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阪神11R 阪神大賞典 2012年3月18日(日)
芝3000 4歳上GII 曇稍重 平均レースレベル2.5

87654321枠番
121110987654321馬番
オ
ル
フ
ェ
|
ヴ
ル
オ
ウ
ケ
ン
ブ
ル
|
ス
リ
ビ
|
ト
ブ
ラ
ッ
ク
リ
ッ
カ
ロ
イ
ヤ
ル
コ
パ
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ジ
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グ
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ピ
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ナ
フ
ァ
ン
タ
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ト
ナ
ム
ラ
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レ
セ
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ヘ
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ノ
ス
ジ
ャ
ガ
|
メ
イ
ル
ト
ウ
カ
イ
ト
リ
ッ
ク
ヒ
ル
ノ
ダ
ム
|
ル
ギ
ュ
ス
タ
|
ヴ
ク
ラ
イ



馬名



牡4 牡7 牡5 牡7 牡7 牡6牡7 牡5 牡8 牡10 牡5牡4性齢
57 57 56 56 56 5657 56 57 56 5855斤量
æ± 
æ·»
安
藤
勝
浜
中
秋
å±±
真
藤
岡
佑
木
幡
和
田
竜
柴
田
大
四
位
幸 藤
田
伸
福
æ°¸
騎手
単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ人気
結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順着順
狙…………………………狙軍神マルス
…………………………危…BC爺
狙……………危…………狙のび犬
狙……………………………編集長おく
………………狙………危…サニーのす
狙……………………………スナフキン
……………………………狙雨龍泥舟
…………………………狙…index
危………………………狙…絶対の本命
狙……………危……………クライスト
  <予想家の色:◆馬場型 ◆展開型 ◆血統型 ◆騎手型 ◆パドック型 ◆調教型> <背景濃色=自信度S・A>

タイム 3:11.8 4F 49.4 3F 37.3
単勝1番1340円(3人気)
複勝1番170円(3人気)12番110円(1人気)6番330円(5人気)

競馬予想型   軍神マルス東前頭一枚目 予想歴14年 回収率137% 阪神大賞典 天皇賞春に向けて①
3拍手
2109PV

2012年 タイム 3’11”8 (稍重) 1FAve=12.79 5FAve=63.93

ラップ
①13.3-②12.3-③13.3-④13.6-⑤12.4-⑥12.7-⑦12.3-⑧13.9-⑨13.2-⑩12.2-⑪13.2-⑫12.1-⑬12.0-⑭11.9-⑮13.4
1FAveとの誤差
①+0.5 ②-0.5 ③+0.5 ④+0.8 ⑤-0.4 ⑥-0.1 ⑦-0.5 ⑧+1.1 ⑨+0.4 ⑩-0.6 ⑪+0.4 ⑫-0.7 ⑬-0.8 ⑭-0.9 ⑮+0.6
テン64.9-中盤64.3-上がり62.6 『加速』

『加速』・・・逃げ◎ 先行○ 差し△ 追込×

1着ギュスターヴクライ・・・ハーツクライ×Fabulous Dancer=サンデーサイレンス×ノーザンダンサー 〔3-e〕 5-4
2着オルフェーヴル・・・オルフェーヴル・・・ステイゴールド×メジロマックイーン=サンデーサイレンス×マイバブー 〔8-c〕 9-6
3着ナムラクレセント・・・ヤマニンセラフィム×サクラショウリ=サンデーサイレンス×マイバブー 〔16-a〕 1-1

流れは、テン-上がりのラップ差と中盤の弛みの少なさから『加速』の流れ。展開的には、逃げが最も恵まれ、次いで先行、差し・追込には厳しい流れ。また稍重の馬場状況や長距離レースにて後方からぶち抜くことが難しいレースであり、より前に位置した馬が好走しやすい状態だったと考える。

1着ギュスターヴクライは、前走ダイヤモンドS2着馬(=東京芝3400m:0.1秒差)からの好走。阪神芝コースは(0-0-1-2)、芝3000m戦は初だが、芝2400m以上の距離は(3-2-2-1)と好走も多い馬でした。近走は重賞2着と上昇中の馬だが、まだトップクラスの馬との対戦は少なく、能力的に軸として評価できるほどの信頼性はないと考えて評価を下げましたが、2着馬オルフェーヴルの暴走もあり、結果1着好走。地力はしっかりつけていると反省し、今後の活躍にも期待します。
 ハーツクライ産駒はサンデーサイレンス系で、ハーツクライ自身はサンデーサイレンス×トニービン配合。母父トニービンの不器用さをやや受け継ぐタイプが多く、一瞬でエンジンのかかる器用なタイプよりは、助走をつけて末脚が全開になり長く良い脚を繰り出すタイプが本質。ペースが締まるGⅠほど、大駆けが期待できる。また距離が延びて成績が良くなる馬も多く、本質は中距離~クラシックが能力を活かしやすい。母父Fabulous Dancerはノーザンダンサー系で、前半1000mが1分を切るような展開が理想的で、瞬発力よりも力で勝負するタイプ。条件戦級は詰めの甘さがあり、高速馬場だと狙いにくい。ダートよりも芝向きの中長距離血統。成長力は晩成型。
 No.〔3〕の牝系は、2歳戦から走れる仕上がりの早さとクラシックでも好走する成長能力を有した牝系。古馬での成長力も豊富。直線の長いコースでの末脚勝負に強く、持続する流れのスタミナ勝負にも向く。分枝記号eは、気性が荒く、平均ペース以上での雪崩れ込みが得意で、上がりのかかる消耗的な流れに強い特性がある。また重馬場やダートなど時計のかかる馬場に強いが、一旦調子を崩すと復活が難しく、調子のピークが短い。

