11/23 11/24 12/1
11/16 11/17
モナコイン
tipmonaとは
[PR] 1日36レースから厳選「7割当たる1日1鞍の渾身予想」を無料
[PR] 【ジャパンC2019】大西直宏元騎手の絞りに絞った自信予想を無料で
新着予想安田記念2014予想一覧軍神マルスの予想

◎単勝 10番:170円的中

東京11R 安田記念 2014年6月8日(日)
芝1600 3歳上GI 小雨不良 平均レースレベル3.9

87654321枠番
1716151413121110987654321馬番












































































































馬名



牡5 牡6 牡6 牡5 牡5牡6牡6牡5 牡6 牡3 牝6 セ7 牡5 牡6 牡5 牡8 牡5性齢
58 58 58 58 58585858 58 54 56 58 58 58 58 58 58斤量































騎手
単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ人気
結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順着順

予想屋マス

radia

BC爺

まじん

minom

×編集長おく「やはり東京の鬼」自信度C 4
ジャスタウェイは非常に大飛びで後半加速する馬だから、
単純にこの不良馬場はマイナスだと思うので、いくらでも穴予想ができるので楽しい。
カレンブラックヒルを差せなかったNHKマイルのときも直前に豪雨があって切れ味がそがれたのが原因だと思う。
なのでカレンブラックヒルを狙った方が面白いと思うのでちょっと押さえる。

リアルインパクトは是非狙いたい。
かなり大飛びで綺麗なフットワークなのだが、首が高いので道悪は上手。
脚質的にも、今度は前への気持ちがある。
高松宮記念は道悪云々ではなく、悪い内内を回ってしまったのが原因。

グロリアスデイズ
これはほとんど脚を上げずに走る馬。
そして…
index「岩田jなら◎に悔い無し」自信度S 1
まゆゆキタ━(゚∀゚)━!

ノってきたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

~~~~~

毎年、人気薄馬(9人気以下)が激走するレースであるのは、みなさんご存知でしょう。

しかし、売れてない馬が激走するということは、みんながその馬を見つけれていない、と言う事ですよね。

という事は、いくら考えても穴馬は導かれないって事です。

だから、考えなければいいんです。

9番人気以下はほぼ決まった様ですので、あなたの軸馬(人気寄りの馬)から全部流せば当たりです。

3連複

◎フィエロ   (ダンジグ)
▲ミッキーアイル(ダンジグ)
↓↓↓↓↓
△ジャスタウェイ(世間の支持する馬)
↓↓↓↓↓
穴ショウナンマイティ
××ぴろり金「ジャスタウェイ一強????」自信度A 3
豪華メンバーになった。
ゆえに一筋縄ではなさそうな感じがする。
しかも、良馬場も見込めなさそう。

◎ワールドエース
もとより、クラシックで上位人気になった逸材。
当日の馬場状態を加味した上で抜擢!
特に皐月賞は負けて強し。
ゴールドシップとは走った距離が全然違うも
あの中山の馬場での最後の脚は一級品だと思う。
マイラーズCでのレコード駆けは完全復活を感じさせる。

〇ホエールキャプチャ
もとより東京の鬼。
ヴィクトリアマイル惜敗も
今回は馬場が味方してくれそう。
メンバー、斤量から言って勝ちきるのは難しいか。

▲ジャスタウェイ
当然圧勝劇も有り。
鞍上も特に問題はないが
koren「素人なりに考えてみたら」自信度C 10
(月)
人気どころが あてにならない 傾向にある 安田記念
今年はいかがなものか。。。
今回の見所は ジャスタウェイではなく ミッキーマ○ス 否 ミッキーアイル
古馬相手にどこまでやれるのか 連勝は続くのか見物てあり
また この馬の取捨が センスのみせどころであり
東京優駿で ワンアンドオンリーか トーセンスターダムの2択 でトーセンを選び
翌日 セブンイレブンのくじは当たり
パチンコ 朝から並んで一人だけ1000回ハマり当たらず
本日 自販機のジュースで 当たるような 私のセンスというか 引きなど信頼性ゼロの為
ゆっくり考えようと思う。。。
○ジャスタウェイ
ここは 三着以内はかたいか?と言うか 勝た…
カタストロ自信度C 3
 土曜の段階でも大概酷かったが、日曜も雨なので回復は絶望的。ラップ推移をみてもまずL1は落ち込むし、最速ハロンラップで見ても後半11秒台にはなかなかお目に掛かれない。もう極悪馬場の域に入っているとみるべきだろう。


 展開予想だが、ミッキーアイルが取りあえずハナを進めて行くが、コントロールは利く方なので、ペースは無理に引き上げず抑え気味に進めて行く。レッドスパーダがミッキーアイルの内にいるのでこれの出方がカギにはなるが、京王杯でも進めたように基本的には番手がベストの馬なので、外に出したい所。ミッキーがポンと出てくれれば一つ外に出して番手もそんなに難しくはないだろう。四位なの…
ポンティ★「安田記念」自信度C 2
鞍上福永が騎乗停止で喜んでいたが、柴田善だったのでそんなにプラスにはならないが、馬自体の能力は抜けている。
不良馬場はどうかだが、馬場の悪かった中山記念を勝っており、こなせるとみた。
相手は不良馬場が良さそうなフィエロとカレンブラックヒル。
穴は東京マイルが得意なクラレント。
2週続けた人気馬の期待を裏切った川田の奮起にも期待。
東海帝王「道悪良さそうな馬を選んでみました。」自信度C 3
久々の道悪の安田記念です。良馬場のスピード競馬とは、やはり予想のスタイルを変えないといけません。ジャスタウェイは鞍上にマイルカップで裏切られたばかりですので、積極的に買うわけにはいきません。人気薄でしか勝てないジョッキーなので1番人気では買えません。カレンブラックヒルは、ミッキーアイルの逃げを使ってそれを見ながらレースが出来るので好都合でしょう。フィエロは、鞍上込みで応援します。
naoch自信度C 3
△クラレント

東京1600はほぼ人気より上位着順。
キャピタルSは期待裏切り4着だったけど
それなのに人気にならないねぇ
重馬場も経験済み
3着以内候補に最適かも

▲フィエロ

マイラーズCは1番人気だった。ワールドエースや
エキストラエンド抑えて。結果は2着
重馬場は2戦2勝
今回は岩田さんだしまだまだ底は見せてないのかも

○ミッキーアイル
不良馬場得意かどうかはわからないが先頭に行けば
有利な気がする素人的な考え。斤量差も大きい。

◎レッドスパーダ

この馬雨が苦手重は走らないって言われてますけど
そうなのかなぁ?

重馬場だった東京新聞杯は先行したコスモセンサー
レッドスパー…

タイム 1:36.8 4F 49.7 3F 37.7
単勝10番170円(1人気)
複勝10番110円(1人気)12番2200円(16人気)11番600円(11人気)

軍神マルス<08期 東前頭一枚目>
「安田記念 世界最強馬ジャスタウェイを信頼。」
ジャスタウェイ1着/1人気
○トーセンラー▲グランデッツァ△エキストラエンド
    
2096
3拍手

◎単勝 10番

170円的中

★傾向分析★
2009年 タイム 1'33"5 (良) 1FAve=11.69 3FAve=35.06
テン33.4-中盤24.0(3F換算36.00)-上がり36.1 『前傾・中弛み』
