6/22 6/23
6/15 6/16
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新着予想ア共和国杯2012予想一覧軍神マルスの予想

3連複 3-4-7番:3,130円的中

東京11R ア共和国杯 2012年11月4日(日)
芝2500 3歳上GII 晴良 平均レースレベル3.0

87654321枠番
151413121110987654321馬番






























































































馬名



牡6 牝4 牡9 牡6 牡4 牡10 牡4 牡7牡4 牡5 牝7牡4牡4 牡7 牡5性齢
54 52 58 57 55 56 58 5855 56 505652 50 59斤量


























騎手
単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ人気
結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順結果着順結果着順 結果着順 結果着順着順

予想屋マス

BC爺

まじん

やすふく

雨龍泥舟

編集長おく「今年は荒れない ビートブラックがいるから」自信度C 8
荒れる重賞して有名だが、
理由のひとつはスローペースになりやすいからではないかと思う。
あまり走ることのない2500のコースで、1コーナーまでにスローに落ちて淡々と流れる競馬になりやすいからではないかと思う。
それゆえ全く力の足りないミヤビランベリのような馬が逃げ切ったりもして波乱になる。

今年は天皇賞馬ビートブラックがいることによって、
スローの可能性が低いと思う。
天皇賞でぐいぐい積極的に行く競馬が功を奏して、
宝塚記念でも速いペースで行った石橋騎手。
ここも瞬発力勝負にはしないだろう。
天皇賞馬が行っていて、それを放っておくようなことはさすがにないはず。放っておけば逃…
×RUK「RUK指数」自信度A 2
ギュスターヴクライはオリジナル指数計算(複数)で1位。2500mの距離がハンデ負担58kgが気にかかるが、オリジナル指数計算の折り合いも上位でしたので、スタミナも、もちそうなので差しきれる。
イズリント「キレる新興勢力とキレる古豪」自信度C 3
GⅠが一休みでも面白い重賞があるのはいいですね。

去年の勝ち馬トレイルブレイザーがBCターフに挑戦して4着…
いやぁ惜しかった…のかな?映像見ていないもので。


このレースは同じ施行条件の目黒記念より出世レース化している。トレイルブレイザーはまぁ…あれだけど、トーセンジョーダン、スクリーンヒーロー、アーネストリーとかジャガーメイルは勝ってないにしても後にG1を勝ってるんで、そういう出世しそうな馬がいればいいんですがね…

ピンときませんなぁ。
ともあれ、条件戦から上がってきたフレッシュは面々に期待したいところですね。

東京2500mは2400にくらべて1コーナーまでの距離があるため…
index「来週に向けて客寄せホイホイか」自信度C 0
G1の中休み

来週、又は暮れに向けて競馬界をもっともっと盛り上げて、馬券を売り上げる為にも、一発大きな配当で話題作りし、客寄せが必要な時期。

そしてココはどうにでも理由になるハンデ戦。

好き勝手OK


そこで▲くらい付けてもいいかとフォゲッタブル。
立て直してもう一花咲かせてもいい血統。
いつ来るかとか解らないが走り続ける理由はどこかにあるはず。


本命◎はムスカテール
対角に必ず人気するギュスターヴクライを配置。
臭い。

ムスカテールの臭いが気のせいなら普通に○ギュスターヴクライ。
まあどちらかは来る。

△はオウケンブルースリ
前走好走は想定内だが、走り続ける理由が…
月下の素顔自信度C 1
スタミナの血統的裏付け
中距離でも通用する瞬発力
ジャングルポケット・グラスワンダー

瞬発力とスタミナという一見相反する要素が求められる印象のあるこのレース。

其の辺が近年一流馬を送り出している要素でしょうかね?




