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新着予想>産経大阪杯2014結果回顧一覧

阪神11R 産経大阪杯 2014年4月6日(日)
芝2000 4歳上GII 晴良 平均レースレベル4.3

87654321枠番
87654321馬番
カ
レ
ン
ミ
ロ
テ
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ッ
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キ
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ダ
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ウ
ナ
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マ
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テ
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フ
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ガ
ラ
ッ
ハ



馬名



セ6牡4 牡7 牝4牡4牡7 牡6 牡7性齢
5758 57 555856 56 56斤量
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豊
石
橋
脩
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幸
福
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柴
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浜
中
高
倉
稜
騎手
単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ人気
結果着順結果着順 結果着順 結果着順結果着順結果着順 結果着順 結果着順着順
…狙……狙………軍神マルス
…狙………………予想屋マス
…狙………………朝霧博人
…………狙………編集長おく
…狙…危…………koren
…………狙………スナフキン
…………狙………カピバラ
………狙…………ばっじょ
…狙……狙危危…ジジ
…狙…危狙………クライスト
………………狙…雨龍泥舟
…狙…危…………アキ
…狙………………index
  <予想家の色:◆馬場型 ◆展開型 ◆血統型 ◆騎手型 ◆パドック型 ◆調教型> <背景濃色=自信度S・A>

タイム 2:00.3 4F 48.0 3F 36.3
単勝7番240円(2人気)
複勝7番110円(2人気)3番450円(6人気)4番110円(1人気)

競馬予想型   軍神マルス東前頭一枚目 予想歴16年 回収率137% 産経大阪杯 天皇賞春に向けて③。
3拍手
1507PV

2014年 タイム 2’00”3 (良) 1FAve=12.03 3FAve=36.09

ラップ
①12.8-②11.3-③12.5-④12.0-⑤11.9-⑥11.8-⑦11.7-⑧11.5-⑨12.4-⑩12.4
1FAveとの誤差
①+0.8 ②-0.7 ③+0.5 ④±0 ⑤-0.1 ⑥-0.2 ⑦-0.3 ⑧-0.5 ⑨+0.4 ⑩+0.4
テン36.6-中盤47.4-(3F換算35.55)-上がり36.3 『裏「へ」』

『裏「へ」』・・・逃げ◎ 先行○ 差し○ 追込△

1着キズナ・・・ディープインパクト×Storm Cat=サンデーサイレンス×ストームバード 〔13-a〕 8-8
2着トウカイパラダイス・・・ゴールドアリュール×マルゼンスキー=サンデーサイレンス×ニジンスキー 〔7-c〕 2-2
3着エピファネイア・・・シンボリクリスエス×スペシャルウィーク=ロベルト×サンデーサイレンス 〔16-a〕 6-5

流れは、テン-上がりのラップ差は少なく、中盤が締まった速い流れにて『裏「へ」』の流れ。展開的には、逃げが最も恵まれ、次いで先行・差し、追込だけが不利な流れと考える。