1着ウオッカ・・・タニノギムレット×ルション=ロベルト×ネヴァーベンド 〔3-l〕 7-5
2着ディープスカイ・・・アグネスタキオン×Chief's Crown=サンデーサイレンス×ダンチヒ 〔23-b〕 10-8
3着ファリダット・・・Kingmambo×Sunday Silence=キングマンボ×サンデーサイレンス 〔22-d〕 18-18

2010年 タイム 1'31"7 (良) 1FAve=11.46 3FAve=34.39
テン33.6-中盤22.7(3F換算34.05)-上がり35.4 『前傾』
1着ショウワモダン・・・エアジハード×トニービン=プリンスリーギフト×グレイソヴリン 〔10-a〕 10-8
2着スーパーホーネット・・・ロドリゴデトリアーノ×エルセニョール=ノーザンダンサー×レイズアネイティヴ 〔8-f〕 15-15
3着スマイルジャック・・・タニノギムレット×サンデーサイレンス=ロベルト×サンデーサイレンス 〔15-a〕 10-14

2011年 タイム 1'32"0 (良) 1FAve=11.50 3FAve=34.50
テン33.9-中盤23.1(3F換算34.65)-上がり35.0 『前傾』
1着リアルインパクト・・・ディープインパクト×Meadowlake=サンデーサイレンス×セントサイモン 〔5-h〕 3-3
2着ストロングリターン・・・シンボリクリスエス×Smart Strike=ロベルト×ミスプロ 〔A13〕 12-11
3着スマイルジャック・・・タニノギムレット×サンデーサイレンス=ロベルト×サンデーサイレンス 〔15-a〕 14-15

2012年 タイム 1’31”3 (良) 1FAve=11.41 3FAve=34.24
テン33.8-中盤22.5(3F換算33.75)-上がり35.0 『前傾・一貫』
1着ストロングリターン・・・シンボリクリスエス×Smart Strike=ロベルト×ミスプロ 〔A13〕 13-12
2着グランプリボス・・・サクラバクシンオー×サンデーサイレンス=プリンスリーギフト×サンデーサイレンス 〔8-c〕 11-10 
3着コスモセンサー・・・キングカメハメハ×リヴリア=キングマンボ×サンデーサイレンス 〔16-f〕 4-4

2013年 タイム 1’31”5 (良) 1FAve=11.44 3FAve=34.31
テン33.9-中盤23.1(3F換算34.65)-上がり34.5 『前傾・一貫』
1着ロードカナロア・・・キングカメハメハ×Storm Cat=キングマンボ×ストームバード 〔2-s〕 8-8
2着ショウナンマイティ・・・マンハッタンカフェ×Storm Cat=サンデーサイレンス×ストームバード 〔4-k〕 15-14
3着ダノンシャーク・・・ディープインパクト×Caerleon=サンデーサイレンス×ニジンスキー 〔1-u〕 11-11

 流れは、『前傾』や『一貫』など東京芝1600mコース独特の厳しい流れになりやすく、テンが33秒台ならば差し・追込の位置取りの好走馬が多い傾向。テンが34秒台なら先行馬の好走が多いが、逃げ馬に関してはどの流れでも好走は少ない傾向。また好走馬のうち2頭は同じような位置取りにいることが多いのも特徴。

 血統の傾向は、これまで東京芝コースGⅠで好走の多いサンデーサイレンス系の好走が意外にもそんなに多くないこと。アグネスタキオン・ダンスインザダーク・ディープインパクト産駒が好走してはいるが、サンデーサイレンス系のみの上位独占などは他のGⅠと違い近年は起きていません。ややスタミナ血統ながらマイルGⅠで好走しているサンデーサイレンス系ならまだ好走可能と考えるが、他のGⅠのように考えるのは危険かも。
 それよりもスピードの持続性能が高いノーザンテースト系、ニジンスキー系、ダンチヒ系などの大系統ノーザンダンサー系やロベルト系やトニービン系など欧州スタミナ型血統が強い傾向。キングマンボ系も好走馬多し。

 牝系の傾向は、No.〔4〕〔8〕〔22〕が近年複数好走馬を輩出していますが、毎年他の牝系も好走し傾向と呼べる感じではないかも。
また好走馬に多いのが分枝記号d。分枝記号dは、精神的にタフなタイプが多く、前走好走だと次走でも好走しやすい特性も持ち、特にトライアルレースなど前哨戦快勝→GⅠは必殺のローテーションとなり、実際に好走馬の多くが前走で好走しています。

 ステップの傾向は、近年様々なステップにて好走馬が多く、傾向と呼べるものがない難儀な傾向。
 しいて言うなら、京王杯SCやマイラーズCといった安田記念の正統ステップ好走馬は1着馬が連続好走するよりも、敗退馬の反撃が多いこと。前走好走で人気になる馬よりも、人気が下がり伏兵となることで好走するタイプを狙うべきと思います。
 また海外戦からの帰国馬や大阪杯など、比較的前走より間隔が開いたり条件が変わることで鮮度を活かすステップでの好走も多いように思います。
 ヴィクトリアMからのステップ馬は、牡馬相手に能力を引き出された方が良いタイプなら好走が可能で、牝馬独特の『中弛み』からの瞬発力勝負での好走が多い馬は、人気でも危険な馬となると思われる。

 リピーターの好走も近年多くなっているが、着順は基本的に前年よりは下がることが多く、「老馬の法則」も活きると思います。

★予想★
安田記念のポイントは、
①流れは『前傾』や『一貫』といった厳しい流れになりやすく、逃げ馬の好走は少ない。開催後半の馬場を持続する末脚で伸びてくるタイプに向く。
