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新着予想桜花賞2017予想一覧スカイポットの予想

ワイド 6-14番:420円的中

阪神11R 桜花賞 2017年4月9日(日)
芝外1600 3歳GI 曇稍重 平均レースレベル3.7

87654321枠番
181716151413121110987654321馬番








































































































馬名



牝3 牝3 牝3 牝3牝3 牝3 牝3 牝3牝3 牝3 牝3 牝3牝3 牝3 牝3 牝3 牝3 牝3性齢
55 55 55 5555 55 55 5555 55 55 5555 55 55 55 55 55斤量





























騎手
単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ 単勝オッズ人気
結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順 結果着順着順

BC爺

アキ

ぶらすぽ

FUNNY

雨龍泥舟

×編集長おく自信度C 0
1番と2番は出遅れる。3番がいない。5番と7番が逃げる。6番は出遅れる。

よって、4番のジューヌエコールが、まるで周りがモーゼの十戒みたいな感じで綺麗に道を作ってくれて、ノンストレスで内を進めることができそう。
さらに、この馬は気性難があって引っかかり気味になるので、雨馬場で下を気にするであろうことは折り合い面でプラス。
脚も上げずに走るのでこの馬場も向いていると思う。また、ガサがあるので55キロの初斤量も苦にしないだろう。
全ての点で条件が揃ったと思うのでこの馬と心中だー。

今日も午前中から単勝1倍台の馬がばんばんと飛んでいるように、競馬に絶対はないので、それ以外も穴馬を狙って…
スコット自信度C 0

 ◎ソウルスターリング
 ○アドマイヤミヤビ

 メジャーエンブレムが同じ1倍台でこけたが、今年は大丈夫かなと思う。
 重めの馬場もフランケルには良いのではと素人目に。

 アドマイヤミヤビもまぁ順当かな。

 3着に面白いのはジューヌエコールとカワキタエンカ。あとは人気落としすぎなミスエルテ。
index自信度C 1
対角に人気馬を配置しない枠順な為、
無条件で1番人気馬が狙い目。

◎ソウルスターリング

と行きたいところでしたが、
サロニカが出走取消で、
この法則は役に立たなくなりました。
こういったケースでは一気に馬券率が下がります。

しかし、
パドックでも1倍台キープでは逆らえない。

◎ソウルスターリング


さて、取消馬が発生して状況が好転したのは、
サロニカの同枠馬ジューヌエコール。
唯一の単枠指定馬となりました。

もう一頭はサロニカの対角配置馬のミスパンテール。
この2頭は印を回さないといけなくなった。

ジューヌエコール
ミスパンテール

GⅠ前にマイナス8kgで出走し…
nige「高レベルなレースから素直に選択」自信度C 0
レースレベル的に、クイーンCとチューリップ賞が抜けていると考えているので、そこから選びます。



本命は、アドマイヤミヤビ

前走は、出たなりで中団やや後ろから追走。
3コーナーから少しつづ進出して、直線に入るところでは、好位の外。
じわじわ差を縮めていたが、残り250mで相手の脚が止まりだすと先頭に出て、そのまま勝利。

直線でじわじわ差を縮めたと行っても、ラスト3F11.3-11.2-11.6なので、かなり速い脚を使って、ラスト1Fも大きく減速がなく維持できている。

百日草特別で、京都2歳Sを勝ったカデナ(後に、弥生賞も制覇)を倒していたので、クイーン賞で人気になっていたが、時計が遅いからど…
カピバラ自信度C 2
スローの1800mのレースを2戦勝利しながら、一気に追走ペースが上がった阪神JFもあっさり抜け出したように、ソウルスターリングの本質はマイルで活かせるような先行力。それと末脚の持続力。
マイルの舞台で崩れることは無いと見る。

リスグラシューは阪神JFが好内容だっただけに前走の敗因が掴みにくいが、圧勝した2歳の未勝利戦から考えると、タイトなペースの中距離に強い印象で、本質的には出遅れて差すのではなく流れに乗って抜け出したいタイプ。
重馬場なら確実にジリジリと伸びて来るこの馬の良さが出て来ると思うし、何より前走以外はソウルスターリングに引けを取らないので、ここでも評価。