さて、それに基づいて予想すると。

◎ オーシャンブルー
○ ルルーシュ
▲ オウケンブルースリ
△ ギュスターヴクライ
△ ムスカテール




オーシャンブルー
血統構成・2000m実績等。
父ステイゴールドというのもいい。



ルルーシュ
ゼンノロブロイは東京得意ですし。2600をこなしましたし、中距離実績もある。



オウケンブルースリ
もう終わった…
カタストロ自信度C 2
ハナを切りたい馬がいないので、展開予想はやや難解。順当なら外からミッキーペトラが行き切ってくれればというところ。ビートブラックは飛ばしてくれる馬がいての番手がベストだが、あまりにも緩いならハナを切っても…というところ。それでも最内枠なので序盤からある程度出して行かないと主導権は握れない。ミッキーペトラやイケドラゴン、ビートブラック辺りがハナ、いずれにせよそこまでペースは上がらず、後半のロングスパート戦になる可能性が高いか。ビートブラックが内枠なので、動けない位置に入ってしまえば仕掛けのタイミングも少し遅くなる可能性まであるので、ある程度ポジション、トップスピード、動き出し、い…
BC爺「距離延長の鬼」自信度D 2
◎マイネルキッツは距離延長得意なチーフベアハート産駒。
惨敗続きですが、苦手の距離短縮ではこんなもんです。
久しぶりの距離延長ローテで買えるタイミングが来ました。
高齢でもしぶとい血統なので、条件さえ揃えば走ると期待。

○ルルーシュは府中2500強いゼンノロブロイ産駒。
前走は距離短縮内枠がモロに響いた競馬でしたし、
距離延長でスムーズに走れば崩れないでしょう。

▲ビートブラックも距離延長得意。
前走は激走後の大幅距離短縮では仕方ない結果で、
好枠から逃げれば好走できると思います。

△ギュスターヴクライは安定。
前走は速い流れを早め先頭で苦しい競馬でしたが、
休み明けとしては…

タイム 2:29.9 4F 46.6 3F 34.5
単勝4番380円(2人気)
複勝4番170円(2人気)7番190円(3人気)3番370円(6人気)

軍神マルス<08期 東前頭一枚目>
「アルゼンチン共和国杯 軽量ハンデのステイヤータイプ。」
ムスカテール2着/3人気
○オーシャンブルー▲マイネルマーク△ルルーシュ
    
2375
10拍手

3連複 3-4-7番

3,130円的中

★傾向分析★
2500m(12.5F)のため、テン3.5F-中盤6F(前半3F-後半3F)-上がり3Fで分けています。

2007年 タイム 2'30"9 (良) 1FAve=12.07 3FAve=36.22
テン41.4(3F換算35.49)-中盤74.3(前半36.8-後半37.5)-上がり35.2 『中弛み』
1着アドマイヤジュピタ・・・フレンチデピュティ×リアルシャダイ=ヴァイスリージェント×ロベルト 〔13-a〕 2-2
2着トウカイトリック・・・エルコンドルパサー×Silver Hawk=ミスプロ×ロベルト 〔5-g〕 5-6
3着リキアイサイレンス・・・サンデーサイレンス×Reference Point=サンデーサイレンス×ネヴァーベンド 〔2-d〕 11-8

2008年 タイム 2'30"8 (良) 1FAve=12.06 3FAve=36.19
テン41.9(3F換算35.91)-中盤72.8(前半36.3-後半36.5)-上がり36.1 『一貫』
1着スクリーンヒーロー・・・グラスワンダー×サンデーサイレンス=ロベルト×サンデーサイレンス 〔1-x〕 5-5
2着ジャガーメイル・・・ジャングルポケット×サンデーサイレンス=グレイソヴリン×サンデーサイレンス 〔1-w〕 7-8
3着アルナスライン・・・アドマイヤベガ×El Gran Senor=サンデーサイレンス×ノーザンダンサー 〔9-c〕 6-6