2着オルフェーヴルは、前走有馬記念1着(=中山芝2500m)からの好走。11年3冠馬で前々走菊花賞1着(=京都芝3000m)。阪神芝コースは(2-0-0-0)、芝3000mは(1-0-0-0)。芝2400m以上の距離は(4-0-0-0)とスタミナ豊富で、また全兄ドリームジャーニーも09年有馬記念1着馬など長距離で好走の多い馬でした。現在本格化モードで小回りコースを自力で捲って好走できる能力を兼ね備え、東京芝コースなど上がり特化の瞬発力勝負にも対応できる馬なので、現時点では死角は見当たらないと思っていましたが、暴走して1-2-9-6という位置取りにて0.1秒差の2着。しかしちぐはぐな競馬をしても上位に好走できることを今回証明したわけで、能力は現役No.1と再確認。天皇賞春では普通に走ればまず負けないだろうと考えます。次走の好走にも期待し、また今年は逆らわない方が無難と考えます。
 ステイゴールド産駒はスタミナ型のサンデーサイレンス系。ステイゴールドは母父ディクタスの特性がでていて、サンデーサイレンスというよりはサッカーボーイに近い特徴があり、夏~秋にかけてよく軌道に乗ることが多い。ディクタスのスタミナ型の特性とまた強敵相手に食い下がる勝負根性は、ステイゴールド産駒の持ち味。1戦燃焼型のタイプも多く、惨敗後から涼しく巻き返す能力も高い。断然人気よりも穴で狙いたいタイプで、人気馬よりもその人気馬をマークする立場の方が好走しやすい。母父メジロマックイーンは晩成型の成長力があり、古馬で本格化するステイヤー血統だが、2歳~3歳時にも第1次の成長段階がある。叩き良化型で、中長距離での好走が多い。古馬での成長能力にも期待できるので、今後の活躍にも期待する。
 No.〔8〕の牝系は、2歳~3歳春シーズンも好走は可能だが人気の時には詰めが甘い特性があり、本領発揮は3歳秋以降で古馬で真価を発揮するタイプが多い。叩き良化型で、高速時計にも強い。分枝記号cは、開幕週・最終週や重馬場での持久力勝負に強い傾向。

3着ナムラクレセントは、前走日経新春杯10着(=京都芝2400m:1.5秒差)からの好走。11年天皇賞春3着馬(=京都芝3200m:0.3秒差)だが、近走は1秒差以上の惨敗が続き、なかなか狙いにくい馬でした。阪神芝コースは(2-1-2-5)、芝3000m戦は(1-0-2-0)と好走の多い馬だったこと、また長距離戦の基本として、前に位置できる馬ということで侮ってはいけない馬だったと反省する。好走の要因は距離適性と位置取り(=長距離のマラソンをイメージすると、後方からぶち抜いて好走などは至難の業で、先行できるタイプの好走が多いとイメージできると思います)と考え、来年以降に活かしたいポイントと考えます。
 ヤマニンセラフィム産駒はサンデーサイレンス系で、長距離での好走が多いサンデーサイレンス系。ローカルコースが得意で、芝なら坂のないコース、ダートなら小回りを苦にしない。道悪も得意。母父サクラショウリはマイバブー系で、古馬になって充実する中長距離馬が多く、ダートは割引。
 No.〔16〕の牝系は、早い時期から走るのだが3歳秋以降に本格化する成長力があり、また叩き良化型のステイヤー特性がある。そのため距離延長で本領発揮のタイプが多い牝系。分枝記号aは、気性的には素直な産駒が多いが父親よりはスケールが小さくなる傾向。

阪神大賞典のポイントは、
①長距離重賞のため、ペースは弛みやすく『加速』や『中弛み』の流れになりやすい。
②前につけた馬の好走が多く、4コーナー3番手以内 の馬の好走が多い(=マラソンをイメージすると上位は先行集団に多い)。また先行することで内内を回ることが可能と思われ、距離ロスも少なくできるメリットがあると思われる。
③菊花賞好走血統、または天皇賞春好走血統。
④自身が菊花賞好走や天皇賞春好走馬は、好走率が高く軸に最適。
⑤人気馬が異常に強いレース。
→次走狙い馬:オルフェーヴル,ギュスターヴクライ     

