中山牝馬S2026予想

夏影
14期 予想歴43年

◎アンゴラブラック
  13着/1人気

○ビヨンドザヴァレー2着/11人
▲パラディレーヌ3着/3人
△ポルカリズム9着/10人
×レーゼドラマ
×ケリフレッドアスク


 明け方に雨が降るものの、朝には上がる予定。1レース目が最悪でも稍重で、その後徐々に回復するはず。
先週は、コースの内側の伸びが目立ったが、回復途中効果も相重なり、土曜日も内が伸びる馬場となりそう。内枠な有力馬や、穴馬は積極的に狙っていきたい。

◎アンゴラブラック

(血統)
父キズナ
母父ルーラーシップ

(オプション)
多頭数、「2000→1800㍍」距離短縮

 明らかな集中状態。前走は同斤量の牡馬とハナ差のレース。直線で前が壁、外から蓋をされなかなか馬混みから出せないという不利があってのもの。勝馬以上に強い内容だった。勝馬カラマティアノスは、次走の中山記念でしっかり2着に入った事からも、この馬の力量の高さはこのメンバー中でも上位と考える。もう1ランク上でも十分通用する。


○ビヨンドザヴァレー

(血統)
父イスラボニータ
母父ガリレオ

(オプション)
多頭数内枠、「ダート→芝」、「先行→差し→先行」バウンド位置取りショック。

 オプション絶妙で不気味。単勝を押さえておきたい。一昨年のターコイズS2着馬。ここまで人気薄にしなくても。


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