2017クイ…
××平蔵「1強」自信度C 2
紐探しが迷いましたが、各馬の前走映像を見る限りチャンスが有りそうなのはミスパン、リスグラ、アエロと判断。
馬場も気になりますがオッズ的にもミヤビには掲示板で勘弁してほしい。
1400からのカラクレナイも田辺の手腕でなんとか。
ソウルがどのような勝ち方をするのか楽しみな一戦。
一気呵成自信度C 2
ソウルスターリング:本気で追っていないが2着馬との差から文句なし。今回は勝たなければならない。

アドマイヤミヤビ:上位2頭は抜けている、問題はミルコが普通に乗れるかにかかっている。昨日のメインでミルコは先行しすぎて馬の力を発揮できなかった。

レーヌミノル:阪神JFでは3番人気3着、力はあるが人気がない今回は配当からもうまみあり。
4着内で走ってきている実績からも買いです。

カワキタエンカ:大外は残念、スタートして先行できれば粘れるので良いのではないか。ディープ産だけに怖い存在です。…
カタストロ自信度C 0
 まだしばらく雨も降るっぽいので、タフな馬場を想定しておく必要がある。正直良馬場ならそう悩むこともないかなと思っていたんだけど、ここまで道悪になってくるとちょっと迷いが出てきたかな。ひとまず土曜の馬場ぐらいなら1:34.0前後ぐらいは出ても良いメンバー構成だと思う。


 展開予想だが、今回重馬場ということもあるしなかなかレースメイクが読みにくい。レーヌミノルは有力馬と同じような位置からと言っているので無理はしない、内からベルカプリとショーウェイの2頭がハナを主張(ただベルカプリもショーウェイも微妙に逃げには消極的なコメント)、外からディアドラやカワキタエンカ辺りがじわっと2列目…

タイム 1:34.5 4F 48.0 3F 36.2
単勝10番4080円(8人気)
複勝10番480円(8人気)6番240円(3人気)14番110円(1人気)

スカイポット<14期 東前頭十一枚目>
「桜花賞を解く鍵はチューリップ賞にあった」
ソウルスターリング3着/1人気
○リスグラシュー▲ミスパンテール△アドマイヤミヤビ
    
3203
23拍手(+14)

ワイド 6-14番

420円的中

チューリップ賞の2番人気以内馬の動向を見ると、桜花賞の結果が見えてくる。
まずは、昨年までの上位勢力の力が通用するかを、以下のデータにて分析する。

★1992年以降の過去25年、阪神JFを2番人気以内で連対し、チューリップ賞も2番人気以内だった馬の桜花賞成績は(5.2.0.0.0.0)。

2015年レッツゴードンキ
2014年ハープスター
2011年レーヴディソール(桜花賞不出走)
2010年アパパネ
2009年ブエナビスタ
2001年テイエムオーシャン
1997年メジロドーベル
1992年ニシノフラワー

また、少々変化球であるが、年明け以降のOP以上実績は重要であり、阪神JF3番人気以下1着馬の中から、以下のデータに該当する馬は同様に中心視する。

★1992年以降の過去25年、阪神JFを3番人気以下で優勝した馬で年明けにチューリップ賞を除くOP以上を勝利していて、チューリップ賞2番人気以内だった馬の桜花賞成績(0.1.0.0.0.0)。

2007年ウオッカ

牝馬の運動能力の成長は牡馬よりも早熟傾向にあり、阪神JFで人気に推されて結果を出せる素質があり、チューリップ賞でも人気が落ちない馬は、素質・能力の違いでそのままクラシック戦線でも主役を張れるということだろう。

ただし、阪神JFで人気薄で好走した馬は、(特に直行だと)チューリップ賞でも人気に推されるが、チューリップ賞でも凡走率が高く、それがトライアルらしい惜敗であっても本番も来ないことが多い。阪神JFのレベルが低かった可能性も高くなるし、阪神JFで上位人気になる素質が基本重要ということだ(ブエナビスタは未勝利勝ちから1番人気になっている)。

上記に該当する馬は桜花賞で勝ち負けになっているので、人気でも嫌わないほうが吉だろう。
今年はソウルスターリングとリスグラシューが該当。2頭該当した年はないが、どちらも消える可能性は低いし、指数上位の2頭なので3着以内に2頭が納まる可能性が相当高いと考える。

