フェアリーS2026予想

BC爺
08期 予想歴25年

◎ハーディジェナー
  15着/12人気

○モルニケ6着/13人
▲レオアジャイル3着/11人
△ピエドゥラパン10着/1人


◎ハーディジェナーは好相性の未勝利1800組。この馬のように多頭数で差した馬は特に激走しやすい傾向です。中山マイルに強いシルバーステート産駒でもありますし、ハイペースを好位から突き抜けた内容も見どころがありました。枠も内すぎず外すぎずで、距離短縮の強みを生かしやすいところを引けたと思います。

○モルニケはタフな混戦向くステイゴールド系。確実に伸びてくる安定感は同じインディチャンプ産駒のタイセイボーグと似ています。ただ、こういう根性タイプは意外と勝てないレースで、前走1400組の不利もあって本命にはしづらく。

▲レオアジャイルの前走は昇級の距離短縮で後方からになる苦しい展開も、上がり最速で伸びて能力を示しました。先行で圧勝した初戦と合わせてメリハリのある経験をして、ステイゴールドにオペラハウスという母系からタフな混戦も向きそうです。

△ピエドゥラパンは好相性のエピファネイア産駒で、好位から圧勝した前走の内容も悪くありません。ただ、前走でも脚をためていて強引さに欠けるのは気になります。母父ロードカナロアもスケール感に乏しく、一応買いますが人気ほどの信頼はありません。


tipmonaとは?

フェアリーS2026回顧

BC爺
08期 予想歴25年

次走危険:ギリーズボール


勝ったブラックチャリスは好位から差し切り。マイル以上未経験で前走凡走という過去にないパターンでした。小回り向きのパワータイプではあるんですが…

2着ビッグカレンルーフも好位からインを伸び。ダート組で芝実績もあって多少は気になったんですけどね。あまり買う気のしなかったピエドゥラパンよりこっちにすべきでした。

3着レオアジャイルは逃げ粘り。結局、前走1400以下の馬が上位独占という非常に珍しい結果となりました。

ハーディジェナーは後方から伸びず。ローテは良くても、血統的に精神力に不安があったのがモロに出てしまいました。

ギリーズボールは良いと思えるところが何もなくて、今回1番人気だったのも謎ですが、今後も厳しいのでは。


tipmonaとは?

最新記事一覧

次の予想をみる >