シリウスS2021予想
第2のメイショウスミトモは...

南川 麒伊知郎
17期 予想歴22年

◎アシャカトブ
  9着/9人気

○ゴッドセレクション16着/1人
▲ハヤヤッコ10着/6人
△ダノンスプレンダー4着/3人


本命は、2走前に佐賀記念2着と好走したアシャカトブ。
父は2006年のブルーグラスステークス勝ち馬のシニスターミニスター。
代表産駒は2019年のJBCレディスクラシック勝ち馬のヤマニンアンプリメや2021年の帝王賞勝ち馬のテーオーケインズなどがいる。
母は未出走のヴェリタスマリコ。


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シリウスS2021回顧
砂のホープだ重賞初勝利

南川 麒伊知郎
17期 予想歴22年

次走狙い:サンライズホープ


ブリンカーの効果絶大!!
 サンライズホープが直線でしぶとく伸びて初重賞制覇。秋晴れの中京で幸英明騎手の白い歯をこぼした。
「内から外からきてるのは分かっていました。よく頑張ってくれました。」
 道中は3番手追走し、直線入り口で先頭へ。ラスト1ハロンを過ぎて、内から襲ってきたブルベアイリーデ、外から末脚を伸ばしたウェスタールンドを振り切り、ゴールに飛び込んだ。
 今年の4月の灘ステークスでオープン入り。現級で戦うため、新たな武器としてブリンカーをリンカーを着用した。前走のプロキオンステークスこそ6着だったが、タイトル奪取につなげ、「ブリンカー効果は絶大でしたね」と羽月調教師も満面の笑みだ。
 これで中京ダートは2-1-0-0の巧者ぶり。今秋はチャンピオンズカップが最大目標になる。「賞金面をあるので、1走挟むか、直行か、は考えたいです」とトレーナー。ダート界の新星は頂点を目指して突き進むのであった。


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