1着キズナは、前走凱旋門賞4着(=仏国芝2400m)からの約6か月の休み明けでの好走。阪神芝コースは(1-0-1-0)、芝2000m戦は(0-0-1-1)でした。今回約6ヶ月の休み明けでしたが、休み明けは(1-0-0-0)と好走していて、それほど苦にならない馬と考え、結果1着好走。東京芝2400mは13年ダービー1着好走歴があり、阪神芝2000mでは12年ラジオNIKKEI杯2歳S3着・13年毎日杯1着好走歴があり、適性的には不安はない馬と考えましたが、やはり東京芝2400m好走歴はポイントになると思われ、また阪神芝2000m好走歴があればなおプラス要因になると反省したい。13年凱旋門賞4着でその時の2着馬オルフェーヴルは0.4秒差と考えると、オルフェーヴルの13年有馬記念圧勝の内容から能力をもっと評価しても良い馬だったと反省する。天皇賞春に向けては、芝2400mまでの経験しかない馬にて、距離延長でも同じように能力を発揮できるか?は未知数な点があるが、それでも能力だけをみるならば、好走の可能性も高い馬ではと考える。
 ディープインパクト産駒はサンデーサイレンス系で、広いコースで加速をつけながら全開になる末脚が武器で、スローで脚を溜めてキレキレの瞬発力を繰り出す。一瞬でトップスピードに乗れるタイプと点火に時間がかかるタイプがいて、前者は馬体重が軽い馬、後者は馬体重の重い馬が多い。それから母系がスピード型だと一瞬の反応が速く、母系がスタミナ型だとトップスピードに乗るまで時間を要する。また道中が速いペースだと脚をなし崩しに使わされて末脚が鈍るので、距離短縮の速い流れの時には過信禁物。逆に距離延長で緩い流れとなるときには狙い目。スローでしか好走歴のない馬の距離短縮時は、疑って掛かる方が良い。ゆったりローテーションに強く、間隔が詰まるのも良くない。母父Storm Catはストームバード系で、斬れよりも全体のスピードに優れ、ハイペースに強いが、揉まれる競馬は苦手。大一番よりも前哨戦が向くタイプ。またストームバード系の特性として、勝負強さや底力には欠ける点と勢いがなくなるとスランプに陥る点には注意が必要。
 No.〔13〕の牝系は、クラスの壁をキャリアを積みながら超えていくタイプが多い牝系。叩き良化型でもある。分枝記号aは、気性的に素直なタイプが多く、また父親よりもスケールが小さくなる傾向。

2着トウカイパラダイスは、前走中日新聞杯5着(=中京芝2000m:0.1秒差)からの好走。阪神芝コースは(0-1-0-2)、芝2000m戦は(0-0-2-6)でした。休み明けは(0-0-0-3)で、叩き2戦目が(0-1-1-0)と好走が多い馬で、今回は叩き2戦目でした。前走中日新聞杯5着だが、0.1秒差と僅差に好走していた馬にて、その上昇度や12年大阪杯4着(=阪神芝2000m:0.4秒差)をもう少し高く評価すべきだったと反省する。本馬は芝2200mは(3-1-0-2)と好走が多く、芝2400mになると(1-2-1-3)と成績が下降していることから、天皇賞春に向けては距離延長はマイナス要因と思われるので、出走するときには良くて3着と考えるのが妥当と思われる。
 ゴールドアリュール産駒はサンデーサイレンス系で、芝なみのハイペースで飛ばしてもバテず、スピード化の進むダートに向く“芝も走れるダート血統”。ダートで人気の場合の信頼性も高く、軸馬としても安定している。どちらかといえば叩き良化型で、淀みないペースに向き、パワーとスタミナに富む。弱点は小刻みなギアチェンジが苦手なこと。母父マルゼンスキーはニジンスキー系で、すべてに柔軟性があり、特徴は個々によって異なるが、底力と成長力に優れている。母父としても優秀で、頑固なステイヤー種牡馬との配合ではスピードを、イケイケ短距離種牡馬との配合ではガマンを伝えている。
 No.〔7〕の牝系は、牡馬と互角に戦う牝馬が多く、京都コースや阪神コースでの好走が多い牝系。また距離変更ショックや位置取りショックなどのショックが良く効く特性があり、間隔を詰めた時にも良く好走する。分枝記号cは、開幕週・最終週や重馬場での持久力勝負に強い傾向。欧州的な瞬発力を秘めるがゴチャつく展開は苦手。

