京都大賞典2010予想
買いたくない馬だらけ・・・

はまちん
10期 予想歴25年

◎メイショウベルーガ
  1着/2人気

○オウケンブルースリ2着/1人
▲ベストメンバー4着/5人
×プロヴィナージュ
×フォゲッタブル


9時半時点で重で晴れ。どこまで回復するか微妙だが稍重かな。
買いたくない馬だらけ・・・(;・∀・) まずはフォゲッタブル。秋の中距離G1で一番条件が合っていると思うのが有馬記念。昨年は1月のデビューから使われ続け、血統的に秋に本格化したこともあるんだろうが、使って良くなるタイプだけに休み明けは大いに疑問。調教の動きもいかにも重たそうで力は上位でもここは静観が妥当かと。京都では菊花賞2着の実績はあるものの、平坦では斬れ負けするタイプだけに合ってないよな。
 プロヴィナージュは前走後、エリザベス女王杯に向けてここを使うことを公言。それだけにここをメイチでくる訳がなく、距離も微妙に長いと思うだけに全く買いたいと思わないな。ここ2戦も先行して展開に恵まれた感があり、ここも似たようなレースで流れ込むだけだろう。
 スマートギアは馬場が回復してほしいクチだが、それ以前に今回の調教はいつもより軽く状態に疑問。春から使い続けた影響がここにきて出てきた感があり強気になれないな。
 ここまで消すとあとは実績&近況の内容を含めて、買える馬はメイショウベルーガ、ベストメンバー、オウケンブルースリの3頭だけかと。オウケンは1番人気だろうから軸にはしたくない。
 メイショウベルーガから。日経新春杯を勝った時は54kgで今回は56kgだが、前走も宝塚記念も阪神大賞典も同じ斤量を背負って差のない競馬。勝ち切れていないと言えばそうなるのだが、京都の外回りはこの馬にとってはベストの条件で更なる上積みは期待できる。別定戦なら斤量が不利ということはないな。この馬も最大の目標はエリザベス女王杯だちは思うが、調教の動きは良く、単なる叩き台にしているとは思えない。メンバー的にもスローの上がり勝負になり、それでも最後には差し馬が届くレースなだけに条件は合致している。
 相手は休み明けで仕上がりだけが問題のオウケンブルースリ。9分くらいのデキなら楽に勝てるメンバー構成で逆らうことはできないな。
 ベストメンバーは血統的に京都向き。1度使われて確実に良くなっている感じに見えるし、条件が揃った今回は前進あるのみ。


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京都大賞典2010回顧
こんなもんでしょ・・・

はまちん
10期 予想歴25年

次走狙い:オウケンブルースリ
次走危険:ベストメンバー


道中は凄いレースだったな・・・(;・∀・)
スタートしてゴールデンメインが楽に前にいったので、逃げたかったドリームフライトがムチを入れて強引にハナへ。そのまま落ち着かせることができず、1000m通過が57.7の超ハイペースに。2番手のゴールデンメインの位置でも速く、3番手にいたプロヴィナージュが平均的に逃げている位置だったな。ゴールデンメインが先に抜け出し見せ場は作ったが、さすがに最後まで押し通すことはできんわな。
 勝ったメイショウベルーガは普段より前からの競馬で4角もロスなく周ってきた池添くんの好騎乗。あれだけ上手く立ち回れれば、外を周ったオウケンブルースリはキツイだろ。まあ少頭数&ばらける京都の外回りだからできる芸当で、エリ女であれができるかといったら難しいだろ。けど、外を周ったら善戦止まりという気もするので博打をするのもいいかな。まあそれには内枠が必要だが。
 オウケンブルースリも休み明けを考えれば立派。+22kgで馬体も少し余裕があったように思えるし、あとはとにかく順調に使えるかがカギ。秋天はパスしてJC→有馬が良いと思うんだけどな。
 プロヴィーナージュは流れ込み。大崩しないのは立派だが、勝つにはワンパンチ必要かと。直線で1頭になったときに内に刺さったのはいただけないな。このあたりも勝ち味に遅い理由の1つかもしれないな。そう考えると外回りより内回りのほうが向いているタイプかなと。
 ベストメンバーは4番手からの競馬で、あの位置からの競馬では1,2着相手に斬れ負けは必至。斬れる馬だと思っているだけに、もっと後方から脚をためての競馬のほうが合っているんじゃないかと。これでは着は拾えても勝つまでは難しいだろうな。
 フォゲッタブルはこんなもんでしょ。次に一変するかどうかは疑問だが、悪くなることはないはず。スマートギアは、たしか武兄様が乗り難しい馬と言っていただけに、乗り替わるなら騎手を選ばないと。
レースレベルは上位2頭はまずまずの競馬をしてくれたので『3』
次走の狙い馬はJCならオウケンブルースリ。あとは積極的に買いたい馬はいないな。
危険馬は、このままでは勝ち切れないレースが続きそうなベストメンバーを採り上げておくか。


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