②速い流れで時計が速くなりそうならば、適性は短距離~マイル寄りに適性がシフトする。中盤弛む場合は中距離対応型のマイラーが好走できる。
③レコード決着で好走しやすい血統に向く。シンボリクリスエス、キングマンボ系、トニービン系などは要注目(=厳しい流れでプラスαの能力を発揮するような血統)。
④ステップの傾向は、前哨戦の結果がアテにならない。ダービー卿CTやマイラーズCは開催前半の馬場で先行しての好走が多く、好走馬の適性は異なる。京王杯SCからのステップ馬は、上がり上位かどうかがポイントで、着順は度外視できる。
⑤前走の上がり上位馬に注目すべし。
⑥マイラーズC組は、3着馬が安田記念では好走が多い。1・2着馬よりも3着以下の反撃を重視。ただし安田記念では2・3着のヒモ扱いが妥当。
⑦産経大阪杯や海外GⅠ挑戦馬など、やや間隔の開いたステップ馬に注目。

◎ジャスタウェイ・・・ハーツクライ×Wild Again=サンデーサイレンス×ニアークティック 〔2-n〕
 前走ドバイDF1着(=ドバイ芝1800m)。東京芝コースは(1-3-0-4)、芝1600m戦は(2-2-0-1)。13年エプソムC以降、重賞連続好走中で、13年天皇賞秋1着(=東京芝2000m)やドバイDF1着とGⅠでも好走して、本格化モード。前走の好走により、中距離では世界最強馬と思われ、その能力は評価すべしと考える。安田記念ではやや間隔の開いたステップ馬が距離短縮で好走することが多く、ステップからもプラス要因になると考えて、またオークス→ダービーとハーツクライ産駒が好走していることからも、東京芝コースの馬場にも合う血統と考えて好走に期待する。以前は差し・追込での好走が多かった馬だが、近走は前につけての好走が出来ることからも脚質の自在性と本格化した能力に期待して、堅軸と考えて評価する。血統的にも道悪はこなせると考える。
 ハーツクライ産駒はサンデーサイレンス系で、ハーツクライ自身はサンデーサイレンス×トニービン配合。母父トニービンの不器用さをやや受け継ぐタイプが多く、一瞬でエンジンがかかり加速できる器用さはないが、助走をつけて末脚が全開になりギアが入れば長く良い脚を繰り出す。馬群の外をのびのび走れるコース向き。サンデーサイレンス系としては、ダンスインザダーク産駒に近く、点火しづらい弱点を持ちつつ、嵌れば大仕事という“難儀なステイヤー血統”。ペースが締まるGⅠほど、大駆けが期待できる。また距離が延びて成績が良くなる馬も多く、本質は中距離~クラシックが能力を活かしやすい。牡馬は芝1800m~2600m、牝馬は芝1400m~2000mを中心に走る。後方一気型は展開に左右され、直線だけの勝負や、内しか伸びない馬場は不発多数。スローが苦手なわけではなく、前半じっくり追走して、助走付きのロングスパートが出来れば好走可能。長い直線+剛腕騎手はプラス条件になる。母父Wild Againはニアークティック系で、ワイルドアゲイン×リボー系という男臭い血統。ペースの緩まないダートがベストで、強気で前にて勝負すると強い反面、たるいペースでは詰めの甘さを出す欠点もある。しかしダートの走りは堅実で、道悪や時計のかかる馬場ならなお良い。ジワジワと成長し、ひとたび本格化するとその部門のヌシ的な存在となり、高齢でも力の衰えは少ない。パワフルな先行力があり、一方で差しに構えると良い脚を使う。
 No.〔2〕の牝系は、2歳戦から走れる仕上がりの早さとクラシックでも好走する成長能力を有した牝系。古馬での成長力も豊富。直線の長いコースでの末脚勝負に強い。分枝記号nは、仕上がり早で素軽いスピードと立ち回りの上手さが持ち味。底力には欠けるが器用さでカバーする。

○トーセンラー・・・ディープインパクト×Lycius=サンデーサイレンス×ミスプロ 〔17-b〕
 前走京都記念2着(=京都芝2200m:0.1秒差)。東京芝コースは(0-0-0-2)、芝1600m戦は(1-0-0-0)。今回約3ヶ月半の休み明けだが、休み明けは(1-2-1-1)と好走も多く、またマイル戦はこれで2戦と鮮度の高さがあるので好走可能と考えて、期待して評価する。東京芝コースには良績はないが、東京芝コースは3歳時の皐月賞とダービーでの出走にて、本格化した今なら好走も十分可能と考えて期待する。
 ディープインパクト産駒はサンデーサイレンス系で、広いコースで加速をつけながら全開になる末脚が武器で、スローで脚を溜めてキレキレの瞬発力を繰り出す。一瞬でトップスピードに乗れるタイプと点火に時間がかかるタイプがいて、前者は馬体重が軽い馬、後者は馬体重の重い馬が多い。それから母系がスピード型だと一瞬の反応が速く、母系がスタミナ型だとトップスピードに乗るまで時間を要する。また道中が速いペースだと脚をなし崩しに使わされて末脚が鈍るので、距離短縮の速い流れの時には過信禁物。逆に距離延長で緩い流れとなるときには狙い目。スローでしか好走歴のない馬の距離短縮時は、疑って掛かる方が良い。ゆったりローテーションに強く、間隔が詰まるのも良くない。母父Lyciusはミスプロ系だが、母系のリファールやハイハットなど底力とやや不器用さを秘めた血統が入り、他のミスプロ系ほどの軽さがない。だがやはりミスプロ系であることに変わりなく、短距離~中距離までが守備範囲で、仕上がりも遅くはない。芝は時計のかかる馬場に向き、平坦コースならなお良い。ダートなら力の要る馬場もこなす。