3着エピファネイアは、前走菊花賞1着(=京都芝3000m)からの約5ヶ月半の休み明けでの好走。阪神芝コースは(2-0-0-0)、芝2000m戦は(2-1-0-1)でした。今回約5ヶ月半の休み明けでしたが、休み明けは(1-0-0-0)と好走していて、それほど休み明けも苦にならない馬と考え、結果3着好走。東京芝2400mは13年ダービー2着好走歴があり、また阪神芝2000mは12年ラジオNIKKEI杯2歳S1着好走歴があり、適性的には不安点はないと考えたが、今回はやや届かず3着の結果に。産経大阪杯ではステイヤータイプの馬が断然人気で沈むこともあるレースなのだが、比較的4歳時はステイヤーの馬でも好走が多く、好走可能と考えたが今回苦戦した内容からは、やはりステイヤータイプの馬は産経大阪杯ではやや割り引いて考えるべきと反省する。だが、今回3着好走したことから、叩き良化型のステイヤーの特性は次走でプラス要因になると思われ、また次走天皇賞春ならば大幅な距離延長もプラスに働くと思われる点からも、次走の好走に期待したい。ただ次走が天皇賞春だったら本命を打つ予定でしたが、次走は香港のクイーンエリザベスⅡCに出走するようで、やや残念も好走には期待したいです。
 シンボリクリスエス産駒はロベルト系で、本格化前までは詰め甘で、持久力とスピードの持続性能に優れていて厳しい流れでこそ本領発揮するが、意外にあっさり強敵相手に凡走する淡泊さも持ち合わせている。2歳~3歳春の時期のロベルト系は全般的に詰め甘なことが多いが、クラシック春シーズンを終えると本格化を始める。またロベルト系は緩い流れよりも、ペースの締まる流れで底力を問われると好走しやすくなる特性もある。特にレコード決着など時計が速くなる厳しい流れで覚醒する。叩き良化型でさらに上昇中はロベルト系の好走ポイント。母父スペシャルウィークはスタミナ型サンデーサイレンス系で、長い末脚を使い、嵌った時の強さは破壊力十分で、カミソリというよりはナタの切れ味。その分、小回りコースでの取りこぼしやスピード競馬での不安定さがある。一方で2歳戦に強い早熟性も有するが、古馬での成長力は豊富。本馬の配合はシンボリクリスエス×スペシャルウィーク配合だが、父と母父を入れ替えた配合馬と考えた方がしっくりくるように思います(=父の特性も出ているが、より母父が強調されたタイプに思います)。
 No.〔16〕の牝系は、早い時期から走るのだが3歳春以降に成長を始め、距離が延びて本領発揮が多いステイヤー特性を持つ牝系。叩き良化型も多い。分枝記号aは、気性的に素直なタイプが多く、また父親よりもスケールが小さくなる傾向。

産経大阪杯のポイントは、
①流れは『加速』になりやすく、中盤からの持続した流れからの持続力勝負になりやすい。そのため4コーナー5番手以内の馬の好走が多い。
②スタミナ型サンデーサイレンス系の好走が多い。特注はステイゴールド産駒とマンハッタンカフェ産駒。
③1’59秒台やそれよりも速いタイムならサンデーサイレンス系、2’00秒以降なら欧州型スタミナ血統が好走しやすい。ただし12年のような遅いタイムの場合は、適性はややマイル~中距離特化型のタイプに向く適性となる。
④東京芝2000mの天皇賞秋好走馬、東京芝2400mGⅠ好走馬は好走率が高く、軸には最適。阪神芝2000m好走歴があればなお良い。
⑤リピーターの好走も多いが、着順は前年よりも下がりやすい(=「老馬の法則」に当てはまりやすい)。
⑥1年以上2000m戦を経験していない馬は、やや割引は必要。ステイヤータイプならなお注意が必要。
⑦ステイヤータイプはやや割引は必要。
→次走狙い馬:キズナ,エピファネイア     

競馬予想型   予想屋マスター東十両八枚目 予想歴25年 回収率% キズナがダービー馬の格の違いを見せつける
2拍手
1239PV

第58回産経大阪杯は、2番人気に推されていた遠征帰りの日本ダービー馬キズナ(武豊)の圧勝で幕を閉じた。

競馬理論の競馬予想では、能力的には一番と評価しつつも、遠征帰りと先行馬不在のメンバー構成での追い込み一手の脚質を考慮して、キズナを対抗評価にとどめてしまった。

レース中、キズナは最後方からレースを進めて、直線で大外に持ち出されると、一頭だけ次元の違う脚で突き抜け、第58回産経大阪杯を制覇した。

キズナの第58回産経大阪杯の勝利という結果は、凱旋門賞からの遠征帰りと58キロの斤量を克服してのものであって、更にゴール前で余裕があったことからも、着差以上に強い内容であった。

