京阪杯2010予想
京洛ステークス組は不安・・・

はまちん
10期 予想歴25年

◎スプリングソング
  1着/2人気

○モルトグランデ3着/5人
▲ダッシャーゴーゴー10着/1人
×アーバンストリート


難解・・・。とりあえず主要レースを返ってみるか。
ダッシャーゴーゴーは降着はあったが2位入線。血統的に中山の坂は克服できないだろうと思っていただけに驚きの快走だったな。今回は枠&人気的に外々を周るだろうが、力で捻じ伏せてしまうことも可能だろう。しかし乗り替わりが嫌味。鞍上はCBC賞で2着に持ってきてはいるが、7番人気で気楽に乗ったおかげでもあるわけで、プレッシャーは今回のほうが断然上。馬よりも騎手で取捨を決めた方がいいんじゃないのか。ジェイケイセラヴィも積極的な競馬で内容は悪くなかったが、この騎手では手がでんからな(。A 。 )
 京洛ステークスはハンデ戦で、別定で行われる今回は斤量増の馬がほとんど。減るのはエイシンタイガーだけか。ということは、重賞の別定戦ではキツイですよと言っているようなもので、結果を簡単に鵜呑みにはできないな。レースもエーシンダックマンがテンの3Fを34.5と遅いペースで逃げたもので、今回は前走を33.5で逃げたティファニーケイスがいるだけに、似たようなレースになることはまずないだろう。斤量的に有利なエイシンタイガーは外枠に入ってダラダラ周されて終了しそうで、この組は軽視したい。
 福島民友カップは京洛ステークスと同じエーシンダックマンが逃げたが、こちらはテンの3Fが32.9。今回はこっちに似たレースになりそうな気がする。勝ったモルトグランデは中団から最速の上がりを繰り出して快勝。斤量は据え置きだし、ここでも不様な競馬はしないかと。関西圏というのが少し気になるけどな。2着だったスカイノダンは斤量増&好位からの競馬を好むので展開が向かない可能性が高い。
 スワンステークス組なら5着のグランプリエンゼル。前走はロスなく周ったものの5着が精一杯で、今後も厳しいかと回顧で書いたが、1200mなら見直したい。だけど外枠に入ったのは痛恨だなぁ。デムーロ様で手綱捌きで相殺できるか。プレミアムボックスは59kgはいかにも不利だが、直線では確実に差を詰めてくるだけに、展開と馬場次第。展開は間違いなくこの馬向きになるはずで、あとは前が止まるか止まらないか。3着候補には入れておきたい。
 ここまで買いたい馬がいないとさらに別路線組。ティファニーケイスはエーシンダックマンとの兼ね合い次第だが、逃げたときの粘りはここでもという気がする。あとはスプリングソング。前走は1年半以上の休み明けながらハイペースを番手で追走して楽に抜け出して快勝。準オープンでは力が違ったな。今回も調教の動きは素晴らしく、さらに状態が上向いていそうで、斤量減&距離短縮はプラス。1200mなら前走より自然と後ろの位置になるだろうから、ハイペースに巻き込まれることもないだろうな。一昨年の3着馬だし、この馬の地力に期待。負ければ『二走ボケ』で済まされちゃうんだろうけど。。。


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京阪杯2010回顧
最後に消した馬がくる定説・・・

はまちん
10期 予想歴25年

次走危険:スカイノダン


ゴール前は悶絶・・・(;´Д`) 予想の最後にケイアイアストンを消して買う気のなかったプレミアムボックスに印をまわしちゃったからな。京洛ステークス組を軽視すると書いちゃったし。。。
 しかし◎馬が勝つときはいつも際どい勝負で、最初は負けたと思ったのもファンタジーステークスと同じだわ。勝ったスプリングソングはもう少し後からになると思っていたが3番手を追走。無理して前にいったわけではなく、自然とこのポジションになったんだろう。直線を向いてから”一杯か?”と思ったが、一旦は交わされたあとにもう一度伸びて差し返した。屈腱炎を克服して初重賞制覇は素直に賞賛したい。好位から競馬ができる馬だから今後も崩れにくいとは思うが、さらに相手が強化されると血統的にも疑問で善戦が続きそうな気がするな。
 京洛ステークス組は軽視したが、ケイアイアストンは福島民友カップでは今回と同じ斤量でスカイノダンと似たような感じで粘り込んでおり、他の京洛ステークス組よりマイナス面は少なかった。以前は先行できなければ結果がついてこなかったが、今回みたいに差して結果を残せるようになればまだノビシロはありそうだな。
 モルトグランデは直線でうまく捌いて抜け出したが、外2頭は併せる形になりちょっと苦しかったか。最近は馬体も充実しており今が旬な感じも。血統的にアテにならないところもあるのでポカがあるかもな。それを騎手のせいにしないで田辺くんに乗り続けてほしいが・・・。
 スカイノダンは騎手が意識していつもより後からの競馬で見せ場は作ったが、中央では少し足りなさそうだし、そろそろ稼動期も終了か。
 ジェイケイセラヴィもいつもより後からの競馬も最後までしっかり伸びていたな。この馬の地力は買っているのだが、いかんせん騎手が騎手だけに手がだせないのが辛い。セン馬だし、いつ走られてもおかしくないよなぁ。
 エイシンタイガーは外枠でこれだけ走れれば健闘の部類か。ダッシャーゴーゴーは外枠で後ろから4,5番手の位置ではさすがに苦しい。
レースレベルは直前に行われた1600万条件より0.4上回っただけで評価はできないということでちょっと厳しく『2』。
 次走の狙い馬はいないな。
 危険馬は調子落ちも気になるスカイノダンとします。


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