2009年 タイム 2'30"9 (良) 1FAve=12.07 3FAve=36.22
テン43.3(3F換算37.11)-中盤72.9(前半36.9-後半36.0)-上がり34.7 『加速・中弛み』
1着ミヤビランベリ・・・オペラハウス×ホリスキー=サドラーズウェルズ×ニジンスキー 〔12〕 1-1
2着アーネストリー・・・グラスワンダー×トニービン=ロベルト×グレイソヴリン 〔3-n〕 2-2
3着ヒカルカザブエ・・・ジャングルポケット×サンデーサイレンス=グレイソヴリン×サンデーサイレンス 〔11-f〕 16-16

2010年 タイム 2'30"0 (良) 1FAve=12.00 3FAve=36.00
テン41.1(3F換算35.23)-中盤73.1(前半36.5-後半36.6)-上がり35.8 『前傾・中弛み』
1着トーセンジョーダン・・・ジャングルポケット×ノーザンテースト=グレイソヴリン×ノーザンテースト 〔9-a〕 8-8
2着ジャミール・・・ステイゴールド×Sadler's Wells=サンデーサイレンス×サドラーズウェルズ 〔3-d〕 11-10
3着コスモヘレノス・・・グラスワンダー×エリシオ=ロベルト×ノーザンダンサー 〔1-c〕 10-5

2011年 タイム 2’31”5 (良) 1FAve=12.12 3FAve=36.36
テン42.3(3F換算36.26)-中盤73.5(前半37.7-後半35.8)-上がり35.7 『加速・中弛み』
1着トレイルブレイザー・・・ゼンノロブロイ×フォーティナイナー=サンデーサイレンス×ミスプロ 〔22-b〕 6-4
2着オウケンブルースリ・・・ジャングルポケット×Silver Deputy=グレイソヴリン×ヴァイスリージェント 〔13-c〕 14-12
3着カワキタコマンド・・・サクラプレジデント×ナリタブライアン=サンデーサイレンス×ロベルト 〔5-g〕 3-2

 流れは『中弛み』になりやすく、『前傾』『加速』がオプション的な扱い。
展開は、逃げ馬がほぼ壊滅的で、差しは比較的決まる感じは結果として出ています。

 血統の傾向は、菊花賞や天皇賞春好走血統の好走が多く、トニービン系、ロベルト系、サドラーズウェルズ系など、やはりスタミナ型血統向き。
特注は、4年連続して好走馬を排出しているジャングルポケット産駒(=08年2着ジャガーメイル、09年3着ヒカルカザブエ、10年1着トーセンジョーダン、11年2着オウケンブルースリ)。
またグラスワンダー産駒も好走が多いです(=08年1着スクリーンヒーロー、09年2着アーネストリー、10年3着コスモヘレノス)。
スタミナ型サンデーサイレンス系も、アドマイヤベガ産駒やステイゴールド産駒やゼンノロブロイ産駒の好走から、相性はまずまずと考えます。

 またステイヤー血統の特性か、休み明けの馬は人気でも負けることが多く、叩き3~4戦目のタイプが調子をあげて好走することが多い。

ハンデ戦ということもありハンデの軽い馬の激走も多く、前走条件戦使用馬でも侮れません。

 アルゼンチン共和国杯は、ステイヤーズSとはつながりにくい傾向(=ステイヤーズSはスタミナとコーナーリング適性が問われる)。小回りコース向きのタイプよりも、このレースでは東京芝コースや京都芝コース実績を信頼すべし。
 また近年は好走馬がGⅠでも活躍するようになり、今後の活躍に期待する馬を狙うのもありと思います(=06年2着アイポッパー:05年天皇賞春3着、07年1着アドマイヤジュピタ:08年天皇賞春1着、07年2着トウカイトリック:07年天皇賞春3着、08年1着スクリーンヒーロー:08年JC1着・09年天皇賞秋2着、08年2着ジャガーメイル:10年天皇賞春1着、08年3着アルナスライン:07年菊花賞2着・10年天皇賞春2着、09年2着アーネストリー:10年宝塚記念3着・天皇賞秋3着・11年宝塚記念1着、10年1着トーセンジョーダン:11年天皇賞秋1着・12年天皇賞春1着、11年2着オウケンブルースリ:08年菊花賞1着・09年JC2着、など)。