この点を考慮すると、今後のG1戦線の競馬予想においても、キズナには本命級の高い評価を与えて当然である。

ただし、キズナは、追い込み一手の脚質なので、イン有利の差しが届きにくい馬場においては、絶対視は禁物である。

一方で第58回産経大阪杯では、6番人気のトウカイパラダイス(柴山雄一)が2着に粘り込み、波乱を演出した。

競馬理論の競馬予想では、先行馬不在のメンバー構成を考慮し、前残りの展開ではトウカイパラダイスに注意が必要と判断していた。

レース中、トウカイパラダイスは先行馬3頭で後続を大きく引き離して、直線で早めに先頭に立つと、キズナには差されてしまったが、シブトイ粘り腰を発揮して2着を確保した。

トウカイパラダイスの第58回産経大阪杯の2着という結果は、早めの先頭で自ら勝ちに行く競馬と見れば悪くない内容だが、後続の仕掛け遅れによるものと見ることもできる。

その点を考慮すると、第58回産経大阪杯以降の重賞戦線の競馬予想においては、前残りの展開やイン有利の馬場になるようであれば、先行力があって競馬が上手なトウカイパラダイスにそれなりの評価を与えるべきである。

一方で第58回産経大阪杯で1番人気に推されたエピファネイア(福永祐一)は3着に敗れてしまった。

競馬理論の競馬予想では、先行馬不在のメンバー構成で好位を追走できそうな脚質面を重視し、エピファネイアを連軸という意味で本命に予想してしまった。

レース中、エピファネイアは後方集団を追走し直線に向いたが、キズナにはあっという間に交わされ、その後もジリジリとしか伸びず、3着止まりであった。

エピファネイアの第58回産経大阪杯の3着という結果は、仕掛けが遅れたにせよトウカイパラダイスすら交わすことができない残念な内容であった。

そのため今後のG1戦線の競馬予想においては、エピファネイアにキズナより下の評価が妥当だが、仕上がりが万全でなかったことも確かであったため、体調や展開次第では差を詰めてもおかしくないと判断すべきである。

以上のように、第58回産経大阪杯は、キズナの強さだけが目立つ一戦となった。
競馬理論のファンの方は、今後のキズナの走りに大いに期待して頂きたい。

以下のURLから2013年以前の産経大阪杯の関連記事がご覧いただけます。

http://www.keibariron.com/database/sankeioosakahai

産経大阪杯のコースやレースの特性が知りたい方には大変好評をもらっています。

予想屋マスターhttp://www.keibariron.com/
→次走狙い馬:キズナ       

競馬予想型   朝霧博人西幕下一枚目 予想歴16年 回収率80% 2014 大阪杯 回顧
6拍手
2101PV

ブログ始まって以来、長い競馬予想→馬券アップとやったので、ならば回顧もしなければならないと思ったのでやります。馬券が当たっていれば楽しい回顧になったのに(^_^;)

まず、いつも通りのラップから

12.8 - 11.3 - 12.5 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 11.7 - 11.5 - 12.4 - 12.4

前半600m 36.6
後半600m 36.4

前半1000m60.5
後半1000m59.8

上のラップ表を見るとわかるのだが、400mのラップが全体のラップで最速、その後はひたすらに緩い流れとなっている。

前年の大阪杯は14頭ということもあったかもしれないが、ラップが

12.6 - 11.4 - 12.7 - 12.2 - 12.6 - 12.2 - 11.6 - 11.3 - 10.9 - 11.5

前半600m 36.7
後半600m 33.7

前半1000m 61.5
後半1000m 57.5

前半の600mからのタイム差はほぼないのだが、中間ラップの1000m、1200mラップが全然違う流れとなっている。
前半の600mからのタイム差はほぼないのだが、中間ラップの1000m、1200mラップが全然違う流れとなっている。
2014 大阪杯 11.9 - 11.8
2013 大阪杯 12.6 - 12.2

