中日新聞杯2010予想
リズムの変化で

編集長おくりばんと
08期 予想歴20年

◎ナムラクレセント
  6着/2人気

○ダイシングロウ8着/17人
▲エーティーボス15着/18人


リトルアマポーラは、距離を考えれば、こちらを使えばだいぶ勝てる可能性が高まったと思うのだが、なんで鳴尾にいってしまったのだろうか?小倉へはどうしても運びたくないのでしょうか・・・


トゥザグローリー
この馬はお母さんと同じような走り方をするので、こういった小回りコースで先行して、後ろを早めに付き離して押し切る競馬がいいんじゃないかなあと思っているのだが。
現状は差し馬として王道を行きたいようで、私が思うような競馬はなかなかしてくれない。作戦次第では◎にしたいところだが・・・


◎ナムラクレセント
ゆったりと走る馬なので、前走は、最内枠で包まれて、動きたいところで動けなかったのが大きかった。それに、最終週でトラックバイアスの非常にきつい馬場状態で、内は不利だった。
今回は人気も落とすようなので、狙うには絶好のチャンス。
大飛びな分、力を出し切れるときとだめなときとの差が大きくて、力を出せば、ここでも勝ってまったく不思議ない馬だからだ。
トゥザグローリーとの斤量差は、カシオペアのときから2キロ詰まった。逆転できる。
人気薄のときに一発を狙いたい。
小倉も、下級条件時ながら3戦無敗。1000万ではスマートギアも負かしているから低レベルな内容ではなかった。


○ダイシングロウ
気性に難があってがんがん行く馬で、一旦は短距離に転じて成功したが。もう一時の勢いはなくなった。
ずぶくなってきたのかもしれないし。
長距離から短距離と同様に短距離から長距離のときも、馬にリズムの変化を与えることはとても良い事らしい。
どんな競馬になるか注目している。


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