STV賞2010予想
ハイペース、差し馬

KUROSHIMA
08期 予想歴15年

◎ピュアマリーン
  9着/13人気

○ミオリチャン1着/2人


 展開はアスターエンペラーとランブルジャンヌの出方次第だが、互いにテンに速いだけでなくタメが利くほうではないので、前半からある程度以上は飛ばしていくようなレースになる可能性が大。ただし、札幌芝も開催後半で時計がソコソコかかってきた。最後の1ハロンで上がりを要するパターンなら直線で中団外目の差し追込が台頭しそうな予感も。

 ◎は昇級で久々の芝だがピュアマリーンを。ここ2戦のダート1000Mに注目すると、いずれもスピードに任せて押し切る競馬ではなく、好位からの差し切りで結果を出し続けている点が良い。ハイペースなら位置取りは多少後ろになりそうだが、堅実な末脚はハイペースの芝短距離戦に通じていい。芝の実戦は1戦のみだが、速い上がりには対応できていたので問題はないはず。

 小柄な馬体と気性面を考慮すれば滞在競馬が水に合っているミオリチャンは前走と同じだけ駆ければ数字の額面上だけでも昇級で通用すると思うのだが。


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