そして、そこからの流れが
2014 大阪杯 (11.9 - 11.8)- 11.7 - 11.5 - 12.4 - 12.4
2013 大阪杯 (12.6 - 12.2)- 11.6 - 11.3 - 10.9 - 11.5

これを比べてみるだけでも、2014の大阪杯が緩い流れだったのはわかると思う。
2014は後半までダラダラとした流れ、2013は1000m通過後に徐々にラップが上がり、最速はラスト400mになりそこから坂を登るという傾向通りのラップとなっている。

レース映像を見ると、福永騎手はスタートしてから横枠のメイショウマンボより下げてキズナを意識しています。
エピファネイアとキズナを比較すると、『キズナにないポジションとれる機動力がエピファネイアにあるのに、あえてキズナの土俵で戦って負けた印象が残りました。』

キズナは自分の形に徹して結果を残したレースでした。武豊騎手も、「これで負けたら仕方ない」というような武豊騎手の得意な、力がある馬のリズムを壊さないでレースを進める→最終コーナーで外に持ち出す→あとは綺麗なフォームで追う→その結果の勝ち負けは仕方ない
みたいなレースでした。
どうしても、今年の牡馬クラシックのトーセンスターダムのレースとダブってしまいます(笑)

ショウナンマイティは前に行き過ぎた感もあるのですが、そこからの伸びがなかったのでやはり本調子ではなさそうです。

パドックの印象を書いておきます。
エピファネイア・・・三歳時に比べて落ち着いて周回をしていたが、馬体に成長を感じなかった。もしかしたら、キズナとの差が開いていくかもしれない。

キズナ・・・三歳時に比べて少しうるさかったが、入れ込みというほどではなかった。フォトパドックで感じたように馬体の成長を感じ、まだ成長途上といった感じである。三歳時に海外遠征をしたので、精神的ダメージの不安があったのだが、レースを見ると大丈夫。

両者は早ければ、宝塚記念で再戦があるかもしれませんが、キズナは宝塚記念前後に海外遠征をするので、もしかしたら両馬の対決はこれが最後の可能性もあります。

ここから先は個人的な願望なのですが、今の操縦しやすいエピファネイアならもっと積極的にポジションをとりに行く騎手を乗せたのも見たいですね。個人的にはルメールを希望します。
ルメール騎手は、コスモバルク、ハーツクライを無理なく先行させた騎手でコーナの周り方も上手いので、宝塚記念か有馬記念で一度は見てみたいのですが(^_^;)
→次走狙い馬:キズナ       

競馬予想型   編集長おくりばんと東大関 予想歴24年 回収率120% エピファネイアが作り出した前残り
4拍手
1771PV

エピファネイアのように、折り合いに難のある馬が人気のときは、ハイペースの危険だけではなく、前残りの危険というものも秘めているのだ、
ということを学んだ。

福永騎手が言うように、折り合った位置が後ろだった場合、そこから押して良い位置を獲りにいったりはできないわけだから、後方待機を決め込むしかなくなり。
他馬はやたらと後ろにいる人気馬を必要以上に意識して競馬することになり、全体的に後ろ掛かりになる。
なるほど。とても勉強になった。
→次走狙い馬:エピファネイア       

競馬予想型   koren西十両十五枚目 予想歴3年 回収率140% 素人なりに考えてみたら 解
3拍手
2035PV

キズナの馬体重は成長分なんですね?
てっきり次を見据えて余力を残して来たのかと思い
貰ったかとまでおもってしまいました 恥ずかしい
仮に余力アリでこれなら 私はキズナを甘く見てました

残念なのが マンボ
期待していただけにこのレースはいただけません
牝馬限定のみ 買っていこうかなあとさえ思いました

エピファもなんだかなです
せめて 前の馬くらい。。。
まぁありがちな結果だとは思います

お金持ちさんが キズナエピファのワイド
もしくは複勝に 100万位入れるレースです
私クラスではコーヒーも買えません
→次走狙い馬:キズナ  
→次走危険馬:メイショウマンボ  

