セントライト記念2019に出走馬集中!登録馬は24頭以上か(サトノルークス・サトノラディウス・サトノフォース3頭出し)

 次走報情報を見ていて気付いたことだが、セントライト記念出走予定の馬が非常に多いのに対し、神戸新聞杯出走予定馬が非常に少ない。リオンリオン、メイショウテンゲン、サトノルークスといった関西馬まで今年はセントライト記念に集中している。
 なんと里見オーナーにいたっては、サトノルークス、サトノラディウス、サトノフォースと3頭ともセントライト記念に固めてまとめ出す。そこまでするかといった感じ。
 今年はこの世代トップレベルの2頭、サートゥルナーリア・ヴェロックスが早い段階から神戸新聞杯出走を表明したことから、勝ち目がないと判断し、こちらを避けた陣営が多い模様。
 こうなってくると困るのはサートゥルナーリアではないだろうか。サートゥルナーリアはロードカナロア産駒という血統的な背景と、ダービーでの敗戦を踏まえて、神戸新聞杯の結果次第で秋の進路を決定するとしている。
 それがあまりに少頭数になってしまい、ペースを作ってくれる馬もいなくなり、スローペースからヴェロックスとの一騎討ちレースとなると、距離適性を測ることができなくなるだろう。上り3ハロンだけの競馬となってしまえば、仮にここを勝ったとしても菊花賞に進まないということもありえそうだ。

第73回セントライト記念

中山競馬場 芝2200m
日程:2019.9.16 出走可能頭数:18頭
予想
オッズ
馬名 騎手 厩舎 血統
(父馬)

(母馬)
馬主 生産者 前走結果
4.8 ザダル 石橋脩 大竹 トーセンラー シーザシー キャロット 橋本牧場 プリンシ1
5.7 ルヴォルグ ルメール 藤沢 ディープインパクト キトゥンカブードル フクキタル パカパカ 1勝1
5.9 リオンリオン 横山典 松永 ルーラーシップ アゲヒバリ 寺田千代乃 ノーザンF ダービー15
6.6 ニシノデイジー 勝浦 高木 ハービンジャー ニシノヒナギク 西山茂行 谷川牧場 ダービー5
18.2 ランフォザローゼス 福永 藤沢 キングカメハメハ ラストグルーヴ 窪田芳郎 ノーザンF 札幌記念14
18.4 サトノラディウス 三浦 国枝 ディープインパクト アーヴェイ サトミ 社台F 青葉賞5
18.9 オセアグレイト 野中 菊川 オルフェーヴル ブルーダヌーブ IHR 下屋敷 信夫山1
22.4 レッドサイオン 北村宏 藤沢 ロードカナロア レッドベルフィーユ 東京HR ノーザンF 1勝1
23.0 サトノルークス 川田 池江 ディープインパクト リッスン サトミ ノーザンF ダービー17
23.3 モズベッロ デムーロ 森田 ディープブリランテ ハーランズルビー キャピタル 村田牧場 1勝1
25.5 メイショウテンゲン 池添 池添 ディープインパクト メイショウベルーガ 松本好雄 三嶋牧場 ダービー10
27.6 エングレーバー 藤岡佑 中内田 オルフェーヴル マルティンスターク キャロット ノーザンF 宮崎特2
31.6 タガノディアマンテ 田辺 鮫島 オルフェーヴル タガノレヴェントン 八木良司 タガノF ダービー9
33.1 アドマイヤスコール 戸崎 加藤 ディープブリランテ ピンクプルメリア 近藤利一 レイクヴィラ ラジオN5
44.1 ダディーズマインド 宮崎 青木 トーセンホマレボシ ケイティーズギフト 田島大史 スカイビーチ いわき5
46.0 シークレットラン 内田 田村 ダンカーク カールファターレ 亀井哲也 ノーザンF プリンシ10
48.0 サトノフォース 丸山 藤沢 ディープインパクト ビタースウィート サトミ 桜井牧場 藻岩山8
48.0 エフェクトオン 吉田隼 久保田 ディープインパクト オヴァンホクイーン 社台RH 社台F 1勝1
48.8 エターナルヴィテス 田中 松山 トゥザグローリー テツムーン 永井廣司 櫛桁牧場 1勝1
53.5 ミューチャリー 御神本 矢野 パイロ ゴッドビラブドミー 石瀬丈太 芳住鉄兵 JDD3
54.5 ナイママ 柴田大 田部 ダノンバラード ニシノマドカ 岡田繁幸 辺見牧場 ダービー13
69.9 アトミックフォース 大野 武藤 ワークフォース タックスシェルター 吉田千津 社台F 信濃川7
71.8 ショウナンバルディ 坂井 松下 キングズベスト バノヴィナ 国本哲秀 木村牧場 1勝1
88.2 ブラッドストーン 吉田豊 小島 ローズキングダム マレンカヤ 加藤徹 大狩部 1勝3
 ルヴォルグは新馬戦をみて藤沢調教師が「桁違いとはこのこと」と絶賛した素材。ルメール騎手が鞍上を譲らないことからも期待の大きさが窺える。ただ気性的な問題か人気を背負ってのポカも多く、完全な信頼はしきれない。
 リオンリオンは期待されたダービーでは15着。ただ、横山武騎手がやや無謀なハイペースで逃げて潰れたもので仕方なし。乗りなれた横山典騎手で本領発揮ならこの相手でも逃げ切りありそう。
 ニシノデイジーはダービーで5着健闘。後方で折り合いに専念する新境地を見せ、末脚を引き出した。前が遣り合う展開なら一発も。
 予想オッズからは馬券をどこから買おうか迷いそう。そこでぜひご紹介したいのが「予想屋マスターの競馬理論」です。この顔、見覚えありませんか?