 No.〔17〕の牝系は、好調期に連続好走しやすい特性を秘めた短距離~マイル向きの牝系。分枝記号bは、鮮度と勢いが好走に重要なポイント。重賞初挑戦など鮮度の高い時は好走率高し。決め手には欠けるが自在性があり、格上げ戦に強い。

▲グランデッツア・・・アグネスタキオン×Marju=サンデーサイレンス×ノーザンダンサー 〔9-f〕
 前走都大路S1着(=京都芝1800m)。東京芝コースは(0-0-0-1)、芝1600m戦は初。前走は長期休み明けの後にダート戦を使われ、久々の芝に戻っての好走。しかもレコードで好走し、能力の高さを証明。5歳馬だが、まだ消耗は少なく、また半姉マルセリーナは11年桜花賞馬なので、本馬もマイラーの可能性も高く、初のマイル戦となるが鮮度の高さが活かせると考えて好走に期待して評価する。速い上りも繰り出せるし、また内枠の先行馬として好走に期待する。それから11年スプリングSで重馬場で好走しているし、馬場が悪化しても対応可能と期待する。
 アグネスタキオン産駒は、スピード型サンデーサイレンス系で、前走0.5秒差以内で5着以内だと好走しやすい特性を持ち、サンデーサイレンスの瞬発力を最も活かしやすい。基本的に人気馬や好調馬を素直に評価すべき順張り血統。高速馬場や瞬発力が得意で、スタミナ豊富とは言えないが芝2200mや2500mの重賞成績も悪くなく、華やかで完成の高いクラシック型。母父Marjuはノーザンダンサー系で、距離は1600m~2400mまで幅広くこなし、また活躍馬は2歳から古馬までと年齢層も厚い。特に高齢馬をなめてかかると痛い目に合う(=セニョールグループの特性で、地味にしっかりと力をつけて高齢でも衰えが少ない)。海外ではGⅠ馬も多数輩出しているが、前哨戦やトライアル的なレースに向いた血統でもある。スピードの持続力があり、時計勝負も得意。
 No.〔9〕の牝系は、早い時期から好走できるが本格化前までは詰め甘なところがある牝系。小回りコースは鬼門だが、広いコースは好走が多い。人気よりもやや人気が落ちて伏兵の立場のときの方が好走しやすい特性もある。分枝記号fは、休養明けは苦にしない反面、叩いて一変が少ないタイプ。前走好走だと調子は維持と考えて好走が期待できる。また不器用だが、決め手鋭く瞬発力勝負に強い特性がある。

△エキストラエンド・・・ディープインパクト×Garde Royale=サンデーサイレンス×ネヴァーベンド 〔4-p〕
 前走マイラーズC3着(=京都芝1600m:0.5秒差)。東京芝コースは(3-1-0-3)、芝1600m戦は(1-1-1-0)。マイル戦は14年京都金杯1着(=京都芝1600m)→東京新聞杯2着(=東京芝1600m:0.2秒差)→マイラーズC3着と重賞連続好走していて、侮れない馬。また前走マイラーズC3着は位置取りの差で上がり最速タイ33秒2を繰り出しても届かなかった結果にて、今回人気が一気に下がったが好走は十分可能と考えて期待する。特にマイラーズC組は1・2着馬よりも3着以下の馬の反撃が期待できるステップでもあるし、その中で3着馬が12年・13年と安田記念で3着に好走していて、またその好走馬は本馬と共通している点があり、京都金杯や東京新聞杯好走歴があった馬。この点でも好走できる下地がある馬と考えて期待する。ただし12年・13年の結果から、連下候補と考える。半兄ローエングリンにて、重馬場もこなせる血統だと思うし、マイラーとしての適性は高い馬と期待する。
 ディープインパクト産駒はサンデーサイレンス系で、広いコースで加速をつけながら全開になる末脚が武器で、スローで脚を溜めてキレキレの瞬発力を繰り出す。一瞬でトップスピードに乗れるタイプと点火に時間がかかるタイプがいて、前者は馬体重が軽い馬、後者は馬体重の重い馬が多い。それから母系がスピード型だと一瞬の反応が速く、母系がスタミナ型だとトップスピードに乗るまで時間を要する。また道中が速いペースだと脚をなし崩しに使わされて末脚が鈍るので、距離短縮の速い流れの時には過信禁物。逆に距離延長で緩い流れとなるときには狙い目。スローでしか好走歴のない馬の距離短縮時は、疑って掛かる方が良い。ゆったりローテーションに強く、間隔が詰まるのも良くない。母父Garde Royaleはネヴァーベンド系で、スタミナと持久力に優れたミルリーフ系。スローペースより消耗戦に強く、前走が不振でも展開が厳しくなると突っ込んでくる。強気な競馬をしてこそ持ち味が活きる。成長力があり、高齢になって甦る馬もいる。
 No.〔4〕の牝系は、3歳春から力をつけてクラシックで好走するような成長力もあるが、さらに3歳秋から古馬にかけて成長力が著しい。またスタミナを活かしての好走が得意。分枝記号pは、時計のかかる馬場に強く、急坂も苦にせず安定性はある。ただしここ一番の大舞台に弱いところがあり、伏兵の立場だと好走しやすく狙いたい。断然人気では過信禁物。またスローの上がり勝負には強いが、時計の速い決着は苦手な傾向。
06/08 04:11

■■■■■■■■■■■■■■■

2017覇者シュヴァルグランが出走! “大魔神”の愛称でお馴染み
≪JRA馬主・佐々木主浩≫
【ジャパンC2019最終結論】


▼こちらで無料公開!▼
http://www.umasq.jp/?ad_code=mcz02

■■■■■■■■■■■■■■■

世界を獲った男は目線が違う!!
実績が違う!

マイルCSはダノンプレミアムから