競馬予想型   スナフキン西前頭十一枚目 予想歴31年 回収率0% 次走以降は積極的に
6拍手
1736PV

2頭のマッチレースを大方のファンは望んでいた・・・はず
終始折り合いに専念しながらのエピファネイアだった
ここは通過点と思われる騎乗とここは勝てる設定と思うファンの人気にギャップがあった
次が目標だし休み明けだしそろっとスタートしたいはわかるが先行させない理由があったんだろうか?
通過点ならなおさら抜群のスタートが必要だったはず
シャンティ2000mのスタートはゲート後すぐにコーナーとなり枠順と位置取りが命取りになる設定
1昨年のルーラーシップは3番手からの勝利
同角居厩舎ならわかっているはず
それに中2週の遠征で仕上げ具合を高める必要があった
だが休み明けで仕上がり過ぎるとかかるりやすい側面があるのになぜ詰めた大阪杯なのか
中山記念か日経賞からゆとりのある遠征日程が良かったと思う
調教師の采配とジョッキーのレース運びとに疑問が浮かんだレースでした

今後ジャスタウェイと対決があると乗り替わり役には積極的な騎乗をしてもらいたい
宝塚なら狙ってもいいかな
レースレベル:4
→次走狙い馬:エピファネイア       

競馬予想型   カピバラ西十両五枚目 予想歴4年 回収率119% 福永下手、武豊上手い、という論調は好きでは無いのですが
12拍手
2359PV

4番手以降は、超スローからのタフなロングスパート戦。

エピファネイアは末脚のキレだけでなく、追走力に良さが有るにもかかわらず、前半をこんなにも緩く走っていてはダメですね。
福永騎手の悪いところが出てしまいました。
菊花賞の先行策から、福永騎手に期待していたのですが、これでは残念ですね。
エピファネイアの大目標は次なので、ここでは体力温存したかったのかもしれませんが、それはファンにとって失礼です。

キズナの武豊は流石といった騎乗。
超スローからのタフなロングスパート(=向こう正面からのスパート)のおかげで、コーナーでの加速の要求度が下がったのは非常にラッキーでした。
武豊騎手の落ち着きと、キズナの個性がマッチして、無理の無いレース運びをすることが出来ました。

福永下手、武豊上手い、という論調はあまり好きでは無いのですが(騎手にはそれぞれ個性が有り、単純な評価を押し付けたく無いため)、今回はそれが当て嵌まってしまったようです。

キズナにとって春天は難しい舞台ですが、武豊騎手なら最善の騎乗が出来そうですね。
→次走狙い馬:エピファネイア       

競馬予想型   ばっじょ西十両一枚目 予想歴7年 回収率0% 天皇賞・春の本命に
3拍手
1616PV

大きな2つの隊列になり5ハロン通過が遅かった時点で、

エピファネイアとメイショウマンボに厳しい展開。

本命のエイファネイアはまさか4角まで後方とは…という競馬で本命指名した意味がなく
メイショウマンボも同様でした。

キズナとの瞬発力の差を感じていなかったということでしょうか。

勝ったキズナはスローペースになった時点で勝利に近づき、4角で目の前にエピファネイアがいた時点で勝利を確信したのではないでしょうか。

楽な競馬だったと思います。


次走狙い馬は天皇賞・春への出走を期待して

メイショウマンボ。

スズカマンボ/Roberto系統で天皇賞・春。

母父:グラスワンダーなのでブライアンズタイムほど自信は持てませんが、それでも適性の真ん中に位置づけできると思います。

これで人気も下がり楽な立場で激走を期待したいです。
レースレベル:3
→次走狙い馬:メイショウマンボ       

競馬予想型   ジジ西幕下八枚目 予想歴5年 回収率90% 2頭1.2着固定フォーメーションだったので痛いし
1854PV

エピファもうちょっとスパート早くして欲しかったです。
トウカイパラダイス三着に入れてただけにめっちゃくっちゃ悔しかったですヽ(;▽;)ノ
でもキズナって強いんだなぁって再認識させられたレースでした。。。
→次走狙い馬:キズナ,エピファネイア
→次走危険馬:ショウナンマイティ,トウカイパラダイス

