏れ。自己条件で同世代に負けている時点で当然古馬混合のG1では力が足りません。血統が良すぎるので期待を持たれてしまっているのでしょうね。これでは自己条件でも人気先行でとても扱いづらい。


16着 ▲ダンシングレイン
調教で馬場入りできなかったりで負けは覚悟していましたけど逃げ馬で出遅れてはね。出遅れたら出遅れたなりに何か違う策をみせてほしかったですけど、まぁ出遅れてなくても苦しかったですね。


18着 ×サンテミリオン
後ろから2番手で1頭も交わせないんじゃ現役を続ける意味は無くなっているでしょうね。
レースレベル:3    
→次走危険馬:グルヴェイグ,アニメイトバイオ

競馬予想型   dayan_eyes西前頭九枚目 予想歴17年 回収率90% 秋の京都に雪の妖精再び舞う
6拍手
1655PV

 去年の覇者スノーフェアリーが再び抜群の末足を見せ、連覇を果たしました。2着に3歳馬のアヴェンチュラ、3着は牝馬GI完全制覇を逃したアパパネ。

 予想はUPしていませんが、非常に面白いレースだったので回顧だけ・・・。

 驚いたのはシンメイフジの大逃げ。一昨年の再現かとヒヤリとする思い切った逃げでした。直線に入って脚が止まりましたが、多くの人が冷や汗をかいたのでは・・・?

 しかしレースは一昨年ではなく、去年の再現。アヴェンチュラとアパパネの壮絶な叩き合いをスノーフェアリーが差しきりました。
 去年ほどの驚きはありませんでしたが、この馬の末足は、やはり「異次元」と表現したくなるものでした。
 今回も大外に持ち出すようなことはせず、最終コーナーではいつの間にか内に潜っていました・・・馬場状態とか関係なくこのスピードが出せるんでしょうか?

 アパパネはやはり、ここ一番では力を出してきました。それでも先着した2頭は強かったです。
 ただそう考えると、去年もほぼ全力で3着だったのかも?
 そして秋華賞からのアヴェンチュラも2着、これはスノーフェアリーという化け物が居なければ、たぶん1着だったわけで・・・どうも秋華賞からエリザベス女王杯のローテはアリなのかなと思えますね。去年のアパパネも力を出せてたわけですし。

 3歳でこのレースを勝つのは楽じゃないでしょうけど、古馬との戦いで結果を出しているアヴェンチュラのような馬なら秋華賞からでも期待できるのではないかと思います。

 それにしても、一昨年からの伏線を生かした様な良いレースでした。
 ただ困ったことに、新馬戦で一目ぼれしたアヴェンチュラも、ゲート入り嫌うお茶目なアパパネも可愛いですね。どっちも応援したくなります。
→次走狙い馬:アパパネ,アヴェンチュラ     

競馬予想型   バニーボーイ東前頭十二枚目 予想歴12年 回収率129% エリザベス女王杯2011回顧
10拍手
3298PV

シンメイフジ大逃げと、ダンシングレインの逃げます詐欺のせいで、我が本命のホエールキャプチャは早仕掛けせざるおえず撃沈。

その万能性で、間違いなく現役でもトップクラスのホエールキャプチャなのだが、その万能性がゆえ、不運な目にも遭い易い。

重賞の一つや二つ引退するまでに獲るんであろうけど、

GⅠクラスのある意味「運を持っている」か、というと、この馬はつくづく「持っていないんだな」と思った。

1着スノーフェアリー

軽め仕上げで、大逃げにも動揺せず完勝。世界のレベルは、まだまだ高かったね。完敗でした。

2着アヴェンチュラ

秋華賞のメイチ仕上げで、反動が・・・とか言われていたが、終わってみればスノーフェアリーとクビ差は立派。
最内と大外の枠の差もあったけど、素直に評価してあげよう。

3着アパパネ

2回目のアパパネはやはり買うべきなんだね。前回の負け方があんまりのもだったので、もうピーク過ぎたように思われてたけど、
まぁ、やはり現役屈指の強さ。でも、早熟な感じは否めない。
アパパネの鉄板パターンで稼ぐだけ稼ごうと思った。

4着◎ホエールキャプチャ
まぁ、あの展開で結局4着に残ったんなら、調子は秋華賞より良かったのかもしれない。そう考えると本当につくづく「持ってない」んだな。まぁ、3着外すことは早々無さそうなので、取り捨ての難しい馬になってきたな。

5着レインボーダリア
まったくのノーマーク。レース中、どこに居たのかも覚えてませんので、回顧しようがない。一言いえるのは、よく頑張りました。


○11着レーヴディソール
休み明けの大幅の+体重。こんな形で無敗に傷を付けられて無念だったであろう。タキオン産駒は、タキオン自身もそうだけど、こういうの多いね。次は何に出るんだろう?