3連複3200円的中!

スプリンターズSはタワーオブロンドンから
馬連1260円的中!

ローズSはダノンファンタジーから
馬単2300円的中!

太秦Sはヴェンジェンスから
3連複4780円的中!


▼ジャパンC2019最終結論無料配信▼
http://www.umasq.jp/?ad_code=mcz02




軍神マルス

予想歴16年
回収率137%
過去のレースからラップ・血統・ステップなどの傾向を考えて、好走しそうな馬を狙い撃つ!! 総拍手獲得数:3473
過去のベスト予想
 フェブラリーS2015

◎コパノリッキー○インカンテーション
35拍手

12,370

新着回顧安田記念2014回顧一覧軍神マルスの回顧
軍神マルスTM競馬歴16年 回収率137%
安田記念 リピーターの好走に注意。
次走狙い馬:ジャスタウェイ 次走狙い馬:ワールドエース
     
 
3拍手

2014年 タイム 1’36”8 (不良) 1FAve=12.10 3FAve=36.30

ラップ
①12.3-②11.1-③11.7-④12.0-⑤12.0-⑥11.8-⑦12.1-⑧13.8
1FAveとの誤差
①+0.2 ②-1.0 ③-0.4 ④-0.1 ⑤-0.1 ⑥-0.3 ⑦±0 ⑧+1.7
テン35.1-中盤24.0(3F換算36.00)-上がり37.7 『前傾』

『前傾』・・・逃げ× 先行△ 差し○ 追込◎

1着ジャスタウェイ・・・ハーツクライ×Wild Again=サンデーサイレンス×ニアークティック 〔2-n〕 9-11
2着グランプリボス・・・サクラバクシンオー×サンデーサイレンス=プリンスリーギフト×サンデーサイレンス 〔8-c〕 9-9
3着ショウナンマイティ・・・マンハッタンカフェ×Storm Cat=サンデーサイレンス×ストームバード 〔4-k〕 13-15
4着ダノンシャーク・・・ディープインパクト×Caerleon=サンデーサイレンス×ニジンスキー 〔1-u〕 3-2
5着ワールドエース・・・ディープインパクト×Acatenango=サンデーサイレンス×ハンプトン 〔3-d〕 9-9

流れは、テン-上がりのラップ差と中盤も締まった流れから『前傾』の流れ。展開的には、追込が最も恵まれ、次いで差し、逃げ・追込には厳しい流れと考える。ただ馬場が不良ななため、一概に展開通りの有利・不利というわけではなく、個々の馬の不良馬場適性も影響していたと思われる。

1着ジャスタウェイは、前走ドバイDF1着(=ドバイ芝1800m)からの好走。東京芝コースは(1-3-0-4)、芝1600m戦は(2-2-0-1)でした。13年エプソムC以降、重賞連続好走中で、13年天皇賞秋1着(=東京芝2000m)や14年ドバイDF1着とGⅠでも好走して、本格化モード。前走の好走により、中距離では世界最強馬と思われ、その能力は評価すべしと考え、結果1着好走。安田記念ではやや間隔の開いたステップ馬が距離短縮で好走することが多く、海外GⅠ戦から参戦するステップ馬は、これまでの対戦ストレスからも影響が少なくさらに海外戦に出走できる実力からもプラス要因が多いステップのようで、この手のタイプはやはり中心視すべきと反省する。またオークスダービーとハーツクライ産駒が好走していたことからも、東京芝コースの馬場にも合う血統と考えて好走に期待した点は、うまく活きたと考える。以前は差し・追込での好走が多かった馬だが、近走は前につけての好走が出来ることからも脚質の自在性と本格化と考えます。また今回不良馬場だったが、これまで不良馬場は11年東京スポーツ杯2歳S4着(=東京芝1800m:0.8秒差)の経験しかなく、このときは本格化前でしたが、前々走中山記念1着(=中山芝1800m)で稍重で圧勝していた点を考えると、血統的にも道悪はこなせると考えるべきでした。特に今回最後の一伸びは母父Wild Againのパワーに起因するようなレースだったと思うし、ますます死角の少ない馬になったと考えます。次走もまだまだ好走は可能と考えて期待します。
 ハーツクライ産駒はサンデーサイレンス系で、ハーツクライ自身はサンデーサイレンス×トニービン配合。母父トニービンの不器用さをやや受け継ぐタイプが多く、一瞬でエンジンがかかり加速できる器用さはないが、助走をつけて末脚が全開になりギアが入れば長く良い脚を繰り出す。馬群の外をのびのび走れるコース向き。サンデーサイレンス系としては、ダンスインザダーク産駒に近く、点火しづらい弱点を持ちつつ、嵌れば大仕事という“難儀なステイヤー血統”。ペースが締まるGⅠほど、大駆けが期待できる。また距離が延びて成績が良くなる馬も多く、本質は中距離~クラシックが能力を活かしやすい。牡馬は芝1800m~2600m、牝馬は芝1400m~2000mを中心に走る。後方一気型は展開に左右され、直線だけの勝負や、内しか伸びない馬場は不発多数。スローが苦手なわけではなく、前半じっくり追走して、助走付きのロングスパートが出来れば好走可能。長い直線+剛腕騎手はプラス条件になる。母父Wild Againはニアークティック系で、ワイルドアゲイン×リボー系という男臭い血統。ペースの緩まないダートがベストで、強気で前にて勝負すると強い反面、たるいペースでは詰めの甘さを出す欠点もある。しかしダートの走りは堅実で、道悪や時計のかかる馬場ならなお良い。ジワジワと成長し、ひとたび本格化するとその部門のヌシ的な存在となり、高齢でも力の衰えは少ない。パワフルな先行力があり、一方で差しに構えると良い脚を使う。