競馬予想型   クライスト教授東関脇 予想歴35年 回収率250% 何で先行しないの?
3拍手
2048PV

レースレベル5・・・結果はどうあれエピファネイアとキズナが出走したレースだけに国内トップクラスは当然のこと。

次走狙い馬・・・エピファネイア
今回の3着がジョッキー得意のただ単に流れに乗ることだけの勝つための競馬を目指さなかった結果であることは位置取りを見ただけでも一目瞭然。これが福永祐一というジョッキーが下手である証拠であり、彼が武豊並みに馬に恵まれているのに武豊の半分しか勝てない証拠でもある。
したがって、まともな騎手配置さえすれば同馬がトウカイパラダイスごときに遅れを取ることなど起こらないはずで、一日も早く鞍上を降ろし、余程のことでもない限り連対を外すことのないようにしてもらいたい。
よって、鞍上が消えてくれることを条件として筆頭の狙い馬としておく。
ただし、騎手が降りなければ同じようなことが何時起こっても可笑しくないとだけ断言しておく。
もしも今後後方待機するようなら今回の競馬が癖になったと覚えておくべき。下手な騎手ほど馬に悪い癖を付けることは村田のロゴタイプを見ればよく分かるでしょう!

次走狙い馬・・・キズナ
超スローになり、本来なら展開も向かなかったはず。
ところが、エピファネイアに騎乗した鞍上が何を考えてか後方でキズナの先導役を務めてしまい、エピファネイアを交わしさえすれば何ら問題なく勝てるという「スローなのに相手は目標馬のみ」の競馬ができたのが幸いした格好。
そもそも同馬は現役最強馬の1頭で、今回も連対以上を果たすのは当然のこと。
ただし、今回はマヌケなエピファネイアのジョッキーのお陰であることも否めないのでその分で次点の狙い馬とした。

※何で先行しなかったのか摩訶不思議?
エピファネイアを1番人気にした大方のファンが、同馬が先行に位置取りすること、もっと積極的なら逃切りまで起こせると考えて人気に推したはず。
おそらく私が騎乗していても最悪でも番手で競馬をしただろうエピファネイアが、まさかキズナの目標となる後方で競馬をするとは思ってもいなかったはず。
どうせ鞍上の福永息子は「早々に折り合いが付いたので前に行く必要がなかった」などと回答するだろう。何しろ基本的に自分の騎乗について不手際を述べない=不手際かどうかすら分からずに騎乗しているジョッキーなので述べることができない=全部馬の不調を匂わせて回答するのが、彼のコメントだから。
したがって、福永自身は今回どこが悪かったから3着になったのか全く理解していないだろう。
私が彼を騎手として認めていないのは、彼ほど馬の気性や特性を知らないジョッキーはいないからだ。
つまり、彼は自分の判断力で馬を勝たせる意識そのものが欠けている「騎手と呼ぶに彼ほど相応しくない者は居ない」存在だからである。それなのに勝星だけはリーディングになるというのだから、誰が考えても可笑しな仕組みがあるとしか思えないだろう。
したがって今回の3着は、純粋な馬の能力だけで後方から押し上げたものであり、福永息子でなければもっと上位になっていたはず。なぜなら、少なくともエピファネイアに乗るジョッキーは、同馬が一番楽に勝てる展開(位置取り)を理想として騎乗したはずだから。もちろん弥生賞で騎乗したバルジューのような仕上げ途上で乗せられるという状況でなければの話ではあるが・・・
いずれにしても、今回の福永息子の位置取りはド素人でもやらない凡ミスであると断言する。

新人はもちろんのこと、どんなに結果の出てない下手なジョッキーでも必ず良い点(こう乗れば好走してくれるという騎手個人の特徴・カラー)があるから騎手評価の予想を始めたのに、そんな私が「こんな騎手は○んでしまえ」と競馬を始めて初めて思ったのが大変無念でならない。
【お父さんは馬券で負けた此方が感心するほど素晴らしい騎乗を見せてくれた人だったのに、まさかその息子が素人でもやらないようなバカなミスを連発するのに勝星だけ人一倍の下らない騎手になるとは・・・彼は騎手ではない。だたのボンクラである)