▲17着レディアルバローザ
一線級と戦うに辺り、やっと付いてきた自信がポッキリ折られてしまったかもしれない。かなり覇気がなくなってきた。
適当にOPとか地方の重賞出してくならあれだけど、このまま消えていくかもしんないね。
レースレベル:3
→次走狙い馬:アヴェンチュラ,アパパネ
→次走危険馬:サンテミリオン,レディアルバローザ

競馬予想型   pipopa東十両二枚目 予想歴2年 回収率126% シンメイフジの逃げなんて考えもしなかった。
3拍手
2776PV

長期休養明けもそれなりに仕上げたが良い所なしに馬群に消えてしまった(T・T)。

逃げたシンメイフジが7着に残ったことは別の意味収穫であったがそれでも悔しい!

狙い図ったようにスノーフェアリーがスルスルとゴールイン!

あれダンシングレインの54kgは空馬だろうがもっと前に出てこないなんて予想が全て意味がなくなり、スタート直後に紙屑になったと理解した。

混戦になった原因はダンシングレインの出遅れが引き起こしたと言っても間違はない。

頭の中でスタートからゴールまでの展開を何回も繰り返しレッドデザイアが先頭を走るシーンを思い描き続けたのに引退したのがソモソモの始まりだったのかもしれない今晩は苦い反省会になりそうだ。
レースレベル:3
→次走狙い馬:アヴェンチュラ,シンメイフジ
→次走危険馬:サンテミリオン  

競馬予想型   index西前頭三枚目 予想歴22年 回収率60% エリザベス女王杯2011回顧
6拍手
3256PV

☆国内G1馬が勝利する・・・・当たり
 勝つのはどちらか
 スノーフェアリー
 レーヴディソール

☆レーヴディソール回避は無い・・・・当たり

☆ホエールキャプチャ
3着内に入るかどうかはハテナだが変な負け方はしない・・・当たり

☆対角人気の①⑱どちらかが馬券になる・・・・当たり

ほぼ完璧でした。

馬券は買わなかったですけどw

来年は牡牝混合Gで馬券になって、ホエールキャプチャが優勝って事ですね。

牝馬路線は傾向が安定してて予想しやすい。たのしい。
レースレベル:5
→次走狙い馬:ホエールキャプチャ       



競馬ナンデ公式ツイキャス
土曜・日曜 22時~23時頃  http://twitcasting.tv
ツイッターユーザーの方はコメントで参加できます。



つぶやき
編集長おくりばんと
07/17 12:26

スコットさんご指摘ありがとうございます。修正しておきました。何かありましたらまたぜひ言ってください

クライスト教授
07/16 03:30

函館記念一点的中でもやはり自信度Eではダメな模様!(認識)

スコット
07/13 13:53

プロフィールのところで、6月7月の予想が見れないのはなぜ…?

雨龍泥舟
07/12 17:11

入札方式のPOG、持ちポイント2億5000万Pのうち1憶5000Pを使って落としたのがブルトガング。泣きたい。他に大した馬は取れていない。...

   つぶやきだけ全て見る
競馬ナンデチャンネル
メアド
パ ス
 

コメント

クライスト教授>>

>>クライスト教授


07/18 05:02

編集長おくりばんと>>

>>クライスト教授


07/18 00:17

あみー>>

>>あみー


06/24 20:40

のび犬>>

>>あみー


06/24 10:35

夏影>>

>>夏影


06/23 09:40



17
函館記念
◎マイスタイル
○マイネルファンロン
三連単4-6-10番
52,140円 的中

クライスト教授
新規無料登録広告掲載サイトマップリンクニュースリリース利用規約プライバシーポリシーお問合せ運営会社