 No.〔2〕の牝系は、2歳戦から走れる仕上がりの早さとクラシックでも好走する成長能力を有した牝系。古馬での成長力も豊富。直線の長いコースでの末脚勝負に強い。分枝記号nは、仕上がり早で素軽いスピードと立ち回りの上手さが持ち味。底力には欠けるが器用さでカバーする。

2着グランプリボスは、前走マイルCS9着(=京都芝1600m:0.7秒差)からの約7ヶ月の休み明けでの16番人気での激走。東京芝コースは(2-1-0-3)、芝1600m戦は(4-2-1-5)でした。休み明けは(1-0-0-4)と苦手としていた馬でしたが、今回は約7ヶ月とやや長期ではあったが苦にせず激走。また不良馬場では今まで出走したことがなかったが、稍重で(0-1-0-3)とどちらかというと苦手としていた条件が揃った中、16番人気で2着激走。12年安田記念2着好走歴があったリピーターではあったが、やはり評価することは難しかったと反省する。リピーターの好走が多い重賞ではあるのだが、古馬ではやはりその好走した以上の着順に好走することは難しく(=今回はあわやの着差ではあったが)、やはり「老馬の法則」はこのレースでは重要で、基本的には過去に好走したことのある馬は着順は下げやすいと考える。しかし、休み明けを苦手としていた馬が突然好走したり、確かにサクラバクシンオー産駒で休み明けを苦にしない特性は秘めていると思うが、それでも非常に難儀な馬だと実感します。能力的にはまだまだ衰えは少ない馬のようですし、今後も好走も十分にあると思うが、どのタイミングで信頼をおいて狙えるか?という点では、本当に難しい馬だと思います。
 サクラバクシンオー産駒はプリンスリーギフト系で、テンのダッシュ力に優れ、スピードという意味合いではピカイチの種牡馬。休み明けから好走可能で、使い詰めるとパフォーマンスが低下する鮮度重視の特性がある。持ち時計には限界があり、各馬の能力を示す指標にもなる。中4週~8週のローテーションが良く、それより短くても長くても成績が落ちる。レース間隔1~2ヶ月がホットスポット。またサクラバクシンオー産駒は、“勝てなかったレースで翌年リベンジ”の成功例がめったにない点で、今回はやや割り引く必要性はあると考えるが、それでも好走の可能性は高いと考え期待する。。母父サンデーサイレンスは、前走の勢いをそのまま活かして好走することの多い特性がある。瞬発力を武器に上がり特化のレースで強く、勢いのあるときには重賞挑戦はプラス要因。
 No.〔8〕の牝系は、2歳~3歳春シーズンも好走は可能だが人気の時には詰めが甘い特性があり、本領発揮は3歳秋以降で古馬で真価を発揮するタイプが多い。叩き良化型で、高速時計にも強い。分枝記号cは、開幕週・最終週や重馬場での持久力勝負に強い傾向。

3着ショウナンマイティは、前走産経大阪杯5着(=阪神芝2000m:0.7秒差)からの10番人気での激走。東京芝コースは(0-1-0-3)、芝1600m戦は(0-1-0-1)でした。本馬も2着馬グランプリボス同様に、13年安田記念2着好走歴があったリピーターでした。昨年安田記念2着好走後、重賞では今一つな成績だったが、今回は3着に好走。産経大阪杯からのステップは、間隔が開いても好走が多いステップであるのだが、今年は特にヴィクトリアMでも産経大阪杯7着のメイショウマンボが2着に好走したり、東京芝1600mでの巻き返しが期待できるステップのようで、侮ってはいけなかったと反省する。不良馬場の好走歴はなく、稍重で(1-0-0-0)と好走歴はあったが、他馬も同じような条件だったため、リピーターとして好走したと考えるのが妥当だろう。とにかくリピーターは要注意と反省したい。今回3着好走はしたが、昨年よりはやはり衰えはあるようなので、今後はその点は割り引いて考えていきたいと思います。
 マンハッタンカフェ産駒はスタミナ型サンデーサイレンス系で、ステイヤータイプだが素軽い先行力を持ち、難儀な不発が少ない堅実さが特徴で、前半に脚を溜めれば鋭い瞬発力も使える。また道悪の成績が良く、パンパンの良馬場よりも多少時計の掛かる馬場向き。丈夫さが取り柄で、詰まったローテーションや高齢馬が穴をあける。母父Storm Catはストームバード系で、斬れよりも全体のスピードに優れ、ハイペースに強いが、揉まれる競馬は苦手。大一番よりも前哨戦が向くタイプ。またストームバード系の特性として、勝負強さや底力には欠ける点と勢いがなくなるとスランプに陥る点には注意が必要。
 No.〔4〕の牝系は、3歳春から力をつけてクラシックで好走するような成長力もあるが、さらに3歳秋から古馬にかけて成長力が著しい。またスタミナを活かしての好走が得意。分枝記号kは、かなり時計の掛かる馬場でのみ力を発揮する。冬場のダートや最終週の重馬場等が合う。気性が激しく、時計のかかる消耗戦に活路がある。

4着ダノンシャークは、前走阪急杯9着(=阪神芝1400m:1.2秒差)からの約3ヶ月半の休み明けでの激走。東京芝コースは(1-1-1-3)、芝1600m戦は(3-5-4-3)でした。13年安田記念3着好走歴があった馬でしたが、2着グランプリボス・3着ショウナンマイティと同じようにリピーターとして好走はしたが、やはり「老馬の法則」が活きた分、前年以上は着順は上げられなかったのだと考える。成長力的には、古馬ではこれ以上の大幅な上昇が期待しにくいNo.〔1〕の牝系でもあるし、過信は禁物と考えたい。それでも13年マイルCS3着馬でもあるし、能力は十分発揮しての結果と考える。