桜花賞のハープスターはこんなことがないようにお願いしたいです・・・笑
レースレベル:5
→次走狙い馬:エピファネイア,キズナ
→次走危険馬:メイショウマンボ  

競馬予想型   雨龍泥舟東前頭四枚目 予想歴45年 回収率101% 産経大阪杯2014回顧
5拍手
1780PV

今週は予想を外して馬券を当てるという流れでした。
まぁ、これも良しとしましょう。
ワイド2点で680円でしたから(馬連ではなくワイドにして良かった)。

エピファネイアの位置取りには失望しました。あの位置ではキズナには勝てません。
せめて、ビートブラックの位置にいなければ。
香港の予行演習だったんでしょうかね。

ショウナンマイティに復活の兆しあり。目標は安田記念でしょうか。状態さえ戻れば面白い一頭です。
→次走狙い馬:ショウナンマイティ       

競馬予想型   アキ西大関 予想歴18年 回収率% そういう負け方はしてほしくは・・・
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これは痛いなあ。もう1つ勇気あれば買えてた3連単だけにもったいないことしました。笑

キズナはここで勝ったことは半ばごっつぁんゴールの形だし、ここでこの馬のスタイルに徹したことで天皇賞でもダメージの少ない形で戦えますので、もちろん狙い目。

エピファネイアは負け方としたら良くなかったなと。「馬の力を信じるってそういうことじゃないんだよ。」とアドバイスするならそうだけど、この危険性をふまえた上で本命にしたからしょうがないかなと。思い切り行く時はいける騎手だからそう悲観的すぎずにとらえるしかないかな。

メイショウマンボは今回適性外の競馬で一見狙い目だけど、ヴィクトリアマイルではペースについていく中で桜花賞同様なし崩しに脚を使わされる可能性があるので、牝馬同士でも信用し難い点から危険馬にします。
とりあえずこういうニアピン予想が多くなりそうですがよろしくお願いします。
→次走狙い馬:キズナ  
→次走危険馬:メイショウマンボ  

競馬予想型   index西前頭三枚目 予想歴113年 回収率117% 産経大阪杯2014回顧
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今年は競馬60thのミレニアムです。
牝馬のダービー出走の目が消えつつある今、残された記念する年に相応しい馬は、例えば「年内無敗」「凱旋門勝利」などが考えられます。
そういった中、ダービー馬が好発進したこのレースは、記憶に残すべきレースだった事でしょう。

ただ、なぜか2番人気になってしまっていたのかが、本当に不思議で、武豊jにしても、全て「1」で埋めたかった記録を早速消されたのは、さぞかし歯がゆい事でしょう。

まぁ、情報操作された馬券ファンの大誤算でも有り、重大な落度だったと、自覚はするべきだろう。
レース前に、そういった記録が途絶えてしまっていた事を。

私としては、「出走機会のレースを全て1番人気で勝利する」事をこの年に望んでいたので、いきなり消えたのが悔しいです。
残るはハープスターしか、この可能性を秘めた馬は居なくなったのだが・・・




今日の結果

阪神11R 
◎1着
○2着

中山11R
◎2着

さて次は桜花賞です。
魅せてもらいましょう、ミレニアムな年だというところを。
レースレベル:5
→次走狙い馬:キズナ       



競馬ナンデ公式ツイキャス

つぶやき
あみー
11/10 17:14

ラッキーライラックとスミヨン騎手に助けてもらいました<(_ _ )> ここまでスローとは思いもよらず。

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コメント

クライスト教授>>

>>はやと


11/10 21:36

@エリザベス女王杯 4着までズバリはお見事です!



14
エリザベス女王杯
◎ラヴズオンリーユー
○ラッキーライラック
三連複2-6-11番
4,060円 的中

はやと
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