★予想★
◎ムスカテール・・・マヤノトップガン×サンデーサイレンス=ロベルト×サンデーサイレンス 〔16-a〕
 前走1600万条件戦オクトーバーS1着(=東京芝2400m)。東京芝コースは(1-0-0-1)、芝2500m戦は初。近走は条件戦を好走中で、前々走新潟記念5着(=新潟芝2000m:0.1秒差)と重賞でも僅差に好走していて、また上がりも上位を繰り出せるようになり本格化モードと思われる。ハンデも56kg→55kgと前走よりも軽くなる点もプラス要因と思われ、恵まれたと考えて期待する。
 マヤノトップガン産駒はロベルト系で、近年は芝の重賞級は少なくなってきていて、ダート中距離を得意とするパワーとスタミナ型が多い。小回りローカルコースのダートに強く、早めに仕掛けるマクリが得意技。高齢馬が息長く活躍し、叩かれて復活するしぶとい産駒も多い。時計の速い競馬にも対応できるので、侮ってはいけない。アルゼンチン共和国杯ではロベルト系の好走も多く、マヤノトップガン産駒も叩き良化型でステイヤー特性は秘めていると思うので、相性は良いと考えて期待する。母父サンデーサイレンスは、前走の勢いをそのまま活かして好走することの多い特性がある。瞬発力を武器に上がり特化のレースで強く、勢いのあるときには重賞挑戦はプラス要因。この母父の特性にも期待して評価する。
 No.〔16〕の牝系は、早い時期から走るのだが3歳秋以降に本格化する成長力があり、また叩き良化型のステイヤー特性がある。そのため距離延長で本領発揮のタイプが多い牝系。分枝記号aは、気性的に素直なタイプが多く、また父親よりもスケールが小さくなる傾向。

○オーシャンブルー・・・ステイゴールド×Dashing Blade=サンデーサイレンス×ネヴァーベンド 〔1-e〕
 前走1600万条件戦大原S1着(=京都芝2000m)。東京芝コースは(0-1-0-1)、芝2500m戦は初。前走は前にて展開した馬が上位好走していたレースだが、上がり最速で好走。毎回上がりは上位を繰り出し、末脚勝負には得意な馬にて、東京芝コースは合うと考えて期待する。
 ステイゴールド産駒はスタミナ型サンデーサイレンス系。ステイゴールドは母父ディクタスの特性がでていて、サンデーサイレンスというよりはサッカーボーイに近い特徴があり、夏~秋にかけてよく軌道に乗ることが多い。ディクタスのスタミナ型の特性とまた強敵相手に食い下がる勝負根性は、ステイゴールド産駒の持ち味。1戦燃焼型のタイプも多く、惨敗後から涼しく巻き返す能力も高い。断然人気よりも穴で狙いたいタイプで、人気馬よりもその人気馬をマークする立場の方が好走しやすい。母父Dashing Bladeはネヴァーベンド系で、武骨な血統の塊で、不器用かもしれないが底力はある。
 No.〔1〕の牝系は、クラシックで好走が多く3歳春にはある程度完成する、完成度が高く仕上がりの早い牝系。3歳秋以降は緩やかに成長する。分枝記号eは、気性が荒く、平均ペース以上での雪崩れ込みが得意で、上がりのかかる消耗的な流れに強い特性がある。また重馬場やダートなど時計のかかる馬場に強いが、一旦調子を崩すと復活が難しく、調子のピークが短い。