競馬予想型   BC爺西前頭一枚目 予想歴11年 回収率91% 強いのは強いけど・・・
3拍手
1870PV

勝ったギュスターヴクライはインの好位から抜け出し。
前走の疲れがどうかと思いましたが、まだ上に行ける馬のようで。
ハーツクライ産駒は疲れに強い感じもあります。

2着オルフェーヴルはもはや意味不明。
途中で馬券捨てた人もいるんじゃないでしょうか。
しかし、やはりステゴ産駒らしくスローだと危ういですね。

ピエナファンタストは後方から伸びず。
またまたスローになってしまったとは言え、
もう少し伸びても良かったところ。まだ力不足ですね。

ヒルノダムールはもうピークすぎてると思うので、
惰性で圏内に来ることはあっても、あまり期待できないと思います。
レースレベル:2    
→次走危険馬:ヒルノダムール  

競馬予想型   のび犬東前頭十二枚目 予想歴9年 回収率100% 春天に向けて+私の感想、意見
8拍手
2885PV

細かいレース分析はしていませんが、ものすごいレースだったので思ったことをつらつらと書いていこうと思います。

オルフェーヴルは強いですね。あの競馬で2着に来ちゃうんですね。
気性面で脆さを見せたのは間違いないですが、逆に言えば「あれくらいのアクシデントがあっても連には来る」ということもわかりました。
武豊TVか何かで池添騎手が「オルフェーヴルには乗った人にしかわからない癖がある。言わないけど」と言っていました。その癖っていうのが今回のこれなんでしょうか。
何が原因なのかははっきりとはわからないですが、一頭になると制御不能になるのはレース後の騎手振り落としにもあらわれていますし、とにかく馬を前に置いたレース運びが必要な馬なのでしょう。
一叩きして、修正をして臨む春天では、このようなことは起こらないと思います。負けはしましたが、桁外れのポテンシャルを見せつけてくれましたし、今年の主役はやはりこの馬なのでしょう。


で、忘れちゃいけないのがギュスターヴクライ。
内をロス無く走ったとは言え、GⅠ実績馬達を相手にしませんでした。乱ペースにも巻き込まれること無くしっかりと折り合っていたので、長距離では大崩れしないタイプでしょう。
春天は4歳が強いレースで、去年も4歳がワンツー。
今年はオルフェ-ヴル以外は小粒と言われてきましたが、ここへ来て大物候補が出現してきました。
春天でも期待したい一頭です。


本命にしたナムラクレセントも頑張ってくれました。
乱ペースを自ら作りながらも粘り込む、ナムラクレセントの持ち味を最大限に活かした見事な騎乗でした。
ただ、コース適性も道悪も騎乗も完璧にはまっての3着では、本番も馬場が渋ってくれない限りは厳しいと思います。

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しかし、注目度の高い馬のあまりにも衝撃的なレースぶりに、いろんなところからいろんな意見が出ていますね。
どうしてああなったのか?誰の責任なのか?極端なところでは、次の騎手は誰がいいのかとか、日本競馬全体にまで言及したりする人もいるようです。
私もそんな流れに触発されて、ちょっと感想を書いてみようかなと思いまして、追記してみます。


私の感想としては「オルフェつえー」「騎手って大変だなー」「競馬ってやっぱりおもしれー」って感じです。
オルフェーヴルの関係者や、調教や騎乗に造詣が深い方はもっと思うところがあったのでしょうが、私は所詮一競馬ファンですからこういうスタンスでいいんじゃないかと思ってます。


騎乗に関してはお怒りの方もたくさんいらっしゃるようです。馬券を買っている身とすれば「最低限コース通りに走らせてくれよ……」と思うのはもっともです。
ただ私は、オルフェ-ヴルの暴走っぷりを見ると「馬をコース通りに走らせて当たり前」なんて思われている競馬の騎手って、大変な仕事なんだなぁと改めて思いましたね。
そう考えると、馬券を外したときについつい思ってしまいがちな「大外ぶん回ししなければ」とか「上手く折り合ってくれていれば」とか、実際にはとても難しいことなんだと気付かされます。