また、阪神JFで人気薄が勝った年などでは、年明けに頭角を現してくる馬が桜花賞で好走することが多い。そこで、次のデータである。

★1992年以降の過去25年、阪神JF不出走かつ年明けにチューリップ賞を除く1400m~1800mのOP以上の勝利又は1600mのOP以上の連対があり、チューリップ賞2番人気以内だった馬(チューリップ賞を除き4着以下が2回以上ある馬を除く)の桜花賞成績は(4.5.1.0.0.0)。

2016年ジュエラー(シンザン記念2着)
2016年シンハライト(紅梅S勝ち)
2015年クルミナル(エルフィンS勝ち)
2013年レッドオーヴァル(紅梅S勝ち)
2012年ジェンティルドンナ(シンザン記念勝ち)
2010年オウケンサクラ(フラワーC勝ち)
2007年ダイワスカーレット(シンザン記念2着)
1998年ファレノプシス(エルフィンS勝ち)
1995年ダンスパートナー(エルフィンS2着)
1995年プライムステージ(クイーンC2着)

上記データに係る実績なくチューリップ賞2番人気以内で本番3着以内に好走できたのは、下記の2頭だけ。
2006年アドマイヤキッス(未勝利勝ち、チューリップ賞勝ち)2着
1994年オグリローマン(地方出身馬。エルフィンS1番人気9着、チューリップ賞2着)1着

ここまでのチューリップ賞2番人気以内馬の本番好走データに該当する馬がいない年は、過去25年中12年と半数近いが、阪神競馬場の改修後の2007年以降は阪神JFの実績の関連性が高なったことから、中心馬を選定できない年はほとんどなくなっている。(2008、2011年は不在で、2008年は大波乱となっている)

さて、このデータで軸を決めることができても、紐の選択が必要となる。そこで、更に以下のデータを使用する。

★2007年以降、過去10年の3着以内馬(チューリップ賞2番人気以内の好走データ該当馬除く)18頭中、16頭が下記のいずれかに該当している。
・阪神JF0.6秒差以内かつ7着以内
・年明け以降のレースで、1400m~1800mのOP以上の勝利又は1600mの重賞連対

2016年アットザシーサイド(阪神JF0.6差5着)
2015年コンテッサトゥーレ(紅梅S勝ち)
2014年レッドリヴェール(阪神JF勝ち)、ヌーヴォレコルト
2013年アユサン(阪神JF0.6差7着)、プリンセスジャック(阪神JF0.5差6着)
2012年ヴィルシーナ(クイーンC勝ち)、アイムユアーズ(FR勝ち、阪神JF0.4差2着)
2011年マルセリーナ(エルフィンS勝ち)、ホエールキャプチャ(クイーンC勝ち、阪神JF0.1差2着)、トレンドハンター(フラワーC勝ち)
2010年エーシンリターンズ(エルフィンS勝ち)
2009年レッドディザイア(エルフィンS勝ち)、ジェルミナル(フェアリーS勝ち)
2008年レジネッタ(阪神JF0.5差6着)、エフティマイア、ソーマジック(アネモネ勝ち)
2007年カタマチボタン(クイーンC2着)

以上を踏まえ、今年の桜花賞の予想は、ソウルスターリングとリスグラシューの2頭軸とし、相手には指数も高いアドマイヤミヤビ(クイーンC勝ち)、アエロリット(クイーンC2着)、レーヌミノル(阪神JF0.5差3着)、ミスパンテール(チューリップ2着)、カラクレナイ(FR勝ち)を本線候補に、アロンザモナ(紅梅S勝ち)、サロニカ(エルフィンS勝ち)、ライジングリーズン(アネモネ勝ち、フェアリーS勝ち)をおさえ候補とする。
なお、桜花賞の騎手成績を見たところ、福永騎手、池添騎手、蛯名騎手は人気薄を持ってくることがあるため警戒することとし、データには該当していないが、ヴゼットジョリーもおさえ候補とする。