 ディープインパクト産駒はサンデーサイレンス系で、広いコースで加速をつけながら全開になる末脚が武器で、スローで脚を溜めてキレキレの瞬発力を繰り出す。一瞬でトップスピードに乗れるタイプと点火に時間がかかるタイプがいて、前者は馬体重が軽い馬、後者は馬体重の重い馬が多い。それから母系がスピード型だと一瞬の反応が速く、母系がスタミナ型だとトップスピードに乗るまで時間を要する。また道中が速いペースだと脚をなし崩しに使わされて末脚が鈍るので、距離短縮の速い流れの時には過信禁物。逆に距離延長で緩い流れとなるときには狙い目。スローでしか好走歴のない馬の距離短縮時は、疑って掛かる方が良い。ゆったりローテーションに強く、間隔が詰まるのも良くない。母父Caerleonは、種牡馬の持ち味を活かしつつ持続するスピードや豊富な成長力を伝える能力に優れている。特に東京と京都外回り、阪神といった直線の長いコースの重賞には強い。2歳戦でも戦える仕上がりの早さと高齢でも侮れないしぶとい成長力も有す。
 No.〔1〕の牝系は、クラシックで好走が多く3歳春にはある程度完成する、完成度が高く仕上がりの早い牝系。3歳秋以降は緩やかに成長する。分枝記号uは、時計の掛かる馬場でのみ力を発揮することが多く、また早熟傾向。

5着ワールドエースは、前走マイラーズC1着(=京都芝1600m)からの好走。東京芝コースは(0-0-0-2)、芝1600m戦は(1-0-0-0)でした。マイラーズC好走馬は、安田記念ではなかなか連続好走しにくいステップということを考えると、善戦したと考えるが、これは芝1600m戦がまだ2戦目と鮮度の高さがあったためと思われる。やはり安田記念は、マイル重賞からのステップよりも、別路線からのステップに期待するのが正解と考える。まだ全9戦と消耗度は少ないし、掲示板外に崩れていない点は評価したく、今後の好走もまだまだ期待したいと思います。
 ディープインパクト産駒はサンデーサイレンス系で、広いコースで加速をつけながら全開になる末脚が武器で、スローで脚を溜めてキレキレの瞬発力を繰り出す。一瞬でトップスピードに乗れるタイプと点火に時間がかかるタイプがいて、前者は馬体重が軽い馬、後者は馬体重の重い馬が多い。それから母系がスピード型だと一瞬の反応が速く、母系がスタミナ型だとトップスピードに乗るまで時間を要する。また道中が速いペースだと脚をなし崩しに使わされて末脚が鈍るので、距離短縮の速い流れの時には過信禁物。逆に距離延長で緩い流れとなるときには狙い目。スローでしか好走歴のない馬の距離短縮時は、疑って掛かる方が良い。ゆったりローテーションに強く、間隔が詰まるのも良くない。母父Acatenangoはハンプトン系で、重厚でありながら優れたスピードも持つドイツ血統。ノーザンダンサーやミプタープロスペクターやサンデーサイレンスなど、主流の血統を内包せず完全な異系血統。そのため本血統との配合で、肉体的にも精神的にも健全さが増す。持久力や底力もより備わる。
 No.〔3〕の牝系は、2歳戦から走れる仕上がりの早さとクラシックでも好走する成長能力を有した牝系。古馬での成長力も豊富。直線の長いコースでの末脚勝負にも強く、東京や京都芝コースでの好走も多い。分枝記号dは、精神的にタフなタイプが多く、遠征や重馬場は苦にしない。また前走好走だと次走でも好走しやすい特性も持つ。

安田記念のポイントは、
①流れは『前傾』や『一貫』といった厳しい流れになりやすく、逃げ馬の好走は少ない。開催後半の馬場を持続する末脚で伸びてくるタイプに向く。
②速い流れで時計が速くなりそうならば、適性は短距離~マイル寄りに適性がシフトする。中盤弛む場合は中距離対応型のマイラーが好走できる。
③レコード決着で好走しやすい血統に向く。シンボリクリスエス、キングマンボ系、トニービン系などは要注目(=厳しい流れでプラスαの能力を発揮するような血統)。
④ステップの傾向は、前哨戦の結果がアテにならない。ダービー卿CTやマイラーズCは開催前半の馬場で先行しての好走が多く、好走馬の適性は異なる。京王杯SCからのステップ馬は、上がり上位かどうかがポイントで、着順は度外視できる。
⑤前走の上がり上位馬に注目すべし。
⑥マイラーズC組は、3着馬が安田記念では好走が多い。1・2着馬よりも3着以下の反撃を重視。ただし安田記念では2・3着のヒモ扱いが妥当。
⑦産経大阪杯や海外GⅠ挑戦馬など、やや間隔の開いたステップ馬に注目。
⑧リピーターの好走に注意。「老馬の法則」は活きる。

06/14 23:52 回顧アクセス:1922


新着予想は競馬ナンデ公式ツイッターで配信
競馬ナンデ公式ツイキャス

つぶやき
あみー
11/10 17:14

ラッキーライラックとスミヨン騎手に助けてもらいました<(_ _ )> ここまでスローとは思いもよらず。

   つぶやきだけ全て見る
競馬ナンデチャンネル
メアド
パ ス
 

コメント

はやと>>

>>はやと


11/14 06:11

@エリザベス女王杯 ありがとうございます。



6
平場戦
◎メイショウカッサイ
○ビアイ
馬単2-14番
1,740円 的中

ヨルゲンセン
新規無料登録広告掲載サイトマップリンクニュースリリース利用規約プライバシーポリシーお問合せ運営会社