シンザン記念2011予想
ダート血統が活躍するレース( ゚ー゚)

はまちん
10期 予想歴26年

◎シゲルソウサイ
  12着/4人気

○マルセリーナ3着/6人
▲ワイズリー9着/8人


土曜日は全敗・・・(;´Д`) 不調のどん底、泥沼状態。予想の段階では当たるだろうと思ってるんだけどな・・・ってあたりまえか(;・∀・)
 シゲルソウサイから。過去の傾向を見てもダート血統の馬が活躍するレースで、この馬もStorm Cat産駒のTale of the Catにミスプロ系のMarquetryだからダート適性は抜群。実際に新馬→500万とダートで圧勝している。前走は初物づくし。初芝、初マイル、初長距離輸送。レースも初めて番手からの競馬で0.7差なら大健闘の部類だろう。今回は関西圏に戻るし、調教の動きも素晴らしかった。恐らくハナを切るだろうが、同系馬は見当たらなくマイペースの逃げが可能かと。
 相手は本命も考えたマルセリーナ。勝ちタイム1.36.8は褒められるものではないが、レース上がりが34.5の中、大外から33.9で差し切ったのは評価できる。長く良い脚が使える印象で、京都のマイルはベスト条件と言ってもいいかも。1度使った上積みも見込めるだろうし、牝馬の1勝馬ながらここにぶつけてくるのは陣営の期待が高い証拠。未知の魅力を加味すればドナウブルーより絶対に買いたい馬だけどな。
 ワイズリーも面白い存在。内、外は違うが前走の勝ちタイムは翌週行われたスワンステークスに0.5しか劣らず5着相当のもの。その次に行われた1000万より1.6も上回っている。上がり34.3も上位馬の中では突出しており、一発あってもおかしくはないな。
 アドマイヤサガスはデイリー杯の回顧で『朝日杯で掲示板、シンザン記念で勝ち負けか』と書いたように、このメンバーならデイリー杯の実績が目立つ。朝日杯は不利があったし、大外枠ということもあった。まあ不利がなくても5着争いかなと回顧で書いているけどな。不利の影響が尾を引いていなければいいが、相変わらず調教は動いているので大丈夫か。
 ドナウブルーは前走よりも新馬勝ちのほうが内容が良い。特に割り引く材料はないが、想像以上に人気になっているのは嫌味だし、枠的に外々の競馬になりそうで、差し損ねが心配。
 オルフェーヴルはここが試金石か。ドリームジャーニーの全弟ということで人気先行型。距離が戻るのは良いしロスなく周ってこれればという気はするが、中心にできるほどの信頼感は全くないな。
 トキノゲンジは血統的には買いたい馬だが差しではな。レッドデイヴィスの前走は1位入線だが内容は良くない。外枠はコースロスが大きそうで軽視。


tipmonaとは?

シンザン記念2011回顧
さて、今回の言い訳は・・・(;´Д`)

はまちん
10期 予想歴26年

次走狙い:マルセリーナ
次走危険:アドマイヤサガス


京都金杯:
12.3-23.6-35.4-47.4-58.8-1.10.0-1.21.4-1.33.4
シンザン:
12.2-23.4-35.1-47.2-58.8-1.10.0-1.22.0-1.34.0

テンの3Fはシンザン記念のほうが0.3速く、1000m通過は同じ。さらに1000m~1200mまでが11.2とさらに加速しての同タイム。残り2ハロンはさすがに落ちたが、京都金杯は古馬としては速い流れではないものの、この時期の3歳馬が古馬と同じラップでは逃げ・先行馬はキツイよな。っていう逃げたシゲルソウサイを本命にした言い訳・・・(;・∀・) 見ての通り終始シャイニーホークに外からからまれて息を入れられなかったということ。

 勝ったレッドデイヴィスにはビックリ。だいたいこの時期でセン馬って何やねん。前走は1位入線とはいえレース内容的には凡戦と思っていただけにな。前が止まったこともあるんだろうけど、直線を向いて前をとらえる一瞬の脚の速さは抜群。ゴールまで1馬身半のリードがあったものの、一瞬の脚を活かせる小回りのほうが向いている印象を持った。まあ差しをマスターすれば外回りでもいいんだろうけど。セン馬だけにムラっぽいところがありそうで、今後は一発屋タイプじゃないかな。

 オルフェーヴルは出遅れて、直線も外に出すロスがあったものの最後の脚はなかなか。上がりもメンバー最速だからな。全兄のドリームジャーニーと違って不器用さがあり、現時点では京都の外回りがベストか。距離は延びても大丈夫そうだが。

 マルセリーナもロスなく競馬ができたとはいえ、2戦目でこの内容なら及第点。シゲルソウサイと本命を悩んだが、最終的に人気もこっちのほうがなく完全に裏目に出たな。なんとか早く権利を獲って桜花賞に出てもらいたい器。

 アドマイヤサガスはデイリー杯ほど走ってはないが、状態が悪くないのであれば完全な敗戦。これでは今後マイル重賞では買いづらいな。坂路調教は走るし距離を短縮したほうが良さそう。

 ドナウブルーは1000m通過までなら新馬と同じようなペースだったけど、その次の1Fは12.2と落としているだけに今回ほどきついレースの経験はなく、人気も背負っているだけに仕方ないとも言える。今回の経験が今後活きればいいけどね。

 6着以下はお話しにならないなぁ。全体的なレベルも高いとは思えないし今後重賞では買えないか。

レースレベルは、おそらくレースレコードだと思うがペースのおかげ様であり素直に評価はできない。よって『3』。
 次走の狙い馬は牝馬なら№3に入ったと思えるマルセリーナ。
 危険馬はアーリントンカップあたりになるだろうが、マイル以上の距離ならアドマイヤサガスを。


tipmonaとは?

最新記事一覧

次の予想をみる >