マイネルチャールズの地味さに関する検証 ~ブライアンズタイム・松岡・中山~

マイネルチャールズは地味である。


そう思いませんか?


なんか地味です。昭和の香り漂っています。全身ユニクロ着てそうです。ランドセル背負っているのに、スネ毛ボーボー生えてそうです。。
牡馬クラシック第一弾たる皐月賞に一番人気で出走する馬が、既に地味。これは困った。
競馬を盛り上げていきたいと考えている競馬ナンデとしては、憂慮すべき事態と考えます。日本競馬はこれからどうしていけばいいのでしょうか?


マイネルチャールズはなんでもう地味になってしまっているのでしょうか。徹底検証してみましょう。


1、名前について

冠名+よくいる外国人の名前=非常に地味である。


2、血統について

父ブライアンズタイム 母マイネプリテンダー 兄マイネルアワグラス・マイネルネオス 姉マイネヌーヴェル=やはり地味である。


3、戦績について

新馬戦でロスペトリュスの4着も、未勝利を順当に勝ち上がり。葉牡丹賞で敗れるも、ホープフルSでオープン勝ち。その後京成杯と弥生賞を連勝=紆余曲折を経ていて酸いも甘いも舐め分けていそうなところが地味である。


4、鞍上について

松岡。若手のホープというのは認めるところだが、武や福永と比べると、、、=地味である。


5、外見について

黒鹿毛。星なし。=素人から見れば普通のお馬さん以外の何者でもないので、地味である。


結局わかったことは、
とっても地味だなということだけでした。


でも、中山2000を4回も走って準備は万端。すべて連対と適性もあり。

勝ってしまいそうですよ?
いいんでしょうか?


予想はぜひ「競馬ナンデ」までお寄せください!

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編集長プロフィール

おくりばんと:大学院卒業後、競馬文化の発展を目指し「競馬ナンデ 予想・回顧アーカイブス」を制作。一般予想家に<WEB論壇>を提供し、競馬知識の集合知化することにより、「知的推理ゲーム」としての競馬文化向上を図る。

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