フェブラリーS2026予想
チャンピオンズC(G1)で2着にハナ差と僅かながらも辛勝

南川 麒伊知郎
17期 予想歴27年

◎ダブルハートボンド

○ウィルソンテソーロ
▲コスタノヴァ
△ナチュラルライズ
×ラムジェット
×オメガギネス


まずは血統の傾向について…2021~2022年はカフェファラオがレース史上2頭目となる2連覇を達成。同馬はミスタープロスペクターへと遡る父系だが、近年は同系統に属する馬が複数頭上位入線するケースが目立ち、レモンポップが勝った翌2023年を含め、2021~2023年は該当馬によるワンツー決着でもあった。ほか、ストームキャットの血を引く馬が2019~2023年に5連覇、ミスワキの血を引く馬が2020~2022年に3連覇と勢いがあることも気に留めておきたい。とくに「父または母の父がストームキャット系種牡馬」という馬は歴代の勝ち馬にも多く、2005年メイショウボーラー、2007年サンライズバッカス、2016年モーニン、2020年モズアスコット、2023年レモンポップが該当する。

本命は前走チャンピオンズカップ(G1)で2着にハナ差と僅かながらも辛勝をしたダブルハートボンド。
父は2013年日本ダービー(東京優駿)勝ち馬キズナ。
代表産駒は2021年エリザベス女王杯勝ち馬アカイイトや2023年安田記念勝ち馬ソングラインなどがいる。
母は2010年ベルデイムステークス3着馬パーシステントリー。
母父は1997年マウンテンヴァレーステークス勝ち馬スモークグラッケン。


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