▲マイネルマーク・・・ロージズインメイ×サッカーボーイ=ヘイロー×ファイントップ 〔10〕
 前走1000万条件戦本栖湖特別1着(=東京芝2400m)。東京芝コースは(1-2-0-1)、芝2500m戦は初。近走は条件戦を好走中で、上がりは33秒台は使えていないが上がり上位で好走していて、本格化中と考える。今回はハンデ52kgで内枠と恵まれた点が多く、芝2000m以上の距離では(3-6-0-2)と掲示板外がない堅実さにも期待して評価する。また半兄マイネルキッツにて、血統的にもステイヤー適性は高いと考える。
 ロージズインメイ産駒はヘイロー系で、本質は馬力型の持久力血統。芝・ダート兼用型だが、芝・ダートともに3着・4着が多く、尻を押したくなるようなジリ脚の馬が多く、瞬発力勝負では分が悪い。活躍距離はバラついているが、比較的芝1600~2000mにて穴の好走が多く、コーナー2つのコースよりも、中山芝2000mや小倉芝2000mなどコーナー4つのコース方が向いている。母父の特性を引き出しやすいのも特徴の一つ。母父サッカーボーイはファイントップ系で、ディクタスの特性がよくでていて、夏~秋にかけてよく軌道に乗ることが多い。ディクタスはスタミナ型の特性とまた強敵相手に食い下がる勝負根性が特徴。強敵相手の格上挑戦など重賞挑戦はプラス要因。ひとたびスピードにのるとグイグイ加速して、息の長いロングスパートを繰り出せる。特に前半ゆっくりでも途中からペースの上がるロングスパートの消耗戦は望むところ。
 No.〔10〕の牝系は、スピードの持続性能に優れた牝系。短距離だとペースの弛まない淡々としたペースに向く。または長距離と距離適性は幅広いが極端。分枝記号なしは、やや晩成気味ながらも、平均的に能力を発揮するタイプと考える。

△ルルーシュ・・・ゼンノロブロイ×Highest Honor=サンデーサイレンス×グレイソヴリン 〔13-b〕
 前走オールカマー4着(=中山芝2200m:0.4秒差)。東京芝コースは(3-1-0-0)、芝2500m戦は初。東京芝コースでは好走が多く、近走はオープン戦で好走しているので、重賞好走も可能なはず。得意コースでの巻き返しに期待して評価する。ハンデ56kgも恵まれた方と考える。
 ゼンノロブロイ産駒はスタミナ型サンデーサイレンス系で、脚を溜めて鋭くキレるタイプが多いサンデーサイレンス系の中で、速いペースを追いかけて前で展開し踏ん張る競馬もこなせる適性の広さが持ち味。フジキセキ+マンハッタンカフェ的な特徴を有し、万能型のイメージ。人気馬がしっかり好走する比較的堅実なタイプが多い。産駒は中山芝コースでの好走が多く、東京芝コースでは3着になることが多いのが特徴で、コーナーワークが上手いということで小回りのローカルコースにも向くと考える。また産駒は道悪で馬場が悪くなっても好走可能なタイプが多く、10年オークス(=やや重)などからも馬場が渋って距離延長なら好走しやすい特徴を有している。体力は豊富で、リフレッシュ効果が大きく、鮮度の活かせる休み明けで立ち直る馬が多い傾向もある。母父Highest Honorはグレイソヴリン系で、狂気のゼダーン系へと遡る。2歳から走るタイプもいれば古馬にて強くなるタイプもいて様々だが、確実なのは芝向きで厳しい流れで真価を発揮するタイプ。
 No.〔13〕の牝系は、クラスの壁をキャリアを積みながら超えていくタイプが多い牝系。叩き良化型でもあり、洋芝向きのパワー型だが、器用さもある。分枝記号bは、基本的に晩成傾向で使い減りしないタイプが多く、鮮度と勢いが好走に重要なポイント。重賞初挑戦など鮮度の高い時は好走率高し。決め手には欠けるが自在性があり、格上げ戦に強い。
11/04 10:37