更なる強弱のつけ方については、データアートを踏まえることとしたい。

<データアート>
【2017年】
印 番 馬名        (天・血・人・馬)の印 調整指数 上がり実績
  1 ミスエルテ     ( ・ ・ ・ )0  58.3 ファ
注 2 ライジングリーズン ( ・ ・△・○)1  57.2 アネ、フェ
  3 サロニカ      ( ・ ・ ・×)-2 54.0
  4 ジューヌエコール  ( ・ ・ ・ )0  58.0
  5 ベルカプリ     ( ・ ・ ・×)-2 58.0↓ 
△ 6 リスグラシュー   ( ・ ・ ・○)2  65.6 JF
  7 ショーウェイ    ( ・×・ ・×)-4 52.0 
  8 カラクレナイ    ( ・ ・△・×)-3 59.9↓フィ
  9 ゴールドケープ   ( ・ ・△・×)-3 57.5 フィ
  10 レーヌミノル    ( ・ ・+・×)-1 61.0 
  11 アロンザモナ    ( ・×・ ・×)-4 56.6 紅梅
注 12 アエロリット    ( ・ ・△・○)1  59.8
  13 ヴゼットジョリー  ( ・ ・ ・ )0  58.2
◎ 14 ソウルスターリング ( ・ ・+・◎)6  64.5 JF(2)
▲ 15 アドマイヤミヤビ  ( ・ ・+・○)3  61.7 クイ
▲ 16 ミスパンテール   ( ・ ・+・○)3  60.1 チュ
注 17 ディアドラ     ( ・ ・+・ )1  55.5
  18 カワキタエンカ   ( ・ ・ ・×)-2 58.0
(※印はデータアートの観点のみによるもの)

◇スカイポットによる予想(天星指数及びリスク)の見方
http://baryutensei.com/008tenseiindex.htm

 桜花賞はデータアート作成レースのため、そちらの評価をベースに右に指数リスクを記入しています(その他の記載は予想文を見ればわかるかと思います)。
(参考)桜花賞データアート → http://baryutensei.com/31ouka.htm

 データアートで好評価となったのはソウルスターリング、アドマイヤミヤビ、ミスパンテール、リスグラシュー。阪神JF時の指数からすると、引き続きリスグラシューに本命を打つべきか多少の迷いがありましたが、ソウルスターリングの有するデータの歴史のほうが硬度が上回ると判断しました。

 阪神改修後の過去10年で馬券に絡んだ30頭中、上がり1位経験のある馬は28頭と圧倒的(2位の2頭はダイワスカーレットとエフティマイア)。ベルカプリとカワキタエンカは消しで良さそう。

 今年の予想時TBI(トラックバイアスインデックス)は48.9でしたので、天に印は付きません。昨年は53.3のデフォルト評価だったところ、実際のレースでは152.5と大幅に外差し傾向が強くなりました。過去の傾向としては当日は事前に把握できるバイアスよりも1段階は外差しが通用しやすいバイアスになると考えておいたほうが良さそうです。

 展開については、「展開指数」にて計算したところ標準よりやや低い値を示しており、ややスローに傾きやすいと考えています。
http://baryutensei.com/report/1704bt-oukadoc.pdf

◎ソウルスターリング
 一昨年はデータアートより指数を重視して失敗してしまったため、昨年は指数よりもデータアートを信頼することで、本命馬を間違えずにほぼ狙い通りの馬券を的中できました。そこで、優先順位を変えずに今年の予想を考えた場合、この馬が冒頭で記載した「1992年以降の過去25年、阪神JFを2番人気以内で連対し、チューリップ賞も2番人気以内だった馬の桜花賞成績は(5.2.0.0.0.0)」。それから「阪神JFを勝利し、以降無敗でチューリップ賞を勝利した馬は(1.1.0.0.0.0)。」のデータにも該当していることは高く評価できると思っています。

 「2007年以降の過去10年で、阪神JFを4角5番手以内に先行して5着以内に粘った馬(1400m以下の距離で実績のあった馬が多い)の桜花賞成績は(0.0.1.3.0.6)」といったマイナスデータもあるが、過去の凡走馬よりも成績は優秀であり、外の偶数枠にも入れたし、連軸としてある程度信頼できると考えています。

○リスグラシュー
 昨年は牝馬のマイル路線を第一線を歩み、阪神JFでは負けて強しの内容で2着。今年1月まででの指数ランクでもマイルではトップとなった馬であり、チューリップ賞の1戦だけで桜花賞4番人気まで人気を落とすのは違和感があります。もちろん、チューリップ賞で、ソウルスターリングはともかくも新鋭のミスパンテールにも上がり3Fで遅れを取ってしまったことや、フォトパドック等の馬体が寂しいとの指摘、鞍上が阪神マイルを意外と苦手にしている武豊騎手であること、枠がやや内を引いたことなど、不安要素もあるのですが、それでもここまで人気が落ちるなら妙味があるように思います。出走前馬体重は450キロと前走時+12キロだし、調教時計は相変わらずの速さで、調子が落ちている感じも受けません。