レース内容に関しては、とても面白かったというのが正直な感想。だって、折り合いが全くつかずに、カーブを曲がりきれないほど暴走して、それでも追い込んで2着まで来たんですよ?!地方競馬では「スピードマンテン」のレースとか、見たことはありましたけど、中央競馬の伝統あるGⅡでこれは凄いと思います。もう今後は見れないかも知れないですよ。
こういうアクシデント的なレースには批判がつきものですが、その批判が過激になって「今の競馬はつまらない」だとか「今の騎手は技術がない」だとか言い出す評論家やファンが少なくないのは、私としては非常に残念です。
ちょっと話は逸れますが、大逃げ馬の逃げ残りなんかもそうですね。「追いかけない騎手が悪い」という意見が大半を占めてしまいます。
私も全く批判しないわけではないですが、それ以上に私は大逃げがハマるレースは見ていて面白いと思うんですよ。だって、見た目のインパクトは絶大でしょう?実際私はイングランディーレの春天を見て競馬にハマりましたし、競馬を知らない人が見ても「スゲー」と思える大逃げレースは、むしろ好レースとすら思えます。クイーンスプマンテとテイエムプリキュアの行った行ったで決まった10年エリ女の時、馬場アナウンサーも言っていました。「これが競馬の恐ろしさで、おもしろさ」だと。


ここからはもうレースの感想とかじゃなくて私の個人的な意見になっちゃうんですが、今回の阪神大賞典のような衝撃的なレースは、もっとポジティブに、もっと単純に楽しんでいいんじゃないかと思うんです。
このレースを見た感想が「池添下手すぎ、騎手変えろ」では悲しすぎます。
凄い追い込みや、ぶっちぎりのレースを見て、第一声が「まぁ、相手が弱かったからね」では寂しすぎます。

競馬歴がそれほど長くない私がこんなことを言うのもなんですが、競馬人気の低迷には、既存の競馬ファンにも責任があると思っているんです。
競馬が最も盛り上がっていた時代には「素直な競馬ファン」が多かったように思うんです。
一方で、今は「賢い競馬ファン」が多いように思います。馬券は投資、予想は理詰め、情報をインターネットでかき集め、冷静沈着にレース回顧……私は賢くは無いですが「予想」に魅力を感じていますので後者に当てはまると思うのですが、この「予想」の魅力はあまりにも一般の人に理解されにくいんですよね。周囲の競馬を知らない人達に「一生懸命予想して、外して、何が楽しいの?」と何度言われたことか。
予想を楽しむ行為は一見すると全然楽しそうに見えないので、予想している私を見ていても、競馬の魅力は伝わらないわけです。
でも、競走馬に関して熱く語ったり、インパクトのあるレース動画を見せたりすると、食いついてくる人は食いついてきます。競馬のスポーツ的な側面こそ、もっとも人を引き付けるんだと実感する瞬間ですね。
私達ファンが、競馬をもっと素直に楽しむことが、新規の競馬ファンの開拓にもつながるのではないかなと。例えば、今回のオルフェーヴルのレースを「折り合いがつかずに暴走して酷いレースだった」ではなく「こんなアクシデントがあっても、好走できるなんて凄い馬だな!」と捉えることで、競馬を知らない人たちが興味を持つきっかけになる可能性が広がる気がするんです。

「一競馬ファンのくせに、新規ファンの開拓とか語ってんじゃねーよ」と思われた方も多いでしょう。まぁ、その通りですね。反論の余地はありません。
でも、私達競馬ファンが楽しんで、それに惹かれて新しい仲間が生まれて、輪が広がって行ったら素敵じゃないですか。
競馬ナンデで予想を投稿したり、他の方の予想を拝見したり、コメントをもらったり、コメントしたりで楽しませてもらっている私としては、もっと多くの人にこの楽しさを知ってもらいたいし、競馬人気に陰りだとか言われるのはとても寂しいので、こんなこともふと考えてしまうことがあるのです。


なんかダラダラと書いてしまいました。思うがままに書いたので、文章が無茶苦茶かも知れません。かなり生意気だったり、自分の意見を押し付けているかも知れません。見苦しい文章だと感じられた方がいらっしゃったら、申し訳ないです。
→次走狙い馬:オルフェーヴル,ギュスターヴクライ
→次走危険馬:ナムラクレセント  

競馬予想型   編集長おくりばんと東大関 予想歴3年 回収率95% SS栄えて日本競馬滅ぶ?
4拍手
2537PV

長いこと競馬を見ているとこんなこともあるんですね・・・みんなが色んなことを感じたレースだったのではないでしょうか。雨龍さんもスナフキンさんも、他にも興味深い考察読むことができ嬉しかったです。

まず最初にオルフェーヴルがちょっと好きになってしまいました。これほど不器用な馬だったとは。
そしてあんなロスがありながら、あれほど重く悪い馬場ながら、最後まで一糸乱れぬ綺麗なフットワークで走り抜いたところを見ると、やはり化物としかいいようのない能力の持ち主。今回初めて感服しました。これは史上に残る名馬に間違いありませんね、、今頃気付いたのか、、、