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≪3歳ダート戦も自信アリ!≫

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≪昨年の2歳戦線からダートでも万馬券的中多数≫


【沈丁花賞】  3万0810円【的中】

【わらび賞】  2万2710円【的中】

【青竜S】  1万8200円【的中】

【プラタナス賞】 1万5730円【的中】

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馬連7950円的中の昨年よりも自信アリ!!
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軍神マルス

予想歴14年
回収率137%
過去のレースからラップ・血統・ステップなどの傾向を考えて、好走しそうな馬を狙い撃つ!! 総拍手獲得数:3429
過去のベスト予想
 フェブラリーS2015

◎コパノリッキー○インカンテーション
35拍手

12,370

新着回顧ア共和国杯2012回顧一覧軍神マルスの回顧
軍神マルスTM競馬歴14年 回収率137%
アルゼンチン共和国杯 JCに向けて③。
次走狙い馬:ルルーシュ 次走狙い馬:ムスカテール
     
 
0拍手

2012年 タイム 2’29”9 (良) 1FAve=11.99 3FAve=35.98

ラップ
6.8-①11.2-②11.0-③12.1-④12.3-⑤12.3-⑥12.9-⑦12.6-⑧12.1-⑨12.1-⑩11.5-⑪11.2-⑫11.8
1FAveとの誤差
①-0.8 ②-1.0 ③+0.1 ④+0.3 ⑤+0.3 ⑥+0.9 ⑦+0.6 ⑧+0.1 ⑨+0.1 ⑩-0.5 ⑪-0.8 ⑫-0.2
テン41.1(3F換算35.23)-中盤74.3(前半37.5-後半36.8)-上がり34.5 『加速・中弛み』

『加速』・・・逃げ◎ 先行○ 差し△ 追込×
『中弛み』・・・逃げ◎ 先行△ 差し× 追込○

1着ルルーシュ・・・ゼンノロブロイ×Highest Honor=サンデーサイレンス×グレイソヴリン 〔13-b〕 2-2
2着ムスカテール・・・マヤノトップガン×サンデーサイレンス=ロベルト×サンデーサイレンス 〔16-a〕 6-6
3着マイネルマーク・・・ロージズインメイ×サッカーボーイ=ヘイロー×ファイントップ 〔10〕 9-9

流れは、テン-上がりのラップ差から『加速』と中盤の弛みから『中弛み』の複合ラップ。展開的には、逃げが最も恵まれ、次いで先行、差し・追込には厳しい流れと考える。しかし展開的には最も恵まれたはずの逃げ馬は、今年も逃げ粘れず、先行馬や差し馬が好走する傾向通りに。直線の長い東京芝コースでもあり、逃げ馬にかかるストレスが絶大なものと考える。