 この馬もソウルスターリング同様、「1992年以降の過去25年、阪神JFを2番人気以内で連対し、チューリップ賞も2番人気以内だった馬の桜花賞成績は(5.2.0.0.0.0)」に該当しています。

▲ミスパンテール
 人気薄でトライアルを好走した馬は本番でコケることが多いため、当初は軽視も考えていたのですが、条件的にベストと言えるダイワメジャー産駒であり、前走は半年ぶりの実戦で、上積みもまだ期待できると考えて3番手評価としました。データアート的にも3ポイントの上位評価となっており、指数5位でもありますので問題ないでしょう。

△アドマイヤミヤビ
 指数3位かつデータアートで3ポイントを付けているので相手には入れなければならないのですが、2007年以降の過去10年、桜花賞で3番人気以内に支持されながら馬券圏外に消えた馬(15頭)のうち、6頭が前走クイーンCからの臨戦だったという点は気になります。この馬自身、テンのスピードが足りない(ベストの距離からすると短い)ように見え、展開次第では消えるおそれもあるのではないでしょうか。

<その他の馬の一言コメント>

ミスエルテ…これまでに抜けた高指数パフォーマンスを見せたことはなく、話題先行の過剰人気馬という認識。最内もこのレースでは不利な傾向。

ライジングリーズン…中山が特殊なコースのため、アルテミスSで凡走したことが大きな不安材料となる。成績が悪い関東馬と1枠から、強くは推せない。

ジューヌエコール…前走不利は多少考慮できるが、不利がなかったら勝てたというレースでもなかった。

ベルカプリ…BPR(ベストパフォーマンスレース)が1400m以下かつ先行という凡走パターンに該当。

ショーウェイ…BPR(ベストパフォーマンスレース)が1400m以下かつ先行という凡走パターンに該当。

カラクレナイ…鋭い末脚を有するタイプなので、マイル以上実績がないだけでは一概に消しとも思わないが、過去の戦績が後ろすぎると思われる。

ゴールドケープ…前走は出遅れて後方からでも競馬ができる所を見せたが、それでもこのメンバーでは強調材料がない。

レーヌミノル…指数4位、池添騎手という強力なプラス材料があるものの、BPR(ベストパフォーマンスレース)が1400m以下かつ先行という凡走パターンに該当しており、ハイペースを好位くらいから差し込むスイートスポットの小さい条件に嵌らないと来ない印象。

アロンザモナ…BPR(ベストパフォーマンスレース)が1400m以下かつ先行という凡走パターンに該当。

アエロリット…前走はアドマイヤミヤビと0.1秒差であり、穴人気をすると思われるが、急坂のある中山コースでは前走ほどの高指数を出したことがなく、現状、軽い馬場で瞬発力を活かす条件を得意としていると考える。

ヴゼットジョリー…こちらも軽い平坦の新潟2歳S馬。阪神JF5着の実績はそこそこ評価できるし、このレース得意の福永騎手が乗ることには留意が必要かも。

ディアドラ…指数も低いが、アネモネS2着からの臨戦というところでデータ的に難しいだろう。

カワキタエンカ…指数は人気ほど低くないという点で買う考え方もあるが、上がり1位経験のない馬であり、前走逃げ勝ちでG1という臨戦は流石に厳しい印象がある。

 なお、枠については一昨年分析していますのでご参考まで。
http://baryutensei.com/report/1504bt-oukadoc2.pdf

 皆さまの予想の参考になれば幸いです。
04/09 00:06


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新着回顧桜花賞2017回顧一覧スカイポットの回顧
スカイポットTM競馬歴20年 回収率130%
レーヌミノルの強みが発揮されたレース
次走狙い馬:リスグラシュー   
次走危険馬:レーヌミノル   
4
13拍手(+4)

 今年の桜花賞は、終わってみれば阪神JFの1~3着馬が着順を逆に入ったレースとなりました。牝馬路線の層の厚さは指数からも把握しておりましたが、阪神JFで完敗したように見えたレーヌミノルが優勝とは、なかなか競馬は奥が深いです。