とここまでが感想で。
私としても一歩踏み込んで以下考察。

私よりずっと長く競馬を見ていらっしゃる雨龍さんによれば、これはSSの狂気、ステイゴールドの狂気とのこと。
たしかに、SS産駒は勝負根性に優れて、前の馬を抜かそうとする素晴らしい競走本能を持つとはよく聞く。
ただ、それが諸刃の剣になることもあること、副作用もあるのではないかと考えさせられた。


前の馬を抜かそうとする性質ということは、
抜かしたらそこで終わり、ソラを使うということになる。
つまり勝負根性とはいっても、それは差し馬になるためには最強の武器だが、
逃げ馬を育てないことになる。

もはやほとんどの馬にSSの血が入ってしまったせいか、
最近は差し馬ばかりが無個性にずらりと揃う。
誰も前に行きたくなさそうな馬柱をよく見掛ける。


どうぞどうぞとハナを譲り合っているうちに、
みんなが折り合いを欠いて最後まで折り合った馬が勝ちという、
昨年の天皇賞のようなへんてこなレースも発生してしまうくらい。
みんながレースを後ろに引っ張って、
どんどんスローペースに持っていこうとする。
誰もハナには立ちたくないから。


これが繰り返された結果がスプリント路線の低レベル化、スローペース症候群ではないか。


今の日本競馬はSSの副作用が一番顕著に出てしまっている一番不健全な、
どん底の状態にあるのかもしれない。

逆に言えば、恐らくここから状況は反転していくはず。
競争原理が普通に働いていれば、今は逆張りが利きまくる状態だろう。
逃げ馬が非常に重宝される時代がくるはず。すでに来ているかもしれない。
行ってしまえば何でも勝てるというような状況が到来して。
逃げられる血統が栄える。
それが非サンデーなのか、
サンデーとしては亜流のダイワメジャーのような前に行ける血統なのかはわからないが、
きっとそういう時代が来ると感じた。

アドマイヤベルナもサンライズプリンスも早く帰ってこ~い
→次走狙い馬:オルフェーヴル       

競馬予想型   サニーのすけ西関脇 予想歴16年 回収率82% 作戦なのか?いやしかし・・・
6拍手
2296PV

まぁアレから振り返らなければならないでしょうけど。
わたくし展開予想でナムラクレセントがかき回す?とかみんなでオルフェーヴルに行かせる展開にしてしまう?とか書いてるけど、まさにそうなってしまってちょっと怖かった(笑)

一瞬故障かと思ったけど無事でよかった。グッと手綱を絞ったら外ラチに向かって行っちゃったからゴールしたと思っちゃったのかな。菊花賞でも入線後に外ラチに向かって行ってジョッキーを振り落としたからねぇ。

まぁ当然強さを再認識したわけですけど、天皇賞への出走は流動的ということでどうなることやら。他が負かすなら勝手に押さえこませて逸走というかジョッキーと喧嘩させるというか、そういうのを期待するほかなくなったのかな。この強さを見せつけられたら誰が正攻法で負かしに行こうと考えるんだろう。オルフェーヴルが参戦したら天皇賞は異様なレースになってしまうかもしれないな。

あえて狙い馬にも危険馬にもしないけど、海外遠征については危険馬になってしまいますよね。坂路でしか稽古を積めない馬が海外でどうやって調整するのか?という話ですわ。

4冠馬だから負けてもいいから折り合いをつけることに専念させるということが立場上できなくなったから・・・どうすんのかな。馬券で変に迷惑をかけるのだけはやめてください。


こんなおかしなレースを真面目に回顧・・・できないですよね。ちょっと何頭かピックアップしておきますか。


1着 ギュスターヴクライ
何のロスもなく内ラチピッタリで自分だけのレースに徹したという感じ。馬場も問題にしなかった。このぐらいしか書くことないや。


3着 ナムラクレセント
去年の天皇賞のように「ええい、行ってしまえ!」という感じでハナへ。それは意識的にオルフェーヴルをこするように行ったのかどうなのか、真意はわかりませんがオルフェーヴルがあんな形になってしまったことの一翼を担っていることには違いないでしょう。
パドックで少しテンションが上がってきていました。いい意味でこの馬らしくなってきているような感じがしました。良血たちをマイナー血統のこの馬が負かす天皇賞。燃えますね。


4着 ヒルノダムール
あの不利があっても言い訳できない差がついていたのでね。去年の天皇賞での勝ちは内ラチピッタリで今回のギュスターヴクライをすることができていたからやっぱり距離の壁はあるでしょう。


6着 トウカイトリック
オルフェーヴルだけが目立ってしまいました。この馬が7年連続出走だったということも忘れないであげてください。


10着 ビートブラック
これだけ負けても大阪ハンブルグカップあたりでは人気になってしまうでしょうね。買いづらい。
レースレベル:3
→次走狙い馬:ナムラクレセント  
→次走危険馬:ヒルノダムール  

