14期 予想歴43年
◎サイモンザナドゥ
○ハッピーマン
▲ウィルソンテソーロ
△コスタノヴァ
×ロードクロンヌ
×シックスペンス
昨年はストームキャットの血を持つ差し馬が3頭が上位を独占。ストームキャット色のスピードが問われる一戦だったと考える。
コスタノヴァ
父母ストームキャット系
サンライズジパング
父母ストームキャット系
ミッキーファイト
父ストームキャット系
ストームキャット系の中でも特に注目したいのがヘネシーの血だ
2024年
セキフウ(13番人気3着)
父父ヘネシー
2020年
モズアスコット(1番人気1着)
母父ヘネシー
2016年
モーニン(2番人気1着)
父父ヘネシー
実はストームキャット系の中でも特に相性が良かったりする。そんな訳で、この馬に注目…
◎サイモンザナドゥ
(血統)
父アジアエクスプレス
母父アグネスデジタル
(オプション)
「1800→1600㍍」距離短縮、「先行→差し」位置取りショック、生涯初G1、多頭数。
同レースと相性のよいヘネシーの直系で、差し脚自慢のストームキャット系と言う事でもかなり触手が動く。母父は同レースの勝馬アグネスデジタル。牝系ビューチフルドリーマー系で、在来牝系な割にスピード色が強く、マイラーも多く輩出している。
ホエールキャプチャ(ヴィクトリアマイル)
テイエムオーシャン(桜花賞)
ニッポーテイオー(マイルCS、安田記念)
エルプス(桜花賞)
同馬の力量を語るなら、やはり前々走のみやこSだろう。後のチャンピオンズC勝馬ダブルハートボンド楽勝かに見えた競馬だったが、馬群から抜け出しかなり際どいところまで詰め寄った。東京ダービー馬ラムジェットですら、全く歯が立たなかったにも関わらず、この馬だけがダブルハートに馬体を併せて接戦に持ち込んでいる。みやこS以上に、スピード色が問われるレースなら、逆転可能と見る。
前走のプロキオンSは9着と大敗したが、そもそも470kg台の小柄な馬がスピード勝負ではなく、先行策で体力勝負で挑んだ事自体が無謀だった。むしろ今回差しに回れば、れっきとした体力補完になる。
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