 「数学偏差値100超!慶大理工学部卒で超難関資格弁理士としても活躍する天才馬券師!」テレビ地上波等各種メディアにも最強の競馬予想家として取り上げられていて、実際どんな予想家なのだろうと気になっていた方も多いはず。

 が、広告は恐らく見たことがないと思います。なぜなら、マスターの予想サービスは人気が高く、常に入会待ちの方が行列をなしている状態。宣伝する必要はないのです。

 なのになぜここに広告掲載しているのか??

 ひとえに私が個人的に仲良くさせていただいているから!以前マスターのツイッターに、生意気にも質問してカラませていただいたところ、「会って話そう!」と誘われ、太っ腹にも歌舞伎町でウナギを奢っていただきました。

 基本的な競馬予想観が一致していることから、マスター主催のセミナーやバックヤードツアーにも参加させてもらい。なのでご無理を言ってこちらで紹介させてもらうことが可能に!褒めてくださいw


 実際彼がとっている予想法は、馬場読み・展開読みが中心なのですが、そのセンスが本当に抜群。あのアーモンドアイが敗れて波乱となった安田記念の予想的中もさすが!でした。その時の配布資料がこちら↓

 読みの鋭さ・センスだけでなく、あの最強馬アーモンドアイを切ってしまうという思い切りの良さが、場立ち予想家としても勝ち抜いていた勝負師ならではのもの。


 予想が当たるのはもちろんのこと、予想セミナー・バックヤードツアーや旅行企画など競馬を楽しむということにも取り組んでいる点も凄い。
 もちろんこれらに興味の無い方は参加する必要ありません。が、これ自体が信頼の証なのです。つまり、よく考えてみてください。他の会社と全く違い、予想している本人に会おうと思えば会えてしまうということ。予想に自信があるから、逃げも隠れもしないのです。この誠実さゆえ、会員さんがリピートし続けているのがよくわかります。


 あまりに予想が当たるため、以前JRAのオッズを大きく動かしてしまっていたことがあり、それでは会員の利益を損ねてしまうという考えから、今は入会者数を制限していて、入会抽選制です。

 ただ抽選応募しておけば、無料メルマガ会員になれますので、予想解説動画を見たり回顧記事を読んだりできるようになります。会員登録も、何度か抽選応募していれば、いつかは当たるはず。

 最近競馬が面白くなくなってきたという方、他の悪徳予想業者に辟易している方には、予想屋マスターさんのサービスは自信を持ってオススメできます。



セントライト記念2019の詳細を見る

最新記事一覧

もっとみる >