競馬予想型   スナフキン西前頭十一枚目 予想歴29年 回収率0% 阪神大賞典2012回顧
8拍手
1058PV

オルフェーヴルが引っかかるかもは、みんなどこかで多少思っていたことですが、あんなにとはね~(--:)
勝ち馬の存在が薄れるぐらいの曲芸的なパフォーマンスでした。

ボクが思うに・・・

池添くんを批判すべきか?
たぶん誰が乗っても、あ~なったでしょう。

ならば調教師なのか?
休み明けでの長距離戦へ2週続けての1番時計、仕上げ過ぎたのか。

じゃ~馬自身か?
壁が作れない外枠にテンションの上がり過ぎが災いか。

確たる原因はわからないけど、今後に向けての対策なら・・・

騎手は返し馬をせず歩かせる工夫や、長手綱、最後方から内へもぐる策とか。

調教師は1週前に本追い、騎手を乗せない追い切り、馬具の改善、短期放牧とか。

やんちゃな馬への対応にはいろいろあるはずで、今回の敗因はやはり人的なものでしょう。
しかしオルフェーヴル自身、ステイヤーではなく万能型ですから3000m級はそぐわない結果でも仕方ないかと。

まあそんな面倒なことするより、適距離をドンドン使えばいいわけです。
古馬と戦った有馬で3/4クビ3/4差という辛勝。
力量は飛びぬけてはいないのが現状。
スイープトウショウや、ナカヤマフェスタのような世話のやける強いヤツ、でもたまにポカする、そんな感じでいいでしょう。

管理側に責任を求めるのは可愛そうな気もします・・・
馬にもだれにも完璧を求めてはいけないし、完璧なほどツマラナイ。
「え~マジかよ~」があるから競馬は面白いはず。

競馬には絶対はないという格言があるように、絶対勝てると思うときほど気の緩みが出ますね。
それにしてもいい意味で面白いレースでした\^^/

騎手への賛否なら、ボクは良くやったと思う方です。
これ1倍台じゃなかったら、レースをやめてもいいくらい。
少頭数で外めに馬はいなかったのが幸い、高い支持への責任から再スパートへの切り替えは、池添くんをほめてもいいんじゃないですか。

これを教訓に長丁場は自重して、中距離路線に専念して欲しいですね。
2000m前後の芝ダート問わず適距離でレベルアップしてもらいたい。

芝でもダートでもド~ンと来い最強馬なんてのもいいのでは。
かかり癖があるならいっそ、フェブラリー~安田~宝塚もありじゃ?
じゃ~不適正な春天は~回避ということで・・・そりゃないか(^^:)

さて本番でまたの外枠なら、どうしましょうか?
枠がどこでも池添くんはもう前に行くことはできないでしょうから、そろりスタートに。
一応、先行勢には有利なのかな。

ああ京都の下り・・・心配ですね~(--)
池江さんがどう馬を造って来るかに興味が。
レースレベル:3
→次走狙い馬:オルフェーヴル       

競馬予想型   雨龍泥舟東前頭四枚目 予想歴43年 回収率101% とりあえず騎手のコメント
8拍手
1380PV

「これだけの支持を受けていて、結果を残さなければいけない立場なのに申し訳ないです。
休み明けということもあり、パドックではいつもより気合が入っていると感じました。
外枠でもあり、前に壁を作って大事に乗ろうと思っていましたが、内に入って壁を作ることができず、
ナムラクレセントが来たときに我慢できなくなってしまいました。
3コーナーを回れずに外ラチ近くまで行ってしまいましたが、内側に馬群が見えると
また追いかけて加速していきました。あの競馬で、またレースに戻ってここまで来るのですから
怪物だと思いますが、一頭になるとああなってしまうんです。とにかく申し訳ないです」

オルフェーブル、敗北

実は実況は見ていなかったんですよ。テレビのない生活をしているもんで。(笑)
結果だけチェックし、ああ、負けたんだと。
そこに友人から電話があり、見たか?いや見ていない。
その友人は勝負事は天才的な奴なんだけど、競馬はいまいち。
「あの馬はすごいな、そりゃー三冠馬というのは知っていたけど…」
レース内容については話さず。まぁ、これから映画を見るというときにストリーを話すことぐらい野暮なことはないわけで、話さないのはその友人の配慮というわけです。

で、見てみましたが、良くも悪くもステイゴールドの血だなと。
ステイゴールドにはゴール直前で力を抜いたり、内ラチ沿いに逸走したりするなど、騎手の指示を無視するというか、意思が届かないということがたびたびありましたが、そんな感じですね。ゴール直前で騎手がいくら鞭で叩いても、力を抜いたのは、馬自身にそれ以上走る必要性がなかったんですね。後方から追い込んできて、先頭の馬に並んだところで、馬自身はそれ以上走る必要性を認めなかった。そこで、勝負付けが済んでしまっているから。
内ラチに逃げることについては、山野さんが、そうすれば騎手が鞭を使わないということが分かっていたから、という分析をしていますね。そういう狡さが、タフな競走成績につながったという指摘をしています。

