フェブラリーS2011予想
信用できる馬がいないわ・・・(;・∀・)

はまちん
10期 予想歴26年

◎コスモファントム
  16着/9人気

○マチカネニホンバレ5着/7人
▲セイクリムズン14着/2人
×トランセンド


自信をもって買いたい馬がいないぜよ・・・(;´Д`)
今年はここを目標にしていた馬が全くいないような気がするのだが。。。

毎年、芝路線を使ってた馬がいきなりダートを使ってくるケースがある。今年で言えばコスモファントムとライブコンサートか。けっこう穴人気になったりもするが、結果は惨敗というのがほとんど。そんな馬はいつもハナから蹴飛ばしているのだが、コスモファントムは例年の馬とはちょっと違う気がする。未勝利はダートで圧勝して勝ち上がったし、昨年秋には勝ち馬のパワーストラグルに離されたが3着を確保した実績がある。単純に芝路線を歩んできた馬とは言えないよな。じゃあダートのG1で通用するのか?と言われたら、正直わからないのが本音。けれど血統的には父はボールドルーラー系でA.P. Indyの仔Stephen Got Evenなら間違いなくダート適性は高いし、ボールドルーラー系全体で見れば軽い砂の適性も抜群。マイルの速いペースには多少戸惑うかもしれないが、インの中団は確保できるだろう。ロスなく周れる枠だし、あとは直線を向いて前が開くかどうか。昨日のダイヤモンドステークスで同じビッグレッドの馬がワン・ツーしたのが大いに嫌味ではあるけどな。

 相手はマチカネニホンバレ。前走の敗因は内枠ということが多大に影響したと思えるだけに、この馬の外枠は大歓迎だろう。とにかく砂を被らずに気分良く走れるかどうかがカギ。けれど底力が必要とされるレースで、まったく底力のない馬が好走できるのかという不安も大きいんだけどな。タイムにも限界はありそうで、34秒台の決着になると分が悪いか。あまり良いところを書いてはいないが、はまったときの強さは格別で、今回はそうなる可能性を秘めているということ。

 セイクリムズンは血統的に距離の不安はないが、実績がないだけに飛びつきづらい。距離実績のない馬がG1を勝つというのはなかなかないからな。この馬も砂を被るのが嫌なタイプで、前走も内枠ながら直線では外に出した。今回は外枠を引いただけに、砂を被る心配は少なそうだが、外をダラダラ周ってしまう可能性がある。距離に不安があるだけにこれは大きなロスになりそう。

 オーロマイスターはここ2戦、全く見せ場がないが3走前の南部杯ではエスポワールシチーを撃破。南部杯は今回と同じ府中のマイルと似たようなコースで一変する可能性がありそう。府中実績も【1020】と悪くないしな。南部杯と違うのは外枠から内枠になったことか。

 シルクメビウスは砂が乾かなければもっと重い印をつける予定だったが・・・。ダノンカモンは押さえの中の押さえ。とにかく使い込んでもう上がり目はないだろう。と思いながらも調教では一杯に追っているんだからすごいタフだよな。

 トランセンドは本格化する前&休み明け&初コースだったが、同じ条件の武蔵野ステークスで先行もできずに敗退しているだけに、スタートは芝というのは大いにキニナル。もちろん芝で勝ちクラがあるのは重々承知しているが。あとはこの馬の勝つパターンはスタートで飛ばして中間で緩ませるのがポイントなだけに、そうなりにくい府中のマイルが不安で仕方ない。JCダートからのぶっつけというのも嫌味だし、この人気なら買わない方がお得かと。

 フリオーソもスタートが芝なのはマイナスなはず。地方の砂では強いが中央の砂は違うからな。久しぶりのマイル戦も嫌な材料だ。

 バーディバーディは先行して粘るものの、ここ数戦は武蔵野ステークス以外では前の馬を交わせられないのが現状。府中のマイルは条件的に合っているとは思うが、単純に力不足と思える。 


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今年は例年に比べてパワー型よりもスピード型が揃った感じ。過去の結果を見てもスピードだけでは押し切れるレースではないと思っているのでこの辺りがポイントになるかな。

 トランセンドはジャパンカップダートからぶっつけ本番。府中は一昨年の武蔵野ステークスで3番人気に支持されたものの6着に敗退。本格化する前の話しではあるが、普段は先行する馬が中団からの競馬になったのは、スタート地点が芝だからとも考えられる。同じ左回りの新潟では2勝しているだけに左回りが問題ではないな。

 トライアル的レースである根岸ステークスはセイクリムズンが勝利。内容的には圧勝で、問題なのは1ハロン延長となる距離。ダートのマイル戦は一昨年の同じ舞台であるヒヤシンスステークスで7着という結果。これも本格化する前の話しではあるが、マイル実績がない馬を中心にするのも危ないよな。