1着ルルーシュは、前走オールカマー4着(=中山芝2200m:0.4秒差)からの好走。東京芝コースは(3-1-0-0)、芝2500m戦は初でした。前走はコース実績のなかった急坂小回りの中山芝コースで重賞挑戦にて僅差の4着で、今回は崩れていない東京芝コース変わりだったこと、ハンデ戦で重賞好走歴がないためハンデ56kgと恵まれたこと、展開的にも前有利だったことなど、好走条件が揃っての内容と考える。それでも1着好走した事実は素直に評価し、また近年このレースを好走後にGⅠでも好走する馬が増えていることからも(=07年1着アドマイヤジュピタ、08年1着スクリーンヒーロー、08年2着ジャガーメイル、08年3着アルナスライン、09年2着アーネストリー、10年1着トーセンジョーダン、11年2着オウケンブルースリなどがこのレース好走後にGⅠで好走)、本馬の今後の活躍に期待する。
 ゼンノロブロイ産駒はスタミナ型サンデーサイレンス系で、脚を溜めて鋭くキレるタイプが多いサンデーサイレンス系の中で、速いペースを追いかけて前で展開し踏ん張る競馬もこなせる適性の広さが持ち味。フジキセキ+マンハッタンカフェ的な特徴を有し、万能型のイメージ。人気馬がしっかり好走する比較的堅実なタイプが多い。産駒は中山芝コースでの好走が多く、東京芝コースでは3着になることが多いのが特徴で、コーナーワークが上手いということで小回りのローカルコースにも向くと考える。また産駒は道悪で馬場が悪くなっても好走可能なタイプが多く、10年オークス(=やや重)などからも馬場が渋って距離延長なら好走しやすい特徴を有している。体力は豊富で、リフレッシュ効果が大きく、鮮度の活かせる休み明けで立ち直る馬が多い傾向もある。母父Highest Honorはグレイソヴリン系で、狂気のゼダーン系へと遡る。2歳から走るタイプもいれば古馬にて強くなるタイプもいて様々だが、確実なのは芝向きで厳しい流れで真価を発揮するタイプ。母父グレイソヴリン系ということで、トニービン系の好走が多い本レースの傾向からも適した馬だったと考え、またゼンノロブロイ産駒も11年1着トレイルブレイザーと本馬と2年連続しての好走から相性が良い血統配合だったと考える。
 No.〔13〕の牝系は、クラスの壁をキャリアを積みながら超えていくタイプが多い牝系。叩き良化型でもあり、洋芝向きのパワー型だが、器用さもある。分枝記号bは、基本的に晩成傾向で使い減りしないタイプが多く、鮮度と勢いが好走に重要なポイント。重賞初挑戦など鮮度の高い時は好走率高し。決め手には欠けるが自在性があり、格上げ戦に強い。

2着ムスカテールは、前走1600万条件戦オクトーバーS1着(=東京芝2400m)からの好走。東京芝コースは(1-0-0-1)、芝2500m戦は初でした。近走は条件戦を好走中で、前々走新潟記念5着(=新潟芝2000m:0.1秒差)と重賞でも僅差に好走していて、また上がりも上位を繰り出せるようになり本格化モードと思われ、またハンデも56kg→55kgと前走よりも軽くなる点もプラス要因と考えて期待し、結果2着好走。近年前走条件戦好走馬は、好走して調子は良いのにハンデが軽く恵まれた斤量で走れるためなのか好走が多く(=07年3着リキアイサイレンス、08年1着スクリーンヒーロー、08年2着ジャガーメイル、09年2着アーネストリー、10年3着コスモヘレノス、11年1着トレイルブレイザーなどが前走条件戦からの好走)、来年以降もこの手のタイプには要注目と考える。特に上がり上位で好走してきた馬なら注目すべしと考えます。本馬はやや恵まれた展開からの好走ではあるが、3着馬マイネルマークを0.4秒引き離しての好走でもあり、好走は1着馬ルルーシュ同様に素直に評価し、今後の活躍に期待したい馬と考えます。
 マヤノトップガン産駒はロベルト系で、近年は芝の重賞級は少なくなってきていて、ダート中距離を得意とするパワーとスタミナ型が多い。小回りローカルコースのダートに強く、早めに仕掛けるマクリが得意技。高齢馬が息長く活躍し、叩かれて復活するしぶとい産駒も多い。時計の速い競馬にも対応できるので、侮ってはいけない。アルゼンチン共和国杯ではロベルト系の好走も多く、マヤノトップガン産駒も叩き良化型でステイヤー特性は秘めていると思うので、相性は良いと考えて期待し、結果2着の好走からもロベルト系の相性の良さを再確認。母父サンデーサイレンスは、前走の勢いをそのまま活かして好走することの多い特性がある。瞬発力を武器に上がり特化のレースで強く、勢いのあるときには重賞挑戦はプラス要因。この母父の特性も、うまく活きたと考える。マヤノトップガン産駒は近年重賞での活躍馬が少なくなってきてはいるが、息の長い活躍をする馬も多く、高齢馬が重賞で好走するパターンも存在していて、本馬はまだ4歳馬と考えると今後の成長能力に期待したい。
 No.〔16〕の牝系は、早い時期から走るのだが3歳秋以降に本格化する成長力があり、また叩き良化型のステイヤー特性がある。そのため距離延長で本領発揮のタイプが多い牝系。分枝記号aは、気性的に素直なタイプが多く、また父親よりもスケールが小さくなる傾向。