で、オルフェーヴルですが、ステイゴールドは騎手の指示が分かっていて無視していたのに対し、指示自体が分かっていないという可能性もありますね。ある意味、本能のまま走っているというか。

馬群が視野に入ったときに、全力で追い始めたというところなど、本能ですね。

次に、騎乗論、騎手論ですが、先頭に立ったときに、横の馬と距離を取りましたよね。
この段階で、制御できているとすれば(すでに制御不能になっている可能性もありますが)、その判断は理解できますね。馬体を併せることにより、さらに掛かる可能性が強まると考えるのが一般でしょうから。
結果としては、馬体を併せた方が良かったかもしれないとは思いますが(相手なりに走った可能性)、まぁ、仕方がないとは思います。
騎手の交代という話が、今後出てくるかもしれませんが、これは難しい。
すでに馬と騎手との間で、関係が崩れていると言えるかもしれませんが、代えてすぐに好結果が出るともいえない。
ごく稀に、本能的に馬とコミュニケーションをとることができる騎手というのがいますが、こういう才能は、幼少のときから馬と生活を共にしていたような場合に限られるわけで、大草原の少女、みゆきちゃん(古いかなぁ)のような人にしか神は与えません。日本のように乗馬学校で初めて馬に触ったという環境では無理ですね。

続投か、外国人か、日本なら武豊か。この判断は難しい。
オーナーサイドは外国人騎手への交代を求めるかもしれませんね。

しかし、全世界に向かって弱点をさらけ出したわけで、案外、囲むことより放置したほうがいい、と判断されたりして…(笑)。

もう一つ、昔のように、平場のオープンを復活した方がいいのかと思いました。当時の平場のオープン戦には、実力馬が負けても当事者には責任はないという「お約束事」がありましたから。
→次走狙い馬:ギュスターヴクライ       

競馬予想型   index西前頭三枚目 予想歴111年 回収率0% 阪神大賞典2012回顧
2拍手
2205PV

レース見てません。
オルフェーブルが変なレースしたのは実況を聞いたので知ってます。

阪神の回顧は頭だけ少し読みました。

他の予想家の予想、全く読んでません。

読んでも心が揺らがないから、もうずーっと昔から競馬新聞でさえ読んでません。

そんな人も、います。

そんなデータは全く意味が無いので、自分のスタイルで予想してます。他人の予想なんて全く信用できないものだし、ソースも解らない。そんな意見に一票なんて、とてもじゃないです。

たまに目に入って「ん?」って同期したくなる事はあります。

でも逆に疑います。疑う事で答えを自分なりに導きます。
それってヒントかもしれないですからね。


本物のデータには未来予想はありません。

データは全て過去のもの、結果、揺るがないものです。

未来予想なんてクソくらえです。
私も未来予想はします。
でも、未来が読めるなんて思ってはいません。たいがいはずれますし。

だって未来なんですから。預言者じゃないし。


で、言いたいのは、ヘタはヘタ。
上手は上手。
ヘタはどこの世界にもいます。

それも立派なデータ。

揺るがない結果。

タキオン産駒VSステゴー産駒

豊VS祐一

揺るがないデータは山ほどあります。

データとして表に出さなくても、長年競馬見てたら「感じる」ことが有ります。

こいつはあの時あんな乗り方したな・・・とか

この馬、こんなに人気してるがそんなに強い競馬してたっけ?とか。

だから、どんな予想にも「ケチ」は付けれない。

その人その人の予想の仕方があるんだから。





あ、また言いますが、レース見てません。
でも昨年の春天みたく変なレースだった様ですね。
でもヒルノダムールはやっぱり動じず掲示板ってのは流石だと着順で感じました。