 レーヌミノルについては、予想文(競馬ナンデで公開した一言コメント)で、「指数4位、池添騎手という強力なプラス材料があるものの、BPRが1400m以下かつ先行という凡走パターンに該当しており、ハイペースを好位くらいから差し込むスイートスポットの小さい条件に嵌らないと来ない印象。」と書いていたスイートスポットに見事に嵌った形と見ています。

 週中ではこの馬に▲や△を打っている時もあったのですが、最終的に展開予想ツールがスロー寄りを示したので優先順位が下がったというものでした。結果的にはテン3Fと上がり3Fの差が-1.5というハイペースになり、アドマイヤミヤビなどはこのスピードについていけずに惨敗してしまいましたね。馬場が重めになったのも有利に働きました。

 何が起こっているのかがわからない方は、昨年の朝日杯予想レポートを読み直して頂ければ想像しやすいと思うのですが、レーヌミノルは滅茶苦茶心肺能力の高く(SHPではタフ系)、脚力はそれほどではない、という馬なのです。スローからの上がり勝負を求められると消えますが、とことん速い流れで鎬を削れば、しぶとい。まさに父ダイワメジャーと同じような素質ですね。

 この先はNHKマイルCに向かうのかもしれませんが、あちらはマイルでもハイラップが続くような形にはなりにくいので厳しいということになります。スプリント戦に割り切って、スプリンターズSを目指すのが良いのではないでしょうか。

 2着のリスグラシュー。4角からの手応えはちょっと悪かったですね。それでも伸びてきたのは、マイル戦最高指数を持つ馬の地力と言えるのでしょうが、この馬もハイペースに屈しない心臓を持っていたということでしょう。阪神JFでは鋭い末脚を見せていましたが、末脚系と同じくらい、タフ系の素養も感じています。武騎手は「それほどスタートは良くありませんでしたが、意識的に位置を取りに行きました。」とのコメントを残していましたが、レーヌミノルと同じくらいの位置で競馬ができていればどちらが勝っていたかわからなかったと思います。元々は中距離以上が向いていると思っていた馬なので、オークスに向けては良い内容だったと思います。

 断然人気に推されたソウルスターリングは3着でした。土曜日には4000万くらい単勝が買われた等もありましたが、持ち指数は2位でしたし、とてもそこまで圧倒的と言える力関係ではありませんでした。重めの馬場が合わなかったというのも真実はどうかわかりませんね。レーヌミノル程の強心臓は持っていなかったというのは事実かと思われます。指数は高いので今後も重賞で活躍できるとは思いつつ、突き抜けたSHPを持つ馬ではないので、例えばNHKマイルCに向かったとして必勝とは思えないですね。オークスとなると、ルメール騎手もオークスアドマイヤミヤビのほうに乗りたいようでしたし、大幅な距離延長はあまり良くなさそうです。

 ということで、予想としては冒頭のチューリップ賞の2番人気以内馬に着目した部分はそのまま来年以降も使用できるものと評価したいと思います。

 あとは、このレースに類稀な相性の良さがある池添騎手(と福永騎手)は侮れないということ。針に穴を通すようなことを平気でやってのけますね。

次走狙い馬:リスグラシュー
次走危険馬:レーヌミノル

04/11 00:24 回顧アクセス:2267


新着予想は競馬ナンデ公式ツイッターで配信
競馬ナンデ公式ツイキャス

つぶやき
アキ
08/11 12:20

昨日投稿できなかったんで今日は7R以降とりあえず全印挙げますか・・

クライスト教授
08/10 23:33

復旧して良かったです。予想が載せられないかと一瞬焦りました。(ほっ)

編集長おくりばんと
08/10 20:04

昨日から発生していたサーバー障害から先ほど復旧いたしました。競馬開催日にご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。

クライスト教授
07/30 22:37

巨星落つ!ディープへの賛辞はこれしか浮かばない。夢をありがとう。ゆっくり休んで下さい。(哀悼&黙祷)

   つぶやきだけ全て見る
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コメント

アキ>>

>>アキ


08/04 21:47

編集長おくりばんと>>

>>アキ


08/04 20:37

クライスト教授>>

>>アキ


08/04 18:14

@レパードS これはお見事!

だるま>>

>>だるま


08/04 11:55

しろ>>

>>だるま


08/01 18:29

@函館2歳S ナイス



6
北九州記念
◎ダイメイプリンセス
○エイシンデネブ
単勝◎16番
3,080円 的中

ゼータ
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