3着マイネルマークは、前走1000万条件戦本栖湖特別1着(=東京芝2400m)からの好走。東京芝コースは(1-2-0-1)、芝2500m戦は初でした。近走は条件戦を好走中で、上がりは33秒台は使えていないが上がり上位で好走していて、本格化中と考え、また今回はハンデ52kgで内枠と恵まれた点が多く、芝2000m以上の距離では(3-6-0-2)と掲示板外がない堅実さにも期待して評価し、結果3着好走。また半兄マイネルキッツにて、血統的にもステイヤー適性は高い馬だったと考える。それから前走好走して好調な状態の前走条件戦好走馬は、やはり斤量的にも好走しやすく、侮れない傾向だと考えます。
 ロージズインメイ産駒はヘイロー系で、本質は馬力型の持久力血統。芝・ダート兼用型だが、芝・ダートともに3着・4着が多く、尻を押したくなるようなジリ脚の馬が多く、瞬発力勝負では分が悪い。活躍距離はバラついているが、比較的芝1600~2000mにて穴の好走が多く、コーナー2つのコースよりも、中山芝2000mや小倉芝2000mなどコーナー4つのコース方が向いている。母父の特性を引き出しやすいのも特徴の一つ。母父サッカーボーイはファイントップ系で、ディクタスの特性がよくでていて、夏~秋にかけてよく軌道に乗ることが多い。ディクタスはスタミナ型の特性とまた強敵相手に食い下がる勝負根性が特徴。強敵相手の格上挑戦など重賞挑戦はプラス要因。ひとたびスピードにのるとグイグイ加速して、息の長いロングスパートを繰り出せる。特に前半ゆっくりでも途中からペースの上がるロングスパートの消耗戦は望むところ。
 No.〔10〕の牝系は、スピードの持続性能に優れた牝系。短距離だとペースの弛まない淡々としたペースに向く。または長距離と距離適性は幅広いが極端。分枝記号なしは、やや晩成気味ながらも、平均的に能力を発揮するタイプと考える。

アルゼンチン共和国杯のポイントは、
①流れは『中弛み』が基本。展開的には逃げが恵まれるが、直線が長いコースということもあり、目標にされやすいためか逃げ馬の好走は少ない。先行・差しを中心にすべし。
②東京芝コース実績は大切。小回りコース向きよりも広いコース向きのタイプを。
③東京芝2500mはステイヤータイプの好走が多いコース。菊花賞や天皇賞春好走血統に注目。
④特注はグレイソヴリン系、ロベルト系。
⑤近走条件戦好走馬。好調な上、ハンデも軽く、好走しやすい。
⑥今後GⅠで活躍しそうな馬を狙うのもあり。

11/08 23:30 回顧アクセス:2299


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つぶやき
雨龍泥舟
06/16 18:24

ユキノアイオロスの消し材料は…

クライスト教授
06/15 18:28

禁止薬物混入で大量除外では手の打ちよう無し。競馬は出来ても予想に成らない!(怒)

クライスト教授
06/06 17:12

プロディガルサンの買い材料は…レーン!

クライスト教授
06/06 17:11

レイエンダの消し材料は…復活好走がなければ普通に走る気が失せたと言う証拠。

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コメント

のび犬>>

>>アキ


06/17 07:09

だるま>>

>>だるま


06/02 20:56

だるま>>

>>だるま


06/02 20:51

編集長おくりばんと>>

>>だるま


06/02 18:43

クライスト教授>>

>>だるま


06/02 17:33



13
函館SS
◎カイザーメランジェ
○アスターペガサス
馬単10-11番
3,900円 的中

ムトト
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