春天TRも、どうも参考にならないレースだったかと。
最近のTRおかしくないですか?
レースレベル:1
→次走狙い馬:ヒルノダムール       

競馬予想型   絶対の本命西十両三枚目 予想歴5年 回収率120% 騎手の批判して何が楽しいのか・・・(詳細は内容にて)
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回顧の前に言うことがある。ナンデの予想家の中に阪神大賞典を回顧したとある人が「国内でこれなら海外では除外される」「もっと下手がリーディングにいる」などと騎手の批判が多い予想家がいたのだが、皆さんはどう思うだろうか。
僕はこう思う、競馬場で野次を飛ばす輩や先ほど申し上げたとおりの予想家は楽しく競馬は出来ないのかと。
リーディングにいるから上手いんでしょう?何で人の功績を認められないかな。前も僕が指摘したことがあったけど、批判ばかりする人は人に指摘されても批判はするんだなと。
馬に乗るのは騎手だが、実際に走るのは馬。騎手も苦労に苦労を積み重ねて騎手になり、事前に競馬場の馬場などをわざわざ確かめたり、馬を勝たせようと必死になっているのにもかかわらず、下手な騎手などと批判するのは予想家としてどうかと思う。下手だと思うのは勝手、しかしこのネット上の世界や不特定多数の人間が多くいるところで騎手の批判するのは許せないことだと思う。
まぁ、その人の回顧に拍手してる人がいるのだから、これが今の競馬界の現状。
僕が競馬に当たって気をつけていることは、騎手の批判をしない、金のことばかり考えない、馬や騎手を含め競馬関係者を愛することの三つは絶対に破らないようにしている。
騎手のせいなどにしていたら、自分は成長できないと思うからだ。自分の予想が下手だった、だから次はこうしようなどと考えられる人がプロの予想家だと思う。

さてと、回顧に行きましょう。

スタートはまずまず、コパノジングーが少しスタートが遅かったというところでハナを主張したのはリッカロイヤル。それに続く形でビートブラック、ギュスターヴクライという展開。1週目の4コーナーで我慢できなくなったナムラクレセントが外を回り先頭になり、後続の各馬がそれに続く感じでペースはある程度速くなり、オルフェーヴルはナムラクレセントが出ると我慢できない感じで2番手という形で1,2コーナーを迎えた。必死で池添騎手が内に行こうとしているのだが、馬はナムラクレセントより結構外にふくれた形で向正面。3コーナー手前の坂でナムラクレセントは後退したため、オルフェーヴルが1頭先頭という形でペースが再び遅くなり、3コーナーを迎えた。1頭となったオルフェーヴルは外に膨れ上がり、コーナーを曲がりきれなくなって失速したが、馬郡を見て4角手前の下り坂で急加速、直線にむいた時には先頭に並びかけるという形で直線にむいたが、内から抜けたギュスターヴクライに届かずという形でゴール。

オルフェーヴルに関してはあれだけのレースはして2着なのでかなりインパクトがあっただろう。しかし、一番距離ロスがあった馬だけに、かなり馬に負担があっただろう。強い馬ではあるが、このままあんまり間隔をあけず出走させたら心配。よって次走危険馬とする。ヒルノダムールは直線で不利を受けたために度外視可能。天皇賞馬だし、しっかりと折り合いをつけられるのは強み。安定した成績を今後も残せそう。よって次走狙い馬とする。
レースレベル:2
→次走狙い馬:ヒルノダムール  
→次走危険馬:オルフェーヴル  

競馬予想型   クライスト教授東関脇 予想歴33年 回収率250% 論評に値せず…
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2368PV

レースレベル4…ただし全ては馬の能力値として!

■=オルフェーブル
一瞬、「まさかの故障かっ!」と思ったら、何と何と馬が行く気満々になり過ぎて危うく逸走しかけたというもの。
何も多くを語る必要はない。ただ一言…3冠ジョッキー?彼は助手!

彼より酷い祐一がいるからあまりケチをつけないだけ。でも、国内でこれでは海外では競走前に除外されちゃうね。
オルフェの勝った有馬記念の騎乗が彼の実力…これで彼も第2の四位決定!…可哀相に、もっと下手がリーディングにいるのに!

□=ナムラクレセント
一応危険馬としたが、正直なところ、危険馬とするにはかなり微妙な結果である。
一旦オルフェーブルに先手を取られたものの、逸走ありきとはいえ、早目まくりに来た四位と四位を目標に差して来た藤田を抑えて3着になったのはかなり高評価できるものだから。

単純に判断すれば、同馬よりもジャガーメイルを危険馬にしておけば良いのだろうが、危険馬にするほどジャガーメイルは次走人気になるとは思えないので今回は放置しておく。
レースレベル:4
→次走狙い馬:オルフェーヴル  
→次走危険馬:ナムラクレセント  



競馬ナンデ公式ツイキャス

つぶやき
スコット
06/24 13:09

またよろしくお願いいたします。

スコット
06/24 13:08

皆さまお久しぶりです。調子を崩しておりましたが、落ち着いてきたので予想をぼちぼち再開していきます。

雨龍泥舟
06/20 20:48

今年のPOGの注目馬は…今週出走のブルトガング!

雨龍泥舟
06/20 20:46

キンカメ、種牡馬完全引退だそう。 ディープも怪しいし、カナロアはノイローゼ気味。やらせ過ぎだな。。

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コメント

あみー>>

>>あみー


06/24 20:40

のび犬>>

>>あみー


06/24 10:35

夏影>>

>>夏影


06/23 09:40

クライスト教授>>

>>夏影


06/21 22:08

のび犬>>

>>アキ


06/17 07:09



14
宝塚記念
◎リスグラシュー
○キセキ
三連単12-1-11番
14,560円 的中

クライスト教授
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