 2着だったダノンカモンは同じマイルの武蔵野ステークスで2着の実績もあり、どちらかといえば距離の不安はない。けれど、9月から使われ続けて今回が7戦目で、前走は中1週というローテ。体重も10kg落としていたのはキニナル。さすがに上がり目はないだろ。

 ダイシンオレンジも参戦。コーナー4つの競馬しかしたことがなく、ペースが落ち着かないコーナー2つの初マイル戦でどうなるか。長距離輸送も久しぶりで、さすがにこれはプラスには働かないだろ。

 地方からフリオーソが参戦。2歳時から高いパフォーマンスを見せていたが、4歳秋頃からやや不振に。しかし6歳になってから再度復活し、戦った相手を考えると一段と強さを増した感じがする。このあたりはブライアンズタイム産駒らしいよな。問題は距離と軽い砂の中央が合うとは思えないこと。応援はしたいが馬券は別だな。

 コスモファントムは芝からの転戦だが、ダートでもジャパンダートダービー2着の実績がある。過去の芝路線を中心に使ってきた馬とはちょっと違うかな。でもズブイ馬だけにマイルはどうか。

 シルクメビウスは実績はあるものの近況の内容がイマイチ。マイルは守備範囲で同じ条件のユニコーンステークスは強かったな。

ということで、現時点で推奨できそうな馬はいないな。
トランセンドを消しということでお茶を濁しとこヽ(;゚∀゚)ノ


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フェブラリーS2011回顧
この勝ちタイムどうなのよ┐(´∇`)┌

はまちん
10期 予想歴26年

次走危険:ダノンカモン


 府中のダートは土曜の朝の時点で重。午後から稍重に回復し、日曜は良馬場で行われた。フェブラリーステークスのレース前にダートが映ったが、見た感じは黒く湿っていて、稍重に近い良馬場なんだろうなと。けれど土曜日の時点からタイムが異常に遅く、重、稍重でも良馬場と同じくらいにタイムを要し、フェブラリーステークスも終わってみれば近10年で2番目に遅い1.36.4の決着になった。要因として考えられるのが凍結防止剤だろう。具体的にはわからないが、凍らないように撒くわけだから凍らせないで水分のまま保つ効果があるのではないか。そうなると砂に混じって砂が粘るような感じにあるのでは。なので時計がかかるのかと。

 予想を書き終えてもしっくりこない時が年に何回かある。信頼できる馬がいなかったり、捻り出して本命にした時などがそうなのだが、このレースもそうだった。予想が外れて言い訳をするわけではないが、得てしてこういうときは人気サイドで決まることが多いんだよな。

 勝ったトランセンドは懸念した芝スタートなんか関係なく好スタート。時計がかかるとはいえ、テンの3F35.7は1800m戦並に遅く、これが最後まで粘り通せた要因だろう。終始外のマチカネニホンバレに併走されたが、相手が先につぶれたんだから立派だな。逃げなくても結果を残している馬だが、最近は逃げにこだわっており、今後は逃げれないときにどうなるか。エスポワールシチーとの対戦が見てみたいけどな。

 内容的にはフリオーソが上。4角であの位置から猛然と追い込んできた脚には正直しびれたな。芝スタートでダッシュがつかず、いつもより後方からの競馬もデムーロ様にとっては事前にインプットされていたか。最近の好調子はヴァーミリアンやカネヒキリなどが引退して単純にレベルが下がったからとも言えなくはないが、この馬自身もさらに力を付けたのだろう。JCDのほうが条件は向いているのでまた出てきてほしいな。

 バーディバーディは前の馬を交わしたな(´゚ω゚):;*.':;ブッ 引退する池江Qの馬だけに渾身の仕上げだったのかな。といっても、最後の最後に差されるのはJCDと一緒だし。能力はそこそこ高いが、勝ち切る印象がまったく浮かばない。今後も善戦マンだろう。

 ダノンカモンも現時点の力は出し切ったんじゃないかな。マイルも対応できるがベストは1400mだし、使い詰めでここまでやれたなら。これで休養できるかな。

 マチカネニホンバレはG1の底力勝負になると分が悪い。クリールパッションはどんな相手でも大崩はしないタイプ。ライブコンサートはデキが良かっただけに反動が心配。

 セイクリムズンは外々を周るのを嫌って前にいったのかな。1600mで流れが落ち着いたから、もっと短い距離を使っているだけに普通にあの位置になってしまったのか。自分の競馬ができなかったのが残念。

 本命にしたコスモファントムは向正面での走りがおかしく、少しずつ位置を下げてしまい、4角では一杯一杯。競馬にならなかったな。

 レースレベルは判断が難しい。上位2頭は『4』でも良いと思うが、全体で見れば『3』か。
 次走の狙い馬はいないな。
 危険馬は・・・休み明けになったとしてもガスが抜けて凡走しそうなダノンカモン。


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